Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-11-26

北爪満喜さんと会って、詩集『青い影 緑の光』を巡って話をする。

 25日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、記憶が作られることが書いてあった。記憶に残るものはその場面の中の一部であり、思い出す時に修正が加えられて、記憶に収められるので、徐々に変わっていくということだし、そう言われればそうだったなどと云われたことを受け入れて記憶は変わってしまうということ。野々歩・由梨夫妻が来て、補助金を貰うための推薦書を頼まれる。彼らが来て話しているうちに大根を煮ているのを忘れて、帰った後見たら焦げていた。ストレッチ体操、風呂に入る。二つ咲いた野ぼたんを撮影。日録ノート。野ぼたんの花をBlosxomBlogに入れる。麻理が帰ってきて、大根の煮込み蕎麦。北爪さんの詩集を部分的に読み返す。4時半過ぎに家を出て澁谷へ。ビッグカメラで「Final Cut Pro 5」を買う。Macminiにインストールすると云ったら、店員にMacminiにはインストール出来ない、責任を持たないと云われた。澁谷駅前「TOP」に行く。約束の時間より早かったが、北爪さんはもう来ていた。世間話に年取った母上の世話のことが話題になった。それから、1時間半ぐらい、詩集『青い影 緑の光』についていろいろと話しをした。言葉を書くという行為によって生きている感じを持続しようとしたところから生まれた、いわば言語の集積といえる作品群。「輪」という作品に、シャボン玉を作り続けるために、金属の輪を石けん水の中に何度も潜らせるという行為が書いてあったが、それと同じように、詩を書く行為を続けてるという印象の詩集だと思った。言葉を集積させるために詩を書くという現代詩人の姿が見えてくる。7時頃、東横デパートの9階のレストラン街の立田野で釜飯を御馳走になった。北爪さんから詩を書き始めた頃のいろいろな話しを聞いた。8時過ぎタクシーで帰宅。夕刊を読んでから、Macminiに「Final Cut Pro 5」をインストールした。わたしのMacminiはメモリが増設してあるので大丈夫。iMovieで多数の写真を取り込むテストをする。居間に行って林檎、薩摩芋、牛乳。推薦書の書類を持ってきた野々歩とちょっと会話。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。

posted at 01:06:58 on 2005-11-26 by shirouyasu - Category: General

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