Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-12-31

亀戸の兄の家に行き、そして墓参りする。

 30日の朝、トイレで読んだ「認知言語学原理」には、ここで使用される「認知」の意味について書かれていた。その「認知」は知覚ということより広い意味で、外部世界と主体との関係において、意味づけ、カテゴリー化、環境との相互作用、空間・運動感覚、身体的体験などまで拡げて、「認知能力」という観点から言語現象を動的に捉えていくという意味合いだということ。風邪は治ったものの、薬の副作用か下痢がひどくてストレッチ体操はお休み。サクラソウの花を撮って、仕事場に下りて、日録ノートしてから、BlosxomBlogに入れる。それから、mixiなど見る。風邪と書いたら幾つものコメントがあって、何だか嬉しい。昼食は抜き。2時前に家を出て。新宿に出て、小田急の地下で佃煮を買ってJRで亀戸の兄の家へ。仏壇を拝んでから兄と家族や親戚のことを話す。義姉が腰痛が辛いというので、「十字式」に行った麻理のことを話し、勧める。麻理に電話して義姉に治療について話して貰う。兄にわたしが生まれた時のことを聞いたが憶えてないという。兄は7歳だった筈だから、家の中が大騒ぎだったら記憶に残るはずで、憶えてないということは、赤ん坊が生まれるのは日常茶飯事の一つということだったのかも知れない。4時頃、兄の家を出て檀家寺の普門院へ行って、両親たちの墓に線香と花を供えてお参りする。それから近くの天神様を礼拝して、太鼓橋を渡って、錦糸町まで歩く。これが毎年の恒例のことになている。錦糸町から半蔵門線に乗って澁谷に出て、ビッグカメラで電熱器を買い、タクシーで帰宅。電熱器は朝食で紅茶を飲む時、ポットの紅茶が冷めないように温めておこうと思って買った。麻理とカレーで夕食。サラダは冷えるので、人参を茹でて温野菜で食べた。仕事場に下りて、「十字式」のHPのURLを兄にメールで送る。ずっと間が空いてしまったかわなかさんの映像作品についての文章に取りかかる準備として、プリントして読み返して手を入れる。それから、居間に行ってテレビで松坂慶子らの芸能人の社交ダンスの勝ち抜き戦をぼんやりと見てしまう。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
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2005-12-30

年賀状を作って、投函する。

 29日の朝、トイレで読んだ「認知言語学原理」には、「計算主義の限界」ということが書いてあった。計算主義っていうのは、分節的に言葉を捉えて固定した要素として操作する考え方らしい。認知言語学は言葉を「パンクロマティック」に考えて、言語主体の身体性に即して揺らぐものと捉え、固定したのとしない、という。カニサボテンの枯れた花を撮って、仕事場に下りて、日録をノートしてから、BlosxomBlogに入れる。野菜の煮込み蕎麦で麻理と昼食。その後、年賀状を作り始めて6時過ぎ頃までに「裏面」を作る。窓際に立つ自分の写真に短い文章を書く。麻理は忘年会に出掛けて、一人でカレーの夕食。その後、住所を印刷する。裏面印刷でマゼンタ一本、住所印刷でブラック一本、インキを使った。218枚。9時頃終わって、寒い中、ポストに投函しに行く。そして、12月も、一回きりになった「曲腰徒歩新聞」の記事を書いた。それから、林檎、薩摩芋、牛乳。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。この「灰皿町blog日記」は、去年の12月30日から始めたのだから、今日で丸一年続けたことになる。
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2005-12-29

カレーを作っている最中に熱が出て、風邪になる。

 28日の朝、トイレで読んだ「認知言語学原理」には、先ずは研究者の科学観と言語観が問題になると書かれていた。従来の西欧の言語学は客観視主義よっているが、認知言語学では言語主体と外部との交渉によるパラダイムを取るということだった。ストレッチ体操、シャワー。麻理は今日も「十字式」の治療所に行った。わたしは、年賀状用に自写像をを撮り、赤いシクラメンを撮って、仕事場に下りて、日録ノートして、BlosxomBlogに赤いシクラメンの花を入れる。麻理が帰ってきて、蕪の煮込み蕎麦で昼食。それから、わたしはプリンタのインキを新宿に買いに出掛ける。野々歩が買って履いてなかったスポーツシューズを履いて出掛けたが、下の公園まで行ったら底がぱっくり剥げてしまい、家に戻って靴をはき直して出掛ける。新宿のソフマップで新しく売り出されたPowerMacG5Dualを見る。なるほどデカイマシンだ。ヨドバシで、テープランドのテープと、プリンタのインキを買うとき辺りから、だるい感じになってタクシーで帰宅。帰ると麻理は下駄箱の整理をしていた。わたしは人参や玉葱や馬鈴薯を切ってカレーを作り始める。ところが、身体の調子がだんだんおかしくなり、熱を測ったら36度8分。熱に弱いわたしはもうダウンして寝る。麻理が小林医院に電話して薬を買ってきてくれる。カレーは後半を麻理が作った。7時頃、カレーを一口食べる。熱は37度を越えていた。ベッドへうとうとしながら、中島みゆきの歌を聴いた。10時廻って汗をかいて下着を取り替える。ちょっとすっきりしたところで、居間に下りて林檎と薩摩芋と羊羹と牛乳。熱は36度8分。それから、仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
00:38:33 - shirouyasu - No comments

2005-12-28

古賀涼香さんの21本の8ミリフィルムのラッシュを見る。

 27日の朝、トイレで読んだ「認知言語学原理」には、認知言語学は従来の言語のみを対象にする言語学とは違って、言語主体の身体的側面、創造性、環境まで広げて、知のシステムを研究すると書かれていた。かわなかさんに教えて貰った「S・東京オフィス」という腰痛の治療をするところに麻理を送り出した後、居間で自分の写真と白のシクラメンの花を撮って、仕事場に下りて、BlosxomBlogに入れる。それから居間に掃除機を掛ける。麻理が帰ってきて、脊椎だけやって貰って、腰の方は次回ということになったという。厚揚げと蕪の煮込み蕎麦で二人で昼食。午後、麻理はまだ腰が痛むと行って、今度は以前お祖母ちゃんが行っていたという「十次式」の治療所へ治療に行った。わたしは2時前に家を出て地下鉄で多摩美へ。3時過ぎに3年の古賀涼香さんが来て、8ミリフィルムのラッシュを見る。全部で21本、面白くてどんどん撮ったという。5時過ぎに見終わり、その後、斉藤邦彦君と大学院入試の論文について話す。研究室から電話で家の麻理に治療の結果を聞く。良くなったという返事に安心する。それから6時過ぎ、斉藤君と木村加世子さんと多摩美の近くの「陣屋」へ行ってそれぞれカツの定食を食べる。わたしはヒレカツ。そして、「良いお年を!」で別れる。地下鉄で帰宅。玄関に入ると、麻理が階段をささっと下りてきて、腰を回しても痛くなくなったとにっこり。夕刊、林檎。仕事場に下りて、「iPodにLinuxをインストール」のサイトを見たりする。iPodにLinuxを入れると動画を見ることができるようになるらしい。それから、「灰皿町blog日記」を書き、年賀状の画像を試してみる。上手く行かない。居間に行って、なると金時、羊羹、チョコレートケーキ、牛乳。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」をアップ。
00:32:07 - shirouyasu - No comments

2005-12-27

映像演劇学科で、故吉田弥生さんの追悼上映会があった。

 26日の朝は、名古屋の津ヶ谷さんが送ってくれた野菜に起こされた。新聞を読みながら朝食を食べていると、ガス屋さんが洗面所の水道の蛇口の交換に来た。先日ガス漏れ警報機の交換に来たガス屋さんに、蛇口がお湯を出すとギャギャアアアアというすざまじい音を出すといったら、交換してくれるというので、頼んだのだった。交換作業をしているところに行って、1978年に家を建てたとき以来の蛇口だといったら、ガス屋さんはその年に生まれたということだった。工事の人が帰った後、トイレで山梨正明著「認知言語学原理」を読み始めて、「まえがき」を読んだ。「身体論的な視点を反映する認知言語学の観点から、言葉とその背後に存在する人間の知のメカニズムの問題を考えていきたい」と書いてあった。ストレッチ体操、風呂に入る。それから、1時過ぎて青菜と厚揚げの入った蕎麦で昼食。その後、昨日花を買ってきてにぎやかになった窓辺を撮って、BlosxomBlogに入れる。mixiを覗いたり、Webを歩いたり。かわなかさんからのメールで、腰痛を治す診療室を紹介して呉れたので、寝ている麻理に話したら、磁気バンドでだいぶ良くなったという。多摩美3年の矢田さんのシナリオを読む。4時に家を出て多摩美へ。4時40分に二子玉のホームで夕空にシルエットの富士山を見る。上野毛のさくら庵で親子丼。多摩美の映像スタジオで6時過ぎから弥生さんの両親とお姉さんが参加した「故吉田弥生さんの追悼上映会」があった。観客が座る一つ一つの椅子の上に、両親が持ってきた林檎か金平糖が置かれていた。2年生はほとんど、それに上級生も参加した。福島学科長の挨拶、萩原教授と石井助教授の言葉があって、1年前に作られた彼女の監督作品「こくもの灰」が上映された。終わって、同学年の田村篤史君が発売される「こくもの灰」のDVDの話をして、上映会は終わった。その後、研究室の教員や非常勤講師や助手副手が両親を囲んで自分の吉田さんの思い出を語った。学生たちはB棟の教室で忘年会。わたしは2年の諸岡さんの8ミリフィルムのラッシュを見た。それから、9時半頃下校。地下鉄で帰宅。林檎、大福半分、ドーナッツ半分、牛乳。夕刊を読む。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
00:16:35 - shirouyasu - No comments

2005-12-26

郵便物、送られて来た詩集を片づける。

 25日の朝、トイレで読んだ「暗い時代の人々」の「ブレヒト」には、ブレヒトは貧しい人々への同情心と更に、貧しい人々が見えない存在にされていることに対して憤りを持っていたこと、そして「良くなくあるすべ」ということが書かれていた。「良く無くあるすべ」というのは、「人が世界を去らねばならぬ日に、自分自身が善良であることよりも自分のあとによりよい世界を残すことの方が意味が大きい、ということ」のようだ。『セチュアンの善人』には善人と善人ではない者とが二役で出てくる。そういえば、今のわたしたちの社会は悪がはびこっているなあと思いながら、わたしは自分がその善と悪との関係について余り考えてないと思い至った。ストレッチ体操、シャワー。アマリリスのみどりの葉を撮る。それから、仕事場に下りて、日録ノートする。そして、玄関の入った付近に積み上げられている封を切ってない送られて来た詩集や郵便物を片づけ始める。1時頃になって、蕎麦を茹でて、厚揚げ蕎麦で昼食。麻理は腰が痛くて起きてくることが出ないので、寝室にサラダとサンドイッチを持って行く。その後も郵便物の片付け。著者の名前を知っているのものと知らないものに分け、名前を知らない人の詩集は封を切って数行か1ペ−ジか読んで捨てるものと捨てないものを分ける。どうしても捨てる詩集が出てくる。これがとても嫌な気分なので、普段封を切らないから、溜まって行く。昨日徳島の白井宏さんから「なると金時」が届いたので、その礼状を書き、お礼に「極私的に遂に古稀」をDVDにして贈ることを思い付き、DVDに録画する。一度目、カウンターが入ってしまい失敗、二度目で成功。4時頃、その手紙を持って出て投函する。そしてパルケに行ってパンと牛乳と刺身と長ネギとシジミなどを買って、帰りに花屋で赤と白のシクラメンと桜草を買ってくる。片づけ続け、6時過ぎにわたしは一人で刺身としじみのみそ汁と南瓜の煮付けで夕食を食べて、同じものをお盆に乗せて寝室の麻理に持って行く。BlosxomBlogにアマリリスのみどりの葉を入れる。8時頃片づけが終わる。Webで新しいPowerMacG5の評判を探してみる。それから、朝、トイレで読んでいるH・アレント著「暗い時代の人々」の「ブレヒト」の章を読み終える。アレントによれば、ブレヒトがナチスから逃れて亡命してから、彼自身は現実に密着しているつもりだったが、誤った現実認識を持ち、現実離れした詩人になって行き、東ドイツに戻って、虐殺者スターリンへの頌詩を書くなど完全に詩人ではなくなった、ということなのだった。ブレヒトはナチスのユダヤ人虐殺という民族問題を捉えられなかったと書かれていた。読み終えて、居間に行って林檎、薩摩芋、大福半分、煎餅、牛乳。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
00:34:51 - shirouyasu - No comments

2005-12-25

インフルエンザ予防接種をして、南瓜の煮付けとめかじきを煮る。

インフルエンザ予防接種をして、南瓜の煮付けとめかじきを煮る。
 24日の朝、トイレで読んだ「暗い時代の人々」には、先ず「詩人は必ずしも善良で信頼できる市民を形成してこなかった」ということが指摘されて、エズラ・パウンドはユダヤ人迫害者の一人であることを実証した誤ちを犯したが、後に精神異常を理由に弁明したこと、ブレヒトの誤ちはパウンドに比べれば小さいが、スターリンという殺戮者への頌詩を書いて詩人であることを止めたということ、またブレヒトは晩年亡命しようとしていたことなどが書かれていた。ストレッチ体操はせずに、11時前にインフルエンザ予防接種をして貰い、高血圧の薬の処方箋を貰うために小林医院へ行ったが、混んでいて、待合室で2時間近く待った。その間、「暗い時代の人々」を持っていって読んだ。ブレヒトが「失われた時代」の世代の人間ではあるがニヒリズムに陥らず、「生命」ということに重きを置いて、貧しい人々に同情し、その同情を怒りに変えて創作をしたこと、そこで共産主義に接近したがソ連政府とは距離と取っていたことなどが書かれていた。診察が終わったのが1時過ぎで、薬局に処方を頼んで文教堂に行って「デュアルコアG5」の記事が載っている「Mac Fan」の1月号を見て、買った。それから、パルケで南瓜、牛蒡などと、めかじき、それに海老の天ぷらを買って帰った。蕎麦を茹で、海老の天ぷら蕎麦で昼食。食後、南瓜を煮て、めかじきと里芋を一緒に煮ようと、里芋の皮をむいていて指をちょっと切ってしまう。ご飯も炊いたら、夕刊が来る時間になった。夕刊を読んで、朝顔の種を撮って、仕事場に下りて、BlosxomBlogに入れる。手紙の返事をメールで書く。「志郎康多摩美卒制遊び」のFinalCutProのプロジェクトで使ったdvファイルを、Macminiの外付けからPowerBookG4の外付けディスクに移し始める。「19GB 残り時間:6時間」と表示される。麻理が出先から、心配して電話を掛けてくる。彼女が出掛ける前に、わたしの病院からの帰りが遅かったので、心配になったという。めかじきと南瓜の煮付けとみそ汁で一人夕食。その後仮眠。10時過ぎに仕事場に下りて、ファイルの移動の間、「Mac Fan」の「PowerMacG5」の記事を読んでいると、麻理がぎっくり腰になったと腰を曲げて帰ってきた。湿布を貼ったあと、わたしが煮た煮物を食べて寝た。わたしは仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
00:20:27 - shirouyasu - No comments

2005-12-24

10年前のIFの卒業生の須藤梨枝子さんと会っていろいろと話す。

 23日の朝、トイレで読み始めた本はH・アレント著阿部斉訳『暗い時代の人々』の中の「ベルトルト・ブレヒト」の章で、その始めのところで、ブレヒトがアメリカに行ったときは、ブレヒトの戯曲はまだ英語に翻訳されていないで、合衆国では無名に近かったこと、ブレヒトが西ドイツに落ち着こうとしたとき、占領軍当局が必要な許可を与えるのを拒否したために東ドイツに落ち着いたこと、また彼の「スターリンへの頌詩とスターリンの犯罪の賛歌」が彼の作品集から都合よくはずされていることなどが書かれていた。ストレッチ体操、シャワー。カニサボテンの花を撮る。仕事場に下りて、メール。3年生の矢田さんのシナリオを預かったCDから改行など入れてプリントする。玄米餅入りの煮込み蕎麦で麻理と昼食。仕事場に下りて、冬の日差しに光るカニサボテンの花をBlosxomBlogに入れる。3年生に神谷さんの小説を読む。途中で、休憩仮眠。その後読み続け、読み終わる。まだ完成されてなかった。読んだ感想をメールで送る。7時前に家を出て新宿へ。三省堂を覗いてから三越のライオン前に行き、約束した須藤梨枝子さんと落ち合う。須藤さんは10年前のイメージフォーラム付属映像研究所の卒業生。中村屋でカレーを食べながら最近の事情を話す。その後、ナジャへ行って水割りを飲みながら映像作品の制作の話しをする。最近撮ったという映像を彼女が持ってきたカメラで見る。たまたま上野昴志さんと会って、挨拶。11時近くナジャを出て別れて、わたしはタクシーで帰宅。林檎、薩摩芋半切れ、牛乳。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
00:35:31 - shirouyasu - No comments

2005-12-23

FTの作品制作で、4人の学生と面接する。

 22日の朝、トイレで読んで来た「脳と心の地形図」を読み終わった。最後のところで、自由意志を持った「私」という存在が形而上的な存在でなくあくまでも脳のニューロンの働きによるものであることが強調されていた。「次世代の人たちは、人間はプログラム可能な機械だという事実を、地球が丸いという事実と同じくらい当然だと考えるだろう。それは人間の尊厳をおとしめるどころか、人間の暮らしを飛躍的に向上させることになる」と書かれていた。ストレッチ体操、シャワー。アマリリスの鉢に咲いたムラサキカタバミの花を撮る。仕事場に下りて、日録ノートして、BlosxomBlogにムラサキカタバミの花を入れる。1時頃カレーで昼食。多摩美の3年の佐藤千穂さんが電話を掛けてきて、自転車で16ミリフィルム用のリールを借りに来る。3個貸す。2時過ぎに家を出て地下鉄で多摩美へ。3時半に、2年の高橋野土花さんが来て、彼女にDVの撮影と編集について話す。それから3年生の田谷野歩さんにアニメの作品の展開と進め方について話す。その後ちょっと遅れて2年の阪下志野さんと更に遅れて坂井萌恵さんが来て、アニメの作品の話しをする。6時廻って下校。上野毛駅で電車に乗ろうとしたら、そのドアから非常勤講師の大日方欣一さんが降りてきて、続いて3年の古賀涼香さんが下りてきて、8ミリプロジェクターを貸してほしいというので、一台電車を見送って、わたしの研究室のプロジェクターのあり場所を教えて持っていくように指示する。二子玉乗り換えで澁谷に出る。松川で鰻重を食べる。Book1stに行って本を2冊買う。それから、アンデルセンでライ麦パンを買い、FoodShowで林檎とレタスを買って、笹塚行きのバスに乗って、澁谷の街路樹の電飾を楽しんで、代々木上原駅前で下車。澁谷駅前で発車間際に乗ってきたお嬢さんが回数券を買おうとしたが、バッグから財布がなかなか出ないので発車する。お嬢さんは財布から1万円札を出して、次の停留場で買おうとしたが、今度は運転手がなかなかおつりを出せないでまた発車。席に戻ったお嬢さんは1万円札をしまい、別の財布から千円札を出したが、買う機会がないままバスは進み、とうとうお嬢さんはその千円札も財布にしまい、別の小銭入れから100円硬貨2枚出して乗車賃だけ払って上原2丁目で降りて行った。今日のこの些事を彼女は長い人生の中で記憶に留めるだろうか。家に帰ると、麻理が洗面所の辺りを、タイルの汚れまで綺麗に掃除していた。わたしは夕刊を読んでから、ドアを洗剤で拭くのを手伝った。それから、NHKニュースの寒波による各地の大雪を見て、林檎、薩摩芋、羊羹、牛乳。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
00:29:09 - shirouyasu - No comments

2005-12-22

映像演劇学科のサウンドとアニメの演習作品を講評する。

 21日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、脳科学から精神(魂)をどう解明するかということが書いてあった。ニューロンの側から精神を説明することはまだ出来てないという。しかし、それは取り組むべき問題ということだ。ストレッチ体操、シャワー。枯れたアマリリスの花の残骸を撮る。仕事場に下りて、日録ノート。かわなかさんの作品論を書く。1時過ぎ昨夜のカレーを温めて昼食。かわなかさんの作品論を書く。7500字まで書いた。4時前に家を出て地下鉄で多摩美へ。上野毛のさくら庵でおかめ蕎麦。6時から、AV-5教室で清水雄史さんのサウンドの授業と石田尚志さんのアニメの授業の合同講評会に出て、作品一つ一つについて講評する。9時過ぎに終わって、石田さん、清水さん、数人の学生たちと上野毛駅前の「やるき茶屋」に行ってビールを飲んでいろいろな話しが出る。12時廻って副手の加藤さんの車で家まで送って貰う。林檎、薩摩芋、今日麻理が買ってきた団子一串、牛乳。夕刊。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書き、アップするのを忘れていたアマリリスの花の残骸をBlosxomBlogに入れる。
02:26:54 - shirouyasu - No comments

