Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-11-28

「鈴木志郎康監督上映会 極私的に662分」の2日目。

 27日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、健忘症の人のことが書かれていた。その人は脳外科手術で海馬の3分2と扁桃体を切り取られて、25歳以後の記憶を失い、数分前のことも記憶に保持できなくなってしまったという。正に現在の瞬間のみに生きているというのだ。ストレッチ体操はせずに、紫陽花の芽を撮って、仕事場に下り、日録をノートして、BlosxomBlogに入れる。メールの返事を書いて、11時半を廻って家を出て、地下鉄で新御茶ノ水下車。地上に出たところのファストフード「Green Tea Cafe」でキノコカレーを食べて、SpaceNeoへ行く。前に野々歩・由梨夫妻がネムちゃんを抱いて立っていた。今日上映されるわたしの作品を見に来たのだ。1時から『15日間』の上映。始めのところでお客がよく笑う。2時45分から『眺め斜め』と『極私的にEBIZUKA』の上映。その後、外に出てコンビニのトイレに行ったが混んでいるので、近くのビルのトイレを借りる。4時40分頃から『日没の印象』と『極私的に遂に古稀』の上映。5時半廻って終わった。今日の観客数は25人余りだった。それから、テーブルを用意してパーティとなった。一人一人自己紹介して話す。それぞれ映画を作っているか、強い関心を持っている人達だった。7時頃パーティも終わって、わたしは多摩美の卒業生の坪田君と新宿に出て「ナジャ」に行って、水割りを飲みながら、彼の仕事のアイドルDVDの制作のことをいろいろと話して貰って、面白かった。10時頃別れて、タクシーで帰宅した。このタクシーが新宿からの総ての信号が青で、ノンストップで家まで来た。これは初めてのことだ。林檎を食べて、NHK「義経」の「安宅の関」を見た。それから、薩摩芋、羊羹などと牛乳。仕事場に下りて、メールの返事を書く。mixiを見たら渋谷のりこさんが2日目の感想を詳しく書いていてくれた。「灰皿町blog日記」を書く。


posted at 00:50:40 on 2005-11-28 by shirouyasu - Category: General

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