Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2012-02-05

朝の光

昨日、DSDディスクはやはり音がいい、と書いた。
今日は図書館でSACD、DSDのマークのあるCDを借りてきた。このごろ価格コムなどを見ると、SACDも再生できるプレーヤーがたくさんあるのでCDとSACDのハイブリッド版もたくさん売られているようだ。
借りてきたDSDディスクは「音がいいような気がする」が、むしろそれが目的ではなくて好きな作曲家の音楽を聴くのが目的なので、あまり馴染みのないようなのをいくらDSDで聴いても本末転倒のような感じがしてきた。
でも、普及してきて、いつのまにかDSDで聴いている方も多いだろう。個人的にはアンプやスピーカーがよいものであれば、音楽を聴く分にはあまり気にならないのかもと思いはじめた。好奇心があるので、電子工作趣味だと、USBでDSDを取り出せたり、DSDディスクを焼いたりできたりするのはおもしろいことだろう。
本来いま音楽ファンが享受すべきなのは、膨大な数のCDが安く手に入るということなのではないだろうか。
あるいは静かなパソコンにリッピングしたり、ICレコーダーや携帯電話にコピーしたりして、買ったCDやデータを外出時に楽しんだりすることを楽しむ方もいるだろう。
ここのところのDSDへの興味で、やはり、質のいい録音をして、WAVファイルをサンプリングレートを24bitなどにして、mp3などにエクスポートすることでいい音は確かに個人で録れるようになっていることを確認するのはいいことだった。
宮沢賢治の朗読をCDに焼いたことがあるが、質のいいソースからDSDディスクにすることは先のAudioGateというソフトでやれば簡単だ。CDだと44.1kHz/16bitになるのでそれより「濃い」ディスクが作れるはずだ。しかしCDと違いが聴く人にわかるかどうか、そういうことに興味があるかだが、このごろSACDが再生できるプレーヤーが多くなったので持っている人には渡せそう。
今日は早く起きてしまった。
朝の写真。

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posted at 22:10:28 on 2012-02-05 by belle - Category: General

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