Minami-hatoba_1(Shirouyasu_Suzuki)

2011-04-16

庭の花の移り変わり2011年1月から3月までの纏め。


庭の花の移り変わりをだいたい毎日twitterにツイートしている。その2011年1月から3月の分を日付順に纏めてみた。これを読んでもどうってことないけど。


野ぼたんの紫の花は、昨日一つ散って二つ咲いて、咲いている花は三つになった。水仙とヒメジョオンとメキシカンセージは変化無し、カニサボテンも。
2011-1-2-14:20

花の位置が変わったように感じて、野ぼたんの花は二つの花が交代したようだ。水仙の花は花びらを開き切って、もう一つが開き始めた。ヒメジョオンとメキシカンセージとカニサボテンは変化していない。
2011-1-3-14:26

野ぼたんの花が四つになった。開き切った花とおずおずと開き始めた花をつけた水仙。メキシカンセージの花は少し減ったようだ。ヒメジョオンとカニサボテンは変わりない。
2011-1-4-13:30

水仙の花は二つ咲いている。別のプランターに別の水仙が芽を出した。野ぼたんは二つ散って二つ咲いた。ヒメジョオンの茎が折れたので支えをつける。メキシカンセージとカニサボテンは変わりない。
2011-1-5-14:42

野ぼたんの花が五つになった。水仙の二つの花の間の蕾が大きくなってきた。ヒメジョオンは茎が折れて苦しそう。メキシカンセージとカニサボテンは変わりない。
2011-1-7-18:28

庭の吹き込んでくる冷たい風に野ぼたんは花を一つ落として、四つの花が揺れている。水仙の二つの花の間の蕾は少し大きくなったように感じられる。ヒジョオンは枯れてしまった。メキシカンセージとカニサボテンは変わりない。
2011-1-10-13:42

別のプランターの水仙の芽が5センチくらいに伸びている。咲いている水仙は二つ、膨らんできた蕾が二つ。野ぼたんは花が三つになった。ヒジョオンは枯れたが、萎れた花はまだ落ちてない。メキシカンセージとカニサボテンは変わりない。
2011-1-11-14:34

昨夜、トイレに起きたとき庭を覗いてみた。窓から漏れる光に丈があるのぼたんは見えたが、花の在処はよく分からなかった。光が当たらない他の花も分からなかった。寒いので急いでベッドの戻って布団を被った。
2011-1-12-14:02

咲いている野ぼたんの花は二つになってしまった。その内の一つは片側の花びらが落ちてしまっている。三つ目の水仙の花が開き始めた。ヒメジョオンは花の姿がない。メキシカンセージの花は減ったが、カニサボテンは変わりない。
2011-1-14-13:28

部屋の光に浮き上がった野ぼたんの数枚の葉群れが今のところの夜の庭のイメージです。

水仙の三つ目の花が咲いた。野ぼたんの花は一つになってしまった。萎れた野ぼたんの花はまだ花びらを落としてないけど。
2011-1-15-15:15

野ぼたんの花が全部散ってしまった。ちょっと寂しい。水仙の花は三つ咲いて、二つの蕾が膨らんできた。メキシカンセージは花の数が少なくなっている。カニサボテンの二つの花は変わりない。
2011-1-16-14:33

水仙の三つの花は重なるように咲いている。最初に咲いた花も枯れたり萎れたりする様子もない。冬の日差しが居間の椅子や床に奥深く差し込み移動するのを猫が追って日向ぼっこしている。
2011-1-17-13:24

水仙の四つ目の花が開き掛けている。咲いているのは後、メキシカンセージの花だけ。今日も猫が日だまりを追って日向ぼっこしている。
2011-1-18-13:14

水仙の四つ目の花が咲いた。四つの花が重なるように咲いている。ところで、昨日、Twitterに書き込んだ後、窓辺に行って水仙をみたら、花の重みで花軸が折れていた。杖をついて庭に出て花軸を延ばして支柱に結びつけた。
2011-1-19-13:14

水仙の残りの二つの蕾がほころび始めた。野ぼたんは花がない。ヒメジョオンの花もない。メキシカンセージとカニサボテンは相変わらず。
2011-1-21-16:14

水仙の花が六つ全部咲いた。
http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/suisen2011-1-22.JPG
2011-1-22-14:05

六つの水仙の花はそのままの姿で咲いてる。カニサボテンとメキシカンセージの花もそのまま。今日も冬の日差しが部屋の中を廻った。実は今日、わたしは病院に行って前立腺癌の診察を受けてPSAの値が1年前には300を越えていたのが0.13になっていた。よかった。
2011-1-25-15:04

