Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2011-12-18

スピーカー雑感

昨年末に長岡鉄男設計のスピーカーを1組つくった。
広い場所があれば有名なスーパースワン[G]とか大きな口径のスピーカーを使うバックロードホーンを作ってみたいが、去年つくったもので部屋の広さからいえば十分すぎる音量を鳴らせる。
スーパーウーファを使うのと、バックロードホーンを使うのとでは、直接低音をウーファで鳴らすのとフルレンジのスピーカーの低音部分は共鳴する空気で鳴らす(?)のと多少違いがある(翌日記:厳密ではないが、ぼくが得た印象。楽器やスピーカー、音響機器には微妙で人間にはわからない部分があるのが神秘的)。1年使ってみて、双方によさがあってぼくの場合は両方とも好きなことがわかった。好みが分かれる場合もあるようだ。
DIYからいえば、多少ネットワークを使ったりするところやチャンデバなどを使う場合は電子工作も加わるが、フルレンジ1発の場合はほとんど木工の楽しみだ。
よくいい音の出るアンプを作ると、手持ちのCDを全部聴き直してみるぐらい今まで聴こえなかった音が聴こえるようになる、という感想がブログなどで書いてあるが、ぼくもfujiwaraさん設計のアンプやぺるけさん設計のアンプで同じ経験をした。
理論はほとんどわからなくて、回路図どおり作れるだけだが、この点についても試行錯誤されて練れたものをすぐ試せるというのはインターネットのおかげという感じ。
来年はさらに音を洗練させられる部分と、できればマイクプリアンプに挑戦してみたいが、マイクプリのほうはできるかどうか。


posted at 23:52:00 on 2011-12-18 by belle - Category: General

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