Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

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2018-11-13

LibreOfficeのファイルからプレーンテキストファイルへ

今日は小雨がときどき降った。
気温も下がったままになるような感じ。
LibreOffice Writerのファイルをそのままにしてプレーンテキストに出力したいことがある。
テキストファイルはトッピングのないピザのようなもので、いろいろなものに加工が容易。
LibreOffice Writerのファイルからプレーンテキストにしてファイルにするのは簡単。
まず、コピーする。そのためには「編集」→「全選択」して「編集」→「コピー」。

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次にテキストエディタ(Windowsならメモ帳や秀丸)を開いて、右クリックして出たプルダウンメニューから「貼り付け」を選ぶ。
名前をつけて保存でOK。

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23:56:00 - belle - No comments

2018-11-04

縦組みで書く

なにか文章を書くときに[[LibreOffice Writer]]で、ちょうどいい雛型はそれぞれの用途で違うと思う。
僕が決めたのは下のようである。目的は清書、推敲、PDFファイル出力してプリントだが、直接、書き込むこともある。
WindowsにもLibreOfficeは無料でインストールできるが、LibreOffice CalcはExcelのファイルを読めるのが便利だった。
まず、フォントは「IPA明朝」、字の大きさは「12」にする。

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「書式」→「ページ」→「ページ」へ行き「右から左へ(縦書き)」を選ぶ。

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「書式」→「段組み」を選び、段数「2」、段の間隔「0.50cm」にする。

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「書式」→「段落」→「インデントと行間隔」から、「1.5行」を選ぶ。これは行間が1.5行分ということではなく、行の始まりの右から間の終わりまで行送りの長さ。行間は0.5行になる。

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僕の場合はWindowsにLibreOffice Writerをインストールしていないので、プリントする場合はPDFにしてWindowsマシンに送る。

23:58:00 - belle - No comments

2018-11-03

LibreOfficeのワープロ

ちょっとワープロを使おうかなと思って、[[LibreOffice Writer]]を立ち上げた。
横組みで書いたものを縦組みにして、PDFなどにするのに便利。
また、どれくらいの量を書いているのかわかるので、直接書いても書きやすい。
下は上下段それぞれだいたい850字以内なので、400字詰め原稿用紙4枚半ぐらい。

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23:48:37 - belle - No comments

2016-12-14

月々の6ページ

B6のバインダーに、サーバなどのメモとか日常の記録などを書く用紙を毎年末に翌年分を作っている。
長年やってきて、月の表紙をその月の分のカレンダーにしてもあまり見ないことがわかった。
そこで、1ページ目の左上(写真の上のページ)のほうに小さな月のカレンダーを入れることにした。
分量としては、todoリストが約1.3ページ。4.3ページを自由に書くスペースにして、今年は試しに方眼紙を貼り付けて1ページ分をコピーしてみたりした。

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見開き始まりでなく、片開きにしたが、見開きのほうがいいかもしれない。来年は見開き版を作ってみよう。
一時はPDFファイルで作って、[[製本直送コム]]で1冊だけ中綴じのものをつくったらどうかなと考えて、[[LibreOffice Writer]]でやろうとしたら、けっこう大変なことがわかったのでやめた。
話は少し逸れるが、製本直送コムで文書のプリントを頼むのは簡単で、1冊単位で注文できるのでとてもいいので、PDFにできればこういう日録フォーマットのノートなど友達に配れるかもしれないと思う。
縦組み文集は昨年製作してうまくいった。たとえば、端数のある数、51冊とか細かく印刷をオンラインで頼める。
校正刷りとして1冊つくって、チェックして、とりあえず5冊とか作り、最終的に必要な数だけプリントできる。
さらにたとえば1冊必要になったら、1冊注文すればいいので、書棚のスペースが無駄になくならないのがいい。
LibreOfficeをもうちょっと調べて、日録フォーマットのノートに挑戦してもいいかもしれない。
手書きの版下も、余白を分割するのが箱庭作りのようで面白い。

23:00:27 - belle - No comments

2019-09-19

久しぶりにHaizarawikiにノートを作ってみる

このところ[[LibreOffice Writer]]で文書を作る試行錯誤をこのblogで書いているので、久しぶりにHaizarawikiを使ってみた。
このHaizarawikiはWeb上に簡単な文書をオンラインで書ける。
Linux上での簡易なDTP
とりあえず、このnucleus blogの「LibreOffice Writer」という文字列での検索結果へのリンクを載せただけだが、備忘録的にもまとめていきたい。

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23:27:12 - belle - No comments

2014-09-18

[灰皿町+うろこシティ]かわら版、久しぶりに発行

[灰皿町+うろこシティ]かわら版が頓挫していたが、[[灰皿町富士見10番地]]の南原充士さんから文章をいただいた。
2014.09.18 タヌキ雑感(南原充士)

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WordやMacのワープロソフトからでもpdfにエクスポートできるのではないだろうか?
いちおう、[灰皿町+うろこシティ]の書式は、LibreOffice Writerでの設定は、

縦組
2段(段間1cm)
タイトル フォントサイズ16 TakaoExMincho
著者名 フォントサイズ12 TakaoPGothic
本文 フォントサイズ12.5 TakaoExMicho
本文行送り 130%

上欄外に[灰皿町+うろこシティ]かわら版の文字と日付を入れる。
ということにした。欄外の文字はフォントサイズ12ぐらい(^^;)。
あとはLibreOffice Writerを立ち上げたときのデフォルトを用いている。
pdfにエクスポートするとき文章を変更はできないようにパスワードを設定してある。

上の設定がわかれば[灰皿町+うろこシティ]かわら版はどなたでもできる。
あとで1年分ぐらい合本にしてもおもしろいと思う。
かわら版やEpubの試みは、webページで縦組を入れても表示しやすくなったので、どういうものかを見る目的がある。
23:00:04 - belle - 2 comments

2019-07-11

ミニノート3冊目

小さいミニノートをアイデア用に使い始めて3冊目になった。
どこにいったか捜すことがたまにあるが、カバンに入れていても軽いのでいい感じ。
「スマホのメモ機能→自分宛てメール」と併用している。
[[LibreOffice Writer]]を使い始めてから、まとまった文章は縦書きで書くようになった。

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17:20:15 - belle - No comments

2019-09-11

最強のデオキシス、ゲット

今日は夕方からすごく雷が鳴った。
LibreOffice Writerのページレイアウトで、ヘッダでいわゆる柱を奇数ページのみに入れるのがどうもうまくいかない。
章立てで、章の名前を偶数奇数ページの上部に入れることはできた。
奇数、ないし偶数ページだけに「柱」を入れるやり方を見つけたい。
午後、ポケモンGOをやったら、最強の[[デオキシス]]がゲットできた!

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19:34:46 - belle - No comments

2019-09-10

2羽の鳩

景色はなんとなく秋めいて見えるが、実際に外に出ると猛烈な残暑だった。
LibreOffice Writerで縦書きにルビを付けると、ルビを含んだ幅が中央ぞろえになってしまう。
これをなんとかできないだろうかと調べているが、たぶん無理なことがわかった。
あるいはupdateされてこの問題は解決されるバージョンができるかもしれない。
鳩がいやに長く電線にとまっているので撮ってみた。

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20:39:50 - belle - No comments

2019-09-12

LibreOffice_Writerで妥協

いまのところ、画像のように柱が奇数・偶数両ページのヘッダの左右中央に配置される。
もう少し調べるがとりあえずこれでもいいかといったん妥協ぎみ。
なにしろルビを付けないことに妥協している。
国際的なワープロソフトだと、日本語にだけ妥協するわけにはいかないのはわかる。
実際、左綴じの画面なので奇数ページは右になる。
本にするPDFに出力したりするときには、[[インデザイン]]などのDTPソフトを使えばよさそうだが。
単純な組みならば[[LibreOffice Writer]]で十分できる。

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21:20:19 - belle - No comments

2016-01-16

PDFファイル作成中

飲み会で、けっこう遅く帰ってきて、今日中に「うろこアンソロジー2015年版」のPDF版を作ってしまおうかなと思って作業を始めた。
しかし、今年は組みが複雑な作品があって、LibreOffice WriterのファイルからPDFに出力するところまでいかなかった。
30分あればできるかと思ったが、後は明日。
WindowsでもWordで書いて、PDFに出力なら同じ手順だろう。
下は作成途中。

