Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2013-12-29

年の瀬

今日は重くなる買い物をするというので、付き合って荷物運びの役をして、ついでに東急ハンズで、セラックニス[G]と銅の3mm丸棒を買った。
エッチング液による銅腐食によるプリント基板の製作は、廃液の始末までの工程でけっこう気を使うことがわかった。
手で配線して、作っていくのならぺるけさんのように平ラグを使って設計していくのは合理的だし、fujiwaraさんのようにプリント基板を発注して作るというのはいろいろな点でいい。
人によってそれぞれに電子工作の個性があると思うが、ぺるけさん、fujiwaraさんのレベルにはなかなか到達できる人はいないだろう。
好奇心に任せて、エッチング液によるプリント基板を作ろうとしているが、とりあえず半分できたところで、もう少し先まで行ってみようと思うので、セラックニスを買った。
やってみてわかったのは、いかに銅箔の表面に塗料を食いつかせるかが特に問題だということだ。

13_12_29a.jpg

その後は、こんどはその塗料を取る手間がある。セラックニスならアルコールで取れるそうである(まだやっていない)。
銅箔に塗料を塗る場合には以前、アンプのケースを初めて塗装したときにコツを知るためにインターネットで調べたことがあった。
塗料の食いつきが重要なことは今回の場合と同じであるが、そのときトイレの洗剤サンポール[G]が使える(金属表面への塗装の準備の過程で)という記述があった記憶があるので、そのうち試してみることにした。
電子工作の「工作」のほうを妥協なしに追究している方もいる。空中配線[G]というのを検索するといろいろと出てくるが、これは銅や金属のパイプや棒を使って、電子工作をして、工作物の美しさを楽しむという方向だ。たとえばRun Away Brainz: Mystery Project update 2 The Time Vampireというサイトがあった。オーディオを楽しめなければ意味がないので、信頼できる回路、または自分で設計して検証した回路でこのサイトのようなものを作れたらおもしろいと思う。


posted at 22:26:37 on 2013-12-29 by belle - Category: General

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