野ぼたんの葉が色づいてきてしまった。水を撒いて側に寄って見るとまだ蕾が二つあった。咲いてくれると嬉しいのだが。水仙の花はまだ六つ咲いたまま変わらない。長持ちするんですね。寒いと長持ちするというはなし。
2011-1-26-13:50

水仙の一番最初に咲いた花の花びらの咲き具合が乱れてきた。しかしまだしっかりと咲いている。
2011-1-28-14:31

メキシカンセージの花の数を数えてみたら、19本だった。こちらもばらけてはいるが、水仙やカニサボテンと同様に咲き続けている。
2011-1-28-14:25

室内の窓辺の鉢植えのハイビスカスの二つの蕾の赤い部分が大きくなって、一つは1センチ、もう一つは2センチくらいになった。その蕾から斜め下に見える外の水仙の花はそのまま咲いている。
2011--1-31-14:53

窓辺のハイビスカスの大きい方の蕾の尖端がほどけてきた。こうなると開花を待つ気持がつのってくる。水仙もカニサボテンもメキシカンセージも同じ姿で咲いている。
2011-2-1-13:41

窓辺のハイビスカスが咲いた。径が7センチほどの小ぶりの花だが、その赤がうれしい。
http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/haibisukasu2011-2.jpg
2011-2-2-14:41

昨日咲いたハイビスカスの花は今日もう萎んでしまった。ハイビスカスの花は一日しか持たない。それに比べると水仙の花は何日咲いているか忘れるくらいに長く咲いてる。まだ六つ咲いたままだ。
2011-2-3-13:18

萎んでしまったハイビスカスの花は、昨夜、一層硬く萎んでぽとりと落ちてしまった。花には花びらを散らす花と萎んでぽとりと落ちる花がある。水仙の花は散りもせず落ちることもなくまだ咲いている。
2011-2-4-14:40

窓辺のガラスに接したところの鉢に日日草の小さな赤い花が一つ咲いているのを見つけた。もう一つのハイビスカスの蕾は少しずつ大きくなっている。
2011-2-5-14:51

もう一つのハイビスカスの小さな可愛らしい花が咲いた。蕾がもう少し大きくなるかと思ったが、枝を切って挿し木したまだ丈の低い木なので花も小さいなりに咲いたようだ。
2011-2-6-16:30

小さいハイビスカスの花はもう萎んでしまった。ハイビスカスには1センチに満たない極小さな蕾が幾つかあるが、当分咲かないだろう。日日草も水仙もまだ咲いている。
2011-2-7-13:56

水仙の茎が折れてしまったので、支える棒に縛り付けて貰った。花は咲いたままだが、花弁の張りがなくなってきた。側のカニサボテンも花が小さくなってきた。
2011-2-8-13:20

水仙の花は久し振りの雨に濡れて形が崩れてきたが、まだそのまま咲いている。
201-2-9-13:59

窓辺の日日草が萎んで、その隣の鉢に丈の低いヒジョオンが幾つかの花を咲かせた。
2011-2-10-14:00

夕方になって、野ぼたんの葉、八つ手の葉、君子蘭の葉などに雪がうっすらと積もった。
2011-2-11-17:16

昨日、詩人の薦田愛さんから「みちのく初桜(啓翁桜)」という花芽がびっしり着いた桜の枝が届いた。早速花瓶に挿して窓辺に置いた。花が開く日を待つ楽しみが増えた。薦田愛さんありがとう。
2011-2-12-11:43

窓一杯に射し込んだ日の光にガラスの花瓶に挿した桜の枝の沢山の小さな花芽が光っている。その隣のハイビスカスの葉が二枚黄色く変色しているが、蕾には赤い色が出て来た。
2011-2-13-16:10

窓辺の花瓶の桜の花芽が膨らんできた。膨らんだと言ってもごく僅かだが、尖端が白くなって、枝全体がふわっとした感じになった。
2011-2-14-15:13

昨夜の雪が庭の植物の上に積もった。水仙の花軸が折れたが、花は形が崩れてもまだ咲いているので、再び細い鉄の棒で支え直した。カニサボテンの花は小さくなり、メキシカンセージの花も花穂の先の方で僅かに咲いているだけになった。
2011-2-15-14:40

ガラスの花瓶の桜の花芽は尖端がピンクに色づいて、二つに分かれて小さな蕾という感じになった。カニサボテンはもう花をつけているとは言えなくなった。水仙はまだ形を崩しても咲いている。
2011-2-16-13:48

