Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2013-12-05

椿が咲いた、手描きプリント基板の構想

今年は早くつぼみがたくさん出た椿があった。灰皿町公園3番地[G]のpecoさんにいただいたものだが、年月が経って鉢植えでも花がよく咲くところまで成長したようだ。
場所はベランダでも日があたりすぎているところで、もっとしっとりした半日陰のほうがいいのだろうが、真夏も日によく浴びている。

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♦ ♣ ♠ ♥

黒田徹さんの本から基板を起こそうと思う。
やり方はいちばん原始的で、手書きのプリント基板に書いてあるとおりにやる。
ちょっとケチってサイズが小さすぎたので、2枚で320円の片面銅箔紙フェノール板。
1枚で2チャンネル分入らないが、8Wパワー・アンプの前の節の「10石大出力電流増幅器」も1つずつできるかもしれない。電源ユニット板のスペースもできそう。

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♦ ♣ ♠ ♥

BeagleBone Black[G]は小さなLinuxプリインストールパソコンと考えていいが、解像度がちょっと低いグラフィック性能など制約があるようだ。
あと5000円ぐらいの本体(USBケーブル1本付き?)に、

片方HDMI、片方microHDMIのプラグのあるケーブル(HDMIジャックのあるモニタがある前提)
5VのACアダプタ
3つぐらいのUSBハブ
microSDカード(32Gまで?、確か32Gのものは1500円ぐらいで買える)

などを買えば、いいようだ。8500円ぐらいの出費で、HDMI入力のあるモニタやテレビが必要である。
初めにインストールしてあるオングストロームというディストリビューションから、Debian、Ubuntuなどに(あるいはマルチブート)する人もいるようだ。
Linuxは慣れているのでいいとして、後はサウンドだが、これはHDMIで通常モニタにあるスピーカーを鳴らすが、USB-DACを使えばオーディオ機器に展開できる。
もともとはマイコン開発の環境を初めからもったかたちで、そちらの方面に展開する人が多いが、パソコンオーディオ環境に使えそうだ。



posted at 23:38:49 on 2013-12-05 by belle - Category: General

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