Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-11-18

先週に引き続き、授業で『ゆきははなである ー新野の雪祭り』を見る。

 17日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、人間の言語の発達のことが書かれていた。人間は生まれる以前から言語能力は持っていて、2歳ぐらいから言葉をどんどん覚えて行くが、それに伴って左脳が発達して右脳より大きくなる。狭い部屋に閉じこめられて、人と接触することなく育てられたこどもが発見されたとき、そのこどもの左脳は普通より小さく、言語野は萎縮していたということである。つまり、言葉を覚えることで、脳は大きくなるということらしい。ストレッチ体操はせず、仕事場に下りて、日録ノートして、BlosxomBlogに六つ目のアマリリスの花を入れる。12時半に家を出て多摩美へ。上野毛のさくら庵でおかめ蕎麦。研究室で2年の坂本千斗さんとFTの企画変更のことから、生かされている時間ということの話しをする。2時から映像演劇学科会議。5時過ぎ、食堂でハヤシライス。6時からの授業「ドキュメンタリー映画論」で、先週からの引き続きで野田真吉作品『ゆきははなである ?新野の雪祭り』の後半を見た。ゆったりした時間の中に見えないものが捉えられている。神様を相手にしてはそうするしかなかったというような所作が行われている。4時限目、岸さんにHPのフレームのバックグランドの色について示唆。住吉さんの「フォトニー」の絵をgifアニメにして見せる。9時廻って、井部君と卒制の話。10時廻って加納さんと下校、三茶まで一緒、地下鉄で帰宅。夕刊、林檎、栗蒸し羊羹、薩摩芋、牛乳。NHK連ドラ「どんまい」を見て、南瓜の煮こぼれを洗って、仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。

posted at 00:22:03 on 2005-11-18 by shirouyasu - Category: General

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