Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-11-24

横浜美術館に屋代敏博君のパフォーマンスを見に行く。

 23日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、記憶の再生は前頭葉の働きにより、皮質に蓄えられたニューロンの様々なパターンが呼び出されるということが書いてあった。ストレッチ体操はせずに、野ぼたんを撮って、仕事場に下りる。このところ早く出掛けて書かなかった日録ノート。野ぼたんの花をBlosxomBlogに入れる。それから、北爪満喜さんの詩集『青い影 緑の光』を25日に予定された「読詩アクション」のために、ノートを取って読み始める。幾つかの詩を読んで、蕎麦を茹で、津ヶ谷さんが送ってくれた大根を煮て、それを入れて大根入りの汁蕎麦で昼食。食後2時半に出掛けて、澁谷から東横線の急行に乗って「みなとみらい」で下車して横浜美術館へ。車内で詩集『青い影 緑の光』を半分まで読む。映像演劇学科を一期生で卒業生した屋代敏博君のパフォーマンスを見る。今日は既に行ったパフォーマンスのビデオを見せて、来館者にも実践して貰うというものだった。会場の一部に儲けられた障子の前で、色の付いた布を身に纏い、派手な帽子などを被って、回転する台の上に乗って、脚で押して20秒間回転するところをカメラのシャッターをバルブにして撮影すると、ろくろで花瓶を作ったような回転する図柄が写るというもの。終わって、屋代君とちょっと言葉を交わす。それから、同じ横浜美術館で開催中の李禹煥展『余白の芸術』を見る。見終わって、李禹煥さんの画集を買い、パーラーでコーヒーを飲む。それからまた「みなとみらい」駅から地下鉄に乗り、東横線自由が丘で乗り換えて上野毛下車。「陣屋」で牡蛎フライ定食を食べて、多摩美へ。施設を開けるために休日登校していた学科長の福島さんとちょっと話した後、4年の佐藤さんと斉藤君のためにB棟と暗室の鍵を開けて、演劇スタジオとフィルム編集室など廻って、9時45分までに稽古や作業を終える生うに声を掛ける。研究室で、間違って壊してしまったHPの修復をして時間を過ごした。10時までに、B棟、暗室、鏡の間、ロッカールーム、パソコンルームなどの鍵を閉めて下校。帰宅してシャワー。林檎、貰った団子、薩摩芋、鳩サブレー半分、それに牛乳。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。

posted at 01:21:51 on 2005-11-24 by shirouyasu - Category: General

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