Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2005-11-29

映像演劇学科卒制作品の締め切り。

 28日の朝、トイレで読んだ「脳と心の地形図」には、その海馬を切られて健忘症になった人の人生が書いてあった。医学的研究の対象として、医者たちのいろいろな試験台になって、同じことを何度もやらされたが、憶えていないのでいつも初めてのことのようにやったということ。海馬を切られてエピソード記憶は駄目になったが、手順記憶は損傷がなかったので、その試験で憶えたことは上手くなっていったということだ。ストレッチ体操はやらずに、小林医院に行き、およそ40分ぐらい待って、診察を受けて、降圧剤などの処方箋を貰って、慶応堂薬局にたのみ、本屋の行ってざっと見て来てから、薬を買って、もう一軒の漢方薬局に行って、軟骨増成のサプリメントとブルーベリーのエキスを買い、パルケに行ってレタスとトマトと牛乳を買って、更にもう一軒の薬局でビタミンCを買って帰る。昨日、麻理が代々木公園で拾ってきたドングリを撮って、BlosxomBlogに入れる。麻理と蕎麦の昼食。その後、麻理がドングリの笛を作るのを手伝う。ドングリのお尻に穴を開けて唇に着けて吹くと、「ピー」と鳴る。その穴を電動ドリルで開ける役をやった。電動ドリルを握って穴を開けるのは久し振りだった。5つ失敗して、3つ成功。しかし、要領をつかんでからは、失敗無しで開けられるようになった。4時半に家を出て地下鉄で二子玉で下りて、サンドイッチと肉まんのパンを買ってタクシーで多摩美へ。2年の坂本さんとは8ミリフィルムのこと、坂下さんと新宅君とは作品の話をする。今度の社会人試験を受けて合格したという人が来て、抱負と不安を語って帰って行った。卒制作品の締め切りの時間に、河原助教授が受け付けているB棟に行く。その前に、編集が終わらないので提出に間に合わないという学生からの電話があって、がっくりする。口をすっぱくして、粗編の段階で何パターンもテープに出力して、点は悪くなっても、そのどれかを提出して卒制はパスするように云っていたのに、という思いだった。締め切りは9時30分、滑り込みでセーフが二組いた。10時半に下校。副手の加藤さんの車に同乗して家まで送って貰う。林檎、薩摩芋、羊羹、牛乳。夕刊。仕事場に下りて、「灰皿町blog日記」を書く。

posted at 00:43:00 on 2005-11-29 by shirouyasu - Category: General

Comments

みずいろ wrote:

本当に沢山のドングリでびっくりしました。写真の光の具合もきれいですね。
実は、今日、わたしもドングリを拾いました。一つだけ。(へへ)。一緒に枯れ枝と黄色や赤の落ち葉も拾いました。ドングリを付けていたガクのような部分はドングリの帽子みたいですね。
朝イチの人間ドックを終えて、仕事場へ向かう途中で買った白と赤のラナンキュラス、白とピンクのスイートピー(温室育ち?)の花束と組み合わせて仕事場の打ち合わせスペースに飾り、秋の名残りだなあ、と思いました。
2005-11-29 20:32:20

shirouyasu wrote:

拾ってきた当人は、どんぐり笛作りを、紐を付けて首からかけられるようにしたりして、いろいろやってます。どんぐりのお尻が電気ドリルでやっと開くほど堅いとは思っても見ませんでした。
2005-12-01 12:19:00

Add Comments

:

:
: