Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

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2018-02-12

「Linux Serverの構築」記事更新の準備

昨日、apache2.4をインストールしたので、今まで体験した注意点を書いてLinux Serverの構築に新ページを作ろうとしていて、平昌オリンピックの決勝種目のテレビを見てしまった。
「Linux Serverの構築」は長尾高弘さんのOLBCK[G]を利用させていただいて、短時間で更新している。
下のようなファイル群のうち、「*.dat」が設定というかヘッダーやフッターファイル。
コマンドラインで全ファイルを生成できる。

18_02_12a

プログラムはほんの少しカスタマイズしているが、「OLBCK」はとても便利なスクリプトだ。

23:18:23 - belle - No comments

2018-02-11

久しぶりにapache2.4をインストール

まだwebサーバを入れてなかったパソコンにapache2.4をインストールした。
apacheはずっと使っているが、2.4までの設定の留意点は、このblogでapacheを検索するとだいたいでてくる。
下は「It works」ページ。

18_02_11a

23:24:31 - belle - No comments

2016-08-07

キジバトが歩いている

キジバトの声は幼いころから聴いているので、なにかのんびりするような落ち着いた感じがする。
実際、伝書鳩と違って少しのんびりしたふうに見えることもある。
昨日の道端のキジバトもあまり、ぼくを恐れるふうではなかった。餌を探しているのだろうか。
このあたりの樹木の上のほうに巣を作っていると思う。

16_08_07a

Ubuntu 16.04.1 LTS[G]へのupgradeは全く問題なく終わった。SSHを使っている場合の設定ファイルについて聞かれたが、手動でカスタマイズした古いものを残した。
サーバで使っている場合には、PHP7になったり、Apacheの設定が変わったりと、問題が普通に出てくるのかもしれない。
サードパーティのレポジトリはとりあえず無視してupgradeする旨の表示が出たので、ffmpeg[G]などのマルチメディア関係のレポジトリを「/etc/apt/sources.list」に残している場合にも、問題はでないように思う。

22:11:18 - belle - No comments

2016-05-12

新しくPukiWikiをインストールしようとしたが

PukiWikiから派生したもので、PukiWiki Advance[G]というのが、なんとなくよさそうなのでテストしようと思った。
これはよさそうなのだが、また「Internal Server Error」が出る。

16_05_11a

20分ぐらいでテストしようと思ってやっていたので、とりあえず撤退(^^;)。
Apache2.4はまだ珍しいのと、PHPもたしか5.6.2なので、設定に問題があるような感じ。

23:57:00 - belle - No comments

2016-03-16

たぶんワカケホンセイインコ

コンビニに買い物に歩いていたら、あまり聞かない鳥の声がした。
これは以前部屋の前の電線にとまったのを撮影するのに成功したワカケホンセイインコ[G]ではないかと思う。
これらしき鳥がたくさんいる近所の公園があった。以前はたくさん数もいた。現在はわからないが。
寒い季節に元気に2羽鳴いていたので、冬越しするだろう。
これはスマホのカメラで撮ったもの。望遠レンズのついたカメラを持っていればおもしろかったと思う。

16_03_16a

apache2.2からapache2.4 設定ファイル変更のまとめ その3

Access Control - Apache HTTP Server Version 2.4に、「Allow,Deny」の書式の変更について書かれている。mod_access_compat[G]によって、このApache2.2までの書式は使えるが、いずれ使えなくなると書いてある。
とりあえず「/etc/apache2/sites-available」の「000-default.conf」の該当部分を直しておくのが得策だと思う。

# Order allow,deny
# allow from all
Require all granted

上の2行が不要になるので行頭に#をつけておいてもいいかもしれない。
Denyの場合は、

# Order deny,allow
# Deny from all
Require all denied

となる。書式のテストは、「#apachectl configtest」で「Syntax OK」と表示されればいい。

22:15:00 - belle - No comments

2016-03-14

サーバマシンの設定の修正が足りなかった

今日はしとしと雨で、ちょうど帰りにはかなり降り始めた。
Apache2.4の設定変更など、まだ引っかかるところがあった。「000-default.conf」は2.2から継承しているが、だいぶ書式を直すところがあった。たとえば、

Order allow,deny
Allow from all

とある場合、

Require all granted

に替える。わかりやすくなった。また、Apache2.4の設定については問題になって解決したところを書く。
BASIC認証に必要なモジュールでロードされていなかったものがあった(ぼくの場合にはauthz_groupfileモジュールを動かすことが必要だった)、など。



LAN内からこのblogの新サーバ版を見てみると、なんか表示が速い感じ!
23:51:00 - belle - No comments

2016-03-10

HDMIケーブルとLANケーブル

HDMIケーブルをモニタにつなげるが、余分の手持ちがなかったので買っておいた。
またLANケーブルはこのごろ「ツメの折れない」タイプがいいので、これも買っておいた。サーバの部分は有線にする。

16_03_10a

apache2.2からapache2.4 設定ファイル変更のまとめ その2

cgiのAddHandlerのmime設定はApache2.4からは「/etc/apache2/mods-available/mime.conf」でやるのがよさそうだ。
FilesMatch設定をしたほうがよさそうだが、とりあえず下のように、「#AddHandler cgi-script .cgi」の行頭の#を取り、「.pl」を加えた。

16_03_10b

viで修正して保存。「a2enmod mime」を実行して「/etc/init.d/apache2 restart」を実行した。

23:50:00 - belle - No comments

2016-02-17

apache2.2から2.4になったときの変更の小さなまとめ

apache2.2からapache2.4 設定ファイル変更のまとめ

まとめといっても、自分の必要範囲でやっただけなのだが、設定ファイルの書式に変更があった。

○「site-enbled」にシンボリックリンクができる「000-default.conf」は「site-availabled」にあった「000-default」にupgradeの場合、自動的に「.conf」が追加されてた。「.conf」がないと動かないので自動で追加されるようだ。

○モジュールのロードは今までどおり、「a2enmod」だが、追加でロードしたのは、
#a2enmod cgi
#a2enmod userdir
#a2enmod php5
だった。
apache2のリロードは「/etc/init.d/apache2 restart」
php5ではuserdirで動かないのがdefaultなので、前に書いたように「/etc/apache2/mods-available」の「php5.conf」をviで手を加えてモジュールを再ロードしてから、apache2をrestart。

16_02_17a

シェル(bash)でのコマンドラインを忘れたら

何回か試行錯誤して使ったコマンドラインを忘れてしまうことがある。これは「↑」「↓」を押していけば見つけられるが、だいぶ前のときのコマンドラインは、「history」で番号付きで参照できる。

#history
$history

rootでもユーザでもそれぞれに使ったコマンドラインを参照できる。

23:36:07 - belle - No comments

2016-02-13

新Webserverの設定

新Webserverを設定するときに出た問題点 その1 cgiでerror

perlのmoduleは下のものを使っている。ほかにもあるかもしれない。

HTML::Entities[G]
Authen::Captcha[G]
Jcode[G]
URI::Escape[G]

これらはCPAN[G]で取得できるが、Debian JessieのPackage名だと、それぞれ、

libhtml-entities-numbered-perl[G]
libauthen-captcha-perl[G]
libjcode-pm-perl[G]
libany-uri-escape-perl[G]

であるので、それぞれ「apt-get install Package名」でインストールしたのだが、libjcode-perlというPackageもあり、これだと使っているcgiスクリプトは動かなかった。
cgiのエラーログは「/var/log/apache2/」にあるので、「cat error.log」を見ると原因がわかった。

新Webserverを設定するときに出た問題点 その2 ユーザディレクトリのphpページが動かない

すでにドキュメントルートの「info.php」が見えるのに、これをユーザディレクトリにコピーすると動かない問題が発生した。これはapache2.4の仕様と関係するのか、
/etc/apache2/mods-available
のなかの「php5.conf」を見るとユーザディレクトリでも使えるように修正する仕方がわかる。

16_02_13a

上のように5行の頭に#をつけてコメントアウトするのだが、書いてあるようにoffをonにしないほうがいい。
これでこのblogのバックアップページも見えるようになった。
昨日、mysqlに戻したが、mariaDBでもいけたかもしれないと、今ごろ思う。まあ、もうしばらくmysqlを使おう。


23:03:55 - belle - 2 comments

2016-02-12

MariaDBとMySQL

問題は、方向性としてはMariaDBを使うということで移行を始めたのだが、今のところぐちゃぐちゃになってしまった。
もしかしたら、新しいApache2.4の設定の不足があるのかもしれない。
PHPも発展していて、文法的に下位互換性の問題が起こることがあったが、その都度修正してきた。
Debian Jessieのもう1台のマシンではApaceh2.4で動いているので、設定の問題ではないかな、などわからなくなっている。
とりあえずはまっさらな状態からデータベースはMariaDBを入れたのだが、無理があったかもしれない。
やっぱり、とりあえずは、サーバとまったく同じシステムにしないと駄目かなという感じ。
23:54:00 - belle - No comments

2016-02-11

梅の花

新しいサーバではmySQLの代わりにmariaDBをインストールしてみた。
とはいっても、まったく同じ感じ。mysql -uroot -p******でログインできる。
手順は下のサイトを参考にした。

Debian 8 Jessie LAMP server tutorial with Apache 2, PHP 5 and MariaDB (instead of MySQL)

ところが、まだWeb上に表示できない。なぜかな。PHP5とmariaDBには問題がないように見える。連携がうまくいかない。なんとなく、しばらくこれにハマる予感。



梅の花が盛りである。梅の花の期間は短い。スマホで撮ったもの。

16_02_11a

23:12:28 - belle - No comments

2016-01-09

wheezyからjessieへの移行時期

Debian jessie[G]へのサーバの移行が年を越してしまった。
今回の留意点はApacheのupgradeだと思うが、前にも書いたようにモジュールで2.2の設定ファイルで動くかもしれない。というか確認している部分もある。でも、書き換えないと気持ち悪いということはある。
あるいは、それほどの規模のことではないかもしれないが、調べないと安心できない。
それと、サーバのCPUを高速化して記憶装置をSSDにすることによって、ある程度重い計算が速くなるのでアクセスも速くなるのが期待できる。そのことからいえば、CPUをi7などにしてSSDにしてからそれにサーバを移行させるまで、待つ手もある。
でも速いパソコンはどうしても日常のデスクトップでも使いたくなる。
もうひとつはwheezyがLTS(Long Term Support[G]で続けられる可能性がありそうなこと。またMySQLがMariaDBに換わってサポートされなくなる可能性があるので、その前の対処の問題。
多少問題があってもjessieに暇なときに一気にupgradeするのがいちばんよさそうな気もするが、まだ少し迷っている。

22:56:17 - belle - No comments

2015-11-28

新パソコン2カ月

新パソコンを作って動かしてから約2カ月経った。
正確には10月4日と記したのテプラが貼ってある。
SSD[G]を使ったパソコンはやはり温度もあまり上がらないようだ。
力量からいって3Dゲームなどをガシガシやってもいいのだが、今度長いビデオを編集してみよう。
webサーバにすれば、ほかは更新したのでパソコンの速度が外部からの表示速度に表れるはずだが、思い切って古いパソコンから切り替えてしまうべきかもしれない。mySQLをMariaDBに移行するテストをしたり、Apacheの新バージョンの設定ファイルの見直しとかある程度やって、サーバ切り替えしてもいいのだがまだまだ壊れそうにない。でもいずれにしろ、次のサーバはSSDでcore i7のものになると思う。

15_11_28a

23:56:00 - belle - No comments

2015-10-07

トンボ

いつものようにお寺を歩いていたら、トンボが鉄条網にとまっていた。
鮮明に写すのは無理かなと思ったが、スマホのカメラを向けて近づいても動じない。
それで近接撮影してみた。

15_10_07a

新マシン(Debian8 jessie)の調整●004---新パソコンの部品

今度パソコンの部品を書いておく。このうちメモリが32GBとやたら多くしてあるが、ビデオ編集などでこの際多く積んでおこうと思った。

CPU----------Core i7 6700 BOX[G]
メモリ----------CT4K8G4DFD8213 DDR4 2133 (PC4-17000) 8GB4枚組[G]
マザーボード--------H170-PRO[G]
グラフィックカード----------GT730-SL-2GD3-BRK(PCExp2G)[G]
SSD----------CT500BX100SSD1[G]
Blu_rayディスクドライブ----------BDR-209XJBK/WS2[G]
電源ユニット----------Seasonic SSR-650RMS[G]
ケース----------ミドルタワータイプ、手持ちのもの

先日、Apache2をインストールした。すでに書いたように、Apache2.4がインストールされるので、設定ファイルなどの書き方が改変された。
これをまず手動で直すか、あるいは2.2の設定を生かすモジュールを入れて、気がついたところから設定ファイルを直すか、である。
とりあえず動作確認でほかのパソコンからアクセスしてみた。「It works」ページ。

15_10_07a.jpg


22:36:16 - belle - No comments

2015-09-26

多肉植物の土、Apache2.4

今日はWindows7のパソコンで無料でWindows10にupgradeできるというので、朝やってみた。
やってみた方からほとんど動かなくなるデバイスはなかったという話を信じて、やってみたら本当にプリンタなど大丈夫だった。
しかも128GのSSDがメインドライブで、1Tの外付けHDDをつけているが、メインドライブは14Gしか空きはなかった。
夜はサボテンの土、底石も買ったので、東美人を植えた。伸びた茎を少し水苔でくるんでティッシュで包み、輪ゴムでとめてあったものをほどいて植えた。
写真は土の袋。

15_09_26c



Apache2.2[G]からApache2.4[G]へのupgradeで、前に書いたように、アクセスコントロールディレクティブがかなり変更になった。
古い設定の書き方も生かすために「mod_access_compat」が自動的にロードされるようだ。

15_09_26a

「/etc/apache2/」の「mods-enabled」のディレクトリ(フォルダ)の中に動かすモジュールをシンボリックリンクとして置いてある。
「access_compat.load」がロードされている。
ちなみに、「a2enmod」がモジュールを有効にするコマンド、「a2dismod」が無効にするコマンド。
ロードはされているが、「Options」で始まる行で、全部プラスなら省略できるが1つマイナスならほかに全部プラス記号をつけなくてはならないことはこの間書いた。
この問題があるとApacheは動かないので、手動で修正する必要がある。
「/etc/apache2/」ディレクトリの中身。

15_09_26b

矢印はシンボリックリンクの方向。

23:40:00 - belle - No comments

2015-09-23

秋の夕暮れ

今日は二子玉川に行ってきた。
プロトリーフ ガーデンアイランド玉川店[G]とかいうところはシャトルバスが駅前から出ていて、品数の多い園芸用品店だった。
防水シートのリプレースをしたので、元からあった植物を撤去してあり、徐々に鉢物を置いていこうということで、しゃれた植木鉢など買った。
夕暮れの写真。

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スマホの写真機能はよくなってきている。スマホで撮ったもの。
パソコンにも送りたい場合は、自分のメールアドレスに写真ファイルを添付して送っている。



サーバのほうもDebian8 jessieにしようと思うが、Apache2.2から2.4に変わり、問題点はとりあえず前に書いた。
リリースノートにあるmod_access_compatがupgradeしたパソコンにはすでにロードされていた。
PHP5.6へのupgradeも前回大きな変更を要したが、今回は動いているようである。
サーバのupgradeの前にまだ調べることがあるが、もう1台のパソコンのCPUのスペック。すでにシステムがjessieと書かれている。

15_09_23b

22:55:57 - belle - No comments

2015-09-09

デスクトップパソコンのupgradeも始める

デスクトップパソコンといっても次期Webサーバなのだが、Debian7なのでDebian8へのupgradeをした。
しばらく後にサーバのupgradeも行わなければならないが、いくつかupgradeするといろいろ気づくことがある。
写真は「apt-get dist-upgrade」で表示される画面。

15_09_09a

今回、Apache2.2からApache2.4への標準パッケージの変更があったが、2.2の設定ファイルでも、Apache2の設定の9行目あたりの「Options Indexes FollowSymLinks MultiViews」で、「Options -Indexes FollowSymLinks MultiViews」などと、1つだけマイナス記号をつけるとほかにプラス記号をつけないと動かないことがわかった。「Options -Indexes +FollowSymLinks +MultiViews」などとしなければならない。
Apache2.4では設定ファイルの書き方に大量の変更点があるらしい。

数分後記:あれ、すでに2.4に設定ファイルが自動的に書き換えられているのかな。でもちゃんと動いている?

22:26:36 - belle - No comments

2011-11-18

夕方から曇ってくる

UROKOCITYのバックアップを新しいマシンにしておいた。
まだあまり広げていないので、簡単だが、Ubuntuのapache2のdefault設定がDebian squeezeと1カ所違っているところがあって戸惑った。
バックアップしたりするときにもいろいろ気づくことがある。
今日もいい天気だったが、夜から崩れそうな感じ。

11_11_18a.jpg
23:43:00 - belle - No comments

2011-06-16

寺の猫、アジサイ

先日撮った寺の猫。飼われているようで人懐こい。
ウチのベルとは「猫相」がちょっと違うが、寄ってきた。
もう1枚は咲きつつあるアジサイ。

11_06_16a

11_06_16b

今回のサーバトラブル その1

居間でじっくり外したマザーボードを眺めていると、どうも壊れていない感じがしてきた。
だいたい電子工作好きというのは、ハンダづけをいっぱいしたいものかもしれない。マザーボード上の全電解コンデンサを(70個ぐらい?)取り換えてみるのは酔狂だろうか。換えてからパソコンショップに持ち込み、動作確認をしてもらい、次の機会がもしあったら使うということで。やっぱり酔狂かな。
でも、今回のサーバトラブルも前回と同じように、電源ユニットのみが壊れたのではないかと思えてきた。

Debian GNU/Linux lennyのphpのバージョンはいまのところ「5.2.6」。ところが新サーバのsqueezeは「5.3.3」。プログラムの関数などの仕様が変わったところがあって、サーバ移行でエラーを吐いた。
Apache2のerror.logは「#tail -f /var/log/apache2/error.log」で確認できる。
仕様の変更にしたがっていくつかの変数名などを修正した。
22:20:14 - belle - No comments

2010-03-10

サウンドデータをDVDに焼く

朗読はしばらくやっていないが、今までの宮沢賢治、中原中也、立原道造のサウンドデータをDVDに焼いておいた。
下に見えるように賢治だけで3.7GB、中也・道造で、1.4GBある。全部で5.1Gとして500GBのHDDであればこの20倍の100Gぐらいはなんともないが、なんとなくこれだけの量があるとLANケーブルでコピーするよりDVDに焼いておいたほうが安心のような気がしてきた。

10_03_10a

Linux Serverの構築
Apache2のインストールと設定について書いた。
23:53:29 - belle - No comments

2009-10-08

台風通過中の空、やっぱり電源ユニットのケースは捨てることにした、自宅サーバのトラブルの経過 その9

今日はどうなることやらと思っていたが、台風は速めに通過した。
午前中は写真のような空だったが、午後は台風一過、日の当たる道を帽子をかぶって歩いた。

09_10_08a

ぺるけさんのAC100V版のヘッドホンの部品を買ってきたが、やはり最近ぼくがよく使っているタカチのMBというケースを使うことにした。というのも、電源ユニットにはインレットやスイッチが付いているのはいいのだが、穴がいろいろ開いていてアルミのつぎはぎになりそうだからである。かえって手間を食いそう。MBのケースは2000円ぐらいなので、つぎはぎアルミを買ってくるとそれほどのコスト削減はない感じ。
よく稼働してくれたので、いつものようにお清めで塩を振って燃えないゴミの日に捨てることにしよう。
18-0-18、0.2Aという小型のトランスを買ったが630円だった!
そのうち製作してみよう。



自宅サーバのトラブルの経過 その9
この覚え書きもなんとなく、いろいろと備忘録になってきた。この際、あとでプリントして眺めるように細かいことも書くことにしている。

mysqldump
blogを作っていると、Mysqlのデータベースを作らなければならないことが多い。
MysqlとPHP、Apacheが連動して動くわけである。Perlのblogの場合、いくつかの便利なモジュールをインストールする。
この「トラブルの経過」も、「サーバ」と「クライアント」(デスクトップ)両方の設定を少しずつやるので、2つのパソコンを扱う。

【サーバ】まずmysqldump[G]でデータを保存しなければならない。
その前にdatabaseの作り方だが、mysqlのコマンドラインに入って、

create database BLOG;

などとやって作る。
mysqldumpのコマンドは下のようだが、BLOGのところに使っているdatabaseの名を書いてバックアップファイルの名前も替えて、databaseの数だけの行を書く。
全部のdatabaseを一挙にmysqldumpできるが、ぼくは一つ一つ展開して検証するにはそれぞれをmysqldumpしたほうが検査しやすいように思う。

mysqldump -uroot -pここにmysqlのrootのパスワード BLOG

そして、それを一つのシェルスクリプトのファイルとして、crontabに登録する。前にも書いたが「crontab -e」だが(その1参照)、viで編集する。
そうすると1日に1回とか数回、このコマンド群を自動的に実行させることになる。
21:16:19 - belle - No comments

2009-10-07

ビデオカードのファンを取り換える、自宅サーバのトラブルの経過 その8

現在3台のLinuxマシンが動いている。だいぶ前にサーバのビデオカードのファンが不調になって取り換えたことがあった。ビデオチップ=GPUもパソコンでは大事な箇所だ。
ビデオカードのファンの不調は2回ぐらい経験したので、あらかじめ控えに1つ置いてある。取り換えてからファンを替えてなかったのでZalmanのVGAクーラー(GPUクーラー)に取り換えた。
約10分ぐらいでできる。
写真は、まず古いファン部分を取り外すところ。
次にGPUにシリコングリス(製品に添付されている)を塗ったところ。
新しいファンを装着したところ、である。

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自宅サーバのトラブルの経過 その8

apacheを1.3から2.2にする
WebサーバapacheはDebian GNU/Linux lennyの場合、最初にOS(lenny)をインストールする場合、apache2.2が自動的にインストールされる(あ、違うかな^^。#apt-get install apache2でインストールする)。もし、1.3系を動かしつづけるなら、手動でインストールしなければならない。
灰皿町の場合、今度のサーバからapache2.2にしたので、ほかのもしておくことにした。
lennyでは、apache2が2.2を指す。apacheは1.3を指す。そこで、

#apachectl stop

を実行して動いているapache1.3を止める。さらに自動的に再起動したときにスタートするようになっているので(apache2を止める場合には「apache2ctl stop」)、

#update-rc.d -f apache remove

とする。
ここからapache2.2(lennyではapache2と呼ぶ)のインストールである。
Document rootは同じなので、インストールするとすぐにapache2.2によってwebページが反映されるが最初いくつかもたついた。

#aptitude install apache2

aptitudeを使ってみた。依存関係の解決に優れているという。apt-getとaptitudeは緊密に連携している。
なぜかuserdirのモジュールが動いていなかった。

#a2enmod userdir

とする。
さらにPHP4を使っていたので、PHP5にupgradeした。

#aptitude install php5

Mysqlはすでに5に自動的になっているが、php5とMysqlの連携するプログラムを入れておかなかればならない。たとえば、

#apt-get libapache2-mod-php5

「apt-cache search php5」とするといろいろ出てくるので、いくつかインストールする必要がある。
「php5-cli」はコマンドラインでスクリプトを使えるのでぼくはインストールした。
php5をインストールして動作確認をして「#aptitude purge php4」として古いバージョンを削除した。

apacheの設定は、1.3から大幅に変更された。わかれば、設定は1.3より楽だ。
「/etc/apache2/sites-enbled」にある「000-default」のシンボリックリンクとして、「/etc/apache2/sites-available」に表示される「default」に反映される。
つまり、「000-default」に1.3のときに設定したサイト固有の設定を書き込めばいい。
apache2の再起動は、restartでもいいが誰かがサイトを参照している可能性のある場合には、

