Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)
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2008-05-17
フライパンで豚肉ロースと茄子と生椎茸とジャガイモと玉葱を焼く。
16日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、ダーウンがその進化論でアダム・スミスの影響を受けいると書いてあった。
五月の日差しを受けた満開の芍薬の花を撮って仕事場に行って、日録をノートして、SNSとメールをチェックする。それから、入沢さんの『かりのそらね』の分冊「かはづ鳴く池の方へ」を読んだことをSNSの「なにぬねの?」に書き込むために下書きする。海老のかき揚げ天ぷら蕎麦を作って昼食。仮眠、「はぐれ刑事純情派」をうとうとしながら見る。ちょっと眠って、4時過ぎにコーヒーを淹れて飲む。仕事場に行って「なにぬねの?」に書き込む。芍薬の花をBlosxomblogに入れる。大相撲中継の三役からの取り組みを見る。夕刊を見てから、ご飯を炊き、大根の味噌汁と作って、フライパンで豚肉ロースと茄子と生椎茸とジャガイモと玉葱を焼く。それを夕食に生姜醤油で食べる。食べているところに麻理が帰ってきて一緒に食べる。仮眠、NHK「ご近所の底力 ー認知症・はいかいの悲劇をなくせ」を見ているうちに眠ってしまう。10時頃仕事場に行ってメールなどチェックして、風呂に入る。出てから、林檎とウエハースと煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。右脚が重い。仕事場に行ってSNSをチェックして「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-16
「小指値」改め「快快(faifai)」の第一回公演「ジンジャーに乗って」を見る。
15日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、アダム・スミスの幅のある人間観を研究している大学院生のことが書いてあった。
爽やかに咲いているマーガレットの花を撮って、仕事場に行きSNSとメールをチェックして日録をノート、マーガレットの花をBlosxomblogに入れる。入沢康夫詩集『かりのそらね』の分冊「かはづ鳴く池の方へ」を読む。もう一冊の「偽記憶」とは違って、隠岐に流された後鳥羽院が「かはづ鳴く勝田の池の夕だたみ聞かましまのは松風の音」と詠んだところ、池の蛙が鳴き止み、松も葉を摺り合わせて音を立てるのを止めたという伝説をめぐって、四つパートに分けて昔から現代に到るまでの文章を引用して展開する詩になっていた。1時過ぎに海老のかき揚げ天ぷら蕎麦で昼食。仮眠、「はぐれ刑事純情派」をうとうとと見る。3時半頃自転車で家を出て、代々木上原駅から千代田線で北千住乗り換えで竹ノ塚下車、タクシーで井上クリニックに行く。整形外科の早川医師に処方箋を書いて貰って、週2回のマッサージして貰える加圧リハビリに戻して欲しいと頼み、OKを貰う。その後、物療室での一人でやる加圧リハビリをやってから、支払を済ませて、隣の薬局の行って薬を貰う。それから歩いて竹ノ塚駅ビルに行き、「和幸」でヒレカツ定食を食べる。食事の後5時40分頃の電車で北千住で千代田線に乗り換えて、西日暮里でJR京浜東北線に乗って王子で下車。ビスケットを買って、「王子小劇場」に行く。8時から劇団小指値改めて劇団「快快(faifai)」の第一回公演「ジンジャーに乗って」を見た。2輪車のセグウエイに乗った二人の男が降りられなくなって、降りるチャンスを話し合うという、ナンセンスな会話をみんなの身体で盛り上げていくという芝居だった。前半はナンセンスが緊張感を持って展開するが後半にはちょっとだれる。9時過ぎに終わって、山崎君、野上さん、篠田さんなどと話し、北川さんや中林さんや大道寺さんと言葉を交わし、山本さんから前の公演のDVDを買った。王子駅から地下鉄南北線で溜池山王で千代田線に乗り換えて代々木上原に戻り、自転車で帰宅。書肆山田の人たちと詩集の注文の仕方について電話でちょっと話してから、風呂に入る。風呂から出て、林檎と薩摩芋とウエハースと煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。脚は痛みはないが重い。仕事場に行って「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-15
