Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2012-01-29

今日までバックアップ週間

なぜか数日サーバのバックアップのシェルスクリプト(rsyncとcronを使った)を改変して、サーバからのバックアップシステムを構築していた。
rsyncで問題になるのはファイルのオーナーだ。オーナーがwww-dataのファイルが生成されると、いったんユーザのファイルにしてからバックアップして、元に戻すというスクリプトをかかなければならない。
でもsshのhostbasedauthenticationとrsyncはやはり便利だ。複数台のパソコンの中をまるで一台のパソコンの中のようにパスワードなしに動き回るようにできる。
今回[[mysqladmin]]というのをインストールした。
データベースのバックアップは、前にも数回書いたように、

mysqldump -u(ユーザ名) -p(パスワード) DATABASE > バックアップファイル名

として作る。それをもう一台のパソコンで取得して、展開する。展開するときには不等号を逆向きにすればよい。
最終的にサーバを入れ替えるときは、ほとんど異本ができている。というのもLAN内のほかのマシンから見るとアクセス記録などがデータベースに記録されて、サーバとは別の内容のデータが入るから。そこでいったんデータベースを削除する。

drop database DATABASE;

であるが、さらに、同じ名のデータベースを作り、

create database DATABASE;

手順としてはここに、

mysqldump -u(ユーザ名) -p(パスワード) DATABASE < バックアップファイル名

として展開する。このとき、mysqladminを使えば、前の処理を、

mysqladmin -u(ユーザ名) -p(パスワード) drop DATABASE
mysqladmin -u(ユーザ名) -p(パスワード) create DATABASE

とシェルスクリプトの中に書ける。
dropするときには「本当にドロップする?」と聞かれるが、これをやるときには新しいサーバ上でやるので、エンターキーぐらいの手間はいいだろう。
今日もちょっと寒い。

12_01_29a


posted at 23:33:58 on 2012-01-29 by belle - Category: General

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