2005-12-21

かわなかさんの作品論の続きを書く。

 20日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、前頭葉と犯罪者や残虐行為との関係のことが書かれていた。ストレッチ体操、シャワー。頑張っているように見えるヒメジオンの花を撮ってから、庭のあちこちにはびこっているオリヅルランを引き抜いたりした。それから、12時前に銀行に行って現金を降ろしたが、暗証番号を間違えてキャッシュカードで引き出すの失敗して、カウンターで降ろした。3回失敗したので改めて申請しなければならなかった。漢方薬局で膝の軟骨増強とブルーベリーのサプルメントを買い、郵便局で年賀はがきを買い、パルケでカレーの食材と海老のかき揚げと羊羹などを買った。帰って、蕎麦を茹でてかき揚げ天ぷら蕎麦を作って一人で昼食。それから、カレーを作る。今回は茄子と莢隠元を入れたが、莢隠元は溶けてしまった。仕事場に下りて、BlosxomBlogにヒメジオンの枯れそうな花を入れる。4時過ぎカレーが出来て、眠くなって仮眠。夕刊を見る。6時前に仕事場に下りてかわなかさんの作品論の続きを書く。8時前にカレーで一人夕食。麻理は今日は日本語学校の忘年会だという。夕食後、かわなかさんの作品論の続き。11時頃居間に行って、林檎、羊羹、薩摩芋、リーフパイ、牛乳。仕事場に下りて。「灰皿町blog日記」を書く。
00:50:58 - shirouyasu - No comments

2005-12-20

作品制作について8人の学生と面接、ラッシュなど見る。

 19日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、いわば脳の活動の統合を図っている前頭葉が損傷したり、発達しなかった場合、人間としてまっとうな社会生活が出来なくなるということが書いてあった。ストレッチ体操を始めたところにガスの警報機の交換の人が来て、麻理の対応で付け替えていった。わたしは半身裸で始めたために途中で止めるわけにいかないので続けた。その後、風呂に入った。それから、日録ノート。BlosxomBlogにまだ相変わらず咲いているメキシカンセージの花のアップを入れる。1時過ぎに昨日買ったコロッケと今朝煮た大根で、麻理と昼食。2時前に家を出て地下鉄で多摩美へ。上野毛のコンビニで弁当を買って研究室に行く。3時に4年生の木村加世子さんが来て、卒制作品について感想など話しあう。2年の榎本恵子さんが来て、休み中の写真スタジオの使用について一緒にメディアセンターへ行って確認する。それから3年の星谷ひかりさんがきて作品の制作進行状況を話し、撮影した映像を見せてくれる。続いて、3年の大高絵里さんが編集した映像を見せに来る。3年の岩井友樹君が来て作品のプランを話し、現在の表現のあり方について話す。斉藤邦彦君が論文のことで顔を出す。休み中の施設の使用申請書にサインして、3年の佐藤千恵さんの16ミリフィルムのラッシュを素材変換室で見る。続いて、古賀涼香さんの8ミリを10本見て、引き続き2年の諸岡智子さんの8ミリを7本見た。10時半廻っていて、下校。地下鉄で帰宅。林檎、ケーキ、牛乳。夕刊。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
00:53:26 - shirouyasu - No comments

2005-12-19

大根とめかきじを煮る。

 18日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、前頭葉前部の内側の下部のところに、脳の情動管理センターに当たる腹内側部皮質があって、そこが活発だと躁状態になり、不活発だと鬱状態になると書いてあった。愛とエネルギーに満ちて、創造的に活躍するためにはここが活発でないとだめということらしい。ストレッチ体操、シャワー。この冬一番の寒波が来て、庭の草が風に身を揺らしているのをCybershotでmp4のムービーに撮って、仕事場に下りた。草が風に吹かれている動画をBlosxomBlogに入れる。それから、昨日に引き続きかわなかさんの映像作品を見たときの記録テープを見る。2時前にパルケに行って、林檎、大根、めかじき、蜜柑、コロッケなどを買ってくる。大根とめかじきを醤油と砂糖で煮始め、みそ汁を作って、コロッケと昨日煮た南瓜の煮付けで昼食。ちょっと仮眠。試写記録テープを見る。4時過ぎ大根に醤油が染みこんで美味しく煮えた。7時過ぎめかじきと大根の煮付けで夕食。ちょっと仮眠。それからまたかわなかさん作品のテープを見る。10時頃までに、昨日と併せてテープの8本目まで見た。1964年ごろの初期作品から1982年の「映像書簡4」までをおさらいしたことになる。居間に行って、林檎、大福、薩摩芋、煎餅、牛乳。それから仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
01:02:40 - shirouyasu - No comments

2005-12-18

青山MANDARAの「Koyubichi Nightz」に行く。

 17日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、欲求は無意識の領域から起こるが、それを前頭葉が抑制すし、前頭葉の成長が一番遅いということで、前頭葉が損傷すると、コントロールが失われて、無意識が身体を支配するということで、「つまり眼窩上皮質は、自由意志と呼ばれる資質を私たちに授けてくれるところなのである」と書かれていた。ストレッチ体操、シャワー。芍薬の枯れ葉を撮って仕事場へ。芍薬の枯れ葉をBlosxomBlogに入れる。9時20分に家を出て、地下鉄で表参道下車。青山通りを歩いてイメージフォーラム付属映像研究所へ。10時から奥山順市さん、金井勝さんと卒制企画の講評。12時45分頃時間オーバーして終わる。3人で近くの上海料理の店で昼食。麻婆茄子の定食を食べる。その後青山通りに出て、別れ際に金井さんが「よいお年を!」といって手を振る。わたしも「よいお年を!」と応じる。宮益坂の「オフィスデポ」でノートとボールペンを買って、「Book1st」へ行って本を見てから、東急本店の地下で、大福、南瓜、グリンピース、オリーブの缶詰、蜂蜜、ロースハムを買って、タクシーで帰宅。薩摩芋を蒸かし、南瓜を煮る。丁度麻理が帰って来る。大福と薩摩芋でお茶を飲む。仕事場に下りて、8月にかわなかさんの作品を試写したときにスクリーンを記録したテープを見る。7時過ぎに麻理と南瓜の煮付けと魚とビーフン炒めとみそ汁で夕食。食後、眠くなって仮眠。8時廻って起きて仕事場へ。かわなかさんの作品上映記録の続きを見る。そして10時前に、「灰皿町blog日記」をここまで書いて、林檎を食べて、青山のMANDARAの「Koyubichi Nightz」にタクシーで行く。個人タクシーに乗ったら、運転手さんは昼間は大工をやっているといい、フローリングの素材の話をしてくれた。今の家は密閉された作りなので30年しか持たないと云っていた。「Koyubichi Nightz」では、小指値の身体がよく動いている寸劇ダンスとカール・ストーン+松島誠の音楽と身体パフォーマンス、それに小指値が加わってわたしの詩が読まれたところまで見て、1時過ぎにタクシーで帰宅。牛乳と大福四分の一。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」の続きを書く。
02:08:53 - shirouyasu - No comments

2005-12-17

「柚子の会」の忘年会。

 16日の朝、トイレに行く前に枯れたアマリリスをDVカメラに三脚を着けて撮る。枯れた花とテレビの拍手の音が重なる。トイレに行って読んだ「脳と心の地形図」には、「わたしはそれを知っているということを知っている」というような「メタ記憶」というのがあって、これが思考する際に働き、これがないとものをより分けるというようなことが出来なくなるということだ。ストレッチ体操、シャワー。庭のカニサボテンを撮る。仕事場に下りて、Macminiで『志郎康多摩美卒制遊び』をサイズを640×480のサイズにしてmp4に圧縮して、haizara.netにアップする。麻理とカレーで昼食。日録ノートして、その後、かわなかさんの『映画・日常の実験』を読み上げて、8月に彼の作品を試写し時にスクリーンを撮ったDVテープの初期の作品のものを見る。5時半頃家を出て小田急で新宿へ。高野でニルギリとアッサムの紅茶を買って、飲み屋さんの「柚子」へ。既に、清水哲男さんと長尾高広さんと樋口えみこさんが来ている。ビールで乾杯。やや遅れて鈴木一民さんが来る。話題はいろいろ。渡辺洋さんが来て、かなりい遅れて清水鱗造さんが来た。「柚子の会」はインターネットが始まった頃からHPを作っている詩人たちのオフ会のようにしてっで来た集まり。11時廻って散会。わたしはタクシーで帰宅。運転手さんは京都の塾講師の殺人事件のことを理解でないとしきりに話していた。林檎、薩摩芋、羊羹、牛乳。夕刊を見る。仕事場に下りて、入れ忘れていた外のカニサボテンの蕾をBlosxomBlogに入れる。それから「灰皿町blog日記」を書く。
00:43:15 - shirouyasu - No comments

2005-12-16

映像演劇学科臨時会議と1年生の上演基礎の発表を見る。

 15日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、思考は脳の内部刺激として発生、それを保つところが帯状回の前部で、そこには身体の痛みも伝えられるところで、従って、心の痛みも同じ「痛み」という言葉が使われるということだ。ストレッチ体操、シャワー。枯れたアマリリスの花を撮影してから仕事場に下りて、日録ノートして、アマリリスをBlosxomBlogに入れる。それから、カレーで早めの昼食を食べた。1時前に家を出て、地下鉄で二子玉乗り換え上野毛下車。コンビニでハンバーグの弁当を買って多摩美へ。2時から映像演劇学科会議、来年度のカリキュラムの確認、研究室の改変、教員の役割分担など決める。その後、わたしの退職記念の行事について決めるというのでわたしは退席。研究室に戻って学生たちに対応。5時頃ハンバーグを食べてから、3年の片山君と面接、2年の田中さんのアニメの出来ているところを見る。坂本さんと話す。4年の二宮君から『志郎康多摩美卒制遊び』のテープを返して貰う。7時半から、1年の「上演基礎」の発表会を鏡の間で見る。面白かった。寸劇を上演するのだが、ナンセンスな言葉で演技して一通りやって、今度はちゃんと意味の通じる言葉でやり、またナンセンスな言葉で同じことをやるという仕組みになっていて、同じ寸劇を3回やってみせるというわけ。7組のうち4組が人が死ぬ劇だった。終わって、2年の榎本さんとメディアセンターの人との写スタについての行き違いの話しを聞いた。10時過ぎに下校、地下鉄で帰宅。林檎、角きんつば、薩摩芋、牛乳。夕刊を見る。仕事場に下りて、Macminiで、『志郎康多摩美卒制遊び』をQuickTimeに出力して、これをmpeg4に圧縮してみる。それから、「灰皿町blog日記」を書く。
01:51:44 - shirouyasu - No comments

2005-12-15

久し振りにカレーを作る。

 14日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、2種類の注意ということが書いてあった。反射的に起こる注意、町で美人に出会って立ち止まって見るという場合、選択的な注意、部屋で美人を思い浮かべ、意識を集中する場合。後者が思考の始まりで、様々な記憶が発動されて、思考が構築されるということだ。ストレッチ体操をせず、仕事場に下りてかわなかさんの映像作品についての文章に取りかかろうとしたが、かわなかさんから来たメールを見ると、17日か16日となっていた締め切りが年明けでもいいと書いてあったので、ほっとして、日録ノートの後、先ずはBlosxomBlogにカニサボテンをを入れる。そして、かわなかさんの『映画・日常の実験』を再読し始める。1時廻って、SpaceNeoの上映会で送ると約束していた3人の人に『映画素志』を封筒に入れて、自転車で郵便局に出しに行き、帰りにパルケで牛カレーの食材とコロッケを買ってくる。途中の薬局で歯ブラシも買う。帰って、コロッケで一人、耐震強度偽装の国会の証人喚問を見ながら昼食。食後、ジャガイモ、人参、玉葱、それにハスを切って、カレーを作り始める。4時前に一応出来る。証人喚問は、総研の所長に対する民主党の馬淵議員の質問が、嘘を暴露して行くスリルがあって面白かった。国会中継を最後まで見てしまう。仕事場に下りて、かわなかさんの本を読み続ける。麻理はインプロで出掛けて帰ってこないので、8時頃、カレーで一人夕食。食後仕事場に下りて、藤井貞和さんの詩集『神の子犬』が第23回現代詩花椿賞を受賞して授賞式があったのを夕刊で知って、お祝いの手紙を書く。それから、『新しい詩の書き方を探そう』の受講者の人達のメーリングリストに投稿。mixiを見ると、昨夜見ないで帰った『志郎康多摩美卒制遊び』の映像がパーティで割りと受けたと、やしさんがコメントしてくれていたので、よかったという感想。かわなかさんの本を読む。11時廻ってお風呂に入る。出て、林檎、薩摩芋、角きんつば、牛乳。また仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
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2005-12-14

卒制発表会クロージングパーティに行く。

 13日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」は、思考が脳の中でどう働くかが書いてあった。まず、注意が集中すると思考のために呼び出されている皮質の部分以外は休止してしまうということだった。なるほど考えに没頭すると、人に呼ばれても聞こえないということが起こる。ストレッチ体操、シャワー。昨日撮った草の枯れ葉をBlosxomblogに入れる。それから、昨日作った『志郎康多摩美卒制遊び』を予備テープにコピーしながら見直す。その後、かわなかのぶひろさんの映像作品についての文章を書く。1時過ぎにプレーンオムレツを作って一人で昼食。ちょっと仮眠。文章の続きを書く。この前書いたのと併せておよそ4000字書く。4時廻って出掛け、地下鉄で二子玉乗り換え上野毛下車。さくら庵できじ焼き重。多摩美へ。6時に3年の福島さんが来て、海老塚さんとインスタレーションの作品について話す。7時半から講堂で『オルトロウ』の上演を見る。終わって感想を話す。演出の山峰君が涙、そして一同拍手。研究室で2年の榎本さんと作品の撮影で写スタを使う話をする。10時過ぎに石井茂さんの車に、助手の内野君と同乗して澁谷に出て、東急本店前の「Xanadu」へ。卒制発表会クロージングパーティに出る。11時半に乾杯の音頭を取る。それから、名塚君たちのバンド演奏、続いて4年生有志のバンド演奏があって、みんな乗りに乗って、涙する女子もいた。1時を廻ってタクシーで帰宅。帰るとき、井上さん、福村さん、佃さん、名塚君が道路まで送ってきてくれた。帰って、麻理の新しい形のどんぐり笛を吹いてみる。林檎、薩摩芋、羊羹、牛乳。夕刊。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
02:24:27 - shirouyasu - No comments

2005-12-13

卒制発表会クロージングパーティ用の遊びの映像作品を作る。

 12日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、要するに盲視というのが、意識の働きとは別に働くというので、見なくても反応するというので、テニスなどの球技の選手にはそういう能力を持った人もいるということだ。脳のいろいろなところが働いても、前頭葉が働かなければ意識は生まれないということだ。総合的なコントロールをする前頭葉の働きの鈍さが自閉症に関係があるようなことが書いてあった。ストレッチ体操、シャワー。野ぼたんの花を撮ったけど、『志郎康多摩美卒制遊び』という映像作品を明日までに作ることになってしまって、それに取りかかったので、BlosxomBlogに入れるのを忘れた。1時頃、麻理と豆腐とナメコを煮込んだ蕎麦で昼食。結構美味しかった。ちょっと昼寝。その後、映像作品の編集に掛かる。8時頃までに、MacminiでFinalCutPro 5を使って編集する。編集は上手く行ったが、出力で躓いた。Macminiはファイヤーワイヤー・ポートが一つしかないために、ハブでHDDとDVデッキをその一つのポートに繋いでいるためか、ドロップフレームが起こってしまってすんなりと行かなかった。それで、8時過ぎに煮魚で麻理と夕食を食べた後、HDDを普段使っているPowerBookG4に繋げてやっと出力できた。しかし、先ず、FinalCutPro 5で編集したファイルが、前のヴァージョンのFinalCutProHDでは開けないので、FinalCutPro 5をインストールしなければならなかった。しかし、出力はスムーズとは行かなかった。1、2カ所で途中で止まったりした。最終的には止まらずに出力できた。もしかしたら、FinalCutPro 5はG5でないと能力が発揮しないのかも知れないと思った。実際聞くところでは、G5でないとHDビデオの編集は無理らしい。まあ。とにかく、1992年頃のHi8からコピーした映像と、300枚ほどの学生たちの顔写真と、4年生の合唱の映像を使った15分の上映作品は出来た。11時を廻っていた。居間に行って、林檎、薩摩芋、羊羹、牛乳。また仕事場に下りて、mixiを見て、「灰皿町blog日記」を書く。
00:59:17 - shirouyasu - No comments

2005-12-12

卒制公演『オルトロウ』を見る。他に三つの上演も。

 11日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、意識と盲視のことが書いてあったが、上手く思い出せない。ストレッチ体操はせず、キャットテイルを撮って、庭に水を蒔く。仕事場に下りて日録ノートして、キャットテイルをBlosxomBlogに入れる。11時半頃家を出て地下鉄で上野毛へ。さくら庵できつね蕎麦。コンビニで弁当を買って多摩美へ。「ドキュメンタリー論」の授業の来年度用のシラバスを途中まで書く。2時半からダンスと歌の卒制公演の『inter play』を映像スタジオで見る。次に4時から『alt Row オルトロウ』を講堂で見る。5時半から一人芝居の『さよならナノヘルツ』を通称鏡の間で見る。それから研究室で弁当を食べて、7時から三度目の『ウインク・キラー』を演劇スタジオで見る。それが終わって、卒業生の北川陽子さんと小玉哲也君と上野毛駅前の「やる気茶屋」でわたしはビールで、彼らは焼き鳥など食べながら「小指値」のことを話す。11時廻って、タクシーで帰宅。林檎、羊羹、薩摩芋、煎餅、牛乳。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
01:10:49 - shirouyasu - No comments

2005-12-11

卒業生の山本遊子さんと会って松本楼で昼食。

 10日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、意識の働きの「喚起、定位、焦点」という順序のことが書かれていて、刺激が脳幹から皮質に伝わり頭頂葉に伝わっていくということらしい。ストレッチ体操はせずに、カニサボテンを撮って仕事場に下りて、日録ノーとして、カニサボテンの花をBlosxomBlogに入れる。11時20分頃家を出て、地下鉄で日比谷で下車して、有楽町マリオンの前に行く。12時にマリオンの時計が開いて自動人形の演奏が始まる。演奏が終わる頃、待ち合わせした映像作家で、Webディレクターをしている山本遊子さんが来る。一緒に日比谷公園の松本楼に行って、レストランで昼食。彼女の最近の仕事と悩みを聞く。Webの映像作品「東京空気」が一部でヒットして、ITのコンテンツ配信を企画する「ストラテジスト」と称する人から話が掛かってきたということだ。「ストラテジスト」なんていう存在は初めて聞いた。それから、一緒に銀座のAppleストアに行って、画像を再生するiPodを見る。聞くとQTのmpeg4の動画を入れることができるという。銀座1丁目の喫茶店に行って話をして、4時頃地下鉄に入り口で別れて、わたしは地下鉄で澁谷へ。卒展をやっているLE DECOに行って、もう一度作品を見て、制作者たちに感想を話す。また、久し振りに村山夕香子さんとも話す。6時半にLE DECOを出て、金王八幡宮の脇を抜けてイメージフォーラムまで歩く。近くのラーメン屋で醤油ラーメンを食べる。イメージフォーラム付属映像研究所で、富山さんとちょっと会話。その後、Bクラスの卒制企画を澤さんと講評する。10時近く終わって、タクシーで帰宅。林檎、饅頭、羊羹、薩摩芋の小片、牛乳。夕刊を見る。また、小学生の女の子が刺し殺された。刺したのは塾の講師。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
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2005-12-10

卒制公演『ウインク・キラー』の2日目も見る。

 9日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、注意欠陥他動症、つまり次から次へと刺激に反応して一時もじっとしていられない人や子どものことが書いてあった。それは大脳辺縁系は活動しているのに、意識を起こす皮質の活動が鈍いために起こると云うことだ。意識が状況を全体的に捉えるのだが、それが出来ないということだ。ストレッチ体操、風呂を沸かして頭髪を洗う。日録をノートしていると、麻理からクチナシの実がなっているから、撮らないかと言われて撮影して、BlosxomBlogに入れる。麻理と蕎麦の昼食。食後ちょっと仮眠。卒制の打ち上げイベントで上映するかも知れない「志郎康卒制」という遊びのプロジェクトをMacminiのFinal Cut Proで立ち上げて、Hi8からコピーした「パイプを吸うわたし」の映像を取り込む。3時半廻って家を出て、澁谷で下りて、ビッグカメラで「mac:office」を買って、上野毛のコンビニでハンバーグ弁当を買って多摩美へ。『ウインク・キラー』の稽古をちょっと覗き、研究室に戻って弁当を食べる。それから講堂に行って、『オルトロウ』のテクリハに9時頃まで立ち会う。団地に生まれ育った若者の、現在解体されつつある団地に対する心情をドラマとダンスで表そうという上演作品。9時半廻って、2日目の『ウインク・キラー』を見た。出演者の気持ちが一つになりつつあるのを感じた。11時過ぎに終わって、タクシーで副手の木村和代さんを桜新町辺りまで送って帰宅。林檎、薩摩芋、羊羹、煎餅、牛乳。夕刊を見る。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
01:20:45 - shirouyasu - No comments

2005-12-09

映像演劇学科卒制公演『ウインク・キラー』初日。

 8日、太平洋戦争開戦の日、わたしは小学校1年生。家の鴨居の位置にあったラジオの位置の記憶が残っている。「トウブグンカンクジョウホウ」と言っていたような気がする。朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、意識にないのに「見えている盲視」ということが書いてある。それは皮質に繋がらない人間の古い視覚とか。ストレッチ体操、シャワー。野ぼたんを撮って仕事場に下りて、日録ノート。野ぼたんの花をBlosxomBlogにい入れる。あぶらげと里芋の煮込み蕎麦で麻理と昼食。30分仮眠。仕事場に下りて、かわなかさんの作品について、続きをちょっと書く。2時半頃家を出て多摩美へ。指導担当の演劇『ウインク・キラー』の演劇スタジオの舞台仕込みの進行状況を覗いて、校庭の銀杏の黄葉をDVで撮影。それから、こちらも指導担当のダンスパフォーマンス『オルトロウ』の講堂の舞台仕込みを見る。4時から定例教授会。来年度の全部の人事が決まる。その後、映像演劇学科会議。来年度のカリキュラム及び学事日程の確認。わたしは、客員教授ということで「ドキュメンタリー映画論」と1年生に言葉について数回の講義のみを今年に引き続き担当する。6時過ぎ食堂でB定食を食べる。7時半から『ウインク・キラー』の初日を見る。舞台はようやく繋いで終わったという感じだった。話は、地上の女の気持ちがある過程を経て男に通じるということと、天体の月が光の生物ホトニーを集めるという過程を経て太陽と合体するという話が絡み合いながら平行に展開するというもの。見終わって、ちょっと感想を述べ、稽古している『オルトロウ』の方に行って言葉を掛けて、10時半頃下校。地下鉄で帰宅。林檎、薩摩芋、饅頭半分、羊羹一切れ、牛乳。夕刊。仕事場に下りて、メールとmixiを見て、「灰皿町blog日記」を書く。
01:05:44 - shirouyasu - 2 comments

2005-12-08

多摩美生涯教育「新しい詩の書き方を探そう」第6回最終回。

 7日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」の昨日のところには、意識は前頭葉と皮質の間で情報が遣り取りされることで生まれ、神経伝達物質のドーパミン、セロトニン、アドレナリンなどの化学物質の分泌によって情報が伝達されるということが書いてあった。今朝はのところは、自意識、責任感、目的意識、意味といったことが前頭葉に深く関わっているいること、更に意識と無意識ということ、無意識の例としての「盲視」ということが書いてあった。ストレッチ体操はせずに、メキシカンセージを撮って、仕事場に下りて、日録ノート、それからメキシカンセージの花をBlosxomBlogに入れる。麻理とあぶらげと里芋の煮込み蕎麦で昼食。食後、仮眠。それから、「かわなかのぶひろの映像作品について」の文章の最初のところを、この前書いた文を元に2000字余り書く。5時頃、家を出て地下鉄で二子玉乗り換えで上野毛へ。さくら庵で親子丼。さくら庵の主人が大きな林檎を数個、長野から送ってきたと言って常連のよしみで呉れる。多摩美へ。演劇スタジオの「ウインク・キラー」の舞台の建て込み状況を見て、事務所に行って、個展費用として個人研究費の請求を申請する。7時から生涯教育「新しい詩の書き方を探そう」の最終回。藤井貞和さんの詩を紹介して、受講生の8人の人達の詩を読む。終わって、上野毛駅前の「やるき茶屋」に行って打ち上げ飲み会。11時前に解散。タクシーで帰宅。タクシーの運転手さんがフアンヒーターの欠陥によって松下電器の株価が落ちていると心配していた。帰宅して、林檎、薩摩芋、羊羹、煎餅、牛乳。夕刊。仕事場に下りて、メールを見て、「灰皿町blog日記」を書く。
01:09:36 - shirouyasu - No comments

2005-12-07

映像演劇学科の卒制の写真などの展示をLE DECOで見る

 6日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、意識のの働きのことがいろいろと書いてあった。ストレッチ体操、シャワー。仕事場に下りて、日録ノートして、BlosxomBlogに二つ咲いたかにさぼてんの花の写真を入れる。12時半前に出掛けて、渋谷駅東口で津ヶ谷伸子さんと待ち合わせる。津ヶ谷さんは映像演劇学科にママさん学生で入学したが、老齢の母上の世話のために昨年3年生で退学した。今年の4年生が同級生になるので、彼ら彼女らの卒制作品を見に名古屋から上京した。津ヶ谷さんと一緒に、LE DECOの近くのうどん屋でうどんを食べて展覧会場へ。1階から6階まで借り切って、21人の作品が展示してあるのを見る。3時半過ぎて、津ヶ谷さんと「セピア」に行って、彼女のこの数ヶ月で撮った写真のプリントを見る。カレーを御馳走になる。4時半頃駅前で別れて、東横線自由が丘乗り換えで上野毛下車。多摩美へ。6時から約束の3年生の矢田さんの8ミリフィルムのラッシュを見る。担当のダンスと演劇の組にパンをコンビニで買ってきて差し入れする。9時半から『ウインク・キラー』の通し稽古を見る。終わったのが11時過ぎ。11時半前に下校。タクシーで帰宅。林檎、羊羹、リーフパイ、煎餅、牛乳。夕刊。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
01:11:01 - shirouyasu - No comments

2005-12-06

卒業発表上映会のラストイベントで全員受賞に感動。

 5日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、意識が働く前頭葉のマップが書いてあった。目の上の脳が前頭葉で、脳の26パーセントを占めているということ。前から、前頭葉、前運動野、運動野、言語野とあって、前頭葉は脳の総ての皮質と神経回路が結ばれていて、相互に情報を遣り取りしているということだ。ストレッチ体操、シャワー。仕事場に下りて、枯れたアマリリスの花をBlosxomBlogに入れる。Blog検索で出たサイトに「小指値論」があり、北川陽子さんに知らせ、mixiの日記コメントに書く。麻理と油揚げと里芋の煮込み蕎麦で昼食。1時半廻って出掛ける。地下鉄で日比谷で下りて、映像演劇学科の卒制上映会場の国際フォーラムD1ホールへ。3つと半分のプログラムを見る。途中の休憩時間に1年の白井君と地下の食堂でカレーを食べる。プログラム全部の上映が終わって、今回上映された作品の監督、脚本、撮影、録音などの各賞が観客が投票した点数によって選ばれ、そのほかにそれぞれ作品に、クレヨンで描かれたアニメ作品には「クレヨン使い方賞」が与えられるといった具合に、上映された作品全部にふさわしい賞が贈られ、みんながドレッシーな衣装で前に出て賞を受け取った。最後に大賞として「有楽町で会いま賞」受賞作品に名塚聖・名塚怜作品『夏のワキャワキャ』が選ばれた。全員の作品に賞が贈られ、それぞれの受賞者に拍手する情景は感動的だった。みんなで卒制の制作の労をねぎらうという姿があった。10時頃、銀座の飲み屋で打ち上げ。11時廻ってタクシーで帰宅。林檎、薩摩芋、羊羹、煎餅、牛乳。夕刊。蜜柑をミキサーに入れてオレンジジュースを作ってみる。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
02:01:06 - shirouyasu - No comments