#apache2ctl graceful

である。
このあと「#aptitude purge apache」として1.3を削除してもいいが、まだデスクトップマシンではやっていない。灰皿町のサーバは初めから2.2をインストールしたマシンなので1.3はない。
22:39:49 - belle - No comments

2009-10-02

自宅サーバのトラブルの経過 その3、電源ユニットからの部品どり その1

自宅サーバのトラブルの経過 その3

apacheのエラーログの参照
サーバの移行がおおむねうまくいったとしても、いろいろと問題が起こることが多い。
そのためにはデスクトップパソコンもLAN内でweb serverにして、サーバ側からアクセスしてみることがかんじんである。今度の場合はPerlのモジュールの問題がひとつあったが、これはこのやり方をしていたので以前からわかっていたのですぐ対応できた。
apacheのerror.logは次のようにしてリアルタイムで参照できる。「Internal server error」が出たときに見ると問題が表示されている。

#tail -f /var/log/apache2/error.log

最初にやることは「/etc/hosts」の変更
サーバを移行したら変更するLAN内IPの名前を変えておく。LAN内IP固定についてはblosxom blogやこのblogに書いたと思う(ルータの設定が終わっていることが前提)。

192.168.1.7 www.haizara.net
192.168.1.8 chaos.cxm
192.168.1.2 belle.cxm

などと変える。



電源ユニットからの部品どり その1

ケースとインレット、スイッチは使えそう
100V対応のインレットなので、ACアダプタではなくてトランスを使ったオーディオ機器作製に利用できそうだ。まずテスタで調べるが大丈夫だろう。
サージプロテクタは直接AC100の入口に並列に付いていた。このあたりぼくのような初心者が適当にやるとまずいが、これははずしてバリスタをつけておこう。コモンモードチョークコイル(?)ははずして普通のコモンモードチョークをつける予定。
ケースは立派なものだ。スペーサーまでついている。

09_10_02a
21:40:00 - belle - No comments

2009-09-29

電源ユニットを新品にしたら旧サーバマシンが動いた! 電源ユニットを分解。部品どり、けっこうできる!

今日、行きがけに電源ユニットを秋葉原で買って、帰ってきて付け替えた。
うまく立ち上がった! 何事もなかったように。
すぐにまだ使えるというような考えが湧く。でも退役かな。かわいそうだけど。
ケースはいいものを使っていて、HDDをとめる部分のアルミがスライド式で出てくるタイプ。ただこの旧サーバはサイドに細かい穴があるので埃が入るのが欠点だった。
大きなファンは張り込んで前に買ってあった3000円ぐらいのものに付け替えた。
下の写真は分解したもの。この後、質のいい線材(銅)をニッパーで切って電子工作に使おうと思う。
さらに見るとけっこう鋼鉄製のいいケースだ。これをヘッドホンアンプのケースにできそう。記念にヘッドホンアンプにするのも悪くない。インレットの穴など初めから開いているのだ。

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09_09_29b

新しいサーバはapacheのバージョンも上がったし、多少速くなったと思う。
このトラブルのことは自宅サーバをやっている方には多少参考になることもあるかもしれないので、明日から少しずつ書いてみる。
23:29:43 - belle - No comments

2009-05-12

Apache2.2の設定を続ける

rsyncを実行してサーバのpublic_html以下のファイルを取得して、LAN内のほかのパソコンからアクセスしてみた。初めCGIファイルが表示できないので、どうしたのかなと思って設定を見るとCGIモジュールはロードされている。
現在ロードされているモジュールは、「/etc/apache2/mods-enabled」ディレクトリに表示されているもの。ロード可能なモジュールは「/etc/apache2/mods-available」ディレクトリに表示されている。「sites-enabled」の「000-default」のディレクティブをviで多少編集した。
CGIが表示されないのは、前にも書いてすぐに忘れるがCGIスクリプトに書かれるperlの場所と実際の場所が違っているからだった。BBSなどのperlの場所を「/usr/local/bin/perl」にしているので、

#ln -s /usr/bin/perl /usr/local/bin/perl

とシンボリックリンクを作るとCGIが動いた。

blosxom blogに必要な「libwww-perl」は前にインストールずみだった。Jcodeも。
「Authen::Captcha」はまだだったが「libauthen-captcha-perl」という正式パッケージがあるのでインストール。
ついでに「libgd-securityimage-perl」もインストールしておいた。
問題は「Storable.pm[G]」が64ビット版だと問題が出てエラーになることだった。
灰皿町ではblosxom blogのカウンタに使っている。
代替のカウンタpluginを探しているが、どうも見つからない。



やはり64ビット版のパソコン/OSは速い。メモリも6Gを入れているので、写真の編集なども速いだろう。
23:07:27 - belle - No comments

2009-05-11

新マシンにsshの設定をする、Apache2.2の設定も始める

rysnc[G]を使えないといけないので、新マシンの「/etc/ssh/sshd.conf」と「/etc/ssh/ssh.conf」を編集した。
あっというまにサーバのファイルを転送してくれて、シェルスクリプトを書いてcronの設定をすれば自動的にバックアップしてくれる。前にも書いたがrsyncは変更された部分だけ転送するので、1回実行をしてしまえばバックアップのファイル転送は短い時間でできる。
設定は前にblosxom.blogのほうに書いた。
ほとんどlennyでも同じであるが、ホスト名が暗号化されるのに「yes」をつけてしまい、known_hostsファイルのホスト名の部分が暗号文字になってしまった。LAN内では公開するwebサーバにするときに、名前を変える必要が出てくるので「no」にしておくべきかもしれない。
下は昨日撮った道端の花。

09_05_11a



Apache2.2はApache1.3系列から大幅な設定方法の変更があった。
たとえばユーザディレクトリのpublic_htmlが見えるように有効化するのは、

#a2enmod usrdir

とモジュールをロードしなければならない。
これはかえって初めてApacheを設定する人にはわかりやすいかもしれない。

23:47:14 - belle - No comments

2009-05-07

Debian GNU/Linux lennyのリリース

2月14日にetchの次のDebian GNU/Linux lennyがリリースされたようだ。
すでに、64ビット版のlennyは新マシンにインストールずみであるが、数年使っているサーバとデスクトップ(ともにetch)のマシンに問題はない。というか、いずれにせよlenny(現在のstable、etchはold-stableとなって来年2月14日までサポートされる)にupgradeしておく必要がある。
このへんですべての部品が新しいマシンにサーバ機能を入れ換える準備をしておいてもよさそうだ。
リリースノートをちょっと読むと、sargeからetchへの移行のときより少し楽なように思える。

Debian GNU/Linux 5.0 (lenny) リリースノート (Intel x86 用)

ただウェブサーバはlennyマシンはapache2.2系にしてあるので、調査が必要かもしれない。
上のリリースノートのetchからのupgradeの章を前回のようにプリントして熟読するべきだろう。
その次は、squeezeというコードネームのtestingバージョンだ。
デスクトップも64ビット版にしたいが、パソコンはそんなに壊れるものでもない。しかし今度作る場合はcore2duo以上のCPUにするだろう。さらにアクセスの速いメモリ型ディスクが安くなりつつある。
ファンレスのビデオボードを使い、今よりだいぶ静かなサーバにするのは可能かもしれない。
22:44:27 - belle - No comments

2008-10-15

灰皿町サーバの状態

今のところいちばん速いマシンに、webコンテンツを定時にすべてバックアップしようと思っていたら夜遅くなってしまった。
前にも書いたように、rsyncとcronジョブを組み合わせてマシンが勝手にバックアップしてくれるのがいい。というか、手動でやっていたら面倒くさくてしようがない。
ただ、rsa[G]2の暗号を使うHostbasedAuthenticationを設定すれば、ほかのマシンの中にコマンド一つで移れるのは副次的だが、とても便利だ。3つのマシンを自由に行き来できるようにしようとしているわけである。いまのところ2台だが。
バックアップの面からいえば、3つのHDDに同じものを常に置いて、なにかあったら即座に切り替えられるので、より安心だということがある。
速度の面では新しいマシンのほうが当然速く、サーバとしても速いほうがいいのだろうが、いまのデスクトップも強靭なので何か問題が発生したりするまで、このままにしておく。
3つ目のサーバがほかと違うのは、webサーバがapacheの2系に変わることである。あまり違いはないと思うが、2の状態でいろいろとテストする必要がある。さらに3つ目のサーバはHDDの容量が500Gなので、写真や音声、動画などの非圧縮ファイルをおいておくのに向いている。
今のサーバも強靭であるが、もし切り替えたときには、ファンやCPUクーラーなどの取り換えを行う予定である。
こう書いていくと、ソフトの部分を発展させる時期なのかな、と思う。
といいつつ、マシン周辺にいろいろと新しい興味が湧いてしまう。
23:55:00 - belle - No comments

2008-09-09

今日の月

温度は少し下がり、湿気なくなってようやく蒸し暑い残暑からぬけたのだろうか。
十五夜が近い。今夜はいい月が出ている。

08_09_09a

いろいろバックアップファイルを眺めているうちに、そろそろ第3のサーバへもバックアップしようと思いはじめた。第3のサーバは64ビット版でApache2系である。この場合のモジュールのこととか、いろいろと調べることがある。
ただ、交互にバックアップしている第1と第2のサーバの調子が悪くなったわけではない。念のためという意味合いが大きい。
23:36:22 - belle - No comments

2008-06-28

数年のwebサーバの感じ

昨年、今ごろの記述を見ると、これを書いているマシンがサーバになっていてDebianのバージョンもsargeだった。そのころデスクトップで使っていたマシンは今サーバになっていて、1台sargeの次の次のバージョンであるlennyがインストールされている。
サーバもデスクトップマシンもstableであるetchにアップグレードした。Linuxはトラブルが少ない。そのころの漠然とした計算からいえば、新しいマシンをwebサーバと同じバージョンにしてクローンにしておくことだったが、現在のこの部屋の2台のマシンはまだずっと使わないともったいない感じ。
ただし、新マシンのlennyはハードディスクをとびとびに1年近く動かし、Apacheも1.3系から2.0系にしてテストしているので、いつかはこのマシンにサーバも移行していくと思う。
計算違いということからいえば、サーバとしてマシンの時間のとり方は3年ぐらいでもよさそうだということだ。すると毎年1台のマシンを作るというのは、飼う猫がやたらに増えるというのに似ている。パソコンの速度の進化は実用的な視点からみれば、数年前から少し鈍りつつあるのかもしれない。
lennyをインストールしてあるのは64ビット版だ。ここは大きな変化だと思ったら、そんなこともない。メモリもHDD容量も格段に上がって、灰皿町で使うようになれば多少は速く感じるかもしれないが、回線の速度はあまり変わりないので、見る人はそれほど気づかないかもしれない。
灰皿町のサーバもゆっくりしたペースで、デスクトップとして遊びつつ進化していけばいいように思う。
23:04:04 - belle - No comments

2008-05-14

php5をインストールする

今日も今にも雨が降りそうな日中だったが、傘を使うことがなかった。
夜、昨日に引き続きインストール。

15. Debian GNU/Linux lenny x86_64版にphp5をインストールする。
「apt-get install php5」とすると「meta package」である「php5」がインストールされる。

08_05_14a

上のapache2はapache2-mpm-workerに依存関係があるのに、apache2-mpm-workerが削除される意味がわからない(^^;;)。でも、apache2は正常に動いているようなので、後で調べてみて調整の必要があるなら調整しようと思う。



今、調べたら、DebianやUbuntu環境でApache2 + PHP5 でApache2をマルチスレッドに さとーC++ぶろぐ/ウェブリブログにその意味が書いてあった。またマルチスレッドに戻す解決法も書いてある。apache2-mpm-workerのほうが、apache2-mpm-preforkより若干速いとのことだが、この後、php5に関連するmysql5をインストールするので、その後考えることにする。
23:55:00 - belle - No comments

2008-05-13

Apache2のインストール

台風2号が去りつつあるが、どんよりとした雲の日。

14. 夜、Debian GNU/Linux lenny x86_64版にApache2をインストールしてみた。
といってもとりあえずは簡単で、「apt-get install apache2」で終わりである。

08_05_13a

ブラウザで「http://localhost/」にアクセスすると、

08_05_13b

と表示された。

設定ファイルは、1.3系と違って「httpd.conf」ではなくて、分割されている。空の「httpd.conf」があった。これは以前のバージョンからの継承用(?)。

Apche2のインストールに書かれているのを参考にしようと思うが、おおむね、Apache1.3系の設定に慣れていれば難しくなさそうだ。リンクのサイトとはちょっと違っている感じがする。
Apache2の設定ファイルが置かれた「/etc/apache2/」のファイル群を表示してみる。

08_05_13c
23:55:00 - belle - No comments

2008-05-08

メモリを増設する

ASUS P5B Deluxeというマザーボードに、昨日買ったメモリを装着して後でスイッチを入れてみようと思っていてつい眠ってしまった。

08_05_08a

右側のケーブルでよく見えないところだが、メモリモジュールを挿し込むスロットがある。切り欠きがあるので逆挿しはできないようになっている。サウンドカードもPCIスロットの一つに入れてから起動してみる予定。
Debian GNU/Linux lennyをインストールしてcompizも使えるようにしてあるが、WebサーバはApache2.2系にしようかと思っている。
23:59:00 - belle - No comments

2007-11-13

そろそろ紅葉

午前、いやにこのnucleusが遅いなと思っていた。
速くするpluginもあるようだが、たまにそういうことがある。
ちなみに、apacheのlogをリアルタイムで見るには、サーバのrootで、
#tail -f /var/log/apache/access.log
とする。停止はCtrl+C。
どんどんアクセスの状態を示す記録が流れていく。

07_11_13a

上はpovrayでサンプルをレンダリングしたバケツ。
23:59:00 - belle - No comments

2007-07-10

ImageMagickをPerlで使う

Debian GNU/LinuxでPerlと連携させてImageMagickを使うには、「perlmagick」をインストールする。
インストールは簡単で、
#apt-get install perlmagick
でいい。
これをインストールすれば、CGIで自由に使えるが、使うのには慣れないと駄目な感じ。
通常、ソフトの説明は、「/usr/share/doc」に格納される。ここにはApacheをインストールしてあれば、ブラウザからアクセスできる。たとえば、「localhost/doc/perlmagick」にアクセスする。
perlmagickの場合、その下に「examples/demo」というディレクトリがあり、ここにたくさんのスクリプトの例が格納されている。その実行例は、下のようである。

07_07_10a

このディレクトリに「Readme」があるので、それを見ると、たんにこのディレクトリで「make」を実行してみよ、とある。このディレクトリには2つの圧縮されたファイルがある。それはファイルの最後に「.gz」と付いているファイルである。
この2つのファイルを伸長する。
guzip demo.pl.gz
などとして、たんに「make」とすると出てくる画像が上のものである。このディレクトリには「.pl」とperlスクリプトがあるので、どうやったらいいかを確認するには、「cat demo.pl」などとする。

本に出ていた、画像の横と縦のピクセル数を確認するスクリプトを書いてみた。

#!/usr/local/bin/perl
use Image::Magick;
$file=$ARGV[0];
$img = Image::Magick->new();
$img-
($x, $y)=$img->Get('width', 'height');
print $x,"::",$y,"\n";

このスクリプトの$ARGV[0]は引数の最初を表わす。これは横、縦のピクセル数を知りたいファイル名を引数にすればよい。この7行をたとえば「size.pl」という名で保存して、
「./size.pl tachiaoi.jpg」を実行すると「300::225」などと画像のサイズが得られる。

23:15:42 - belle - No comments

2007-06-07

etchを使い始めてしばらく経った

デスクトップをsargeからetchに上げて、使い勝手はだいぶよくなったように思う。
ブラウザのiceweaselはfirefoxの2と同じなのだが、RSSリーダーなど進歩している感じ。
flashのpluginなどもクリックしただけでインストールされるようになった。前は、ファイルをダウンロードしてpluginモジュールをブラウザのpluginディレクトリにコピーする必要があったが、flashの場合はそれが必要なくなった。
ただ、ほかのブラウザにも慣れておく必要もある。
skypeもインストールしてもいいが、ekigaが初めからインストールされている。
デスクトップといっても、テストサーバも兼ねているので、その面ではApache1.3系やPHP4はそのまま継承され、MySQLは5になった。それでもいまMySQLを使っているblogは問題ないようである。blosxom blogはもともとデータベースを使っていない。
compizは、たぶんBerylと統合されるので、使いやすくなってくるだろう。ただ、nVidiaのカードは推測だがopenGL2.0対応のカードなら/etc/X11/xorg.confの設定だけで動くようになるが、openGL2.0対応というと価格コムなどを見るとまだ高級カードなのかな。
core 2 duoのマシンを作るときには、compizをそのまま使えるカードにしようと思うが、サーバを兼ねているのでモジュールを手動で手続きを踏んで作るのはちょっと面倒。もし、古いカードでの対応が進めば、使って問題が起きることはないので使ってみたいもの。
23:57:00 - belle - No comments

2007-05-15

デスクトップマシンをsargeからetchにupgrade

Debian GNU/Linuxをetchからsargeにupgradeした。
結局半日を費やしてしまった。
ハマったのはXorgの設定部分。でも下のようにKonquerorでアルバムviewができたのがうれしい。
KDEは3.5.5。The Gimpなどもupgradeされて、PHP4やMysqlも問題なくsargeを継承した。

07_05_15a



sargeからetchへupgradeするときには、リリースノートを熟読すべきだ。ただ、それだけでは日本語の問題があるので十分とはいえない。
下はぼくがやったことだが、これはあまり参考にならないかもしれない。
ただ最終的に成功したので、書いておく。2段階のupgradeをする。

まず最初の疑問は、rootになってgdmを止めたとき、まだxsessionにいるのかどうか理解できない。でもコンソールにしなければいけないので、gdmを止めた。
「/etc/apt/sources.list」のsargeをetchにviで替えるところから始まりである。

#/etc/init.d/gdm stop

すると、Xはいちおう終了するので(セッションのなかにまだいるのだろうか。よくわからない)、基本的なプログラムをupgradeする。

#aptitude update

このとき警告がたくさん出るが、もう一度同じコマンドを実行すると出なくなる。

#aptitude upgrade

ここでだいぶいろいろダウンロードされる。次に、

#aptitude install initrd-tools

を実行。さらに完全なデスクトップシステムがインストールされている場合、

#aptitude install libfam0 xlibmesa-glu

を実行する。ただし、これを行う前に、

#dpkg -l libfam0c102 | grep ^ii
#dpkg -l xlibmesa-glu | grep ^ii

を実行して確かめておく。
次にkernelだけをupgradeする。

#aptitude install linux-image-2.6-686

デスクトップなら、たいていこれだろう。686の部分は486の人もいるはずである。
ここでようやく、

#aptitude dist-upgrade

を行い、

#aptitude update

を実行しておく。次に、nvidiaデバイスドライバをインストールしようとしたが(nvidiaのdriを使わない人は不必要)、jfbtermの実行コマンドjcだと文字化けする。基盤がutf-8になったからだろうか。

#LANG=C

を実行しておく。ここで、

#m-a a-i nvidia-kernel-source

を実行したが、結局あとでまたこれをやることになった。このへんからぐちゃぐちゃなので参考にしないでいただきたい。

#shutdown -r now

を実行してrebootしたが、Xが立ち上がらない。たぶん、LANG=Cにせずにupgradeを実行したときに、デスクトップがインストールされていないエラーに気づかなかったのだと思う。
この時点で、Apacheは稼働している。Apacheは再起動の時間以外は動いていた。ただ、Mysqldが動いていなかった。SSHは動いていて、基本的なインストールは成功したと思った。
ここでXorgをもう一度インストールしようとしたが、tcsh-kanjiかな?がなにかエラーを出して止まってしまう。また、リリースノートによると、/usr/X11R6/binは削除され/usr/binへのシンボリックリンクが残っているだけと書いてあって、対処の仕方が書いてあった。
ぼくはここで、
/usr/X11R6/bin#rm *
ということを強行した。これはたぶん推奨されない。これを読んだ方は、確実にXセッションからはupgradeしない方法を見つけてください。
それで、

#dpkg --purge tcsh-kanji

だったかな。エラーを吐く ソフトを無理やり削除した。
それからXorgがインストールできて、再設定。/etc/X11/にxorg.confがあるので、これをviで編集する(というか#xorg -configureでできた、xorg.conf.newをxorg.confとして/etc/X11/にコピーして編集する。水平、垂直周波数は継承された記述になっていた)。
この時点でXは立ち上がろうとしたが、じつはデスクトップ環境はupgradeインストールされていなかった!
それで、

#apt-get install kde kde-i18n-ja
#apt-get install gnome
#apt-get install gdm

とすると、upgradeインストールに成功!
23:53:35 - belle - No comments

2007-04-28

雷が鳴った日

カメの水槽は水を3分の2ぐらい入れたほうがいい、というので水を足した。
昨日の多摩川べりの写真の続きで、山吹と藤。

07_04_28a

07_04_28b



灰皿町サーバをDebian GNU/Linux sargeからetchへ移行させる時期はいつがいいか考えている。
etchからlennyへは比較的簡単なような感じだが、etchに替えるときには多少注意点がある感じ。webサーバapacheを今の1.3系列から2.2系列に替える積極的な理由はまだそれほどない。1.3系列のままでもいけるので、このままシステムのupgradeはできるが、2.2系列を実験してみたい気持もある。
インターネットではサーバのシステムをsargeからetchへupgradeした記事はいくつか出てきている。デスクトップ環境ではいくつか便利になったところもある。
23:55:00 - belle - No comments

2007-02-14

Webサーバのチューンナップをしたくなる

生ぬくい風。帰ってカオスと散歩に行こうとしたら、かなり雨が降っていた。
8時ごろ雨がやんで、カオスを連れ出す。

Linuxの雑誌や、『Perl DBI』という本などを読んでいると、Webサーバのチューンナップをしたくなってくる。おもに処理スピードの高速化だ。
ただ、稼働中のサーバはやたらにさわりたくはない。さわるにしても慎重になってしまう。
Debian GNU/Linuxでは、Perlモジュールもapt-getでインストールするものがたくさんあるようだ。MCPANでインストールする前に、「apt-cache search ...」を実行して調べてみる必要があるのに今さらながら気づいた。apt-get installで必要なモジュールとインターフェースをインストールすると設定も適切に書き換えられるのだろうか? たぶんそうなので(^^)、まずは日常使っているデスクトップパソコンのほうでApacheをさわってみようと思っている。



よく使うコマンド(1)
ls
(ファイル名一覧の取得)
ls -l
(ファイル名とオーナー情報、パーミッションなどの表示)
ls -a
(隠しファイル=ドットで始まるファイルも表示させる)
ls -la
(まとめて上の2つ)
ls -r
(ファイル名を逆順に表示させる)
23:49:31 - belle - No comments

