Jan 01, 2026

年賀状 2026 令和8年 賀詞 秋分の日、頌歌

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この住所は郵便には使えません。

秋分の日、頌歌

秋分の日、この日ばかりは
この暗き隘路に面したる
我が集合住宅の通路にも
光、多く差したるに
扉を開けて出ずれば驚く

その宮居は黄金のごと
喜ばしく心映えわたる
その光景であること

ここからは、我が
いかなる未知に辿りゆきし
そこでどれほどか泣き、笑い
はたまた憂いに満ちたことか
あるいは激しい労働に果てて
汗臭い身体のまま
もの寂しい夜更けに足を引き
 帰り来たるが、

しかしいま光、満ち溢れ
我は喜びたる
その訳も分からず
 心に成すこともない
この豊かなる黄金の無常
即ち、秋の日には

ーAt the First Day of Fall, Poetic celebrationー
ー秋の始まりの日、祝ぎの歌ー
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Jan 01, 2025

年賀状 2025 令和7年 賀詞

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初春は桜の蕾、冷(サ)ゆれども夢に勝りて微睡(マドロ)みており

遠く呼ぶ桜に似たるひと微睡みに過ぎたる思い夢を夢見し

夕暮れも陽射しに追われ背は熱く我は迎える胸騒ぐ歳(トシ)

陽の陰る冬至のころは往き春を慕いて我やいかにて在りか?

毎度、念の為です。この住所は郵便には使えません。
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Jan 01, 2024

年賀状 2024 令和6年 賀詞

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詩の歌う -長歌-

まどろめば 夢の花咲く 若き頃 言葉は足らず 語らぬままに

ときが経ち 残り火は いまもまだ 言葉にならず 話にもせず

歳行けど 道は半ばに 世をしのぶ われは何者 足引き歩む

われがまだ この世にありて 歌うなら 残す葉と葉の 数限れども

夏空の 半月ひとり 白くとも 夕日のあとは この地を照らせ

この住所は郵便には使えません。念の為。
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Jun 12, 2023

Debian 12 "bookworm"、リリース日にアップグレードしました。

まだ試用期間中、今後のアップデートも見てから本格調整にはいることにします。

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Posted at 18:57 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 25, 2023

春の花、ピンクのツツジ

桜が散ると、ツツジが咲く。
毎年ですが、今年の花つきは特に良い。

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Posted at 17:48 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jan 01, 2023

年賀状 2023 令和5年 賀詞

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去る年はこころを振るう悪寒にてどれほどの路(ミチ)誰ぞ示しうる

冬の世にわれが煩うかの国のひとが耐えるはなほ哀れとぞ

細雪虚しいまでの細き夢なぜに与えずこの世界はと

いく春ものぞみを誓うひとびとを我が身のことと思うがひと

ひと夜とてひととひととが結び合う言葉を交わす夢は波打つ

Posted at 19:32 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jan 01, 2022

年賀状 2022 令和4年 賀詞

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2021災厄の歳を振り返り
世は荒(ス)さめ窓辺に在れば果無げに僅かなれとも灯り灯さん

パンデミック思いを斫(ハツ)る日々のことひとは康くと永く語りし

冴ゆ春の時節は続く言の葉の街に溢れる謎の多きに

かの年は、多くのひとが去り
風花と身の内にはヒトがいて過ぎし日の声絶えて乏しき
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Apr 16, 2021

躑躅ほか春の花

良い季節、良い写真が撮れました。 P1000874 (コピー) P1000875 (コピー) P1000886 (コピー)
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Sep 28, 2020

ブログ再起動

現在、灰皿町では大幅な改訂が進行中。このほおって置いたブログも再起動してみよう。

本日、とある駐車場に生えていた花、名前は知らない。あえて逆光撮影。
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ー花の形からするとマメ科に見えるが。ー
Posted at 22:04 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

May 14, 2012

Vine Linux 6.xにAudacity 2.0.0をコンパイルして、インストール

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詩を書いているひとに、インターネットは大きな貢献をしている。商業詩誌が不足するうえ、経済的にも多額の費用が必要な紙媒体のなかにあって、小説などと比べても転送する分量が少なく、表示も簡略な「詩」というものはきわめてネットに適応している。だから詩の世界で、どんどんパソコンに詳しいひとが出てくることにもなる。

私はといえば、最近は現代詩の朗読とホームページに音声ファイルを載せるのに取り組んでいて、どうしてもこんな音声編集ソフトが必要になってきた。

テスト版だった Audacity 2.0.0 が完成されてきたらしく、Vine Linux に入れてみた。ここんとこ何度か、普通の tarball でやってみたが、「ライブラリ」の不足でうまくいかない。それで今回は、フルソースの tarball をダウンロードしてやってみるとうまく行った。

http://audacity.sourceforge.net/download/source

Audacity は付属するものが多いそうで、本来は Linux の各ディストリビューションで正式に検証して、インストールするものらしい。自己責任の部分が多いということだが、一応 Vine Linux 6.1alpha1 でテスト、それから常用しているシステムにインストールした。

Vine Linux 6.x に入っている 古いバージョンの Audacity を Synaptic で「完全削除」。さらにコンパイル・インストールの作業が必要になる。

$ tar jxfv audacity-fullsrc-2.0.0.tar.bz2
$ cd audacity-src-2.0.0
# ./configure && make ---ここで20数分かかる。---
# make install

alsa がうまく出て、audacity を出力とマイク、ソフトのデバイスごとに設定。とても録音・再生、ファイル変換などがスムーズにできるようになった。

2012.07.07追記、リクエストした結果、Project Vine で対応してくれた。現在は Vine Plus で提供されている。まもなくリリースされる Vine Linux 6.1 くらいから、ディストリ版を利用すると良いだろう。

※なお良いソフトではあるが、管理していくのが難しそうで、特にパソコンに自信のないひとは、録音用の機器を使って音声ファイルを作り、ポッドキャスティングのできるブログを使うか、パソコンに詳しいひとにアップロードしてもらうこともできる。また音声ファイルは容量が大きく、サーバー使用料が多く発生してしまうかも知れないので注意が必要。
Posted at 23:40 in n/a | WriteBacks (1) | Edit

May 04, 2012

VineSeed環境を構築 -GA-D525TUD の画面表示を確認する。-

Mar 30, 2012に書いた
「Vine Linux 6.1alpha1 バグリポート -GA-D525TUD で画面を出す。-」
の件につき、先日この問題の原因になっていると思われるビデオ・ドライバ xorg-x11-drv-intel の更新が、Vine Linux の開発版、VineSeed であった。

現在次世代のメジャー・リリース、vl7 のパッケージ群の開発が進んでいる。不安定ではあるが、最新版が確認できたりもするので、今回思い切って VineSeed 環境を構築してみた。(当面、i686のみ。)

最新の安定板 Vine Linux 6.0 を、GA-D525TUD に接続しているハードディスクの別のパーテションにインストール、apt のリポジトリを VineSeed に入れ替えて、アップデート・アップグレードを繰り返す。

大変手間と時間のかかる作業だったが、結果的には
/etc/X11/xorg.conf.dist にある Driver が "intel" のままで画面が表示できている。(まだ /etc/X11/xorg.conf は生成していない。)

$ rpm -q xorg-x11-drv-intel
xorg-x11-drv-intel-2.19.0-1vl7.i686

本来のもくろみは、intel CPU 新アーキテクチャへの対応だったみたいだが、ここでも効果があったということだろう。

しかしデスクトップの Gnome 画面、"Gnome 3" はダメで、以前のバージョンで VineSeed が表示されている。もろにドライバかハードの問題であると、表示が出た。

2012-05-08 追記
xorg-x11-drv-intel-2.19.0-2vl7.i686
への更新があったが、正常に動作している。こういう開発状況がわかるのが、面白い。
Posted at 22:37 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 24, 2012

ブラウザ・シェア

ホームページを作っていると表示の違いなどから、ときどき気になるのが、閲覧者がどれだけどの種類のブラウザを使っているかということ。それでいろいろと調べて見たが、最近の傾向は平均的に見て、

インターネット・エクスプローラーが50パーセントをやや切る。
ファイアフォックス・クローム系が各々17パーセント前後。
サファリがその半分程度らしい。あとオペラ、その他となる。

この数値を見ると、
「このサイトは最新のインターネット・エクスプローラー、インターネット・エクスプローラーとサファリで表示確認をしています。」
、というサイトが多くあるが、これでよかったのは10年も前のネット状況であるように思われる。

特にクローム系統のブラウザがよく伸びている。この性格やプログラムのクセなどを研究しておく必要が出てきた。状況はどんどん難しくなってきている。
Posted at 15:02 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Mar 30, 2012

Vine Linux 6.1alpha1 バグリポート -GA-D525TUD で画面を出す。-

テスト版が出たので、さっそくGA-D525TUDの機械にインストールしてみた。32bit と 64bit 両方で、ブート後のログイン画面が出なかった。Vine Linux のメーリング・リスト(ML)にはじめて書き込みして、バグ報告をさせていただいた。
http://bts.vinelinux.org/guest.cgi?project=VineLinux&action=view_report&id=1270

その際、詳細なご指導をもらい、/etc/X11/xorg.conf を退避させておくように書かれたのだが、メーリング・リストに投稿する前に、
# system-config-display

で、"Video Card”に "vesa”を選択。不完全ながら、画面を起動させてしまっていた。今後対応していただけたら、再度インストールしてみようと思っている。

またそのほうが、はじめてLinuxを使うひとのための検証にもなるだろう。こういう使い始めの躓きは、けっこう大きな痛みになる。私もこの同じ実験機の GA-D525TUD で、Debian Linux の前安定板が未対応だったみたいだが、インストール・ブート後に画面が出ず、大変慌てたのを覚えている。そのときの経験や知識が役に立った。

いろいろ試しているが、まだ既知のバグや今回報告されているもの以外は見つかっていない。Vine 6.x の以前からの問題はいくつか抱えているが、それらは別のソフトの問題ではないかとも思うので、まだ判別がつかないでいる。
Posted at 21:38 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Sep 13, 2011

Vine Linux 6 β4 をテスト

特に問題は生じていない。もうすぐRC版が出る。
今回は早いようだ。

ログインのユーザー選択がEnterで入れるようになった。

私のマシーンではこんなところだろう。いまはアプリを入れて、動作確認をしているが、ほぼ問題がないし、さくさく動く。

難をいえば、「外観」でバーの色が濃くなっている。
前のが好きだったので、正規版が出たら調整しようと思っている。
Posted at 23:01 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jun 26, 2011

Vine Linux 6 β1をインストール

本格的にベータ・リリース版の検証をしてみようと思う。現在作業中。

当面、i686とx86_64版を(今回からi386はなくなった。)マルチブート用の予備パソコン、mini-ITX、GA-D525TUDのマザー機に入れてみて、Vine Linux 5.xのインストールと対称してみる。

GA-D525TUDはLinux OSには特殊な環境なので、よく変異がわかるはずだ。他方で逆を言えば、ここで書くことは、私の環境下でのみ再現可能かも知れない。

http://vinelinux.org/news/20110617.html
http://beta.vinelinux.org/

インストーラーは、グラフィカルでインストールできるようになった。若干配色が濃くなった程度で、大きな変化はない。途中Disk Druidを選択すると、立派に有効なswapパーテションを「機能していない。」(?)と言ってくるが、フォーマットすると文句を謂わない。インストール途中でハングアップすることもなくなった。

ログインのユーザー選択、Enterではダメ。クリック。Debian、Fedoraとは違うが、こういう選択なのだろうか?下のパネルバーがなくなる。上が狭い感じもする。

あとGpartedは、思うようにパーテションのサイズ変更ができなかった。どうしても余分のパーテションを、1Mibでも作ってしまう。作業上、マルチブートしている Vine 5.2 に戻って、パーテションをフォーマットした。元来GpartedはOSが違うと、見えないのに別のパーテションを作ってしまう傾向がある。こういうものなのかも知れない。

ext4が、フォーマット形式になっている。全体的に先進的なOSになった感がある。lm-sensorsは、64bitでも使えるようになった。

GA-D525TUDで一番問題だったサウンドも、とくにファイルを書き足すことなく、無事再生できた。こういうことも、段階をおってよくなっていくのだろう。前の日記のような面倒な点は全部なくなった。

以下、多分相当の日数をかけて徐々に検証していくことになりそうだ。いまのところ、大きな問題は感じない。慣れの問題もありそうだ。
Posted at 18:15 in n/a | WriteBacks (0) | Edit
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