雨が止んで43回目の骨格矯正と交流磁気シャワーに行く。
14日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、人間が合理的に自分の利益を追求しているわけではない、というところを明確にするのに、ゲーム理論を使うということが書いてあった。ゲーム理論で最大の利益を計算して、人間の行動と比較して見るというのだ。雨が降っていたので、家の中から
枯れて散った君子蘭の花を撮って仕事場に行く。日録をノートして、枯れた君子蘭お花をBlosxomblogに入れて、SNSとメールをチェックする。徘徊少女さんが京都で『極私的にコアの花たち』を見た感想を寄せてくれた。京都に移った詩人の野村尚志さんも「詩仙堂」の近くに「詩の部屋」を借りたという。入沢康夫さん詩集『かりのそらね』の二分冊の内の一冊「偽記憶」を読む。幼い頃の異常な体験が散文で書かれているのを、どきどきさせられながら読んだ。書かれたものにどきどきさせられるのは久し振りだった。12時半過ぎにきつね蕎麦の昼食。1時半ごろ薄日が差してきた時に、自転車で代々木上原駅に行き、小田急で新宿に出て、西口から都バスで曙橋経由で鬼子母神前下車、ソーケン整骨院へ行く。安居院長の骨格矯正と交流磁気シャワーを受ける。4時50分頃のバスで西口に戻る。小田急で代々木上原に帰る。自転車でパルケに行って、刺身とパンと茄子と生椎茸とイチゴなど買って、途中八百屋で甘夏を買って帰宅。炊飯器で堅くなったご飯を鍋で硬めのおかゆにして、大根の味噌汁を作り、茄子と生椎茸のソテーを作って、7時半を廻って一人で夕食。仮眠、テレビを点けてあちこち見ているうちに眠ってしまう。9時過ぎに仕事場に行って、SNSとメールをチェックする。それから風呂に入り、出てから林檎と薩摩芋と角きんつば半分とウエハースと煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。右大腿と股関節が少し痛む。このところテレビのニュースは、中国で起こった大地震の被災地の、校舎が崩壊して多くの子どもたちが生き埋めになっているという悲惨な状況を伝えている。仕事場に行って「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-14
東京新聞夕刊「詩の月評」に『声の生地』の評が載る。
13日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、アダム・スミスの説として、各人が自由に自分の利益を追求することで経済は繁栄するといわれるが、そこには条件が述べられていた、というようなことが書いてあった。野々歩・由梨夫妻が麻理に贈った
母の日のカーネーションの花を撮って仕事場に行き、SNSとメールをチェックし、日録をノートして、カーネーションをBlosxomblogに入れる。それから、堀本吟さんが送ってくれた俳句同人誌「豈」46号に載っていた、堀本さんの文章「鈴木志郎康の『純粋身体』にふれつつ」を読む。わたしが35年前に書いた身体と言葉の関係を踏まえて、男性俳人と女性俳人の句を論じたものだった。わたしの考えが生きてると思えて嬉しい気がした。1時半廻って、海老のかき揚げ天ぷら蕎麦を作って昼食。仮眠、「はぐれ刑事純情派」の再放送をうとうとしながら見る。3時過ぎに銀行の人が来て面談して、投信の話を聞く。コーヒーを淹れて飲みながら、夕刊を見たら、東京新聞夕刊の「詩の月評」に『声の生地』の評が書かれていた。井坂洋子さんが、「久しぶやにゆっくり詩を読んだ気になった。鈴木志郎康『声の生地』(書肆山田)と八木幹夫『夜が来るので』(砂子屋書房)が刺激や充足感をもたらしてくれたのである」という書き出しで、丁寧に批評を書いてくれていた。読み応えがあったという評で嬉しかった。大相撲中継を終わりまで見る。それから、ジャガイモのオムレツを作り、長ネギの味噌汁を作って、昨日のカボチャの煮付けとで、7時半廻って一人で夕食。仮眠、眠ってしまう。9時頃仕事場に行き、mixiなどを見た後、10時過ぎに風呂に入り、出てから、林檎と薩摩芋とウエハースと煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。脚の痛みは少ないが、固まって重い。仕事場に行って、「なにぬねの?」に書き込みして、「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-13
106回目の加圧リハビリ。堀本吟著『霧くらげ何処へ』が送られてくる。
12日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、18世紀ではアダム・スミスの『道徳感情論』と『国富論』を合わさって、社会学、心理学、経済学を統合した「人間科学」の元になったが、現在では「ゲーム理論」が「人間科学」と「自然科学」を統合しようとしている、と書かれていた。
次々に咲いたオダマキの花を撮って仕事場に行き、SNSとメールチェックして、日録をノートしてから、オダマキの花をBlosxomblogに入れる。きつね蕎麦を作って麻理と昼食。12時45分頃自転車で家を出て、代々木上原駅に行き、千代田線で北千住乗り換えで竹ノ塚で下車。タクシーで井上病院に行く。一人待って、2時半から長友先生のマッサージと加圧リハビリ。股関節、膝関節、足首、足指と各関節の屈伸運動。3時過ぎに終わって、金子医師に診察して貰おう思ったら、先生の出勤日は第1、第3、第5月曜日ということで来週の診察になる。病院のマイクロバスで竹ノ塚駅に送って貰う。駅ビルのカフェ・フーゲツでコーヒーとイチゴとクリームのチョコレートケーキ。窓から駅前広場を見ていて、詩の発想をノートする。4時の竹ノ塚始発の電車で北千住で乗り換えて千代田線で代々木上原に戻る。4月25日にドアのところ立っていた背の高い女が今日も立っていた。駅から自転車で帰宅の途中、「ぱぱす」に寄って歯磨きチューブと歯ブラシを買う。帰宅して、テレビで相撲の三役の取り組みを見てから、牛蒡とハスとカボチャを煮て、豆腐とワカメの味噌汁と作る。麻理がウルメイワシを焼いて、7時頃一緒に夕食。徘徊少女さんこと俳人の堀本吟さんから、『極私的にコアの花たち』の京都上映会のチケットのお礼にと、著書『霧くらげ何処へ』と「ー俳句空間ー豈」46号が贈られてきていたので礼状を書く。『霧くらげ何処へ』の「女性俳句における男性幻想」という文を読む。その後、寝室に行ってベッドの横になって木村拓哉主演のフジテレビドラマ「CHANGE」を見て、その後うとうとする。11時頃風呂に入る。出てから、林檎と薩摩芋と和菓子とウエハースと煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。電子レンジで牛乳を温める時、レンジの中の皿が回転してないのに気が付く。掃除機で中を掃除してきたが動かない。仕事場に行って、mixiを見てから「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-12
「ヤングパースペクティブ2008」のBプロとCプロを見る。
11日の朝、『もっとも美しい数学 ゲーム理論』は、読まなかった。
雨に濡れた芍薬の花を撮って、仕事場に行き、日録をノートしてSNSとメールをチェックし、芍薬をBlosxomblogに入れる。12時過ぎてモヤシ入りのきつね蕎麦を作ってみたが、モヤシは蕎麦に合わなかった。昼食を食べて、1時半前に家を出て中学校前でタクシーを拾ってイメージフォーラムへ行く。2時から、Bプロの塚田朋来ビデオ作品『レンズに瞳を』、有川滋男ビデオ作品『ONE GRAM MEMORY』、有川滋男ビデオ作品『NEW WORLD WATER』を見て、事務所で西山さんにお茶をご馳走になり、会場前で多摩美の卒業生の鈴木洋平君と言葉を交わして、続けて4時からCプロの鈴木洋平ビデオ作品『橋の下の葬儀』、天ぷら君ビデオ作品『バニーなウサギ油』、赤池佑介ビデオ作品『痂』を見た。それぞれ映像作品を作るのが好きで、思い付き、思い入れ、遊び気分で、やや野心的に作ったものと受け止めた。
