Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-11-21

自己推薦入試と社会人入試の合格者のラインが決まる。

 20日に朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、記憶の構造が書かれていた。刺激を受けたニューロンの集団のパターンが、更に別のパターンと結びつき、強固なものになっていくということだ。林檎を視覚で受け止めて、形と色のパターンが出来て、更に言語のパータンと結び、強固なものになるというわけだ。今日も、ストレッチ体操はせず、鈴蘭の赤い実 をBlosxomBlogに入れて、8時半頃家を出て多摩美へ。10時から昨日に引き続き自己推薦入試の面接が行われ、わたしは採点者じゃないが、午前中一杯、特別に面接場面に立ち会う。午後、課題、面接の採点を合わせて合格のラインを決める。続いて社会人入試の合格ラインを決める。これが原案として学部で討議されて、25日の発表となる。6時過ぎ、加納さん、内野君、木村さん、加藤さんと自己推薦入試と社会人入試が終わって、環八を挟んだ向かいの焼き肉屋で打ち上げ。わたしは、8時過ぎにそこを出て自由が丘廻りで澁谷に出て「アピア」へ。9時過ぎから、小沢和史監督作品『地下の日だまり』と篠崎ゆう作品『回』を見た。『地下の日だまり』は音楽家のAZUMI氏の日本での演奏とパリでの演奏を撮影して構成した作品で、AZUMI氏の魅力が迫ってくる。『回』は、AZUMI氏を撮影する小沢和史さんを、恋人として撮った、彼への愛情を語った作品。会場には「映像演劇学科」の卒業生が沢山来ていて、それぞれの元気な顔を見ることが出来て嬉しかった。11時廻って、渋谷のりこさんとアピアを出て、わたしはタクシーで帰宅。林檎、薩摩芋、パイ、牛乳。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。

posted at 00:40:16 on 2005-11-21 by shirouyasu - Category: General

Comments

No comments yet

Add Comments

:

:
: