Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2009-08-09

ふとカメラのレンズを替えてみる

式根島の旅については、桐田真輔さんも吸殻山日記(2009.5.3〜)に写真と短文を載せている。写真というものは、撮る人の性格も出るのでおもしろい。ぼくも一眼レフデジカメでファインダーを覗く撮り方をしてから、液晶画面でアングルを見て撮るのではなく左目で撮るのでまた銀塩写真のころに戻った感じ。



誕生日のプレゼントかなにかでもらったおもちゃの顕微鏡を通して基板を撮ったらどうだろうか、ということでいつものデジカメ(レンズ55-200mm)で覗いて撮ろうとしたらうまくいかない。
そこで銀塩カメラについているレンズ(ニコンの場合、デジカメに流用できる)に付け替えて撮ってみた。
撮れそうだがちゃんとはいかない。でも試行錯誤するうちにうまく撮れるかもしれない! それに、ほかの机上のものを撮るにはこのレンズのほうが向いていることがわかった。

09_08_09a

右のがおもちゃの顕微鏡だが、昆虫の足のトゲなどよく見える。

09_08_09b

取り替えるためにレンズをはずしたカメラ。古いもので上の部分を瞬間接着剤で自分で修理したが、完璧に直った。
下は基板を試しに普通に撮ったもの。銀塩写真のカメラのレンズはオートフォーカスがきかなくてピントは手動のようだ。

09_08_09c

このレンズのほうが明るいような気もする(35-70mm)。55-200mmのほうは外出したときにはちょうどいい。人が集まったところなどでちょっと離れてとるときなどは多少望遠でないとよく撮れない。あるいは遠い風景などや、鳥など。
でもこのレンズは室内で物を撮るのにはいいのかもしれない。今までほとんどこれで撮ったことがなかったがいい感じがする。


posted at 22:52:46 on 2009-08-09 by belle - Category: General

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