『レンズに瞳を』は、デートで住宅地を抜けて散歩して、小公園に行って遊具で遊ぶ男が、連れの女の言うことに耳を貸さないで、終始カメラに向かってアピールし続けたために、あきれた女に捨てられてしまうという短編だった。面白いのは、ドラマ仕立ての作品ではカメラは無いことになっているのに、そのカメラに向かってアピールし続けるということ。つまり、ドラマ構造が崩れて、妙なインパクトが生まれるところなのだが、上映後の作者のトークでは、ただ思い付きでやったという感じで、余り考えていないようだった。二つのプログラムを見終わったのが5時過ぎで、青山通りでタクシーを拾って帰宅。ご飯を炊いて豆腐とワカメの味噌汁と作り、麻理がポークソテーを作って夕食。食後、寝室のベッドに横になってNHKの「ダーウンが来た」「篤姫」「Nスペ」を見て、仕事場に行き、SNSとメールをチェックする。11時廻って風呂に入り、出てから、林檎と薩摩芋とウエハースと煎餅をを食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。右脚がちょっと痛む。仕事場に行って「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-11
『極私的にコアの花たち』をminiDVテープとDVDに同時にダビングする。
10日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、アダム・スミスの説は産業革命以前の経済に当てはまるものであり、それは古代の自然の法典に通じるものだという、現代の経済学者の批判があることが書かれていた。
辺りに香りを漂わせるクチナシの花を撮って仕事場に行き、SNSとメールをチェックして、日録をノートし、クチナシをBlosxomblogに入れる。知人たちのBlogを見る。『極私的にコアの花たち』のテープが一本しかないので、バックアップとして、もう一本のminiDVテープとDVDに同時にダビングしながら再見する。見ているうちに、今年の庭の様子と作品の中で展開する庭の様子を、知らず知らずに内に比較している。水仙、山吹、薔薇、君子蘭、芍薬と同じような順番で咲いているが、2006年より今年の方が早めに咲いているようだ。そういえば今年は、アマリリスの鉢のカタバミが咲かなかった。しかし、2006年には咲かなかったクレマチスが沢山咲いた。紫陽花はもう蕾を出している。今年はこれからどういう風に花が咲いていくのかを想像する。そうすると、「一昨年の夏の庭はもう無い」という思いが襲ってくる。毎年毎年過ごしてきた庭の様子はもう無いのだ。ということは、その庭を見て過ごしてきたわたしの生活も無くなっているのだ。咲いている花が現在だ。ちょっと寂しい気分になって、野菜かき揚げ天ぷら蕎麦を作って一人で昼食を食べた。仮眠。3時過ぎにコーヒーを淹れて飲みながら、美容院から帰ってきた麻理とある書類に記入して、麻理がポストに出しに行く。それから、編集に使った数冊のノートとテープを整理して片づける。更に、一部の古い雑誌とパソコンの本を捨てるために紐で縛る。7時頃、ほうれん草を茹で、昨日買ってきて食べなかった惣菜と味噌汁とで夕食。仮眠、不良学生が野球チームを作るというTBSドラマ「ROOKIES」をうとうとしながら見る。9時頃夏みかんを食べて、仕事場に行き、パソコンの古い捨てる本に付いていたフロッピーディスクをWindows200で開いてみたが開けないので、eMacで開いたら、ハイパーカードを使ったマルティメディアソフトだったが、ハイパーカードがないので動かなかった。それから、「灰皿町blog日記」のここまでのところを書く。10時廻って風呂に入る。出てから、林檎と薩摩芋と煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。今日は、右大腿が痛み、両脚の脹ら脛が痺れる。仕事場に行って「灰皿町blog日記」を書き上げる。
2008-05-10
長岡勤子さんに会って、オランダの写真を見せて貰う。
9日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、アダム・スミスの自由市場の説には条件があって、何でも自由にやればよいというのではないと書いてあった。
次々に咲いた月見草の花を撮って、水を撒き、仕事場に行って、SNSとメールをチェックして返事を書く。それから日録をノートして、月見草をBlosxomblogに入れる。海老のかき揚げ天ぷら蕎麦を作って昼食。30分くらい仮眠。2時半過ぎに家を出て、坂の下でタクシーを拾って渋谷駅前で下車。交番前で長岡勤子さんと落ち合う。Topに行って、コーヒーを飲みなながら、長岡さんから、4月にオランダに行って