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23:59:00 - belle - No comments

2019-01-17

pdfファイルをAcrobatでプリントする

[[LibreOffice Writer]]で書いて、PDFファイルにエクスポートして、Windowsの[[Adobe Acrobat]]でたまにプリントする。
左のページをクリックするとサムネイルが出てくるので、便利で飛びやすい。
先日書いた雛型を使っているのでこの18ページで70枚以上ある。

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インクジェットプリンタ用で、CDサイズ専門にプリントできるのはないかなと探していたが、だいぶ前に発売されたものしかない。CDというのは[[オワコン]]になっていくのだろうか? とは考えられない理由はいくつか浮かぶが、とにかく製品がない。

20:47:08 - belle - No comments

2019-09-24

InDesign、買うかも!

[[InDesign]]を買おうかなと思う。
というのも、縦組みのページを作るのに、ストレスがなさそうだから。
それにePubに出力できるらしい。[[ePub]]はテキストファイルからPerlプログラムで作成できるが、直接出力できるならそれに越したことはない。
あとは以下のことに惹かれる。

○縦組みの文字のルビは普通に付けられる。
○文字間を詰める[[カーニング]]ができる。
○一括して[[縦中横]]の数字を設定できる。

ただ、年に3万円弱のお金がかかる。
でも、それほど高くないかなとも思う。LibreOffice Writerは無料。
身近なところの小冊子の必要部数のみの作成だが、よさそげ。
まず本を買ってみた。

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20:17:15 - belle - No comments

2019-03-13

朝日の写真/LibreOffice_Writer

今日たまたま日の出のときに起きたので、東の空の写真をiVIS miniで撮った。

19_03_13a

ちょっと減量しているのだが、今日はケーキを食べる機会があって久しぶりでおいしかった。



LibreOffice Writerはだんだん使い勝手がわかってきた。
昨日書いた禁則処理のリストは、

ツール→オプション→言語設定→日本語レイアウト

に出てきて適宜調整できる。
またぶら下がり、ありなしは、

書式→段落→日本語の体裁

のところで設定できる。デフォルトはぶら下がりあり。

21:25:21 - belle - No comments

2019-03-10

プリンタを新調した

もう10年ぐらい使っていて、レーベル印刷など品質が落ちてまずいなという感じと、趣味的な気持ちが織り交ざって、プリンタを新調した。
エコタンクというインクを使う効率がいいもので、かなりコスパがいいらしい。
それに、普通紙、写真用紙、を別の段に装塡できていい感じ。
Wifiで直接スマホからアクセスできてプリントできるので、パソコンが動いてなくても使える。

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スマホの画面。スマホの写真も必要があればプリントが楽。

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SDカードからのプリントもスマホから制御できるようだ。



[[LibreOffice Writer]]を使って原稿を書くときの1行の文字、上下左右の余白を書いたとき、フォントと大きさを書くのを忘れた。
IPA明朝のフォントサイズ12を使ってテンプレートを作った。
前にも書いたようにどうもプロポーショナルフォント(字間を適宜詰めるようなフォント)は原稿には合わないようだ。

20:03:28 - belle - No comments

2019-09-26

InDesignをインストールした

今日、[[InDesign]]をインストールした。
このごろCloudを使うアプリケーションソフトが多いのだろう。
簡単にインストールできた。もちろんLinux版はないので、Windows10のパソコンにインストール。
ちょうど消費税が上がる前で、3割ほど安いキャンペーンをやっていて、年間21,772円だった。27日まで安いので、今日インストールしてよかった。日曜だと通常価格だった。
(ぼくはAdobeさんの回し者ではありません(^_^))
すぐに縦組みのA4で文書を作る枠が立ち上がった。
字の大きさの単位は級数だった。
とりあえず必要があるので、上50mm、下107mm、左右17mmのなかに文章が収まるようにした。
あとはベージ数を設定する。これは、明日やってみる。
本が役立ちそうだ。もちろん本はなくても、インターネットやヘルプで見てやればできるだろう。
並行して使う[[LibreOffice Writer]]で感じはつかめている。
下は立ち上がった場面で、右側でマージンを調整したところ。

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20:31:11 - belle - No comments

2019-03-12

LibreOffice_Writerの日本語禁則処理

夕方、近所の畑でiVIS miniを使って写真を撮ってみた。
電線が弓のように曲がるのがおもしろい。

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[[LibreOffice Writer]]の[[日本語禁則処理]]の標準設定は下のようになっているが、マーカーで塗ったところを外した。
カギをぶら下がりOKにしたいのだが、やり方がわからないので調べると、やり方はないかもしれない。
個別の行だけ手動でやっても汎用性がないので、しばらくはこれは諦める。

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19:39:48 - belle - No comments

2019-03-08

LibreOffice_Writerのテンプレートを作成する

[[LibreOffice Writer]]のテンプレートは楽しむならいろいろできそうだ。
とりあえず、原稿用テンプレートを作って文章を書くときは、いま400字詰め原稿用紙4枚分の1ページを見渡せるものを呼び出している。

◎文書を作成するとき、テンプレート(雛型)を使う
○新規作成→テンプレート→テンプレートを選ぶ(テンプレートの名前の図を押して)「読み込み」を押す

これが使い方。

◎テンプレートを作る
○たとえば原稿用で、400字の分量をわかりつつ書きたい場合には、僕の設定は、
書式→ページ→ページのところで、下のところのみ、手動で直す。ほかはA4判ならデフォルト。

19_03_08a

書き込むのは、
文字の方向→右から左へ(縦書き)[プルダウンメニューから選ぶ]
(余白のところ)
左 1.70cm
右 1.70cm
上 5.80cm
下 9.90cm
以上だけである。

◎テンプレートの保存の仕方
○ファイル→ドキュメントテンプレート→テンプレートとして保存
→「保存」を押すとテンプレートの名前を記入するフィールドがでてくる。

◎気にしておくところ
「ぶら下がり」はあるのがデフォルト。
禁則処理がデフォルトだと強め。たとえば、行頭の拗音、促音はひらがな・カタカナとも禁則処理されるが、これは強すぎ。



今日はよく晴れた。午前の光を浴びれば、どんな花でもきれいに写る。

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21:24:13 - belle - No comments

2014-01-11

「うろこアンソロジー 2013」pdf版を作る

「うろこアンソロジー 2013」pdf版
を作ってみた。
WindowsのAcrobat製品版も持っているが、Linuxの[[LibreOffice Writer]]からpdfにエクスポートした。
いちおう目次から作品に飛べるようになってはいるが、縦組みで全体を俯瞰してみることができることはいい感じ。

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電子版の文書ではページ数が手で開くのではないのであまり意味がない。
索引で、該当語句があるページが次々に表示されればそれでいい。あとは「しおり」(bookmark)をできるようにして、後で参照したり引用したりするときの便宜をはかればいい。
またPDFでは語句検索もできる。
このあたりで、通常の本のページ数はいらないという考えに傾いてくるが、どうだろうか。
22:18:58 - belle - No comments

2019-10-01

ギターコードダイヤグラム/InDesignの進捗

InDesignで一昨日やっつけでプリント原稿を整えることをやろうとしたが、途中でぐちゃぐちゃになってしまった。
そこで、慣れた[[LibreOffice Writer]]に戻ってプリントし終えた。
今日、仕切り直しでInDesignの「文芸書」のケーススタディを見つつ、レイアウトした。
最終的には[[製本直送コム]]で1部、製本してみるためにPDF化する。
この先には、いろいろやれることがある。
またWeb用にePubに出力してみる。というようなことをやりたい。
[[ギターコードダイヤグラム]]はけっこうおもしろい。
これとYouTubeがあればいろいろ歌を歌える(^^)。

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上の段階ではノンブルの位置と体裁は決定。上部の柱は左右センターにしようかなと思っているがまだやり方がわからない。