2007-02-04

PHPでWebページを作ろうとしていたら

PHPでWebページを書こうとしていたら、つい寝てしまった。
なんとなく、BBSのログを徹底的に検索しやすくしたりしようと思っていて果たせないでいるので、一度書いたものを書き直そうとしている。
DBはこないだLinux JournalでバークレーDBのことが出ていたので、MySQLのPHP DBIを使わないでバークレーDBでも実験しようかな、と思っている。バークレーDBはLinuxをインストールすれば普通にインストールされているので、扱いやすいらしい。



ちょっとおめでたいことが続きそう。今日はみんなで焼肉を食べた(べつにそれが理由でもないが^^)。
どうもcore 2 duoというのはPentium M の延長にある感じ。Pentium Dはやはり過渡的な感じのCPUだったようで、これは自作パソコンではスキップしたが、消費電力と効率的なCPU、core 2 duoはやはりIntelのCPU開発の流れのなかでも大きなものなのだろう。次世代サーバは、これを使うことになるだろうが、現在デスクトップで使っているPentium M も速さの点でも発熱の点でも消費電力の点でも十分だし、このマシンは長くもつだろう。
とすると、もしcore 2 duoのマシンを作ったらDebian GNU/Linux etchをインストールしてApacheを2.2系列にしてから、いままでのデータを全部継承する状態にするということだろうか。
ほんとうはDebian GNU/LinuxでApacheを1.3系列から2.0あるいは2.2にする積極的な理由はまったくない。ただ、MySQLもPHPもバージョンが上がっていくので、実験するにはいっそApacheも上流を試すか、というぐらいである。Debian GNU/Linuxは現役で安定しているソフトを見捨てることは決してない。



灰皿町ラジオの一般版(?)は来週にも開局しようと思う。Skypeをやる方はいまだに灰皿町では少ないが、ほんとうはSkypeはFMラジオ並みのクオリティがある音質のテレビ電話なのだ。いつかはこれでも録音してみたい。とくに遠方の方の場合には便利そうだ。
23:59:00 - belle - No comments

2007-01-10

図書館にCDを返しに行く

灰皿町のwebサーバ・Apacheにモジュールを追加しようかな、と思って関係書を地下鉄で読む。
単純に追加できるのも多いが、稼働しているサーバでhttpd.confという設定ファイルを書き換えたりテストする必要があるモジュールなので、慎重さが要りそう。
ImageIndexも灰皿町用にカスタマイズしようと思うが、けっこう複雑になっているようだ。Perlのプログラムらしいが。iGalは使えるめどが立った。



午前に図書館で借りたCDを返しに行く。ストラビンスキーとテレマン、バッハ。
この辺では珍しい畑のようなところを通るのだが、土があらわで寒々としている。
帰りに三軒茶屋の本屋さんに寄ると、前に試したPov-Rayという3D画像をつくるソフトの説明本があったので興味を持つが、奥付を見ると2001年刊。でもこの類のソフトも動かしてみたいという興味がある。
ビデオを撮ろうと思ったら、充電切れ。ビデオを回すのはかなり電気を食うようだ。どうも、このカメラはwebcamにそのまま使えそうな感じ。その場合はACアダプタをつけて三脚かな。
23:57:28 - belle - No comments

2006-11-15

FreeBSDのRelease番号

下に引用したFreeBSDのReleaseの説明と、ほかのサイトの記述によると、5.5は5系列の最後で08年中ごろまでメンテナンスされ、だいたい同時にリリースされた6.1も同じくらいまでという。
さらに、6系に移行することを推奨する旨の記述がある。
しかし、先日6.1へのシステムアップグレードに失敗したので、同じくらいの期間メンテナンスされる5.5で当分いくことにした。
もともとがFreeBSDの「文化」に触れてみたいということと、ffmpegなどをカスタムコンパイルしてみたいというようなことがある。これは、次世代サーバであるDebian GNU/Linuxのデスクトップではあまり冒険したくないので、FreeBSDでしたいということである。それから『Apacheハンドブック』の著者はFreeBSDでサーバを動かしていて、10年で引っ越しのときだけ止めた、という記述があり、強固なシステムだろうという思いもあった。
いろいろやってみようと思う。最初はソフトの扱いだが、だんだんわかってきた感じ。



昨日、ちょうどビックカメラに行ったので、ビデオカメラを見てきた。もう8ミリフィルムを使うデジタルビデオカメラがあまり売っていないようだ。ミニDVDをメディアにして写すのと、HDDのカメラがある。聞くとコーデックはmpeg2だという。ぼくのXactiはmpeg4で記録されるが、性能的にfpsが少ないようで、もっと精度のいい動画を写してみたいので、興味があった。しかしHDDが入っていると衝撃に弱そうだなと思う。
23:36:41 - belle - No comments

2006-11-08

FreeBSDの再インストール

FreeBSDを午前中、2時間ぐらいかけて再インストールした。
nVidia[G]のGeForce 7600GTというグラフィックボードのデバイスドライバを適切にインストールするには、まだ、nVidiaのサイトから圧縮ファイルをダウンロードして解凍し「make install」し、さらに、「/etc/X11/」に作った「xorg.conf」を書き換えたりしなければならなかった。これは夜帰ってきてからやった。
やったことについてはb2evolution blogのFreeBSDの項目に書くつもりである。
というのも、GeForce 7600GTのチップを使ったグラフィックボードを今買う人が多いかもしれないし、これをFreeBSDで使うためにいろいろな手続きを踏んでもせっかく買ったのだから、その力を最大にもっていかないともったいないと思うから。
このFreeBSDをインストールしたマシンなら、いろいろ特殊な遊びをしてもサーバにはしないのでゆったりできる。たとえば先だっての「flvファイル」を作るためにffmpegをオプション付きでビルドできればサウンドも有効になると思う。



「Linux Journal」のDECEMBER ISSUEでは、「Editor's Choice 2006」という特集をやっている。
Linux DistributionではUbuntu[G]6.06が選ばれている。このディストリビューションは出自がおもしろい。「End-User or Non-Technical Book」の項目でも「Beginning Ubuntu Linux」が選ばれている。これはすでに翻訳があるかもしれない。
「Office Suite」ではOpenOffice.org[G]2.0.3。Microsoft Exelはよく仕事などで使われるだろうが(ぼくは必要ないが)、エクセルのファイルも読みこめる。プレゼンテーションから、ワープロ、ドローソフトなどいろいろ組み合わされている。細かくは「Spreadsheet」の部門で「OpenOffice.org 2.0.3 Calc」、「Presentation Software」で「OpenOffice.org 2.0.3 Impress」が選ばれている。
「Desktop Environment」ではKDE[G]3.5.4である。これは今もこのデスクトップで使っている。FreeBSDのデスクトップもKDEである。
「Word Processer」部門ではAbiWord[G]2.4.4。通常Linuxでワープロは使わないのでよくわからないが、日本語でこのワープロを使ったことがある。
「Web Browser」ではFirefox[G]1.5.0.6。ぼくはメーラーと組み合わさったMozilla[G]を使っているが、同じようなもの。「Mail Client」もMozillaから分かれたThunderbird[G]1.5.0.5。
「Database」はPostgreSQL[G]8.1.4。灰皿町ではMySQLを使っているが、PostgreSQLを使うこともできる。
「Language」はRuby[G]1.8.5。ぼくも学ぼうとしている。
「Security Tool」はNovell AppArmor。これについてはよくわからない。
「Game/Entertainment Software」部門ではQuake[G]4。これは英語なのでよくわからないが、LinuxにもFreeBSDにも簡単にインストールできるようである。
「Web Server」部門はApache[G]2.2。これは当然のような感じ。灰皿町でApache2系を使わないのはPHPとMySQLのバージョンによる。
あと8つあるが、また明日(^^)。
23:23:42 - belle - No comments

2006-07-07

Windowsのhostsの設定

一昨日のPodcastingでWindowsからLAN内のwebサーバにアクセスするときの名前解決について、blosxom blogのほうに書くと言ったが、ここに書いてしまうことにした。
家庭内LANでWindowsXPから、Linuxのwebサーバにアクセスする場合、たとえば、
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts
に、
192.168.0.8 i.love.belle.cxm
というような行を入れればOKである。このwebサーバのLAN内IPは固定されている必要がある。
WindowsでもApacheを入れてサーバを立てることができるようだが、外部に公開する場合には、Linuxがいいと思う。LAN内のテストならば、大丈夫だと思うけど。