「鈴木清写真展」を見てきた話を聞き、その時撮った写真を見せて貰う。小さな美術館の写真が飾られた内部を撮ったCDとオランダ産のチューリップの球根を貰う。それから、彼女が作った私家版のお父さんの歌集を返して、その歌についての感想を話す。5時頃別れて、わたしは東横デパート地下の食料品売り場でニシンとサバの塩焼きとその他の惣菜を買ってタクシーで帰宅。ご飯を炊き、ジャガイモのみそ汁を作って、丁度帰ってきた麻理が魚を盛りつけして一緒に夕食。その後仮眠、テレビを点けたが眠ってしまう。9時廻って起きて、仕事場に行き、SNSとメールをチェックする。それから昨日送られてきた「モーアシビ」第13号を読む。掲載しているわたしの詩『位置として、柔らかな風』に誤変換があるのを発見した。「降り曲がった腹部から乳房へと」とあるのは、「折れ曲がった腹部から乳房へと」と書くつもりだったのではないと思って、元のファイルを見ると誤変換のままだった。ミスプリでなくわたしのミスタイプによる誤変換だった。読み返して、地下を移動するということの人工的な、自然ではないわたし自身の身体の位置がうまく語られていないで、ある種の「思惑」の詩に終わってしまっているのに不満を感じた。他の掲載されている詩や散文も読んでみる。「思惑」と言えばそれぞれの「思惑」が語られているというところで共通していると思った。それから風呂に入る。出てから、林檎と薩摩芋とウエハースと煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。今日は大腿が少し痛んだが、風呂に入ってやわらいだ。仕事場に行って「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-09
105回目の加圧リハビリ。帰りにパルケで買い物。
8日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、ケネーの説は土地こそ生産性の源であり、自由に耕作させることで国は富むというもので、この説に傾倒したアダム・スミスは英国に帰ってそれまでの見聞を纏めて「国富論」を書き、1776年に出版した、と書かれていた。しかし、アダム・スミスの説は土地より、国民の一人一人が自分のために働く労働が、見えざる手によって国を富ませるというものだった。この「見えざる手」というのが後世に大きな影響を与えることになる、ということ。
咲きそろって来たジャスミンの花を撮り、麻理の言葉連想ゲーム「手鞠こ」に使う画像を撮り、その処理の仕方を教える。ジャスミンの花をBlosxomblogに入れる。12時になり蕎麦を一緒に茹でて、かき揚げ天ぷら蕎麦を作って昼食。12時45分頃自転車で家を出て代々木上原駅から千代田線で北千住乗り換えで竹ノ塚下車。タクシーで井上病院へ行って、二人の施療を待って、長友先生のマッサージと加圧リハビリ。股関節、膝関節、足首、足指に到るまでの関節の屈伸。3時過ぎに終わり、歩いて竹ノ塚駅ビルのカフェ・フーゲツでコーヒーとショートケーキ。詩について考える。3時54分の電車で北千住で千代田線に乗り換えて代々木上原に戻る。コンビニで飴を買い、自転車で漢方薬局の有村堂に行って血行をよくするというサプリメントを買って、パルケに行って、ウエハースと煎餅と林檎とパンとコロッケなど買い、自転車をゆっくり漕いで帰宅。夕刊を見た後、昨日の残りのサヤインゲンとワカメの味噌汁を作って、麻理が買ってきたカツとコロッケで夕食。仮眠、眠ってしまう。9時過ぎに起きて、長岡さんのお父さんの歌集を読み返す。風呂に入る。風呂から出て、林檎と薩摩芋とウエハースと煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。大腿の辺りがちょっと痛む。仕事場に行ってSNSをチェックして、「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-08
42回目の骨格矯正と交流磁気シャワー。
7日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、アダム・スミスが公爵の供でヨーロッパ各地をめぐり、フランスに長く滞在して、重農主義者のケネーの学説に興味を持ったことが書かれていた。
三浦さんに貰ったオダマキの花が咲いたのを撮って仕事場に行き、日録をノートしてからSNSとメールをチェック。オダマキの花をBlosxomblogに入れる。海老のかき揚げ天ぷら蕎麦で昼食。水道屋が風呂場に蛇口を直しに来る。1時半頃自転車で家を出て代々木上原駅から小田急で新宿に出て、西口から都バスで鬼子母神前で下車、ソーケン整骨院に行く。安居院長の骨格矯正と交流磁気シャワー。5時近く終わって都バスで新宿駅西口に戻り、小田急地下で『極私的にコアの花たち』の音楽を創ってくれた見木久ヲさんにワインを送り、ヒレカツを買って、小田急で代々木上原に帰る。自転車で帰宅。ご飯を炊いて、サヤインゲンとワカメの味噌汁を作り、夕刊を見て麻理が入院したおばあちゃんのところから帰るのを待ったが、帰ってこないので食べる支度をしているところに帰ってきて、一緒に夕食。食後仮眠、眠ってしまい、10時前に目が覚めて風呂を沸かす。SNSをチェックして、「灰皿町SNS」にバスの後ろの席の老人と中年の女の会話を書き込む。二人は飯田橋に行くと言っているのに、ここから歩けば近いと、牛込弁天町で降りて行った。風呂に入り、出てから林檎と薩摩芋と柏餅と煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。右脚が重い。仕事場に行って、麻理が使う写真をPhotoshopで縮小する。その後、「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-07
旧友の戸田桂太さんと久し振りの長話をする。
6日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、アダム・スミスの生まれてから大学の教授になるまでのことが書かれていた。虚弱児童だったが、本の虫になり、大学を出て論理学の教授から道徳の教授になり、公爵の個人教授になったことが書かれていた。庭の
咲きそろったクレマチスの花を撮って仕事場に行き、日録をノートして、SNSとメールをチェックしてから、クレマチスの花をBlosxomblogに入れる。12時半を廻って家を出て、中学校の前でタクシーを拾って渋谷に出て、駅前で下車。喫茶店Topに行く。1時に旧友の戸田桂太さんに会う。互いに近況を話してから、松川に行ってビールで乾杯して鰻重を食べながら話す。3時前に松川を出て、宮益坂にセピアに行って、戸田さんはビールを、わたしはコーヒーを飲んで話し続ける。戸田さんが勤めている大学のこと、最近のわたしの詩の読み方などを話す。1時から6時まで5時間ぐらい話をした。こんなに長く話したのは久し振りのこと。6時になって、別れてわたしはイメージフォーラムに行き、フェスティバルのクロージングで、「ヤング・パースペクティブ2008」のオープニングのパーティに出る。カレーライスを食べる。倉重哲二君と奥山順市さんと話し、あがた森魚さんと話す。8時半過ぎに、澤さんが青山通りで拾ってくれたタクシーで帰宅。あがたさんにトニー・コンラッドのHPのアドレスをメールで送ってから風呂に入る。出てから、林檎と薩摩芋と煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。ちょと右大腿が痛む。仕事場に行ってSNSを見てから「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-06
Tony ConradのHPを見てから、「IFF2008」のRプロを見に行く。
5日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、進化論のダーウィンもアダム・スミスの経済競争の法則の影響を受けて居ると書いてあった。
庭のヘビイチゴを撮って仕事場に行ってBlosxomblogに入れる。SNSとメールをチェックしてから、日録をノートする。1時廻って、海老のかき揚げ天ぷら蕎麦を作って、麻理と昼食。仮眠。BSの黒澤明特集の作品の断片や座談会などをうとうとしながら見る。3時過ぎにコーヒーを淹れて飲む。仕事場に行って、今夜、「IFF2008」のRプロ「トニー・コンラッド作品集」を見に行くことにしているので、
トニー・コンラッドのHPを探して見る。
そこにあった「songs」を幾つか聞く。単純素朴で楽しい。そして更に
コンラッドの演奏のYou Tubeを見る。映写されたスクリーンの中で太いゴムひもを擦って演奏しているところがあり、どこか奥山順市さんに通じるところがあるなあと感じる。6時過ぎに豆腐とワカメの味噌汁と作り、麻理がハムエッグを作って、一緒に夕食。6時45分に家を出て、坂の下でタクシーを拾ってパークタワーホールへ行く。7時前に着いて、タワーの入り口で芹沢洋一郎さんに挨拶される。一階のベンチでちょっと時間を過ごす。7時15分頃、会場入り口で矢川君に会う。帯谷さんの作品が素晴らしいと言っていた。寺島さんと並んで入場。栗原さんに声を掛ける。池田さん、ほしのさんと挨拶。7時半からRプロ「トニー・コンラッド作品集」を見る。以前は「フリッカー」など挑戦的な作品と思っていたが、今日「songs」を聞いた後に見ると、素直に映像の光とコマというものを受け止めて作っているように思えた。帰るとき、一階のエスカレーターのところで、そのことを奥山順市さんと立ち話で話した。表に出て、タクシーを拾って帰宅。SNSをチェック下から風呂に入る。出て、林檎と薩摩芋と煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。痛みは余りないが,重い。仕事場に行って「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-05
「IFF2008」で、Qプロを見る。
4日の朝は、『もっとも美しい数学 ゲーム理論』を読まなかった。庭に出て
3、4日前から咲いているもう一つの薔薇の花を撮って仕事場に行く。日録をノートして、SNSとメールをチェックする。コメントの書き込みと、メールの返事。バラの花をBlosxomblogに入れて、11時半頃家を出て、坂の下でタクシーを拾って、代々木八幡の下の抜け道を行ってパークタワーホールへ行く。12時からQプロ「日本7」、東金薫作品『SUNDAY』と栗原みえ作品『新年10日間』を見る。終わって作者のト−クのとき、観客の一人から、作中の、作者が見に行った映画館の中でスクリーンを撮った場面が出てくるところを指して、著作権の許可を得ているのかという質問が出た。取ってないという答えに、質問した人の口調が叱責めいた口調になって栗原さんは困った顔になった。イメージフォーラムの池田さんが代わりに上映の経緯を話した。わたしは著作権意識というものがインターネットによって広まったなあと思った。日記の一部としてスクリーンを撮影したことで、映画会社あるいは配給会社が訴えて、著作権侵害になるかどうかは分からない。個人的な映像表現と法律の問題なんて今まで考えられなかったことだった。終わって、鈴木余位君と矢川健吾君と多摩美の卒業生の二宮正樹君と井上弥那子さんと地下のそば屋に行って食事した。わたしはざる蕎麦を食べた。その後、みんなと別れてタクシーを拾って帰宅。西参道でフロントガラスに細かい雨滴が降ってきたと思って、運転手さん雨かと聞いたら、街路樹の樹液が降っているのだということだった。帰宅して仮眠、眠る。4時過ぎに起きてコーヒーを淹れて飲み、仕事場に行く。今までにblogに書かれた、またメールで貰った『極私的にコアの花たち』の感想や批評をそれぞれファイルのコピーして整理する。7時過ぎて、麻理が椎茸のステーキとジャガイモ添えのインゲンのオムレツを作って、豆腐の味噌汁で夕食。食後、寝室のベッドに横になって「ダーウインが来た」と、続けてNHK大河ドラマ「篤姫」を見る。その後仕事場に行って、矢川君たちが企画しているわたしの映像作品の上映会の、作品の組み合わせの案を作って、矢川君にメールで送る。それから風呂に入る。出てから、林檎と菓子と薩摩芋と煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。薬とサプリメント。右脚が重いけど痛みは余りない。仕事場に行って「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-04
「IFF2008」で、PプロとLプロを見る。
3日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、アダムスミスの「見えない手」というのが人間の経済活動に働いていて、それが科学的法則だということ、ゲーム理論はその解明に向かっていると書かれていた。
昨夜上映会で貰った花束を撮って仕事場に行き、日録をノートした後、SNSとメールをチェックする。昨夜上映された『極私的にコアの花たち』の感想をくれた人たちに返事を書く。麻理ときつね蕎麦を作って昼食。食後仮眠、眠ってしまう。4時頃起きて、花束をBlosxomblogに入れて、4時半に家を出て、坂の下でタクシーを拾ってパークタワーホールに行く。ほしのあきらさんから『極私的にコアの花たち』の共感するところがあったという感想を貰う。5時からのPプロを見る。カナダ、アメリカ、ロシアの3DCGのアニメーション作品。意表を突かれるような作品だった。終わって、中島さんと玉野さんとで地下のうどん屋に行って、今回「イメージフォーラム・フェスティバル」で上映された作品について話しながら食事する。うどんとかやくご飯を食べた。7時半からのLプロを見る。ソフィー・ファインズ作品『スラヴォイ・ジジェクによる倒錯的映画ガイド』という、フロイド説を使って映画の中の人間関係が分析されて語られる作品。2時間半の長い時間、殆ど字幕を読みっぱなしだったので、疲れた。10時廻ってタクシーで帰宅。風呂に入る。出てから、薩摩芋とお菓子と煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。仕事場に行って、メールとSNSをチェックしてから、「灰皿町blog日記」を書く。
2008-05-03
「IFF2008」で『極私的にコアの花たち』の2度目の上映。
2日の朝、トイレで読んだ『もっとも美しい数学 ゲーム理論』には、近代物理学の祖であるニュートンと近代経済学の祖であるアダム・スミスは独身で、母校の教授になり、ぼんやりしていたというところが似ている書いてあった。
今朝咲いた夕顔を撮って仕事場に行き、日録をノートして、SNSとメールをチェックしてから、夕顔の花をBlosxomblogに入れる。11時半頃家を出て坂の下でタクシーを拾ってパークタワーホールへ行く。ホールで多摩美卒業生で写真家になった神宮巨樹君とライターの生西康典さんに会う。神宮君とは久し振り。「IFF2008」のCプロを見る。田中康太郎作品『Loose Magnetic』、水野勝規作品『silent city』、牧野貴作品『DIARIES』、倉重哲二作品『眺めのいい部屋ー境界線あるいは皮膚に関する物語』。終わって、鈴木余位君と地下のそば屋に行ってざる蕎麦を食べる。それから、新宿駅西口行きのバス亭に行って待っていると、多摩美の木村和代さんが来て、久し振りにばったり会う。編集したテープを届けに来たということ。一緒に並んで座って西口行き、地下の喫茶店でコーヒーを飲んで話をする。3時半頃別れて、わたしは小田急のカバン売り場に行きカバンを見る。ひどく降っていた雨は小降りになっている。4時半廻ってタクシー乗り場からタクシーでパークタワーに行く。ホールで海老塚耕一さんと会い、5時からKプロ「ザ・ネット」をもう一度見る。「ユナボマー」の犯人を批判する人物たちの名前を覚えられない。7時頃終わって、地下のうどん屋で「かやく定食」を食べる。開場前に行くと沢山の人の中に麻理が居る。領家さんと会う。入場して、永井さんと娘さんに会う。山之内さんに会う。井上さんと住吉さんに会う。佃さんと斉藤君に会う。皆さんから花束や野菜やお菓子を戴く。7時半からDプロが始まり、花ちゃんを抱いた野々歩とネムちゃんの手を引いた由梨が来る。『極私的にコアの花たち』の上映。終わって舞台挨拶。「自分が空っぽだから、こういう映像作品を作る」という。舞踏評論家の志賀信夫さんから雑誌を貰う。高校時代の友人の桜井君と北澤君が来てくれた。竹綱さんともう一人名前を思い出せない人(後から竹綱さん に聞いたら、丸山さんだった)に会う。それから、雨が降っていたので、長尾さんが予約してくれた西口の「串特急」に海老塚さんとタクシーで行く。「串特急」で福間さん、高田さん、桐田さん、清水鱗造さん、樋口さん、渡辺洋さん、長尾さん、鈴木一民さん、海老塚さんたちとテーブルを囲んで乾杯してビールを飲む。11時過ぎて、タクシーで海老塚さんを代々木上原駅近くで下ろして帰宅。風呂に入り、出てから林檎と薩摩芋と煎餅を食べて、温めた牛乳を飲む。仕事場に行って「灰皿町blog日記」を書く。