Oct 08, 2010

ハードディスクの前回のマウントが将来時刻になった場合、fsckを

実行すると良い場合もある。
(Linuxは何事も自己責任、ご注意ください。特にfsckは、アンマウントとか、シングルユーザーモードとかよく調べてから。)

私の体験したのは、debian squeeze amd64で起動時に、
Superblock last mount time (日付・時刻・年, now = 日付・時刻・年) is in the future.
の表示のうち、前回のマウント時刻が次の月にずれるというものだった。時間が合わないので、そのまま起動が続けられない。「fsckをしろ」とは表示されるものの、そうしてよいものか?

普通はUTCの受け入れができていないとかで、そこを直せば良いのだが、こういう例は検索してもなかった。だから書く価値があると思うので、書くが、現時点でこの条件であるので、他の場合は参考程度に考えていただきたい。バイオスの日付を将来にすれば、一応起動できる状態であった。

事前にHDDの名前、ファイルシステムの種類を確認しておく、この場合HDDは/dev/sda1、ファイルはext3とする。起動時にエラーが発生した画面でルート・パスワードを入力して

# mount /dev/sda1 on / type ext3 (rw)

教科書では()内は必要とあるが、不要であった。一応、HDDとパーテションを確認。

#fsck -t ext3 /dev/sda1

あとは実行していき、Fix<y>?のたびにEnterを押していく、最後に
***** FILE SYTEM WAS MODIFIED *****
(ファィルシステムは、修復されました。)以下の表示になるので、
# exit
それから、再起動。

Fixのたびごとに修正箇所が表示されるので、全部は無理かもしれないけど、できるだけメモしておくと良い。私の場合、どうもファイルの競合があって変なリンクが出来上がっていたみたいだ。

この灰皿町の清水さんには、アドバイスをいただいた。
いつもながら、感謝申し上げます。
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