Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-10-31

写真展「My多摩美上野毛」が終わる。

 30日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、情景を見た直後に直感体験が持てるということから、脳が自分で体験を作り出せて、それが幻覚となるということが書いてあった。音楽家のショスタコーヴィチは戦時中に負傷して脳に金属片が刺さってしまい、頭を傾けるとその金属片が聴覚野に触れて音楽が聞こえるようになった。その音楽から旋律を拾って作曲したということだ。ドッペルゲンガーも、脳の記憶の混乱で、「身体地図が入っている視覚連合野の混乱が原因」ということだ。ストレッチ体操は、今日もせずに、仕事場に下りて、日録ノートしてBlosxomBlogにハーブの花を入れる。11時前に出掛けて地下鉄で澁谷へ。半蔵門線からエスカレータで地上に出てLE DECOに行く。石井さんはもう来ていた。今日はひっきりなしにお客が来た。憶えているところでは、竹綱彩乃さん、小早谷 幸さん、海津晃子さん、関根智佳さん、小玉哲也さん、門脇健路さん、野々歩君、玉野真一さん、谷本宴さん、大道あゆみさん、平林舞さん、木元太郎さん、中村博司さん、藤谷香子さん、佃絵梨子さん、福井馨さん、斉藤邦彦さん、加納豊美さん、清水邦夫さん夫妻、小口詩子さん、鈴木一民さん、室伏敦子さん、川口晴美さんたちが来てくれた。大平さんと柴田さんが来たときは、もう片づけた後だった。それはわたしの案内状に20時までなていたからだった。申し訳ないことになってしまった。最後まで残っていた佃絵梨子さん、福井馨さん、斉藤邦彦さん、小口詩子さん、鈴木一民さん、室伏敦子さん、川口晴美さんたちにパネルや額を片づけるのを手伝って貰った。そして、佃絵梨子さん、福井馨さん、斉藤邦彦さんとは、石井さんと一緒にロイヤルホストに行って食事した。わたしは和風ヒレステーキを食べた。その後。石井さんの車で家までパネルと百合の花を運んで貰った。林檎を食べて、NHK大河ドラマ「義経」をBSで見て、栗饅頭とビスケットと牛乳。仕事場に下りて、「メルマガneoneo」の原稿に「園部真実子さん」の「実」の字を間違えていたのに気が付き訂正のメールを送った。それから、「灰皿町blog日記」を書く。

00:18:39 - shirouyasu - No comments

2005-10-30

多摩美自主公演田中友海作『デニス』を見る。

 29日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、こどもは見ていた情景を直後に細部まで思い起こすことができると書いてあった。大人になるとそれが弱くなってしまうということだ。ストレッチ体操はせずに、仕事場に下りて、日録ノートしてBlosxomBlogに雑草の花を入れる。11時前に家を出て地下鉄で澁谷へ。LE DECOに行く。もう永井慧子さんとお友達が来ていた。その後、松浦裕也君と飯島恵さんが来た。それから、卒業生の影島秀美さんと写真家のお友達が来て、帰った後、石井茂さんが来た。今回のモデルの一人の福井馨さんが来る。それから、山之内優子さんが来て、一緒に歩道橋を渡ってロイヤルホストに行って、昼食を取りながら、山形ドキュメンタリー映画祭についてインタービューを受けた。Galleryに戻ると、卒業生の冨貴塚君が来ていた。近所に住んでいるという能嶋(山冠に島)タマエといろいろと話す。在校生の中野寛之君、佐藤三加さんも来た。それから、相田真輔さん、高田昭子さん、辻和人さん、石田尚志さん、金井勝さん、岸三津江さんが来た。石井さんの友人の関さんと息子さんが来て、ちょっと話をして、わたしは多摩美上野毛に向かった。自由が丘乗り換えで上野毛下車。幸楽飯店でレバ野菜炒め定食を食べて多摩美へ。名塚君がFinalCutHDで24コマで編集した映像が書き出せないと云っているので、マシンを換えてみたらなどと話す。それから、自主公演田中友海作宮下太郎主演の『デニス』を見て、田中さんに感想を話し、4年の岸さんと、また新名さんとちょっと話す。小指値の藤谷香子さんが来ていたので言葉を交わす。11時過ぎ下校。地下鉄で、押し上げ行き最終、三茶まで佐藤千恵さんと一緒。12時廻って帰宅。シャワーで頭を洗う。林檎、薩摩芋、牛乳で、夕刊。仕事場に下りて、メールに返事をしてから、「灰皿町blog日記」を書く。
02:27:50 - shirouyasu - No comments

2005-10-29

同窓会のような写真展の会場。

 28日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、幻覚は脳がその内部で、外からの刺激のような刺激を自分で生み出すことよると書かれていた。今日も、ストレッチ体操はせずに、仕事場に下りて、日録ノートしてBlosxomBlogに野ぼたんの花を入れる。10時半廻って家を出て地下鉄で澁谷へ。FoodShowでおにぎりを買って、LE DECOへ行く。誰も来ないので、「メルマガneoneo」の原稿の続きのメモを書く。卒業生の飯田歩さんが来る。彼女は保育園に子どもを迎えに行くと早々に帰る。それから、おにぎりを食べて、4年生の卒制のもう一つの企画台本を読む。ぼつぼつお客が来る。魚眼レンズで撮った写真が立体に見えることを教える。卒業生の屋代敏博さんが来て、今やっている「横浜トリエンナーレ2005」に出品していることや「アーティスト・イン・ミュージアム横浜」に出ることなどを話してくれる。卒業生の増田典子さんが来る。麻理の知り合いの甲賀さんが来る。卒業生の小柳(旧姓荒牧)亮子さんが来る。多摩美の檜山助教授が来る。卒業生の清水真理さんが来る。卒業生の大道寺梨乃さんと友人が来る。奥山順市さんが来る。東急BEの生徒さんが来る。そして卒業生の歌川恵子さんが来て、残っていた清水真理さんと3人で「蓬莱亭」へ行ってヒレカツ定食を食べて、渋谷駅前で別れ、わたしはビッグカメラでテープとDVDディスクを買ってタクシーで帰宅した。「ゲーテ日記」のDVDへのダビングを始める。林檎を食べて、夕刊を見る。仕事場に下りて、「メルマガneoneo」の原稿を書いて、居間に行って饅頭と牛乳。また仕事場に下りて、原稿を書き上げてメールで送る。それから、「灰皿町blog日記」を書く。
01:20:43 - shirouyasu - No comments

2005-10-28

ドキュメタリーの対象にする人達に対する気持ちということ。

 27日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、「幻覚」というものが確かに存在するということが書かれていた。ストレッチ体操はせずに、セージの花を撮ってBlosxomBlogへ入れる。11時頃家を出て地下鉄で澁谷へ、FoodShowで紅茶を買ってLE DECOへ行く。ちょっとそこにいて、石井さんの奥さんと交代するように、石井さんの車で多摩美へ。コンビに行って、おにぎりを買って来て研究室で食べる。2時から映像演劇学科会議。来年度のカリキュラムのことなど。来年は、わたしは新規採用の非常勤講師ということになる。5時過ぎ、食堂で4年の上野さん、木村加世子さんと同席してカレーを食べる。6時から「ドキュメンタリー映画論」の授業。土本さんの『みなまた日記』の後半を見せて、ドキュメタリーの対象にする人達に対する気持ちということを話した。対象となる人がいなければドキュメンタリーは成立しない。従って、対象となる人には感謝だ。『みなまた日記』では、患者さんたちを敬うような気持ちが出ている。日本の宗教心の基にあるような感情といえるような気がすると話す。4時限目は、岸さん、斉藤君、藤本さんにHPの作り方を教える。その後、2年生の諸岡さんの8ミリフィルムのラッシュを見る。ものすごいオーバーショットが綺麗。偶然の天才的ショットという。10時過ぎて下校。地下鉄で帰宅。林檎、饅頭2個、牛乳、夕刊。仕事場に下りて、「メルマガneoneo」の原稿の3分の2を書いてから、「灰皿町blog日記」を書く。
01:46:31 - shirouyasu - No comments

