Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2012-02-01

DSDディスクを作る

Windowsでまずメディアプレーヤーでwavの損失なしの設定でリッピングした。
それを[[AudioGate]]というソフトを使って、DSDディスクのDSFにコンバートした。DSDIFFでもいいらしい。5.6MHz/1bitでファイルができていき、だいたい4.8Gだったが、どういうわけかDSDディスクに焼くときに、2.8MHzにされた。
たぶんDVD-Rのディスク容量が足りなかったせいだと思う。DVD-R DLだと8Gだから5.6MHzで焼けるかな。【翌日記:44.1kHz/16bitのCDからこの手順でDSDディスクにしても音質の向上は期待できないそうです。[[SCD-XE800]]というSonyのプレーヤーのお客様相談室の方が言っていました。Onkyoで高音質のファイルを配信していますが、ちょっと値段が高い。】

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このソフトはDSDで録音できる、[[Korg MR-2]]というものを買うと付録に付いてくるらしいが、使うときにTwitterで自動的につぶやく設定にすればフリーで使える。
ぼくのtweetを見ている方はDSDディスクを作っているのがわかるようになっている。

プレステ3から自作プリメインアンプにつないで聴ける。
DSD信号を受けるUSB装置は[[Electrart]]さんというところで頒布されているようだが、今品切れのようだ。この装置からFujiwaraさんの基板のページ([[お気楽オーディオ]])にもDSDを鳴らすDACの検討の記事がある。
この方式がいいのはパソコンのファイルをそのままオーディオ装置に出力できる点だ。
プレステ3はディスクからでないと再生できない。プレステのHDDに入れても再生できないようだし、USBメモリからも無理らしい。
でも、リッピングしたWAVファイルDSDファイルを合わせると8Gぐらいになるので、外部に保管するとしたら500円ぐらいの8GUSBメモリだろうか。

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プリンタでCDの図柄をコピーできるので、プリントしておいた。


posted at 23:03:56 on 2012-02-01 by belle - Category: General

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