RSSとXMLというのが多少はわかってきた感じ。灰皿町のゲストブックの書き込みからRSSを吐かせることは可能のように思う。
23:33:31 - belle - No comments

2006-06-16

梅雨本番

いよいよ梅雨本番で、雨が降り、蒸し暑い。

Railsというのは、webサイトを構築するときの便利なフレームワークのようだ。
ただ、Apacheに組み込むときには、ちょっとした手続きがいる。できるだけ、httpd.confを触りたくないので、よく調べてから、ひとつテストのプロジェクトを立ち上げてみたい。
フレームワークとしてのRailsはテストモードというのももっていて、いろいろそれでテストしてそのまま本番モードに移行できるようだ。ただApacheにはmod_rubyを組み込み、できうればfastcgiを使うべきとのこと。
21:12:42 - belle - No comments

2006-04-30

第2サーバにFreeBSDをインストールする

『FreeBSDビギナーズバイブル』のDVDからFreeBSDをインストールしてみた。
Debian GNU/Linuxからrsyncではバックアップとなるとよくわからないので、サーバ用途ではないが、安定してネットワークに向くというので、完全な遊び用でもない。
灰皿町のサーバとして1年以上使っていたが、HDDもそのとき新品だったので当分使えるだろう。『Apacheハンドブック』の著者はFreeBSDで10年に一度しか再起動したことがないというから如何に安定したOSかわかるだろう。
b2evolution blogのほうにFreeBSDのカテゴリを作って、Linuxとの違いとか書いていこうと思っている。
基本ロケールをUTF-8にして試したいと思っていたが、このDVDに付いている設定ファイルがEUCだったので、しばらくこれで使うことにする。
インストールして、いい感じ! インストール中の写真はここにあります。
今年はノートパソコンを作って、DebianかFreeBSDを年末にインストールしてみよう。
下はPovray(3Dモデラー)を起動してキャプチャしたもの(いま途中からFreeBSDで書いている)。

06_04_30a
23:26:07 - belle - No comments

2006-04-26

Podcasting!

音楽はそれほど聴かないし、CDが紛失してしまうのでおっくうになっていた。
でも「Linux Journal」のPodcastingの記事を読んでいて、『Podcast Hacks』(日本語)だっけ? そんな本の解説をwebで見てにわかに音声配信に興味が出てきた。
Linux JournalはLinuxのアプリケーションとして、Podcastingを使うコマンドラインソフトについて書かれていた。まだ全部読んでいないが。
音声フォーマットのファイルをストリーミング配信するには、Apacheのモジュールの設定が必要だろう。あるいは、ほかのportを開けてicecastだっけ、音楽配信用のサーバをインストールするかだ。ところでまだPodcastingというのがよくわかってない(^^)。icecastとどう違うのだろうか。今日、本を買おうと思っていたら仕事の終わりが本屋さんの終わりの後で買えなかった。
22:11:46 - belle - 2 comments

2006-03-12

春が進んでもあいかわらずPHP

灰皿町ゲストブックのデータでのPHP+MySQLの練習は、次のような段階までいった。練習でも実地なので(^^)、面白い。

1 データベース(MySQL)にゲストブックのログをインポート(掲示板をPHP+MySQL型に移行することは可能だが、PHPでのスパムコメントチェックのロジックに関する知識が不十分なので、時期尚早)。

2 全部のログを20件ずつ表示してしかもページ数を指定して、そこに飛べるようにした。これは全7000件あるので、350ページ。

3 ゲストブックの書き手を抽出して、その書き手の記事をまとめて20件ずつ表示するようにした。また、書き手を検索できるようにした。

4 記事の中のキーワードから検索できるようにした。

あとは、PHPで2003年3月からのカレンダーを作り、記事のある日付を押すと該当の日の記事が20件ずつ表示される、というのを作ろうと思っているが、これはけっこう難しい。
指定の年月日に飛ぶというのは、これまでのロジックでできそうだが、カレンダーがからんでくると難しくなる。しかし、カレンダーを扱うとPHPがいかに日付の便利な関数が多いかわかる。
Apache ハンドブック』でもWebアプリケーションを作るとき、PHPで始めるのを推奨している。しかしPerlも並行してやってみたい。

blosxom blogの自作パソコンのページに、自作されている方のトラックバックがあった。多少でも役立つと思うとなんだか嬉しい。
17:12:54 - belle - No comments

2006-02-17

Tomcat

Java Software Development Kit(Java SDK)をインストールできれば、Java用のサーバTomcatがインストールできる。
Debian GNU/LinuxではPackageがあるようで、インストールは簡単だが、当然、Apacheと連携させるようにモジュールもインストールさせようとするだろう。
ここで問題は、スタンドアロンのTomcatだけでなく、Apacheの設定ファイルも触ることになることだ。
JavaはMacromedia Flashのページのようなことができそうだが、自分ではまだそこまで試みられない。『JavaServer Pages』のサンプルプログラムをダウンロードしてひとつひとつ学習できるけれど、ほかのユーザにもその環境を作るにはホームディレクトリでもJSPを使えるようにしなければならない。それもApacheをTomcatと連携させたうえで。
ここまでできそうだが、ユーザ(ぼくも含めて)が利用して便利に感じるようにまでなるだろうか? という疑問もある。長い目で見れば、JSPを自由に使えるようにする価値は大きいが急いでやらなくても、そのうちにやるか、という感じ。
灰皿町はPHPを使える。またMySQLとの連携もできる。このことで相当、スクリプトを速くすることもできるし、多様なことができる。これをまず深めてからでも遅くないように思い始めた。
JavaがもしDebian GNU/LinuxのPackageに入れば、updateが楽なのでサーバに絡ませても安心だが、Javaはまだオープンソースではないので、半年に1度ぐらいは見直す必要も出てくるだろう。それもある。
しかし、やはり好奇心は湧くので迷う。
23:53:44 - belle - No comments

2006-02-07

サーバのファイルをバックアップ、JAVA

rsyncのコマンドを含んだシェルスクリプトをcronで実行する設定が進んできた。webサーバのクローンができてくる。
今度のサーバマシン入れ換えの場合、デスクトップも同じOSで同じKDEである。
モニタを切り替えるとどっちを動かしているのか、と思うことがある。
シェルスクリプトというのは、Windowsでいうバッチファイルのようなものである。Windowsではサフィックスが「.bat」というファイル。
今はデスクトップが光学式USBマウス、サーバが普通のPSマウス、キーボードも多少キータッチの感じが違うので、ふと我に返るという感じ。
キーボードはものすごく小さいUSBのものを買ったことがあったが、どういうわけかdeleteキーの押し方がわからなくて、BIOSの設定のときにdeleteキーを押すことが必要になったときに、別のにしてしまった。キーボードはできるだけ小さなもの、という好みがある。

本屋さんに行くと、LinuxコーナーにJAVAの本がやたらとあるし、Linuxの特集にもJAVAが頻繁に出てくる。『Apache ハンドブック』によると、これが書かれた時期にはそれほどJAVAが安定していなかったようだが、やはり今JAVAが注目されているようだ。
HTMLにJAVAを組み込む場合、ゲームが簡単に入れられる。PHPでMySQLを組み込むことはだいたいわかったが、動的webページでいろいろとおもしろいのだろう。やはり、ぼくもやってみるべきかもしれない。JAVAアプレットの組み込みは普通のHTMLでできるのだが、もっと複雑な動的webページを作るにはJAVAサーブレットというのをサーバにインストールして、あといくつかをインストールしなければならない。これは、稼働中のサーバでテストするべきではないだろう。
ほかのマシンでやってみて、多少覚えたらサーバに組み込むということなのだが、またクローンを作る作業も増えてしまうわけだ。
22:13:53 - belle - No comments