2005-10-27

LE DECOで一日過ごす。

 26日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、「フレゴリの錯覚」は情動系認識が活発な人に起こり、反対の「カプグラの錯覚」は不活発な人に起こると書いてあった。その情動系認識というものが、性格を形成する基になうのかも知れないということだ。ストレッチ体操はせず、野ぼたんの花をBlosxomBlogに入れる。10時半に家を出て地下鉄で澁谷へ。LE DECOに行く。4年生の卒制の台本を読んでいると高橋清さんが来て、暫く話をしてから食事に出て、並木橋の交差点近くの和食の店で野菜蕎麦を食べる。画廊に戻ると、渡辺洋さんが来ていて、また暫く話をする。渡辺さん、高橋さんが帰って、毛利珠江さん、続いて中村葉子さんが来る。毛利さんから大福とおまんじゅうを、中村さんからは、中村さんの小説『トンちゃん』を貰う。二人としばらく話して帰る。鈴木秀ヲさんが来て、三浦淳子さんが来る。二人ともかなり話す。秀ヲさんが帰ってからも、三浦さんと彼女の作品制作について話す。それから恩田君が来て結婚したということ。そして、渋谷のりこさんが来て、『BAMBI・BONE』がバンクーバ国際映画祭で『スペシャルメンション(特別賞)』を受賞したことにまつわる話。撮影が子どもの視点で素晴らしいといわれたこと。わたしはあの作品の発想の元は何処にあったかなどを聞く。7時過ぎたので、一緒に「松川」に行って、鰻重を食べながら更に話をする。8時前に田園都市線のホームで別れて、わたしは開いている電車のドアに飛び込む。帰宅して夕刊。仕事場に下りて、「ゲーテ日記」をDVDに録画し始める。林檎、毛利さんに戴いた大福、薩摩芋、牛乳。また仕事場に行き、「灰皿町blog日記」を書く。
00:03:16 - shirouyasu - No comments

2005-10-26

久し振りに村山夕香子さんと小杉国太郎さんに会って言葉を交わした。

 25日に朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、「フレゴリの錯覚」とは反対の「カプグラの錯覚」のことが書いてあった。親しいい人を見ても、知らない人がその親しい人に変装していると思ってしまうということだ。ストレッチ体操はせずに、小林医院に行って診察して貰い、処方箋を貰う。慶応堂薬局に処方を頼んで文教堂に行って本を見たがなにも買わないで、薬局で薬を買ってパルケに行ってレタス、パプリカ、薩摩芋、パン、おにぎりなど買い、帰る途中の薬局で歯ブラシを買って帰る。おにぎりで昼食。それから、BlosxomBlogにハーブの花を入れる。1時廻って家を出て地下鉄で澁谷に出て、LE DECOへ。事務所に行って、村山夕香子さんと小杉国太郎君に会って、言葉を交わす。小杉君とは久し振りだったので嬉しかった。ギャラリーでノートを見ると、八木さんとわたしの兄が来ていた。石井さんと「写真って何か」という話をしているところに、原田史生さんが来る。それから、海老塚さんと石井さんの友人の関さんが来る。4時頃、海老塚さんと東横線自由が丘乗り換えで上野毛下車。さくら庵できじやき重。多摩美の研究室へ。4年生の卒制の台本を読む。2年生の高橋野土花さんがHDVのカメラで撮ってきた映像が、TigerのIMovieで編集できるか内野君にためして貰う。出来る。1年生の、田山仁君たちが約束通り自分たちが作った羊羹を持ってきて食べさせられ、意見を聞かれる。8時から、3年生の矢田さんの8ミリのラッシュを見て意見を言う。それから、海老塚さんと下校して、上野毛駅前に新しくできた飲み屋「やる気茶屋」に行き飲みながら話す。9時半過ぎて、3人の1年生が来て一緒に話す。2人帰った後、木村さんが来て一緒に飲み話す。わたしは12時頃退席してタクシーで帰宅。林檎、角きんつば、牛乳。夕刊を見て仕事場に下りて「灰皿町blog日記」を書く。
01:36:00 - shirouyasu - No comments

2005-10-25

今日から30日まで、鈴木志郎康写真展

01:08:58 - shirouyasu - No comments

写真展「My多摩美上野毛」の準備。

 24日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、「フレゴリの錯覚」ということが書かれていた。見知らぬ他人を見ても、親しい誰かかが変装していると思い込んでしまうというのだそうだ。街で全く知らない人に向かって、もういい加減に変装は止めなさい、といってしまったりするらしい。ストレッチ体操、シャワー。BlosxomBlogにやっと咲いたという風情のひ弱な朝顔の花を入れる。起床してからこの時間までに、「ゲーテ日記」を2巻、HI8からminiDVにダビングする。12時過ぎに麻理と蕎麦の昼食。12時半に麻理とIFの澤さんに渡すフィルムを持ってタクシーでLE DECOへ行く。1時過ぎから写真の飾り付け。殆ど石井茂さんとクリエイトフォト・タカのおじさんにやって貰い、釘に黒いテープを貼るなどの細かいことは麻理にやって貰う。わたしが案内状に「24日から」と書いてしまったために、詩人の北爪満喜さんが一番に見に来てくれた。それから、島尾真帆さん、平竹晋也君、IFの澤さんが見に来た。大道さんと大山さんも来た。4時半廻って、麻理を笹塚行きのバス停まで送り、FoodSHowでおにぎりを買って二子玉乗り換えで多摩美へ。海老塚さんとおにぎりを食べて、FT・Bコースの学生たちの後期作品発表のエントリーシートにサインした。それが一段落したところで、1年生の小林恵みさんが「人生本」を持ってきたのでそれを見る。それから、水谷江里さんのシナリオを読んだ。読み終わったところに彼女が来たので感想を話す。その後、田山仁君たちがぞろっと来て、明日羊羹を作るから食べてくれと言いに来た。10時廻って下校。地下鉄で帰宅。林檎、クッキー、煎餅、牛乳。夕刊を見てから、仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
01:06:53 - shirouyasu - No comments

2005-10-24

石井茂写真展「Light Space」の、写真集出版パーティに行く。

 23日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、相貌失認の人のことが書かれていた。顔が認知できないと、テーブルを囲んでの話し合いも、足だけを見ながら話すようなものになり、男か女かも髪型で判断するしかないし、映画を見ても人物の区別がつかないからストーリーも分からなくなるということだった。ストレッチ体操、シャワー。写真展の開催の日付が違っていると木村さんからメールで指摘され、また麻理から地図をリンクするようにいわれて、写真展のHPを訂正する。粉川さんから「ゲーテ日記」のHI8のテープが送られて来たので、早速、第1巻目のテープをminiDVのテープにダビングしてみる。1992年当時、ワープロの「書院」でタイトルを作っていた。日録ノート。1時半頃、麻理と煮込み蕎麦で昼食。彼女は出掛ける。仮眠。木村文昭作品のビデオを2本見る。4時半頃、野々歩が麻理の誕生日に持ってきた花瓶の花をBlosxomBlogに入れてから、地下鉄で澁谷へ。LE DECOへ行く。ちょっと空腹を感じて近くの「木屋」でほたて丼の小を食べて、石井茂写真展の会場へ行く。50点ほどの作品を見る。6時から、パーティ。わたしが挨拶して乾杯の音頭を取る。わたしは書肆山田の一民さんと大泉さんと話をしてから、写真史を研究している大日方欣一さん、写真家の鈴木秀ヲさんと話をした。9時半廻ってギャラリーを出て、タクシーで帰宅。林檎、バナナ、煎餅、牛乳。NHK大河ドラマ「義経」を見ながら古新聞を整理。仕事場に下りて、明日飾り付けをする写真展の壁に掛ける挨拶文などをイラストレーターで作る。それから、「灰皿町blog日記」を書く。
01:13:20 - shirouyasu - No comments

