Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2013-12-04

今日の雲、音声ファイルのコンバート

太陽が、大きな雲に隠れたり現れたりするときの光の効果は楽しい。

13_12_04a

LinuxではCDから取り出す音楽ファイルは、そのままWAVでコピーすればOKだったのを忘れていた。
これをUSBメモりなどで音楽再生をするパソコン(あるいはWAVが再生できる携帯プレーヤー)に移すだけで、無圧縮の音楽ファイルを再生できる。
LinuxのリッピングソフトSound-Juicer[G]は最近のバージョンから、フォーマットの細かな設定はできなくなったらしい。「適切なフォーマットでリッピングするよ。WAVで聴くならCDからファイルをコピーするだけでいいじゃん」と言っているようだ。
というのもたとえば、シューベルトの室内楽の1枚は、次のようにリッピングされた。

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これはOgg Vorbis[G]の112kbpsにコンバートされたデータだ(41.1kHz)。
46.3MBの大きさ。WAVとの違いはぼくにはわからない。

バッハエディションのOrchestral Suites 1,2 のたんにCDからコピーしたものは、598.5MB。WAVファイル。
これはCDの規格なのでビットレート1411.2kbps(ファイルのプロパティ表示はなぜかN/Aと出る)だろう。

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次はmp3の最高音質、mp3-320(サンプリングレート320kbps)。これは135.8MBだった。
mp3なら、たいていのプレーヤーで再生できるだろう。上記ファイルとの違いはぼくにはわからない。

ファイルの変換はSoundKonverter[G]でおこなった。
アルバム名、曲名などインターネットで取得できるが、まだよくやり方がわかっていない。
結論としては、Linux環境でLinuxマシンでオーディオにつなぐのなら、上のどれでもいい(^^;;)。
さらに言えることは、USB-DACを通して再生するとCDプレーヤーより音がいい。


posted at 22:56:09 on 2013-12-04 by belle - Category: General

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