窓辺のヒジョオンが咲いている鉢の隣の小さな鉢のシクラメンが七つのこれも小さな蕾を持ち上げているのを見つけた。桜の小さな蕾はもうすぐ咲きそうに膨らんできた。ハイビスカスの蕾はまだ小さい。小さい尽くしになった。
2011-2-17-14:32

今朝、窓辺のガラスの花瓶の桜の花が咲いた。一本の枝の蕾の一つ二つが昨夜ほころび始めたかなと思っていたら、今朝になってパラパラと咲いてしまった。http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/sakura2011-2-18.jpg
2011-2-18-10:32

六本ある桜の枝のそれぞれの枝の蕾が幾つか咲いた。全体の半分が咲いたことになる。庭の水仙の二つの花の白い花びらが散ってしまた。
2011-2-19-14:09

桜の枝の花がほぼ満開になった。薄いピンクの一重の花が群がっている。その隣りに真っ赤なハイビスカスの花が一つ咲いた。
2011-2-20-12:02

桜が満開になった。ハイビスカスの花はもう萎んだ。
http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/sakura2011-2-21.jpg
2011-2-21-14:25

冬の最中、部屋で桜の花を見ることが出来て嬉しいです。
2011-2-22-15:02

最初に咲いた水仙の花は、白い花弁を落とした後、とうとう真ん中の黄色い花びらも萎んで花の姿を失ってしまった。他の花はまだ崩れた姿を保っている。
2011-2-22-15:06

桜の花は花びらを開き切って触れば散りそうになっている。メキシカンセージの花は萎れるというかくすんで見える。
2011-2-23-17:16

窓辺の桜の七つの芽から葉が出てきた。そのうちの四つには双葉が開いている。水仙の花は形を保っているがくすんで萎んできた。
2011-2-24-17:36

窓辺の葉桜は勢い増しているような感じだ。テレビが今日の気温は20度で四月上旬の気候だと言っている。シクラメンの蕾に赤く色が付いてきた。
2011-2-25-12:41

桜の葉は花を押しのけて出て来ている。今朝、麻理がタンポポと云って、蕾のついたキク科の草の鉢を窓から見えるところに持ってきた。
2011-2-26-14:50

桜の葉は紛れもなく葉桜となった。しかしこの枝には幹もなく根もない。ガラスの花瓶の中でいつまで緑を保つのだろう。
http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/hazakura2011-2-27.jpg
2011-2-27-14:20

ガラスの桜の花瓶の横の小さな鉢のシクラメンの赤い蕾が綻んできた。桜の花はかなり散った。外のプランターの水仙の花は雨に打たれて黄色い花びらだけが残っている。
2011-2-28-14:02

水仙の花は見る影もないというほどに萎んできた。カニサボテンの花は消えそうになっている。メキシカンセージも萎れた。季節がすっかり変わったということだろう。
2011-3-1-13:48

シクラメンの赤い花が一つ咲いた。外の鉢からひょろひょろっと生えたタンポポも花開いた。
2011-3-2-17:26

桜の花が散った後に、そこから次々に葉が出てくると思っていたが出てきていない。シクラメンの花の赤に目が引き寄せられる。
2011-3-3-15:10

かなり強くなった日差しに君子蘭などの植物の葉が光っている中で、小さく色を失って萎んでいる水仙の花は、一抹の寂しさを感じさせる。
2011-3-4-15:08

また一つハイビスカスの花が咲いた。http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/haibisukasu11-3-5.jpg
2011-3-5-15:17

花瓶の桜の花はすべて散ってしまった。一つの芽から出た葉は四枚五枚と増えている。
2011-3-6-16:20

綻んだ野ぼたんの蕾に三月の雪が積もった。室内では名前を忘れてしまった蘭の蕾が膨らんできた。
2011-3-7-13:12

窓辺の鉢のシクラメンの花は、一つは咲いて、二つがもうすぐ咲きそうで、あと幾つか小さな蕾を持ち上げたところだ。
2011-3-8-17:20

庭に出て風に当たって、芍薬の鉢を見たら芽が出ていたので、昨年の枯れた葉と茎を鋏で切った。
2011-3-9-15:19

シクラメンの花が三つになった。昨日、別の水仙の花茎を数えたら六つあった。咲くのが楽しみ。
2011-3-10-15:00

電話していたら揺れが来て、横揺れだから大丈夫と思っていたが、揺れが激しくなって電話をきると、摘んであった本などが崩れ落ちた。揺れで戸が開いた勝手口から猫が庭に飛び出して行った。
2011-3-11-17:21