2005-10-23

明後日、25日(火)から開催、鈴木志郎康写真展

12:33:43 - shirouyasu - No comments

辻和人さんと杉澤加奈子さんに会って、「詩の実質」について話しを聞く。

 22日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、相貌失認、つまり人の顔の区別かつかない認知障害のことが書かれていた。ある人は大きくなって、街で母親を見過ごして、叱られて初めて人の顔に違いがあるということを知ったということだ。玄関の封を切らないままになっていた詩集などの郵便物を整理する。ストレッチ体操、風呂を沸かして入る。BlosxomBlogに紫のハーブの花を入れる。中地美佐子さんに感想の手紙を書く。麻理が出掛けたので、里芋と椎茸を煮込んだ蕎麦を作って昼食。食後、杉澤加奈子さんの詩集を読み返す。それから仮眠。5時近く家を出て、地下鉄で澁谷へ。Topで辻和人さんと杉澤加奈子さんに会う。辻さんがわたしの文章「詩の実質」について話してくれるという会合。近く詩集を出版しようと思っている杉澤さんに取っては、ご自分の心配や不安と重なるところがあって、読んでいて泣けてきたということだった。それで、詩集出版についての意味合いを辻さんとわたしが話す。わたしが杉澤さんの詩についていろいろと聞いたり話したりして、辻さんの意見を聞く方向になかなか行かなかった。松川で鰻重を食べて、喫茶羽當に移って、9時半過ぎまでいろいろと話した。辻さんの日本の太鼓の時間の刻み方が独特なのと言葉のリズムの関係についての指摘が面白かった。「詩の実質」は危険なところがあるという彼の指摘があった。辻さんが彼の詩集を職場の人にあげたら、いろいろと意見を言って貰えたというのは、わたしには新鮮なことだった。わたしは自分の詩集について職場はおろか、詩を書いている人からも、口頭で意見や感想を言われたという記憶がない。わたしは詩集や詩について口頭で話し合うようにしたい。これから、そのことを実践したいと思う。10時前にタクシーで帰宅。林檎、麦饅頭、杉澤さんに貰ったクッキー。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
00:22:52 - shirouyasu - 5 comments

2005-10-22

卒業生の中地美佐子さんが出演してる『地にありて静かに』を観る。

 21日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、「認識ユニット(RU)」ということが書かれていた。つまり、猫という対象は、視覚野、言語野、その他いろいろな要素によって別々の皮質に記憶されていて、それぞれがRUとなっていて、猫という認識はそのRUの連合としてなされるというのだ。ストレッチ体操、シャワー。BlosxomBlogにハーブの赤い花を入れる。ゲーテ記念館の粉川さんにわたしの「ゲーテ日記」のテープがあるかないか問い合わせのメールを送る。12時過ぎ麻理とヒメジをを煮込んだ蕎麦で昼食。食後、直ぐに出掛ける用意して、12時45分頃出掛ける。地下鉄で表参道、神保町乗り換えで千石で下車。「三百人劇場」に行く。「メープルリーフ・シアター」のアン・チスレット作、吉原豊司訳、貝山武久演出『地にありて静かに』を観る。多摩美映像演劇学科の一期生の中地美佐子さんがケイト役で出演している。この劇は、カナダのアーミッシュの人々を扱ったものだった。アーミッシュのいうのは、電気・ガスなど機械文明を拒否して自給自足の生活をしている人達で、兵役も拒否している。時代を第2次世界大戦中にしているので、戦争と兵役の問題を背景に彼らの宗教的な生き方が主題として描かれていた。オペラグラスを持て行ったので、役者の顔をアップで見た。中地さんの顔もアップで見た。じっとこらえて泣くシーンなんか、アップで見ると格別だった。4半頃終わって、巣鴨まで歩いて、巣鴨からJR山手線で新宿に出て、ビッグカメラで新しく出たソニーのサイバーショットM2を見て、プリンタのインキと用紙を買い、小田急地下でヒレカツを買ってタクシーで帰宅した。丁度麻理が出掛けたので、みそ汁を作って、ヒレカツで一人夕食。その後、仕事場に行って、インターネットでアーミッシュのことを調べる。去年の写真展のパネルを大きな紙で包み直して仕舞う。寝室に行ってベッドに横になってNHK時代劇を見ながらうとうと仮眠。10時廻ってまた仕事場に来てPowerBookG4を見ると、粉川さんからテープは保管してあるとメールの返事があった。それから、居間に行って林檎、大福、牛乳。テレビで山古志村の人達が生まれた土地に戻ることになったというドキュメンタリーを見る。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
00:37:52 - shirouyasu - No comments

2005-10-21

銅版画の海老塚耕一展を見に行く。

 20日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、連想失認の患者の反応から、ものの記憶は棚に区分けされているということは分かったが、どういう区分けなのかはまだ解っていないということが書かれていた。ストレッチ体操、シャワー。「比呂美ー毛抜く話」をリレコ。日録ノート。BlosxomBlogに野ぼたんの花を入れる。麻理とうどんで昼食。1時半に出掛けて、地下鉄で銀座に出て、養清堂画廊で海老塚さんの銅版画展を見る。会場で海老塚さんに会って1点購入する。それから、伊東屋に行って来年の日記帳とスケジュール帳を買う。日記帳はNAVA の「daybyday」、スケジュール帳は同じNAVAの「Work 7」。毎年同じものを使っている。それから、銀星堂に行って今使っているのと同じ形の色違いの鞄を買ってしまう。地下鉄で三越前まで行って半蔵門線に乗り換えて二子玉乗り換えで上野毛へ。二子玉で一緒になった2年生の山内菜緒さんと行楽飯店に行って食事。わたしは野菜炒めライスを食べる。研究室で「映画素志」のドキュメンタリー映画年表の1960〜70年をコピーする。「ドキュメンタリー映画論」の授業で、土本さんの「みなまた日記」を見せるのに、そのコピーを使って社会状況とドキュメンタリー映画の関係を話した。「みなまた日記」は半部までで時間になった。4時限目は4年の岸洋子さんが卒制の「alt Row」のHPのフロントページを作るのを手伝った。9時過ぎ下校。上野毛駅から、3年生の神谷さん竹田君と一緒。澁谷までに二人と別れた。帰宅して林檎、薩摩芋、煎餅、そして牛乳。夕刊。仕事場に下りて、mixiとメールを見てから、「灰皿町blog日記」を書く。
01:00:55 - shirouyasu - No comments

2005-10-20

多摩美生涯教育の講座「新しい詩の書き方を探そう」第3回目。

 19日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、失認には統覚失認と連想失認の二つがあって、統覚失認は知覚形成の段階で障害が起こる場合で、対象とするものの絵が描けない。連想失認は皮質の記憶の結びつきに障害が起こる場合で絵は描けるが、それは何であるか分からないということと書いてあった。ストレッチ体操、シャワー。仕事場へ、ゲーテのことを語った作わたしの作品「ゲーテ日記」のHi8のテープを探したが見つからない。そこに、IFの澤さんから電話があって、「毛の抜く話」のフィルムがこちらにあるはずだというので、探して、それは奥の棚のフィルムの缶の下の方にあった。澤さんにあったと報告。「毛を抜く話」は10月30日と11月13日にIFで上映されるので、伊藤比呂美さんに知らせようと、電話した出ないので、留守電に入れる。BlosxomBlogにハーブの花を入れる。麻理が作った野菜の煮込みうどんで昼食を食べようとしているところに、伊藤比呂美さんから電話があった。全く本当に久し振りだったので長電話になる。麻理に代わって彼女も長く話す。昼食後、ちょっと仮眠。それから、生涯教育の受講生の人達が書いた詩を読み、一つ一つ分析してメモする。4時過ぎに家を出て地下鉄で多摩美に行く。上野毛の蕎麦屋「さくら庵」で親子丼を食べ、デリバリーボーイのかっちゃんとパソコンの話をする。多摩美へ。生涯教育の柴田さんにコピーを頼む。研究室に戻って、加納助教授にmixiについて説明する。7時から「新しい詩の書き方を探そう」第3回目。今日は書いて貰った詩を分析するが、その前に比喩の実例として、鮎川信夫の「病院船」を読むことにした。鮎川さんの説明をするために、詩史をざっと話した。そして、「病院船」を読み、皆さんの書いたものを一つ一つ分析解説した。30分オーバーして9時頃終わる。9時過ぎに下校。地下鉄で帰宅。表参道まで1年生の増田若世さんと話す。帰宅して、林檎、薩摩芋、タルト、煎餅を食べて、牛乳を飲みながら夕刊を見る。仕事場に下りて、mixiを見たり、メールを見たりして、「灰皿町blog日記」を書く。
00:57:29 - shirouyasu - No comments

