Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2013-12-15

Beaglebone black遊び その1

今日はBeaglebone blackにAndroidを入れてみようと思っていたが、microSDカードが手持ちの容量が少ないのでできなかった。
昨日インストールしたDebian Wheezyでは、たとえば音楽プレーヤーの代わりにできるので、USBハブを付けて1つはワイヤレスキーボード、マウス兼用のが売っていたので(2,800円ぐらい)使い、後はUSB-DACやUSBカメラに使おうと思う。

13_12_15a

Debianのデスクトップ環境は、容量の少ないLXDEにしたが、通常のLinuxインストール時のようにカスタマイズしていく。
rootのパスワードを決める。

#passwd

userを一人決める。

#adduser

このときパスワードも決める。
時刻がUTCになっていたので、

#dpkg-reconfigure tzdata

で「Asia」「Tokyo」と選んでいく。
localesに日本語を入れる。

#dpkg-reconfigure locales

[*]ja_JP.UTF-8 UTF-8

は選ぶ。選択するときにブラケットにアステリスクを入れるのは、スペースキーである。また「ok」を選択したいときは「tab」キーを押して色が変わったら、「enter」。

13_12_15b

通常のデスクトップ画面になった(解像度など低いが)。
日本語まわりはとりあえず、

#apt-get install iceweasel-l10n-jp

でブラウザまわりを日本語化。
日本語入力は、

#apt-get uim-anthy

にした。armhf[G]なので、なぜかインプットメソッドが使えないのがあったが、uim-anthyが使えた。

13_12_15c

これは箱に入れたほうがよさそうだが、スイッチが上面に3つあるので、フタをぱかっと開けるタイプがいいだろう。



posted at 23:31:40 on 2013-12-15 by belle - Category: General

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