22:00:23 - belle - No comments

2018-11-05

PDFファイルにする

LibreOffice WriterからPDFファイルにエクスポートすると、WindowsやiOSなどのマシンで扱いやすい。
僕の場合はデスクトップがDebian GNU/Linuxなので、プリンタがつながっているWindowsマシンに送るときにPDFファイルにする。
また、Wordファイルは読めるので、いつも「うろこアンソロジー」でWordファイルを送ってくださる方がいるとき便利である。

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上のように「ファイル」メニューから「PDFとしてエクスポート」を選ぶ。
さらに「セキュリテイ」のタブから、「変更」を不許可としてパスワードを僕の場合には使っている。

18_11_05c

変更を不許可にするをチェックして、「パスワードを設定する」を選び「OK」を押し、「エクスポート」を押して名前を付けてPDFにエクスポートする(Adobe AcrobatでWindows上で編集する場合には、「セキュリティ」は設定しない)。


23:14:25 - belle - No comments

2015-04-12

オンデマンドプリントの冊子ができてきた/御苑の八重桜

今日は新宿御苑に行き、花見をしてきた。
かなりの人出で、外国人も多い。
ちょうど雨の日の合間のせいもあったが、八重桜は見頃だった。

15_04_12b

帰ると水曜に発注した12冊の「若井信栄 追悼文集」のテスト版が届いていた。
初めて[[LibreOffice Writer]]からの本格的なプリントなので、問題点がいくつかわかった。

◯両端揃えにすると句読点が隠れてしまう(これは句読点の後に改行を入れると表れる)。
◯なぜか半角空白が多数見られた。これは、コピペするときの問題だと思う。
はっきりわからないが、半角空白で本文を検索して、それを削除した。作業の初めの段階なら、半角空白を全部一気に置換しておけばいいように思う。
文中に明確に半角空白を使うところに印をつけたうえで。

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PDF版も今日改訂したが、空白ぐらいなのでほとんど改訂版と同じなので読む分には昨日メール添付した方のもので問題ないと思う。
PDF版については、ぼくにメールをいただければファイルを添付してお送りします。
紙版は明日午前に第2次発注をするが、1次発注が中3日でできたので木曜ごろ届くと思う。
文字はepsフォントを使ったようにきれいに出ている。
紙もいいし中綴じも自分でやると手間がかかるが、きれいに仕上がる。[[製本直送com]]というところを使ってみた。ほかにもオンデマンドプリントの業者があるようである。

22:51:59 - belle - No comments

2014-01-12

PDFファイル作成の練習で「新聞」発行

[[LibreOffice Writer]]からPDFにエクスポートするときに、右綴じの設定ができないことがわかった。
javaのiTextを使えばできそう。でもjavaはあまりほかに使いそうもないのでどうするかだ。
これはWindowsマシンに持っていって、Acrobatで簡単に設定することはできるが、できるだけLinuxで完結しようという感じ。
練習のために一昨日のタヌキの記事から、PDF版を作ってみた。

お寺さんでタヌキに遭遇(pdf版)

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とりあえず、できるだけ普通に、ということでA4判1枚2段組のかわら版。
今回は縦中横数字(2桁)を縦に表示。
ハイパーリンクはそのままURLをはりつけてもいいようだが、書式項目があるので、それを使った。
色など設定できる。
22:31:03 - belle - No comments

2020-02-26

昨日撮った写真を基に表紙を作ってみる

たまたま利用しはじめた[[製本直送.com]]でのオンデマンドでの本作りの利点など整理してみる。
注:これは僕がたまたま使ったオンデマンド製本で、ほかの業者も同様かもしれない。

【利点】
●1冊から製本できて、費用も安い。翌月20冊、翌々月20冊というふうに費用分散もしやすい。テストで1冊作り(100ページ1,000円ぐらい。送料共)、2カ月にわたって20冊ずつ作れば各月15,000円、全費用31,000円(表紙カラー、並製、計40冊)ということになるが、パソコンとソフトウエアは必要。追加で必要になったときは、たとえば数年後にまた20冊注文することもできる。
●PDFファイルファイルを製本のたびに変更できるので、内容をそのたびに修正できる。(そのまま増刷もできる)
●全部、机上の作業でできる。まったく自分のやり方で、インターネットで注文すれば送ってくれる。
●「どこでも出版」というシステムを使えば、販売もしてくれる。
●自宅にも、製本会社にも在庫というものはないので、場所をとらない。

【入稿時に必要なこと】
●本文にはPDFファイルを用意する。Wordなどでも可能だが、DTPソフトのInDesignがいいと思う。これは月々2500円ぐらいのソフト。日本語の体裁が簡単ならば、LibreOffice Writerなどのフリーソフトでもある程度の品質のものが作れる。
●表紙はJPEGファイルで入稿する。これはPhotoshopがいいのだろうが、ぼくはThe GIMP(フリーソフト)にTATEGAKIというフリーのフィルタを使って表紙を制作している。

今日は、曇りで細かい雨も降った。

InDesign、今日の作業(3冊目-8)

今日は昨日撮った写真を基に、表紙を作った。これで本文と合わせて注文できる。
先日のピクセルの計算はちょっと間違えたようだが、入稿時に、また確認して間違っていたら修正するつもり。
題の『夢夢夢夢夢ーん』は「むむむむむーん」と読む。縦横の線は印刷されないガイドの線。

20_02_26a

20:20:06 - belle - No comments

2019-01-05

LibreOffice_Writerを使うときに400字を数えやすくする

ワープロを使うときには、俯瞰的に見るために1ページ400字4枚分見えるようにしたい。
また縦組みで書くときに文字が小さすぎるとやりにくい。
[[LibreOffice Writer]]での設定は以下のようにしている。

19_01_15c

まずフォントはプロポーショナルフォントを選ばず、等幅フォントを選ぶ。Pがついてないフォント。
それで大きさは12とした。

19_01_15b

【書式】→【段組み】で、「2段組み」「段間は0.5cm」に設定。

19_01_05a

【書式】→【ページ】→【ページ】の余白設定で、左右を1.70cmにする。
行送りは1.5にしたが、スクリーンショットはこのblogで以前載せた。
行送りは12の文字の大きさに対し6の余白、12の1.5倍で次の行の右ラインが来ることを表す。(翌日記:【書式】→【段落】→行間を1行にするでした。行送りの指定だと2.0になります)
これで、
1行29字✕28行=812字
が1段分、2段で1624字で400字詰め原稿用紙約4枚分になる。

20:08:31 - belle - No comments

2014-01-17

Calibreをインストールしてepubファイルを作ってみる

[[Calibre]]というソフトで、LibreOffice Writerの文書をepubに変換できるという記述を見たので、やってみたがこれは画像で見るようにウインドーの文字が何語かわからないものになっているのであとでpurgeするかもしれないが、縦組みの「うろこアンソロジー」を変換したら横組みになってしまった。

14_01_17a

[[fbreader]]はLinux Journalのepub版を読めるし、readerのほうは整ってきているが、コンバータはうまく動かないようだ。
学習してテキストエディタとPerlでなんとかepubファイルを作れないかなと思う。
というのもプレーンテキストで文章を保存しておくのがいちばんなので、そこからいつでも加工できるといい。
下はfbreaderでLinux Journalの最新版epubファイルを開いたところ。

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現在のところ、PDFで遊ぶのが簡単でいいのだろうが、最終的にはコマンドラインで一挙にたくさんepubファイルができないものか。
23:20:30 - belle - No comments

2019-03-14

春の花シリーズ/LibreOffice_writer

いよいよ近所は花盛りになってきた。
花をよく撮るので、数日春の花の写真をシリーズで載せる。
まずは水仙。

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[[LibreOffice writer]]でプレーンテキストで保存するとき、前にエディタにコピペすればできる、と書いたが、直接「別名で保存する」というのを選んで保存できることがわかった。
[[Microsoft Word]]の互換性がある文書でも保存できる。僕はWordは持っていないが、メール添付のWord文書は「うろこアンソロジー」などでよくインポートする。
あとは、PDFファイルにエクスポートは、前にPDFファイルにするで書いた。

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上に色で囲んだ部分がよく使われるだろうが、ほかのフォーマットで保存できるのも実用的。

18:24:22 - belle - No comments

2020-06-24

幻想小説を書くのは楽しみ

数日前に90枚ぐらいの幻想小説を脱稿したので、次の中編に移った。
今日はいろいろと動き回った日だった。
小説はLibreOffice Writerで縦組みで書いている。
InDesignは原稿を書くというより、「組み」に向いている。
原稿整理の段階ならばフリーのLibreOffice Writerで十分。

20_06_24a

23:28:18 - belle - No comments

2015-01-28

PDF版「うろこアンソロジー2014年版」を作る

「うろこアンソロジー2014年版」のPDF版を作った。
[[LibreOffice Writer]]で縦組みの設定で、テキストを手作業でコピペしていった。
しばらく「かわら版」を作らなかったので、ちょっと忘れていることがあった。
下はブラウザで見た縦組みPDFファイル。

15_01_28a

iPadのiBookで見る縦組みPDFファイル。

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PDF版「うろこアンソロジー2014年版」

今回の作成ポイントだけを書いてみる。

○デフォルトがA4判サイズなので、そのまま。
○2段組にした。
○縦組みにして、行送りを1.5にした(行間は1行の横半分のサイズ)。
○タイトルを「見出し1」に設定して、最初のページに目次を自動生成した(改ページのショートカットはCtrl+enter)。
○本文とタイトルのフォントは、ゴチックがなぜかカギと文字の重なりが見られるので、明朝にした。
○段間のサイズは1cmとした。
○2行目から1字インデントする設定はできるかもしれないが、よくわからないので1字下げの前に改行コードを入れて、行頭に空白を入れた。
○縦中横(算用数字を縦にする)はその字を90度回転して横幅を90パーセントに設定した。
○今回写真が入ったので、表示がちょうどいい幅(今回は横長で横240ピクセル)にThe GIMPで縮小して、それをコピペした。画像はマウスで好きなところに配置できる。

21:45:58 - belle - No comments

2014-02-18

ヘリの写真、「かわら版」の作り方

通常のオートでヘリコプターを撮った。
羽根の見え方が違う。

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♦ ♣ ♠ ♥

[灰皿町+うろこシティ]かわら版をどうやって作っているか?

今日も[灰皿町+うろこシティ]かわら版2014年2月 春の植物 を更新した。
作っているのは、Linuxの[[LibreOffice Writer]]でpdfにエクスポートするだけで、WindowsやMacでもワープロソフトでできるのかもしれない。
まずはソフトを開く。

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これにgeditなどに貼り付けたテキストや自分の文章を流し込んでいく。
画像はマルチタスクで[[The GIMP]]で開いたものを適当なサイズの画像にして、コピペする。
縦組み、2段組みの設定だが、「書式→ページ」から「縦組み」「2段組、段間」設定をする。

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今、googleで見たら、Mac版、Windows版があるので、同じようにできるのかな?
あとはPDFにエクスポートする。このとき、いちおう改変できないようにしたほうがいいと思う。また、パスワードいれないと読めないようにできる。
22:12:05 - belle - No comments

2013-11-26

「うろこアンソロジー2013年版」のpdf版も作る

簡単にUbuntuの[[LibreOffice Writer]]からpdfにexportできるので、pdfも更新していくことにした。
リンクを右クリックして、ファイルを保存してローカルで見ることもできるが、このごろはpdfファイルはwebページに溶け込んで自然に日本語の縦組みを表示できている。
言語としては地球人口でも日本語はそれほど使われていない感じがするが、縦組みも外国から見たら違和感があるだろう。
しかし通常日本語は縦組みなので、これができることはいい。

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うろこアンソロジー2013年版 PDF版

通常のHTML版との組み合わせでどういうふうにリンクさせるかは、だんだん考えていこう。

♦ ♣ ♠ ♥

ぺるけさん設計の[[1000円テスターで作る簡易電子電圧計]]で入力はBNCメスジャックとしたので、BNCからミノムシクリップに分岐するケーブルを作ろうとしていたが、インターネット漂流していたらラジオデパート3階の[[門田無線]]で売っていることがわかったので買ってきた。また、片方がRCAプラグ、片方がプローブも売っていた。発信器はBNCからRCAでいいので、これも買ってきた。

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BNC端子の部品も自作しようとして買ってきてあったので、これは「1000円テスターで作る簡易電子電圧計」でバナナプラグを使えるようにするために同軸ケーブルも1m買ってきた。バナナプラグが片方のも売っていたが、これくらいは自作しよう。
21:36:46 - belle - No comments

2019-09-21

つりしのぶに少し似せる

[[つりしのぶ]]にいいノキシノブと苔とスミレの鉢が自然にできてきた。
ノキシノブはかなり前に伊豆から持ってきたもの。
スミレはこぼれ種で毎年よく咲く。
今年はスミレの小苗を集めて1鉢にしておく計画だが、このつりしのぶの風情のある鉢はそのままにしておく。
つりしのぶは夏に下に風鈴を付けたりするらしい。
今日はLibreOffice Writerで、A5の日本語冊子のテンプレートを作り直してみた。
やはり試行錯誤していくと覚える感じ。
ギターでは[[Why do I love you so]]と言う曲の歌詞とコードをノートに書き写した。
「Why do I love you so」は[[Johnny Tillotson]]の曲でオールディーズ。

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21:52:10 - belle - No comments

2016-01-18

雪の日

今日は朝から雪だったが、お昼前には小雨になった。
たいてい1月のこの時季、1度ぐらいは雪が降る。
縦組みのPDFファイルは、webページのなかにうまく溶けこむようだ。
特に、タブレットで読むときは、リーダーなどのアプリを起動しなくても、プラグインでうまく表示できる。
すでにいろいろな資料をweb上でおもに横組みのPDFファイルで参照する機会がだいぶあるが、やはり詩作品は縦組みのほうが馴染みがいい。
最近だとMicrosoft Wordや、MacのワープロソフトからすぐにPDFに出力できる。細かいところはワープロソフトで修正して適宜PDFに出力すればいいようだ。LinuxでもLibreOffice Writerで出力した。これはWordで作られたファイルも読める。いろいろな互換性が広がっていくようだ。
夜は、半導体アンプにつないだヘッドホンでパソコンのHDDに入れた音楽を聴いていた。下が機材の一式。

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23:47:28 - belle - No comments

2019-11-26

けっこう付箋をつけた

『なめくじキーホルダー』の表紙ができたので、本文の直しの作業をした。
とくに、流し込んだ後の改行に問題のある箇所が出てくる。というのも原稿はLibreOffice Writerで書いているが、テキストファイルにエクスポートするときに改行コードがなくてもちょうど一行の最後で終わっていて版面上問題がない場合のところ。
たくさん付箋を付けたが文字の脱落や不足などで3カ所、ほかは改行の問題だった。
後は、ルビをいくつか付けた。
InDesignでは複数の本を一度に開くことができる。タブで選択して奥付などコピペするのが楽だった。
写真は付箋を付けた本。
表紙に写真を入れて装飾する。

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[[製本直送.com]]でシミュレーションして製本値段も出してみた。

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21:58:18 - belle - No comments

2019-03-07

LibreOffice_Writerのテンプレートの例(原稿を書くとき)

[[LibreOffice_Writer]]の特徴は、縦組みの原稿を書きやすいことが一つ挙げられる。
前にこのblogに書いたが、A4判の紙に上下2段で格段約800字、1ページは約1600字、400字詰め原稿用紙4枚分というもののページ設定を書いた。
これを1段組みで、400字詰め原稿用紙約2枚ずつ、28字✕29行=812字のテンプレートを作った。
テンプレートの作り方をインターネットで調べて、理解した。
この「400字詰め原稿用紙約2枚ずつ、28字✕29行=812字のテンプレート」のページ設定のスクリーンショットを載せる。
これは 書式→ページ→ページ で設定できる。

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ダミーのテキストを入れたら、そろってしまった。

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テンプレートの読み込みは 新規作成→テンプレート で行える。

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20:55:51 - belle - No comments

2019-09-14

LibreOffice_Writerで罫線ありの書類/microSDカードの値段

[[LibreOfficeWriter]]で、普通の太さの罫線を引くのは簡単にできることがわかった。
また表組みも簡単のようだ。
これによって、ノート用紙のようなものは簡単にできる。
下はmicroSDカードの値段。16Gと32Gが主流のようだ。

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22:15:08 - belle - No comments