2005-10-19

FT・Bコースの企画書締め切り、面接いろいろ。

 18日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、「失認」ということが書いてあった。認識の経路に障害が起き、物事が認知できなくということで、猫なら猫をちゃんと見えているのに猫と認知できない、というようなことが起こるというのだ。ストレッチ体操、シャワー。仕事場へ、日録ノート。那田尚史さんからのメールで、山形ドキュメンタリー映画祭実行委員会が発行している「DOCUMENTARY BOX」#26に掲載されている那田さんの文章「セルフ・ドキュメンタリーの起源と現在」を読み、その感想を那田さんにメールする。蕎麦を茹でて昼食。トイレに入っていると野々歩が来て、仕事のことをちょっと話す。それで、BlosxomBlogに花の写真を入れるのを忘れる。野々歩が、今年の初め以来組み立てることになっていた本棚を車庫に組み始めたところで、わたしは出掛けて、地下鉄で多摩美へ。コンビニでむすびとインスタントみそ汁を買って研究室へ。4時過ぎに4年生の小林由美子さんが来て、卒制の話をする。鏡の中のあっちの人を主人公にした作品を作るように薦める。その後、おむすびを食べる。6時に海老塚さんと201教室へ行って、中谷さんの撮った映像を、それ見るために研究室にminiDVのデッキを取りに行って、教室のモニターで見て話す。山本君と佐藤さんと話す。研究室に戻る。その後、竹田佐紀子さん、白石慶子さん、廣木優理さんと話して、9時半に下校。二子玉のホームで1年生の櫻井信太郎君と言葉を交わして、急行に乗るという彼らを置いて鈍行に乗って座席で眠る。10時過ぎ帰宅、林檎、薩摩芋、タルト、煎餅を食べ、牛乳を飲んで、夕刊を読む。仕事場に下りて、メールを見て返事する。mixiを見る。それから、「灰皿町blog日記」を書く。
00:15:30 - shirouyasu - 2 comments

2005-10-18

石井さんの写真展の飾り付けを覗く。

 17日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、聴覚、嗅覚、味覚などの脳内のニューロン経路のことが書いてあった。その経路の障害で聞こえなかったり、様々なことが起きるということ。ストレッチ体操、シャワー。小泉首相の靖国参拝の中継を見る。朝顔の花の写真を撮ってBlosxomBlogに入れる。mixiを見る。12時半ごろ麻理と昼食。1時過ぎに出掛けて、渋谷駅の緑の窓口で11月5日に山形へ行く切符を買う。それから、Gallery LEDECOに行き石井さんの写真展の飾り付けを覗いた。壁面前部を使って50点余りを飾るという。来週からその半分にわたしの大きなパネルを飾る。石井さんはまたその時新たな写真を飾ると言っていた。東横デパート地下の高野で紅茶を買う。田園都市線で二子玉下車。パン屋でサンドイッチとコーヒーを買って、サービスの券が5枚溜まったというので食パン一斤を貰う。タクシーで多摩美の研究室へ。4時約束の佃さんが5時近くにようやく来る。粗編のラッシュを見て、意見を言う。サンドイッチを食べる。6時に海老塚さんと201教室に行って、FTBコースの後期作品企画書を提出させる。殆ど提出した。9時頃研究室に戻り、4年の山峰潤也君、阿部美宝子さん、伊藤ゆりかさん、岸 洋子さんたちから卒制の話しを聞く。講堂を使うことでアドバイスする。10時頃木村和代さんと下校。ナセヤで木村さんの映像作品について、その空間を掴まえるという意図をめぐっていろいろと話す。12時近く上野毛駅前で別れてタクシーで帰宅。林檎、胡桃饅頭、薩摩芋を食べて、牛乳を飲みながら夕刊を見る。小泉首相が靖国参拝という記事。仕事場に下りてメールの返事。それから、「灰皿町blog日記」を書く。
02:10:20 - shirouyasu - No comments

2005-10-17

『「個人映画」に映像表現』用のスチル写真を取り込み、DVDに保存。

 16日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、視覚の要素が脳内で構成される経路が書かれていた。頭の後ろの方の皮質に、色とか、奥行きとか、動きとか、全体像とかを認知するところがあって、経路を辿って組み合わさって視覚の対象を認知するということだ。目の見えない人の脳のその部分を刺激すると眼で見たのと同じような反応をする、というようなことも書いてあった。ストレッチ体操、シャワー。仕事場へ、日録ノート。昨日中沢さんが欲しいといっていた『眺め斜め』をVHSにダビングして、更にDVDにコピーする。麻理がカレー蕎麦を作って昼食。食後、BlosxomBlogにヒメジオンの花を入れる。それから『日没の印象』や『草の影を刈る』など6作品のテープからスチル写真を取り込み、photoshopで手入れして、スキャナーで取り込んだかわなかさんと奥山さんのスチルと一括して、提出するためにァDVDに保存する。パルケに行って、パン、マーガリン、牛乳、薩摩芋、紅玉、刺身、シジミ、胡桃饅頭などを買ってくる。それから、写真展「My多摩美上野毛」のHPを修正する。取り込んだ写真の魚眼の外側の黒いところを更に黒くして背景の黒に合わせる。コメントも書き加える。刺身で、麻理と夕食。食後、寝室のベッドに横になってNHK大河ドラマ「義経」を見る。仕事場に下りて、mixiでメッセージを送ったりコメントを書いたりする。そえから、山形ドキュメンタリー映画祭で見て欲しいと手渡されたビデオを見る。空が綺麗なだけの、よく分からないビデオだった。メールで感想を送る。そして、林檎と薩摩芋を食べ、牛乳を飲んで来て、「灰皿町blog日記」を書く。
00:02:45 - shirouyasu - No comments

2005-10-16

多摩美創立70周年記念式典に行く。

 15日の朝は6時過ぎに起きて、朝食、朝刊を読んでトイレでは本は読まなかった。助手の大平君が車で8時に迎えに来てくれるというので、着替えをして、ネクタイを締めてからBlosxomBlogに野ぼたんの花を入れる。待つ間もなく大平君が来たので、彼の車に乗って、成城学園前の駅近くで待ち合わせした清水邦夫教授を乗せて多摩美八王子キャンパスに向かう。10時前に着いて控え室で清水さんと雑談。11時前にレクチャーホールBの受付に行く。久し振りに会う教授たちと挨拶。記念式典はレクチャーホールAで行われるが、そこは学科長以上の教員と招待者しか入れず、わたしたち一般の教員はレクチャーホールBで中継のスクリーンを見ての式典参加となった。カメラがリモコンでズームやパンが機械的だった。理事長や学長の挨拶や祝辞の後、吉増剛造さんの基調講演「『アジア』の渚で」と「老詩人」という詩の朗読があった。韓国詩人高銀氏のことを熱心に語っていた。その後、祝賀会でわたしはウーロン茶で乾杯。吉増さんに声を掛けようと探したが、もう姿がなかった。で、本館の4階の教室に行って、来年度から多摩美の教授になる中沢新一さんの「芸術人類学」から見た「多摩」ということの話の終わり30分を聞いた。話が終わって久し振りに中沢さんと言葉を交わした。それから、メディアセンターに戻って、映像演劇学科の記念行事参加の「リビングの象」の後半を見た。会場は立ち見が出る程の入りだった。終わって、大平君の車で、清水さんと一緒に橋本の駅まで送って貰って、清水さんと京王線の急行に乗った。清水さんは千歳烏山で下車。わたしは明大前で乗り換えて、更に下北沢で乗り換えて東北沢で降りて帰宅。歩いて汗をかいてシャワーを浴びる。お腹が空いてカレーを食べる。それから、写真展のHPを作る。7時過ぎ麻理が帰って来て、またカレーで夕食。眠くなって寝室のベッドで眠る。10時過ぎに仕事場に下りて、大道寺さんが去年の写真展に展示した彼女の写真を欲しいとメールで言ってきたので、jpegファイルにして送る。それから、「灰皿町blog日記」を書く。
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2005-10-15

鈴木志郎康写真展

18:26:06 - shirouyasu - No comments

写真展のDMを作って送る。

 14日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、囲い込みの記事として刺激が各感覚器官から脳の中を情報として伝わる経路が書かれていた。視覚は、網膜の細胞で電気パルスになった情報は、視床で左右反対になって脳の後ろの方にある視覚野に行き、そこで全体像とか色とか奥行きとかの要素に別れた領域に行くという。ストレッチ体操をやってシャワーを浴びるまでに南瓜を煮たが、煮すぎて南瓜の実が溶けて南瓜スープになってしまった。仕事場に下りて、日録ノート。BlosxomBlogに思いがけなく咲いた朝顔の花を入れる。それから、写真展のDMを作るために、展示する写真の一枚をキャビネに焼いて貰ったのが、クリエイトフォト・タカから送られて来ていたので、それをDVカメラのスチルで撮る。麻理と蕎麦で昼食。南瓜スープの付け麺で食べる。甘いが、まあまあの味だった。食後、また仕事場に行って、撮った写真をPowerBookG4に取り込み、「宛名職人」のはがきの裏面作成で24日からの写真展のDMを作った。上原郵便局に行ってはがき150枚、文房具店ではがき用紙を買い、漢方薬局で軟骨形成のサプリメントを買ってくる。4時頃までに65枚、裏面をプリントした。薩摩芋を食べて夕刊を読む。それから、夕食の野菜カレーを作った。先日津ヶ谷さんが送ってくれた青梗菜、蕪、ゴーヤ、茄子に、玉葱と馬鈴薯とキノコを入れたカレーにした。カレーを作ってから、8時頃麻理が帰って来るまでに宛名の印刷。なんと、10枚ほど裏面が逆さに印刷されていて、印刷のやり直し。麻理が帰ってきて野菜カレーとサラダの夕食。食後、わたしが食器を洗っている間に、麻理がちょっと買い物に行くというので、ついでに「写真展のDM」を出して貰った。寝室でベッドに横になってNHK時代劇と10時のニュースを見ながら眠ってしまう。楽天の社長が出ていた。仕事場に下りて、mixiを見る。「やし」さんと「りの」さんの日記に生きることに真剣に考えようとする姿勢を感じて感動を覚える。コメントする。それから、「灰皿町blog日記」を書く。
00:15:27 - shirouyasu - No comments

2005-10-14

山形ドキュメンタリー映画祭で見た作品の話を授業でする。

 13日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」で、認識のところのおさらいをした。刺激は視覚細胞などで電気パルスになり大脳辺縁系から皮質に伝わり情報が呼び出されて判断されるということ。ストレッチ体操の後風呂に入って頭を洗う。津ヶ谷さんから茄子、蕪などの野菜が送られてくる。昨日ホテルから送った宅急便が着く。仕事場に下りて、山形に行っていた分の日録ノート。麻理と蕎麦で昼食。仕事場に下りて、授業で話そうと山形ドキュメンタリー映画祭の作品の印象をメモしようとして、今日は教授会とその後に映像演劇学科会議があったのを思い出して、時計を見ると3時半になっていた。教授会は4時からなので間に合わないが、助手の大平君に電話して急いで出掛ける。地下鉄の乗り換えがうまく行って、4時半前に多摩美に着いて教授会の終わりの10分ぐらいに出る。それから、映像演劇学科の会議。来年の人事がほぼ決まったと福島学科長の話。わたしは非常勤として一科目持てる様子。食堂でカレーとうどんの組み合わせの「東学セット」を食べる。6時からの「ドキュメンタリー映画論」で山形ドキュメンタリー映画祭で見た作品のことを話し、映画もしくわ映像作品というものの役割が変わってきているということを話す。4時限目はコンピュータ室で3年の岸さんと藤本さんにHPの作り方を教える。岸さんにはテーブルを使ったレイアウトを、藤本さんにはPhotoshopのカラーピッカーを使って色を選んで、bgcolorやfontcolorを決める仕方を教える。それから、3年の林さんに作品を作る発想の持ち方を話す。子どもの頃、両親とフランスやスペインで過ごしたときの写真が4000枚もあるという。それを使って作品を作る話になった。それから、4年生の佃さんがFinal Cutがフリーズして粗編したものを持ってこれなかったと云ってきた。11時頃下校。地下鉄で帰宅。林檎、薩摩芋、タルト、牛乳。夕刊。仕事場に降りて、メールは見たが返事は明日書くことにして、「灰皿町blog日記」を書く。
01:57:31 - shirouyasu - No comments

2005-10-13

山形ドキュメンタリー映画祭六日目、午後東京に帰る。

 12日の朝、トイレでは「ドキュメンタリー映画祭公式カタログ」を読んで、午前中に見る作品を決めた。9時過ぎに帰り支度をしてホテルのフロントで、重たい荷物を宅急便で送り、電話代を精算する。中央公民館4階の事務局に行って、スイス・プロジェクトが終わった後の追加宿泊代を精算する。それから、大会議室で、フィリピンでストライキする縫い物女工さんと福岡で出稼ぎするフィリピン女性たちを描いた『メイド・イン・フィリピン』と、済州島から日本に移住してきている韓国人たちを描いた『日暮里三河島物語』と、日本で生活するパキスタン人たちを描いた『ムスリム』の3作品を見る。3階の蕎麦屋「てい庵」、今日、この通い詰めた蕎麦屋の名前をようやく覚えた。ここで付け蕎麦を食べたら、コーヒーをサービスしてくれた。それから、中央公民館の前から真っ直ぐに行く七日町の道を散歩する。DVカメラで家並みを撮る。突き当たって曲がって、また曲がって、中公公民館の脇に出てそのまま駅まで歩く。途中、信号を渡ったところで多摩美の3年生の大倉千代子さんと谷川羊布子さんに会って上映会場のフォーラムまで一緒にお喋りしながら歩き、さよならを言って駅へ。駅の喫茶店でエスプレッソコーヒーを飲んでホームに行って、14時36分発の「つばさ118号」に乗る。上山、赤湯と車窓からの風景を見て、米沢から郡山までの間で、昨夜高啓さんから貰った詩集『母を消す日』を読む。詩集全体を、中年男性の呵責のドラマとしての自己意識を、欲情と偽善を鏡にして映し出す装置としての作品群と受けとめる。つまり、自意識を問題にしている詩集だと思う。詳しいことは高さんに直接会って話そうと思う。5時24分東京駅着。中央線で新宿に行って下車。小田急地下で、ヒレカツとおこわと、その他南瓜とかを買ってタクシーで帰宅。麻理がお祖母ちゃんのところに行っていて居ないので、ネギのみそ汁を作ってヒレカツで夕食。その後、溜まった新聞の主な記事と日経の小説をざっと読んで、仕事場に下りて、高さんなどにメールを書いてから、清水鱗造さんのblogの新しいLinuxマシンの記事を読んで、「灰皿町blog日記」を書く。
00:30:50 - shirouyasu - No comments

