Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-11-27

7時間半の作品『風の積分』がSpaceNeoで上映される。

 26日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、記憶の間違いは、パターンを重んじる脳細胞の働きのせいだと書かれていた。今日上映した『風の積分』の中に、窓ガラスに蠅が留まるところがあるが、それをわたしは「3月」のことと記憶していたが、上映されたのを見ると4月だった。まさに記憶違いだった。ストレッチ体操はせずに、庭の紅葉を撮って仕事場に下りて、日録をノートした後で、BlosxomBlogに入れる。10時40分ごろ出掛けて、地下鉄で新御茶ノ水下車、角の蕎麦屋で盛り蕎麦を食べて、トイレに行き、SpaceNeoに行く。入り口で佐々木さんたちが迎えてくれた。12時から、今日明日開催される(これまでの上映会)「鈴木志郎康監督上映会 極私的に662分」で、映像作家の山崎幹夫が映写機2台を駆使して、1年間雲を撮った7時間半の『風の積分』を上映してくれた。4時頃25分の休憩、蕎麦屋に行ってカレー丼を食べる。引き続き、上映。8時に終わって、15人ほどの見に来た人全員で、佐々木さんの手料理の「芋煮」とビールで乾杯して一時を過ごす。10年前に前半を見て後半を見たいと思っていてようやく見ることが出来たという人もいた。珍しい映像体験と受け止めてくれる人もいた。8ミリフィルムのオーソリティの山崎さんに「8ミリフィルムが製造中止になるという話だが、、、、」と話を向けると、誰かが買い占めたために無くなったとかいうこと。来月末には販売されるということだった。タクシーで帰宅。林檎を食べてから薩摩芋を蒸かす。その間に、MacminiとiMovieで顔写真を短くパラパラと見せるための取り込みテスト。「継続時間」の設定の取り方の問題。居間に行って薩摩芋とリーフパイと牛乳。仕事場に下りて、メールを見たら、今日見に来てくれた早大の卒業生の加藤麻優子さんから「雲の動き」を深く見た感想が来ていた。mixiを見たら、渋谷のりこさんも日記に感想を書いていた。「灰皿町blog日記」を書く。

posted at 00:32:17 on 2005-11-27 by shirouyasu - Category: General

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