Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-11-09

多摩美映演の卒制作品の提出申告が迫る。

 8日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、無関係な内容や想像上のことを一貫した話しに作り上げて話し続けるウイリアムズ症候群と、他人の心を直感的に理解するのが苦手なアスペルガー症候群のことが書かれていた。ストレッチ体操、シャワー。仕事場に下りて、日録ノート。小さく鄙びて咲いた朝顔の花をBlosxomBlogに入れる。山形に行った時に撮ったテープから、奥羽新幹線の峠駅辺りの車窓からの風景を静止画にする。それを使って「曲腰徒歩新聞」の記事を書き始める。蕎麦を茹でて昼食。記事の続き、途中で止める。4時前に家を出て多摩美へ。上野毛駅の前に出来たロ−ソンでおむすびを買って行く。宍戸さん、松岡さん、小林さん、北林君、須田さん、佃さんたちが、卒業作品の提出申告書のサインを求めてやって来て、作品の進行状況を話してくれる。10時廻って下校。地下鉄で帰宅。林檎、残りのおむすび半分、乾燥芋、牛乳。夕刊を読む。仕事場に下りて、mixiのメッセージに返事、それから「灰皿町blog日記」を書く。

posted at 00:32:43 on 2005-11-09 by shirouyasu - Category: General

Comments

加藤麻優子 wrote:

唐突ですが、先生は中井久夫は好きですか?中井久夫は統合失調症について原始時代に役立っていた能力が現代で違う作用をし症状を引き起こすのでは?と推測をたてていたと記憶しています。
アスペルガーの人の中には、超人的な能力を示す人がいるそうですね。いろいろな脳の特徴は利益もあれば不利益、無益もあるのかも知れませんが、自然の中では生き残りに役立つけれど、現代社会では役に立たないという特徴もあるのかもしれません。
普段の読書の範囲内でのコメントで、わたしは詳しい訳ではありませんが、興味を持っています。
2005-11-10 22:39:40

shirouyasu wrote:

中井久夫は知りません。脳について「脳と心の地形図」を読んでいるのと、茂木健一郎の本を2冊読んだだけです。でも、面白いですね。アスペルガーについてはWEBサイトがあったりして、関心が高いようですね。
2005-11-10 23:58:39

Add Comments

:

:
: