Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2013-12-09

腐食液による基板作り その3

今日はあまり暇がなかったので、プリント基板を塗るところまではいったが、ちょっと修正の必要がある。
とくに面付けでもったいないので入れた「10石大出力電流増幅器」では、数カ所直すところがあるようだ。
明日は、これでエッチング腐食液を使えそう。
黒田さんの本のAppendixによると、透明ラッカー(ニトロセルロース・ラッカー)250mlと油性木材着色液250mlを混合して適当な粘度の油性インクにして、パターンを描くと、10センチ四方の片面基板を1年20枚製作しても10年以上まかなえると書いてある。
もしこの簡単基板づくりの方法が気に入ったら、このインクはいいかもしれない。下はいちおう描き終わった基板。

13_12_09a

♦ ♣ ♠ ♥

beaglebone black[G]組み込みLinux[G]のようだ。説明をよく読んでいないが、オングストロームという組み込みLinuxのディストリビューションを基にmicroSDカードにUbuntuやDebianなどをインストールできるのかな? さらにオングストロームにはマイコン開発環境が入っているという。それに4枚までスタッキング可能で、スタックするオプションも売っているとのこと。
Arduinoに似ているが、本格的に構築すればデスクトップパソコンになる。1万円でおつりがくるぐらいのものだから、やってみようかなと思った今日(^^;;)。


posted at 23:55:00 on 2013-12-09 by belle - Category: General

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