Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2013-12-13

腐食液による基板作り その7

エッチングの腐食液による基板製作は、パターンを塗るときにいかに銅面に塗料を食いつかせるかが大事かということがわかった。
銅を溶かす液に入れたときに塗料がはがれたらそこの部分は溶けてしまう。
今回作ったものは初めてだったが、かろうじてアンプ基板として使えるようだ。

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端子としてはとめラグ[G]舌付きはとめ[G])を使う。下穴は2mmぐらいのほうがいいのだろうが、2.5mmのドリルしかないので、これであらかじめ穴を開け、部品面からさし込んでポンチで裏から加工する。
千石電商にはもうすこし大きいのと2種類売っていた。

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明日は、ちょっと部品を付けてみよう。

♦ ♣ ♠ ♥

この写真を見ると何で遊ぶかわかる方もいると思うが、USBハブである。

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beaglebone black[G]は「2GB 8-bit eMMC on-board flash storage」にオングストロームという組み込みLinuxを入れてあるようだが、さらにmicroSDカードにいろいろなLinuxをインストールできる。
さらにオンボードのeMMCには、マイコンにいろいろとプログラムを入れるIDEが付いているようだ。もちろん、microSDからbootして、arduinoを使うソフトを入れてarduinoも扱うことができると思う。
ぼくの感じからいえば、いくつかの大容量のmicroSDカード(32Gぐらい?)をいくつか入れ替えて、MPD[G]にしたり、デスクトップで使ったりする用途にできる。
CやC++などやいろいろなプログラミング言語は汎用性がある。ソースをLinuxでコンパイルすればLinux用になるし、MacやWindowsでコンパイルすればそのOS用になる。
Linuxがいいところは、いきなりコマンドラインからコンパイルして試せることだろう。


posted at 22:53:49 on 2013-12-13 by belle - Category: General

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