Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-11-19

小指値公演『俺は人間』の中日の公演を見る。

 18日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」は、記憶のことに入った。記憶には様々なものがあり、強弱もあって、それは脳のニューロンがいろいろと絡み合ってかなり複雑だと書かれていた。ストレッチ体操、沸かしてい置いた風呂に入る。アマリリスの花の枯れた残骸と撮って、仕事場に下りる。日録ノート。アマリリスの花の残骸をBlosxomBlogに入れる。麻理と蕎麦で昼食。それから、R.Y.君のドキュメンタリー作品『唯一神又吉イエス 〜東京に降り立ちて』をMacのDVDプレイヤーで再生して、細かいところを確かめる。そして批評文を書き始め、一応書き上げる。夕刊をざっと見て、5時過ぎに家を出て、小田急で新宿に出る。小田急レストラン街でヒレカツ定食を食べて、地下道を通って「マルイヤング館」地下の「チケットぴあ」で12月2日の新国立劇場の『母・肝っ玉とその子供たち − 三十年戦争年代記』の切符を受け取る。伊勢丹地下でお菓子を買って、「タイニイアリス」へ行く。7時から、『俺は人間』を見る。今回は役者たちは全員が光っていた。途中、山崎皓司君が「観客の意識を変えるほどの力を役者として持ってないので、これでもう役者を止める」という演説をして芝居を中断させ、興奮していた。「タイニイアリス」には舞台は無いけど、それが舞台の板の裏側の存在を示唆することになり、ナンセンス模様に展開する芝居に命を吹き込んだ恰好になった。つまり、山崎皓司演じるコージが主役としての存在感を示した。で、ロボットの天野史朗君を始め他の役者たちも生きてきた。一つの言い方として、「小指値は危ない劇団だよ」といえる。終わって、皆さんと言葉を交わし、外に出て北川陽子さんと話し、天野君と言葉を交わして、さよならを言って卒業生の波田野州平君たちと歩いていると、新宿撮りの角で前から来た大木裕之君とばったり会った。それから、大木君と彼の友人とBURAに行って、わたしはバーボンの水割りを飲んでいろいろと話しをし、彼はわたしをビデオカメラで撮った。10時過ぎBURAを出て別れて、タクシーで帰宅した。林檎、薩摩芋、その他、牛乳。仕事場に下りて、一昨日DVDで見た作品の批評文に手を入れて、メールで送り、「灰皿町blog日記」を書く。

posted at 00:49:46 on 2005-11-19 by shirouyasu - Category: General

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