2005-10-12

山形ドキュメンタリー映画祭五日目。

 11日の朝、トイレで読んだのは映画祭事務局が発行している「デイリーニュース」で、ピーター・リエヒティさんと園部真実子さんへのインタビューが載っていた。20分ぐらい仮眠して9時半過ぎにホテルを出て中央公民館へ行く。10時から6階のメイン会場でフィンランドのメルヴィ・ユンッコネン作品『静かな空間』を見る。乳牛を売り払い牧畜業を止めた実家の生活を描く作品だった。10時50分エンドタイトルが流れ始めると、席を立ってミューズへ足早に移動。11時からの「アジア千波万波」の作品の、シンガポール・オーストラリアのウエン・イエピン作品『消えゆく思い出』を見て、続けて台湾のリー・ジアホア作品『25歳、小学2年生』を見る。映画館の前にいた中島崇さんと近くのそば屋でざるそばを食べる。親父さんがそばがきをサービスしてくれる。わたしは、それからホテル戻ってDVカメラを持って、十一屋でお菓子を買い、タクシーで上山市の牧野の木村迪夫さんの家に向かう。タクシーの運転手が「牧野」を知らないのに驚く。3時近く木村さんの家の付く。書誌山田の鈴木一民さんが既に来ている。ビールで久しぶりの再会を乾杯。いろいろと小川プロの話をしている所に、小川プロについてのドキュメンタリーを作った映画美学校の三人の生徒が来て、彼らの車で「古屋敷」の荒れた農家を見に行く。わたしはDVカメラで撮る。木村さんの家に戻って、今度は木村さんの車で、山形市に来て、「香味庵」に行って、座敷で詩を書いている高橋英司さんと高啓さんに会い、高さんからは詩集『母を消す日』を貰う。刺身、煮物、松茸の吸い物などの料理と酒で、9時頃までいろいろと話す。それから、「Billy」というバーに行って、そこでまた話しをして,11時近く散会する。わたしはホテルに戻る。林檎、大福、栗しぐれ、牛乳。メールを見て一通返事を書いてから、「灰皿町Blog日記」を書く。
00:40:11 - shirouyasu - No comments

2005-10-11

山形ドキュメンタリー映画祭四日目。

 10日の朝、トイレでは何も読まなかった。今まで見た作品などを反芻していた。ベッドでちょと眠り、9時40分にホテルを出て中央公民館へ行く。4階の会場でちょっと待って、Eプログラムのかわなかさんと萩原さんの『映像書簡 10』を見て、続けてピーター・リエヒティ作品『気ままなやつ』を見る。タバコを止めたいと思って徒歩の旅に出て撮影し、いろいろと考えるという作品。そして私の作品『極私的に遂に古稀』の上映となる。笑いを誘う。上映後の司会者とのやりとりが行き違って、そこでも笑いを誘う。花をアップで撮っていることについて、「日本は島国で狭いからアップで撮るんですね」「まさか」の遣り取りに、客席から笑いが起こる。終わって、3階のそば屋で卒業生の矢後君、山本君とざるなど昼食。そこに、私の映画を見に来てくれた山形の詩人の多田美知子さんが同席してコーヒーを飲み、話す。食べ終わって、再び4階の会場に戻ると、Fプロのライオネル・バイアー作品『パレード』が始まっていた。続けて田中綾作品『針間野』を見る。終わって、かわなかさんと「瑳蔵」の前の喫茶店でコーヒーを飲み、5時半に「瑳蔵」に行く。5時半過ぎた頃から、かわなぁさん、ピーター・リエヒティさん、わたしの3人に、司会のジャン・ペレさんと藤岡朝子さんが加わってのディスカッション。撮影のこと、そこで生きる時間のこと、ナレーションの言葉のこと、社会との関わりのことなど。8時頃終わる。これで、特集「私映画からみえるもの」は全部終わった。かわなかさんと近くの「台湾坊主香菜家」という店で「なんとなく山形」とかいう肉とキノコと豆腐の鍋料理を食べる。一旦ホテルに戻ると小沢君からフロントいるという電話で、下に下りると、「香味庵」に行こうというので、ホテルの駐車場に彼らの車を置いて、篠崎ゆうと一緒に行く。金井さんと同じテーブルで、多摩美3年の佐藤千穂さんも一緒に話す。11時を回ってホテルに帰る。麻理に電話したがまだ帰っていない。「灰皿町Blog日記」を書き始めて、途中で麻理に電話、ちょっと話しして、「灰皿町Blog日記」を書く。
01:02:15 - shirouyasu - No comments

2005-10-10

山形ドキュメンタリー映画祭三日目。

 9日の朝、トイレで読んだのは、「ドキュメンタリー映画祭公式カタログ」。わたしの作品が上映される特集「私映画から見えるもの」の上映作品の内容を読む。九時半にホテルを出て中央公民館に行く。4階大会議室は45分からの入場で行列を作って待つ。前田真二郎さんから声を掛けられる。10時からC-1プログラムでその前田真二郎さんの『日々"hibi"13 full moons』を見る。毎日、満月を基準に12時から1時間づつずらして撮影したカットを362日15秒で纏めた作品。前田さんの質問に答えるトークが面白かった。終わって、3階のそば屋で昼食にざるを食べる。1時からC-2プログラム、上映時間3時間のピーター・メトラー作品『ギャンブル、神々、LSD』を見る。フィルムのコア巻きの巻数を間違えて30分休憩して再開。5時30分からDプログラムの4本、マルティーナ・ジャコマ作品『カルノジカ』、瀬戸口未来作品『ははのははもまたそのははもその娘も』、ヤエール・パリッシュ作品『パリッシュ家』、園部真実子作品『ガールフレンド』を見る。監督のトークを飛ばして、昨日行ったレストラン十一屋に行って牡蠣フライとライスを食べる。それから、林檎を買ってホテルに戻って、鞄を置いて、「瑳蔵」へ。作者たちのディスカッションを聞く。終わったのが10時頃、今日午後から来た小沢和史君、篠崎ゆうさん、山之内優子さんと「味香庵」へ行き、ビール一缶で金井さんと同じテーブルに着き、もっぱら瀬戸口さんと話した。12時頃、退席、小沢君、ゆうさん、山之内さんがホテルまで一緒に来てくれる。コンビニで牛乳と栗饅頭を買ってホテルへ帰る。シャワーを浴びて、林檎、栗饅頭、牛乳。それから「灰皿町Blog日記」を書く。(10日朝、アップ。昨夜、下書きをアップしようとしたが、接続できなかった。)
08:56:59 - shirouyasu - No comments

2005-10-09

山形ドキュメンタリー映画祭二日目。

 8日の朝、トイレで読んだのは、「ドキュメンタリー映画祭公式カタログ」。沢山ある作品の内容の拾い読み。空いている11日の午前中に何を見るか迷う。9時40分を回ってホテルを出て中央公民館4階の特集「私映画から見えるもの」の上映会場に行く。エレベーターで元NHKに勤めていた小山さんに声をかけられる。会場に入って席を探していると、旧友の戸田桂太さんから声を掛けられる。彼が来るとは思っても見なかったので驚く。夫人の紀子さんも来ている。隣に座って最近の事を話し、Aプログラムのイヴォ・ゼン作品『ピゼット』をイヤホンをつけて見る。スイスの山間に住む年老いた叔父叔母の生活が、そこで育った作者の視線で描かれている。上映が終わって、監督への質問がある。続いて、佐藤真作品『阿賀の記憶』を見る。『阿賀に生きる』で撮影した人たちを10年後に訪ねて撮影した作品。この作品が終わると戸田さん夫妻はイラクの映画を見ると言って出ていた。今日の5時の列車で帰るというので、後日、会う約束をする。わたしは3階のそば屋でざるそば。会場に戻るとほとんど席がないほど満員だった。1時30分からBプログラム。ロバート・フランク作品が2本。『Moving Pictures』『the present』。時折々に彼に家やスタジオを訪れる友人や餌付けしたカラスを撮った作品。それから、河瀬直美作品『影』。女優を撮影するカメラマンが彼女に「実は自分が彼女の父なのだ」と嘘を言って、女優が泣き出すところを撮った作品。監督への質問の時、河瀬さんの幼い子がおっパイを欲しがって膝に登ったり、歩き回ったりしていた。3時半に終わって、菓子パンを買ってホテルに戻ってちょっと仮眠。4時半から、会場を「瑳蔵」に移して、A、Bプログラムの監督たちによる「記憶と再生」というテーマを巡ってディスカッション。そこで、友人の山之内優子さんに会う。6時過ぎに終わって、山之内さんとさっき菓子パンを買った店の2階のレストランで夕食。わたしはハンバーグライス。それから、山之内さんと分かれて、先ほどの「瑳蔵」に戻り、スイス大使館主催のパーティ。かわなかさんと中島さんが来る。瀬戸口未来さんと園部真実子さんと加藤到さんと話す。9時頃ホテルに戻って、アウトルックエクスプレスを使えるようにして、メールの受信をしたら、400通余りのスパームメール。小沢和史君にメール。シャワー。林檎、どら焼き、栗饅頭、牛乳。それから、「灰皿町Blog日記」を書く。
00:09:33 - shirouyasu - No comments

2005-10-08

山形ドキュメンタリー映画祭2005に来た。

7日の朝は山形ドキュメンタリー映画祭に行くというので、いつもより早く起きて、朝食、朝刊。トイレで脳のマッピングの本を読んでから、仕事場に下りて、メールを見ると小沢君から自動車で山形に行くとあったので、宿泊するホテルの名前を知らせる。日録ノート。9時半回って家を出て坂の下まで麻理が重い鞄を持ってきてくれて、そこでタクシーを拾って東京駅八重洲口へ。タクシーから降りると鞄が重い。構内を車の付いた鞄を押して行く人を見て、トイレに行ってから、鞄を乗せる車を地下の鞄屋で買う。八重洲北口の緑の窓口の前に山形ドキュメンタリー映画祭に行く人たち集まってくる。外国人が多い。11時頃団体で改札を通って22番線に出る。11時36分発のつばさ111号で山形へ。途中車窓風景を撮る。子供の頃、集団疎開で来た赤湯辺りの風景を撮る。4時28分に山形着。七日町ワシントンホテルにチェックイン。部屋で、チェックインの時に貰った資料を整理。5時過ぎ、中央公民館の4階の行ってスイスプロジェクトのパーティに出席の申告。その階のそば屋でかもの付けそばとコーヒー。6階のホールに行って「開会式」に出る。審査員、ゲストなど紹介。小川伸介テスト撮影『肘折物語』と1936年制作の石元統吉作品『雪国』の上映。その後、グランドホテル2階に会場を移して歓迎パーティ。わたしは、金井勝さん、加藤到さん、『肘折物語』のカメラの加藤さんと話し、スイスプロジェクトのジャン・ペレさんとは藤岡朝子さんの通訳で話が出来たのが良かった。それから、日本のドキュメンタリー研究しているという中国人の女性阿金(あ・じん)さんに『15日間』を見た感想を聞いた。そして、大分の大学生佐々木将人さんから映像作品が出来たら見て欲しいといわれて、送るように住所を教えた。10時近く飲み屋に金井さん、大久保さん、オランダ人の『生まれなかった映画たち』の監督ケエス・ヒンさんと行って、大久保さんの通訳でケエスさんからオランダの映画制作の状況を聞いた。11時回って、金井さんと引き上げて、ホテルの入り口にあるコンビニで牛乳と栗饅頭を買って部屋の戻り、林檎、栗饅頭、牛乳。それから、「灰皿町Blog日記」を書く。
00:41:33 - shirouyasu - No comments

2005-10-07

山形ドキュメンタリー映画祭に行く準備をする。

 6日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、意識する前の認識と意識した認識の二つの認識があると云うことが書かれていた。ストレッチ体操、体重計で計ったら、この二日で1キロ減っていた。「イソバイド」の薬効でしょうね。シャワー。仕事場に下りて、BlosxomBlogに野ボタンの花を入れる。山形ドキュメンタリー映画祭に行く準備を始める。と云っても、下着とか送って貰った切符とかを揃えるだけのこと。泊まることになっているホテルに電話してインターネットが繋げるか聞いてみる。どうやら繋げそうなので、ノートパソコンを持っていくことにする。麻理と蕎麦で昼食。食後、メルマガneoneo坐の原稿の続きを書いてメールで送る。4時前から30分ぐらい仮眠。4時半に家を出て地下鉄で表参道、二子玉乗り換えで上野毛下車。二子玉から上野毛まで非常勤講師で来ている写真家の鈴木秀ヲと久し振りに言葉を交わす。また銀座で個展をやると案内状を貰う。上野毛の駅前で別れてわたしは幸楽飯店へ行って餃子とチャーハンを食べて多摩美へ。ほしの教授が研究室に来て、わたしの定年のイベントの概略が決まったと知らせてくれる。6時から「ドキュメンタリー映画論」の授業で玉野真一の作品を見せて、「撮影しているときの時間」と「上映するときの時間」の重なりと、その時間の共有ということを話す。1年生の大谷君と会ったので、校庭で4年の清水君、阿久津さんに紹介する。4時限目はコンピュータ室で4年の岸さんと井部君と藤本さんにHPの作り方を教える。9時半に下校。上野毛駅へ向かう環八から三茶まで、歩きながら、また車内で3年の神谷さんと話し続ける。帰宅して、林檎、タルト、煎餅、牛乳。夕刊を見てから、仕事場に下りて、研究室から持ってきたVIOノートをインターネットに繋いで、「灰皿町blog日記」にログインできるか試す。OKで、これを持っていくことにする。それから、居間で持っていく薬などを下着と一緒に鞄に入れる。そして、仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。ホテルでインターネットにアクセスできない場合は「灰皿町blog日記」は12日までお休みになります。「BlosxomBlog」は一週間お休みです。
01:00:34 - shirouyasu - No comments

2005-10-06

多摩美生涯教育の講座「新しい詩の書き方を探そう」で懇親会。

 5日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、赤ちゃんは共感覚で、皮質の発達に従って感覚の認識が定まってくる、と書かれていた。ドラッグはその定まった認識で共感覚を実現する方法だと云うことだ。眩暈の感じが残っているのでストレッチ体操はお休み。日録ノート。ハーブの花をBlosxomBlogに入れる。24日からの写真展に展示する写真をコンタクトを見て決める。今年は「My多摩美上野毛」で行こうと思う。蕎麦で昼食。食後、「メルマガneoneo坐」の原稿を書く。三分の二書いて、ちょっと仮眠。4時前に家を出てタクシーで四谷左門町のクリエイトフォト・タカへ行き、写真の引き伸ばしとパネル制作を注文する。四谷三丁目から地下鉄で赤坂見附乗り換えで、二子玉でまた乗り換えて上野毛下車。さくら庵で雉焼き丼。多摩美へ。卒業生の青柳さんの大学院入試願書に、卒制担当教員として必要なサインをする。7時から講座「新しい詩の書き方を探そう」で「言葉から詩へ」ということの話し。8時に講座としてナセヤに行って自己紹介をして懇談。10時頃散会。地下鉄で帰宅。シャワー。頭を洗う。林檎、薩摩芋、煎餅、牛乳。夕刊を見る。それからNHK連ドラ「ダイヤモンドの恋」を見て、仕事場に下りて、mixiを見て、「灰皿町blog日記」を書く。
00:46:56 - shirouyasu - No comments

2005-10-05

眩暈の水薬「イソバイド」を処方して貰う。

 4日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、感覚器官から受け取った刺激を認知する脳の細胞は決まっていて、その脳の細胞の数は人によって異なり、従って認知の仕方も異なり、成長の過程で訓練すると数は増えて、そこので一層鋭いものになると書かれていた。ストレッチ体操はせずに、今朝起きたときにかなりの眩暈がしたので、10年前にメニエール病になった兄に電話して、彼がはじめて眩暈を感じ、それから病院に行くことになった経過を聞く。そして、30日にしたMRI検査の画像を持って小林医院に自転車で行く。検査の結果は異常なしだった。今朝の眩暈のことを話すと、「イソバイド」という水薬の処方箋を書いてくれた。慶応堂で処方して貰って、ちょっと離れた富ヶ谷の郵便局に行って、卒業生の中地美佐子さんが出る「地にありて静かに」のチケット代を払い込み、記念切手を買う。家に戻って、今度は銀行に出掛けて現金を降ろしてくる。蕎麦を茹で、南瓜の煮付けを温めて昼食。BlosxomBlogに玉すだれの花を入れる。家を出て地下鉄で二子玉で下車。サンドイッチとパンを買ってタクシーで多摩美へ。4時に来ると言っていた矢田さんが半過ぎに来て、彼女の8ミリの実家の回りと、ニューヨークを撮ったラッシュを見る。一本のフィルムの中に群馬県の太田とニューヨークが写っている。そういう時代なのだ。サンドイッチを食べる。6時から201教室で、FTの「プロデュース委員会」のコース代表ほかいろいろな委員を決め、まだ企画の面接してない学生たちと面接する。研究室に戻って、田谷野さんにドキュメンタリー・アニメ「4℃のライオン」を見せる。加納さんと下校。三茶で降りて、ビールを飲んでいろいろ話し、最後に飼い猫の話で別れる。タクシーで帰宅。林檎、薩摩芋、牛乳。夕刊。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
01:31:15 - shirouyasu - No comments

