Dec 20, 2006

岡山ポエトリー展。

私が いくらひんぱんに岡山に通っても どうあっても私は広島県人なのでこのような催しには声をかけてもらえません。それは 私と同じく 広島県から越境していき 詩について学んでいる人の愚痴でもあります。



招待の御はがきを2枚もいただきました。私が訪れた日 午後2時から このポエトリー展に伴い 演奏会が開かれたようですが どうせいくなら この演奏会が開かれる時間帯に行けばよかった とは行ってみて思うことです。 来て はじめて 演奏会があった と知りました。


でも 裸足のグループのHさんがおられ お話できてよかったです。
では 一気に映像をアップして いきますね。
看板です。 oka1 oka2 oka3 oka4 oka5 oka6 oka7
右側の水色の作品は 岡山エッセイストクラブの武内寛さんの作品です。 oka8 oka9
最後に ボタンをつける芸術がありました。来た人に ひとつずつ 置かれた長い布に ボタンをつけて帰ってもらう というものです。わたしもひとつ つけて帰りました。


備前焼に詩が刻んであるものが 目をひきました。
詩とアートのコラボ展でした。
Posted at 22:29 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Dec 08, 2006

ひき続き。

一気に書いてしまいましょう!
その翌日 つまり12月4日Mon.には岡山エッセイストクラブの忘年会がありました。岡山中央郵便局の近くの「おたべ一せん」と言う所です。参加人員は30名くらいです。お料理がなかなか よかったです。 okayama4
6人掛けの丸いテーブルが いくつも お座敷にあり その何処へ座ってもいいのですが 私がついたテーブルには 初めてお会いする中国の女の方がいました。お名前は「Sさん」 としましょう。日本に来て16年になられ 日本語がぺらぺら です。どういう経緯で日本に来られたかわかりませんが 大学で先生をしておられるようです。少し 話しました。そして やはり 同じテーブルに 毎日新聞の女支局長さんが おられました。以前 吉備路文学館でお会いした時には 初めてだったのか とても遠慮がちにみえましたが あれから月日も経ち 随分 堂々としていらっしゃいました。私は広島県福山市なので ちょっと声を掛けてもらっても なかなか ヒョイと行くことはできないので 知らないままにすごす ということもあるかもしれませんが 同じ岡山に住んでいると きっと しょっちゅう 会っているのではないかな と思われました。
支局長さんは 随分くだけて 随分会員の人たちと 親しそうにみえました。そして オシャレになっていらっしゃいました。イキイキとしていらっしゃいます。
Yさんが おっしゃるには支局長さんが講演をされた時の事を話されました。ほめまくりです。私は講演があったことすら 知りません。やっぱり 遠方までは 情報がきません。どうやら その講演の内容は 支局長さんが毎日新聞に入社されてから現在までのことを 話されたようです。わたし その話 聞きたかったなぁ。今後 講演でなくてもいいから 雑談でもいいから そのお話 とても興味がありますので 聞かせてください。
さて この気持ちは 果たして 支局長さんに届くのか?なんて。



締めくくりは やはり クリスマスイルミネーションで。 okayama3
忘年会が終わったあと 少し頭痛がしていて 実は翌日から 私は風邪で寝込むことになりました。他の人は 二次会に行ったようです。支局長さんは カラオケを歌ったとか。その歌声も 聞きたかったナァ。次回は是非!なんて 熱っぽい体をかかえて ひとり 考えております。
早く治さないと 次の行事が 追っかけてきています。
ばい菌よ!飛んでけーーー! なんてね。ナチュラルキラー細胞 ただいま 頑張っております!!!
Posted at 00:24 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Dec 07, 2006

久々です。

2006年も あと少しで終わろうとしています。ちまたでは クリスマスがあふれていますね。 okayama1
これは 岡山駅前のイルミネーションです。詩の用事で 岡山へいくことの多い私ですが
 こんなのを見ると ほこほこしますね。 okayama2
いまひとつ 手ぶれしてしまうのが難ですが。ときには そのほうがいい場合もあります。
さて 本題。
12月3日Sun.には 大阪まで詩の用事で出かけました。月刊誌「柵」の20周年記念パーティに出るためです。新大阪から 現地まで3回も電車を乗り換えました。しかも地下鉄に乗ったりJRに乗ったりで 迷いっぱなしです。
でも 案外 この「迷う」ということが 健康にはいいらしいです。健康 といっても脳の活性化のために です。以前健康番組を見た時 言っていました。通勤の道も 同じ道ばかり通らず
 ときには 違う道を通ってみるほうが いいようですよ。 saku1
さて 「柵」の記念会ですが トーコーシシィホテル梅田 という所でありました。参加されたかたは 50人くらいでした。よく顔をあわせる知った方もちらほら います。勿論 有名なかたも。東京とか 遠くは奄美大島からのお客様もいました。そして年令が93才のかたも。詩に関係したかたは どうしてこんなにお若いのでしょうね。それは どの集まりに出ても思うことです。詩人でない他の人に そう話すと 「詩は 心が純粋で 無垢でないと 書けないからではない?」との答えが帰ってきました。 saku2
「柵」に参加して思ったことは 柵を主催している志賀英夫さんご夫妻が とても仲がいい と思ったことです。奥様の内助の功が かなりおありなんだなぁ と思いました。奥様は「そんなに お手伝いしてないのよ」と言われていましたが。美しい夫婦愛です。
遠方日帰りなので 二次会には参加しませんでした。
もと来た道を逆戻りですが これがまた 方向音痴なものですから 行き方を書き記したノート片手に 要所要所で 駅員さんに聞きながら やっとこさ 新大阪まで辿り着き ちょうどいい具合にヒカリレールスターが止まっていたので 飛び乗りました。
その次の日も外出の予定があるので。早めに帰って 正解でした。
ん?中身ですか?それは・・・。ご想像におまかせします。
なんて言っても いいのかな?ただ時間が大幅にオーバーして アトラクションが 少し 削られた感がありますが みなさま 雄弁で つい 時間オーバーに喋ってしまわれるのですね。おかげで また いろいろなこと 知ることができました。そのお話は また 機会があれば お話しますね。勿論 私も お祝いコメントを述べさせていただきましたよ。(^^。
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