Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2011-09-01

2つのmicroATXケース

片方はWindows Vistaマシンで現役で仕事にも使っているが、このケースはもともと灰皿町の初代サーバのRedHat Linuxを入れてあったものだ。
めぐりめぐってPentium4 2.8CGHzというCPUでfsx型電源で使っている。
この小ケース用の電源のファンが問題で、口径が小さいのでどうしても騒音が大きくなる。調べたがsfxタイプで静かな電源ユニットは見つからない。
それで普通のATX電源も入れられるmicroATXケースのほうがいいということになる。
Windowsの場合は長時間電源入れっぱなしではないので、多少うるさくてもいい。
下のアルミケースも電源ユニットを取り替えたりした(このケースには大きい電源ユニットが入れられる)が、懐かしいPentium MというCPUが入っている。これを動かしているマザーボードの装着メモリの限界は2GBだ。
メモリのことからいっても場所があればATXがサーバに向いていると思う。静かなものに作り上げることができるし。

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posted at 20:32:20 on 2011-09-01 by belle - Category: General

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