四つ目のシクラメンの花が咲いた。昨日は歩きとバスで麻理が帰って来て一安心。息子たちが崩れた本などを片付けてくれた。
2011-3-12-10:33

蘭の花がようやく一つ咲いた。花が咲くまでの植物時間、地震が起こるまでの地層時間、生まれて死ぬまでの動物時間、というのがあるのですね。
2011-3-13-10:15

蘭の花が二つになった。今日はハイビスカスの花も咲いた。この窓辺には春めいた日差し、テレビでは被災地の映像。瓦礫の前に座る人の背中が心に残る。http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/ran2011-3-14.jpg
2011-3-14-11:00頃

更に蘭の花が二つ咲いて、四つになった。ピンクのシクラメンの四つの花と隣り合わせで、そこだけ賑わっている。
2011-3-15-16:42

蘭の花が六つになった。あと二つが綻んでいる。もうすぐ満開だ。と思ったら、別の茎に小さな蕾か。
2011-3-16-16:16

蘭の花が更に二つ咲いて八つの花で満開になった。http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/ran2011-3-17.jpg
2011-3-17-17:58

シクラメンの花が一つ咲いて五つになった。気がつかなかったが、庭のアロエの茂みから水仙の蕾が突き出ていた。窓ガラスの脇では日々草が二つ咲いている。
2011-3-18-15:34

カタバミが突然咲いた。カタバミにしてみれば突然ではないのだろうが、思ってもみなかった所に咲いたので突然のように感じた。そういえば自然現象ってみな突然に起こるのですね。http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/katabami2011-3-19.jpg
2011-3-19

18日の金曜日に麻理が講師をしている日本語学校の卒業式で貰ってきたチューリップの花が咲いた。麻理の話だと両学生たちはぞくぞくと帰国しているという。
2011-3-20-11:56

アロエの中から蕾が突き出ていた黄水仙が咲いた。雨が降っていて、窓から見ると向こうを向いていて正面が見えないのが残念だ。
2011-3-21-18:19

シクラメンの一株の花が全部咲いた。この鉢は窓辺に置いて何年にもなる。http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/sikuramen2011-3-22.jpg
2011-3-22-10;50

プランターの水仙の蕾が膨らんできた。その脇にヒメジョオンが小さく咲いている。目を移すと別の鉢の水仙の蕾も膨らんできている。
2011-3-23-15:01

フィルムセンター買い上げの3時間20分の16ミリフィルム作品の大作「草の影を刈る」の35ミリブローアップ版をIMAGICAの試写室で見た。フォーカスラフの画像がフィルムの粒子を浮かび上がらせて、日常性を対象化して問い掛け、42歳の私自身の人生再出発を果たす言葉の脈絡が描かれていた。
2011-3-24-18:50

窓辺のハイビスカスの花が咲いたと、下を見ると、アマリリスの鉢にカタバミ小さな花が三つ咲いている。窓の外に目を移すと紫陽花の鉢に紫の名前が分からない花が二つ咲いている。http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/namosirenu2011-3-25.jpg
2011-3-25

そう、紫の花はハナニラのようです。ありがとうございます。RT@peco_ex これ、はっぱの臭いがにら臭かったらハナニラかもです。
15. 1:22 PM Mar 26th webから

庭の鉢の水仙の蕾が薄皮を破って顔を出した。
2011-3-27

ご愛読、ありがとう。この花たちが失われたら、と思うと恐ろしいです。RT@iwaitenshi ボクの恩師、鈴木志郎康氏は震災前も震災後も一貫して庭の花に眼を向け、咲散を呟いている。いつも変わらないものが眼の前にある。そこに眼を向ける心を教えてくれる。
9. 3:06 PM Mar 27th webから

庭には三つの黄色いカタバミの花が咲いた。室内では窓辺のアマリリスの鉢に生えたカタバミはピンクの小さな花を三つ咲かせている。
2011-3-28-15:11

peco_exさん、オキザリスはカタバミ科カタバミ属ということで、わたしのところではカタバミにして置きます。庭の隅に沢山生えていて今日一つ黄色い花が咲き、蕾がツイツイと何本も伸びて来ました。
2011-3-29-13:49

庭にまた一つ黄水仙が咲いた。http://www.haizara.net/~shirouyasu/2011photos/suisen2011-3-30.jpg
2011-3-30

庭の隅に繁茂したカタバミが7つの黄色い花を一気に咲かせた。
2011-3-31-13:46


posted at 17:58:54 on 2011-04-16 by shirouyasu - Category: General

Comments

No comments yet

Add Comments

:

:
: