Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2017-02-27

真空管アンプの素

ぺるけさんの真空管アンプの素[G]を朝方数ページ読んだ。
知りたいことがわかりやすく出てくる。ミニワッターでは、スピーカーへの信号電圧を減衰するアッテネータ(減衰器)[G]を抵抗器左右2本ずつつけて、ヘッドホンジャックにつなげるようになっている。このアッテネータの仕組みがわかれば、ヘッドホンを使いたいときにどう計算して定数を決めて適切な音量にするかがわかる。
このアッテネータの話からアンプのインピーダンス[G]の話へとつなげている。
同じ公式による計算は何度もやっているうちに慣れてくるが、まずは俯瞰する感じで読んでいる。
たとえばCDプレーヤーからアンプ、というふうにつなげるときの相互の関係性がインピーダンスで表せるということだろうか。これはだいたいのところ計算できるようだ。
喩えが適切でもないが、このblogのphpのプログラムは、MySQLという別個のプログラムに接続している。これはOS上での関係性はソフト的に保障されている。CDプレーヤーからアンプに接続するときには、もっと原始的にデータの強弱のレベルをハード的に整合させる必要があることが想像できる。
計算式の「//」が並列にした合成抵抗を表しているなど、戸惑いやすいところがわかりやすく書かれている。

17_02_27a

下の写真のヘッドホンジャックの抵抗器はアッテネータを構成する。

17_02_27b



posted at 22:45:41 on 2017-02-27 by belle - Category: General

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