Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2013-12-14

腐食液による基板作り その8、Beaglebone black

基板は試しに電源整流部分を作ってみた。
裏はきれいにできていないのをハンダで補ったりしている。片面銅箔だとなんとなくすっきり見える。なんでタスキなの?(^^;;) ということだが平行に4本整流ダイオードを並べたほうがよかったかもしれない。

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♦ ♣ ♠ ♥

Beaglebone black[G]でDebian Wheezyを動かしてみた。
on boardのフラッシュメモリにはオングストロームというディストリビューションのLinuxが入っていて、そのまま使えるが、microSDカードを入れられるのでここに32Gのものを入れてインストールした。
とても小さな電源ボタン、リセットボタン、bootボタンと3つスイッチがあるが、このうち電源ボタンとbootボタン(SW2)を両方押すとカードからbootする。

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インストールはBeagleBone BlackにDebianをインストールするとまるっきり同じにやった。
このとき、Debian Wheezyマシンからカードを作ると、完全にできなかったので、カード作製にはUbuntu最新版を使った。Wheezyからうまく作製するやり方があるのだろうが、ここは楽なほうに流れた。
CUI環境がインストールされるが、GUIもちゃんと動く。デスクトップ環境は容量を使わないLXDE[G]にメタパッケージがあるので、「apt-get install lxde」でインストールした。
下は、普通のパソコンにインストールするようにDebian Wheezyをインストールしている様子。左下のものがBeaglebone blackである。

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posted at 23:57:00 on 2013-12-14 by belle - Category: General

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