Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2014-09-05

初めて画面の大きなノートパソコンを買った

このごろ仕事先で、10.1インチ画面のAcer[G]のLinuxマシンを使っている。息子夫婦から還暦祝いにもらったもの。
これはWindows7のプリインストール製品だったが、当座必要ないので、Debianをインストールして使っている。
画面が小さいかな、と思っていたが、検索したりするぶんには字の大きさは十分のように思えた。
通常は居間でCDプレーヤー代わりに使っている。ここからUSB-DACにつなげて、さらにヘッドホンアンプにつなげる。
週に何日かは仕事で使う。現在のインストールしてあるLinuxはDebian Wheezy。USBメモリからインストールした。
今度のは、15.6インチバックライトLEDというので、並べてみると相当大きい。Asus[G]の製品。2.1Kgなので、ほぼ倍の重さかもしれない。
iPad2は600gぐらい、iPad miniは300gぐらい。
自分の部屋の近くのオーディオにもノートパソコンが欲しいなというのと、2.1Kgなら持ち歩けるかなというところで、激安だったので買うのを決定。
CPUも5年単位でさかのぼれば安くなってスピードが上がっている。

14_09_05a

今度のはWindows8.1らしい。しかしタッチパネル式ではない。タッチパッドはあってズームイン・アウトができるようだ。
これはどうも16GのUSBメモリにリカバリーデータを入れられるようだ。前はすぐにWindows7を消したが、今度はWindows8.1はまず使うことはないが、初期状態に復帰できるように16GのUSBメモリを使うことにする。
入れ替えるLinuxだが、Debian Wheezy[G]Ubuntu 14.04 LTS Trusty Tahr[G]だろう。UbuntuはWikipediaで見ると、「マルチタッチ対応」と書いてある。
たぶんこのノートパソコンのタッチパッドが使えるのではないか、と期待が出てくる。文章を部分的に大きく表示できるのは、iPadを使っていてとてもいい。
どうも、リカバリーのためのパーティションを切ってあるらしい。
リカバリーできるUSBメモリを作るまではサポート対象なので、ここは電話で話を聞きながら正確にやったほうがいいかもしれない。
LinuxのISOイメージのインストールディスクを入れて、HDDをまっさらにした瞬間にサポート外になる。


posted at 23:33:44 on 2014-09-05 by belle - Category: General

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