2005-10-04

海老塚さんと「現在時点のこと」を話し合う。

 3日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、共感覚という病気のことが書いてあった。聴覚、視覚、触覚、嗅覚が入り交じってしまい、音を聞いて無いものが見えてしまうということで、聴覚に入った刺激で視覚が働いてしまうというのだ。ストレッチ体操、シャワー。その間に、薩摩芋を蒸かし、紫芋を砂糖と醤油で煮る。仕事場に下りて、「『個人映画』の映像表現」のプリントを読み返して、誤字など訂正して、朝方ほしのあきらさんから電話で聞いた上映会の「ハイロ」のことを書き込んで、最後のプリント。BlosxomBlogに野ボタンの花を入れる。蕎麦を茹でて昼食。2時半に家を出て澁谷の「東急BE」に行き、講座の契約書に署名捺印する。紀伊国屋で「BLOG HACKS」という本を買う。地下のFOOD SHOWでおにぎりを買って地下鉄で二子玉乗り換えで上野毛下車。多摩美に行く。研究室から広報の部屋に「『個人映画』の映像表現」のプリントを持って行って渡す。学科長の福島さんと話す。5時過ぎに海老塚さんと話ながらおにぎりを食べる。海老塚さんが「横浜アートトリエンナーレ」の内覧会を見てきた話。面白い作品が幾つかあるという。それから、いわゆる現在時点の状況の話になる。ボランティアという管理の仕方、参加意識を餌にただ働きさせる仕組み、肥大した空虚な自我意識の無自覚な出現などなど。6時に201教室に行って糸井さんと神谷奈津子さんと面接。研究室に戻って、海老塚さんとの話の続き。新宅君と古賀さんと面接。9時廻って帰りかけたところで、鰐部さんと面接。10時前に下校。地下鉄で帰宅。林檎、薩摩芋、紫芋の煮付け、煎餅、牛乳。NHK連ドラ「ダイヤモンドの恋」。仕事場に下りて、広報の恋川さんに「『個人映画』の映像表現」のファイルをメールで送る。それから「灰皿町blog日記」を書く。
00:35:22 - shirouyasu - No comments

2005-10-03

「『個人映画』の映像表現」を書き上げた。

 2日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、まだ鬱病のことが書いてあった。家族系鬱病というのがあって、その鬱病家系の人は前頭前野の膝下内側部が小さいとのことだ。鬱病の家系があるというのは初耳だった。ストレッチ体操、シャワー。今年最後になるかと思われる朝顔の花を撮る。仕事場に下りて、日録ノート。朝顔の花をBlosxomBlogに入れる。「『個人映画』の映像表現」のわたしの映像表現のところを書く。麻理が蕎麦を茹でて昼食。食後、マーラーの交響曲を聴きながらうとうとする。仕事場に下りて、文章を書き継ぎ、全体を書き上げる。1行35字で451行、およそ15785字。400字詰めの原稿用紙で40枚になる。7月8日に書き始めてから、3ヶ月掛かったわけ。5時過ぎ、麻理は出掛けて、彼女が買ってきた南瓜と牛蒡と缶詰のグリンピースと竹の子と煮る。7時過ぎコロッケと南瓜の煮付けで夕食。寝室に行ってNHK「義経」を見る。仕事場へ、書き上げた文章をプリントして読み返し、手を入れる。11時過ぎに終わる。居間に行って、林檎、薩摩芋、あんこ、煎餅、牛乳。また仕事場に戻って、「灰皿町blog日記」を書く。
00:27:51 - shirouyasu - No comments

2005-10-02

イメージフォーラム付属映像研究所に1日2回往復する。

 10月1日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、鬱病の人の脳の前頭葉の一部その他の不活性部分について詳しく書いてあったが、朝読んで夜の現在もう忘れてしまった。ストレッチ体操、シャワー。裸で庭に出て水を蒔く。雑草の花を撮影する。仕事場に下りて、日録ノート。雑草の花をBlosxomBlogに入れる。neoneo坐のHPに載せる11月の上映作品の解説が欲しいというメールが来ていたので、6作品中4作品の解説を書く。12時半近く家を出てイメージフォーラム付属映像研究所へタクシーで行く。近くのつけ麺店で付け麺を食べる。1時15分から西嶋さんとAクラス5人分の夏休み作品講評。4時頃終わって、ビッグカメラでプリンタのインキとメモリースティックを買って、東急本店に行き、地下で野菜の煮に付けとオリーブの缶詰とレタスと梅干しを買って、タクシーで帰宅。残っていた2作品の作品解説を書いてメールで送る。そこに麻理が帰って来たので、買ってきた惣菜で早めの夕食。それから、6時半頃家を出て、地下鉄で澁谷に出て、またイメージフォーラム付属映像研究所へ行く。今日2度目の、今度はBクラスの夏休み作品講評。かわなかさん、奥山さんと2人の作品を見て講評。そのうち一つはかなり面白かった。10時前に終わって、わたしはタクシーで帰宅。林檎、薩摩芋、あんこ、煎餅、牛乳。送られて来ていた「るしおる」のわたしの書いた「詩の実質」を読む。仕事場に下りて、メールに返事。mixiを見て、それから、「灰皿町blog日記」を書く。
00:03:42 - shirouyasu - No comments

2005-10-01

久野マインズタワークリニックで頭部MRI検査をする。

 30日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、コタール妄想になるのは重い鬱病の人に多いと書いてあった。鬱病の人は正常の人に比べて脳のある部分が働きが鈍っているということだ。紫陽花の枝の切り口を撮って、仕事場へ。日録ノーとして、BlosxomBlogにその切り口の写真を入れる。蕎麦で麻理と昼食。2時前に家を出てタクシーで南新宿の久野マインズタワークリニックへ行って、小林医院の紹介状を受付に出して、暫く待ってから頭部MRI検査をする。検査は、様々な音を聞き分けて秒数を計るようなことをしているうちに20分ほどで済み、終わったことを麻理に電話して、大きな画像の入った袋を貰い会計で検査料を払う。また、タクシーで帰宅。暫くして4時過ぎに出掛ける。坂の下でタクシーを拾って、四谷左門町のクリエイトフォト・タカへ35ミリのフィルムを持っていく。ちょっと話をして、四谷警察署の前でタクシーを拾い、河田町の山形ドキュメンタリー映画祭東京事務局へ「極私的に遂に古稀」の英語スーパー入りのminiDVテープを持って行く。矢野さんに挨拶。藤岡朝子さんに特集プログラム「私映画からみえるもの」で来日するスイスの映像作家たちのことを聞く。5時過ぎから、「YIDFFニュース」の佐藤寛朗さん、森山清也さん、加藤初代さんからインタビューを受ける。加藤孝信さんが撮影。作品以外のことなどもいろいろと話す。7時頃終わって、食事に誘われるが、麻理に夕食の惣菜を買っていくと約束してあったので、断って、タクシーで人が出始めた歌舞伎町を抜けて新宿西口に出る。小田急地下で魚の煮付けなど買って、タクシーで帰宅。代々木公園前交番の信号を避ける抜け道を今日は2回通った。今日はよくタクシーに乗った。8時過ぎ帰宅して麻理と買ってきた惣菜で夕食。それから寝室のベッドで横になって、ちょっとうとうとしながら、NHK時代劇「秘太刀馬の骨」の最終回を見る。それから暫く眠る。10時過ぎに仕事場に下りて、野村尚志くんに紫芋の礼状を、加藤麻優子さんに手紙の返事を書き、それから「灰皿町blog日記」を書く。
01:27:32 - shirouyasu - No comments