2005-12-05

映像演劇学科の卒制演劇公演を二つ見る。

 4日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」は、いよいよ意識というところに入った。意識は前頭葉にあるということ。ストレッチ体操、シャワー。洗濯する。かにさぼてんを撮って仕事場に下りて、メールを見たら、2年の坂本さんから、今日の3時に研究室でFTの作品について相談したいというメール来ている。昨日と同じ里芋の煮込みそばを作って一人昼食。かにさぼてんの花をBlosxomBlogに入れて、雨の中、こうもり傘さして出掛ける。地下鉄で二子玉乗り換えで上野毛下車。コンビニで弁当を買って多摩美の研究室へ。3時過ぎに坂本さんが来て、いろいろ話す。5時から、卒制公演大村駿作演出の『産声はバイ・バイ』を見る。それから、研究室に戻って、弁当を食べて、7時からやはり卒制公演の木元太郎作演出の『MEANING OF LOVE』を見る。その後、これから公演となる芝居とダンスのグループの装置の製作現場に行って声を掛けてから9時過ぎ下校。田園都市線に乗ってから、東急地下の「FoodShow」でレタスなど買おうかと思って下車して行ってみたがもう閉まっていた。井の頭線のエスカレーターで登って、銀座線へ行く。新しい店が出来て「エチカ」というショッピング街になった表参道駅で乗り換えて代々木上原で下車。閉店間際の丸正に行って、林檎、レタス、トマト、ハム、羊羹など買って、駅のところに来ると、上から「先生!」と声を掛けられて見上げると多摩美の卒業生の熊谷さんがいた。近くのダンススタジオでの稽古の帰りということ。帰宅して、汗をかいたのでシャワー。林檎、薩摩芋、羊羹、煎餅、牛乳。仕事場に下りて、Webを見ていて、「小指値論」を見つけた。それから、「灰皿町blog日記」を書く。
00:58:16 - shirouyasu - No comments

2005-12-04

イメージフォーラム付属映像研究所の卒制企画の講評。

 3日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、コラム記事として、記憶はニューロンの接続パターンで、その接続には分子が働いて接続が出来上がるというようなことが書いてあった。余計な分子が出来て接続を妨げるというのがアルツハイマー病ということらしい。ストレッチ体操、シャワー。どんぐりの笛を撮る。仕事場に下りて、どんぐりの笛の写真をBlosxomBlogに入れる。2時過ぎ、里芋を入れた煮込み蕎麦を作って一人で昼食。食後、仮眠。よく寝てしまい、目が覚めたら4時を廻っていた。日録ノート。それから、かわなかさんの作品について書き始める。かわなかさんの映像に対する気持ちよく出ていたと思うので、「ライブパフォーマンス・つくられつつある映画」のことから書くことにする。それが行われた9月10日のBlogに比較的に詳しく書いていたのでそれを参考にする。6時半近く家を出て澁谷へ。渋谷駅東口広場の向かいのビルの地下にある「蓬莱亭」でひれかつ定食を食べてイメージフォーラムへ。7時半廻って、金井さん、西嶋さんと4人の卒制企画の講評。10時半近く終わって、タクシーで帰宅。林檎、薩摩芋、どら焼き、煎餅、牛乳。仕事場に下りて、メ−ルに返事書いてから、「灰皿町blog日記」を書く。
00:16:25 - shirouyasu - 2 comments

2005-12-03

映像作品の卒制発表会と新国立劇場の『母・肝っ玉とその子供たち』を見る。

 2日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、凄い記憶力の人のことが書いてあった。単語でも数字でも、幾らでも一度聞いて記憶してしまう。そして、順序も逆順ですらすら言えるというロシアの人のことだ。その「記憶してしまう」ために、その先に行けないのが悩みと云うことだ。その人は脳が記憶マシン見たくなってしまうということなんでしょうね。ストレッチ体操して、風呂に入って頭髪を洗う。仕事場に下りて、カニサボテンの花をBlosxomBlogに入れる。12時前に家を出て、地下鉄で日比谷下車で有楽町の国際フォーラムへ。今日から映像演劇学科の卒制発表会が始まった。国際フォーラムのD1ホールで、卒制映像作品のBプロを見る。終わって、2時頃4年の杉村さん、小林さん、3年の山田さんと京風のうどんを食べる。その後、東京駅八重洲口まで歩いて、地下レストラン街のアートコーヒーでコーヒーを飲んで、「映像について」のメモを取る。4時頃JR中央線で新宿に出て、小田急の9階の三省堂でレンズについての本を買って、レストラン街の「一心庵」で親子重を食べる。それから京王線で初台下車で新国立劇場に行って、大竹しのぶ主演のブレヒト作『母・肝っ玉とその子供たち』を見た。春に見た吉田日出子さんの「肝っ玉」とはまたひと味違う舞台だった。9時半過ぎに終わって、西原を通って上原の自宅まで歩いて帰る。上原の駅近くのパン屋の「Fujiya」で何年振りかでパンとどら焼を買う。新国立劇場から家まで歩いて40分だった。汗かいてシャワーを浴びる。林檎、薩摩芋、どら焼き、牛乳。夕刊を見る。小学生の女の子が行方不明という記事、そしてテレビで死体発見というニュース。不気味であり、情けない。仕事場に下りて、メールに返事。そして「灰皿町blog日記」を書く。
00:48:26 - shirouyasu - No comments

2005-12-02

小沢和史・篠崎ゆうのカップルと会って話す。

 1日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、潜在記憶のことが書いてあった。人は一度見たことのある人には好意を持つものだそうだ。トラウマになる恐怖を伴った記憶は扁桃体に刻まれ意識下に置かれることになるという。6日振りにストレッチ体操、シャワー。仕事場に下りて、日録ノート、野ぼたんをBlosxomBlogに入れる。麻理と蕎麦の昼食。テレビを付けて仮眠。4時頃、「My多摩美上野毛」で4年生を撮った写真を4枚、タクシーを呼んできて載せて、多摩美へ。食堂でBランチの定食を非常勤の写真家の鈴木秀ヲさんと食べる。6時から「ドキュメンタリー映画論」の後期試験をする。4時限目は3年生の古賀と写真を撮ると云うことの話をする。9時廻って、小沢和史と篠崎ゆうの二人が来て、彼らの車に乗って、246沿いの「Royal Host」で二人と飲み物だけで11時頃まで話をした。東京に引っ越してくるということ。そして車で家まで送って貰った。林檎、薩摩芋、パイ、牛乳。夕刊。仕事場に下りて、メールに返事。それから、「灰皿町blog日記」を書く。
01:32:48 - shirouyasu - No comments

2005-12-01

卒制映像作品の審査上映、第2日目。

 30日の朝、「脳と心の地形図」のトイレで読んだところを、思い出せない。記憶のことを読んだが、それを忘れてしまった。記憶のことを忘れた、あはは、っていうことですね。ストレッチ体操は今日もしないで、庭で野ぼたんを撮って、植物に水をやる。仕事場に下りて、日録、数日分ノート。野ぼたんをBlosxomBlogに入れて、10時過ぎに家を出る。地下鉄で多摩美へ。11時から昨日に引き続き、卒制映像作品のうちのフィルム作品の審査上映。昼食を食堂のチャーシュー麺で済ます。審査上映は5時頃終わる。さくら庵まで歩いていって、親子丼。さくら庵のかっちゃんがiPodにLinuxをインストール出来ると教えてくれる。研究室に戻って、生涯教育のクラスの詩を読む。6時に、1年生の授業に呼ばれた小指値の北川陽子さん、天野史朗さん、篠田千明さんと顔を合わす。その後、彼らの授業の最初のところに顔を出す。7時から生涯教育の「詩のクラス」で、5人の人の詩を読む。9時過ぎに、非常勤の石田尚志さんと下校。ナセヤでビール。話しているところに加納さんが来て一緒に話す。12時過ぎに、ナセヤを出て、タクシーで三茶まで加納さんを送り、下北沢まで石田さんを送って帰宅。林檎、リーフパイ、牛乳。夕刊。広島の女の子を殺した犯人逮捕の記事。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。
02:00:34 - shirouyasu - No comments