Jan 30, 2006

もうひとつの。

ここで 公表してしまうと 黙っている意味は まるでなくなってしまうのだが・・・。と思いながら
 ついつい up してしまう。 syuuji2 syuuji1no1
これは「書のインテリア展」の出品作品で 入選です。
3年連続の入選です。 syuuji3no2
あ~ぁ・・・ついにカミングアウト してしまいました。
私には 名前が いくつもあります。さて 本当の名前はどれでしょう? その実体は?ウフフ・・・です。
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Jan 28, 2006

KINGU KONGU

Sangwoo(サンウ)氏が言わなければ きっと見たいとは思わなかっただろう。彼のBlogだったか さだかではないが 「KINGU KONGUを見て 大変感動した」との発言があった。そして「いつか この映画を撮った監督と一緒に仕事をしたい」ともあった。サンウ氏が そんなに感動する映画とは どのようなものなのか 非常に興味があった。
KINGU KONGU とは なんとなく 昔に見た記憶もあった。キングコングが人間の美女を好きになってしまう物語である。高いビルをよじ登っていく記憶の映像が思い浮かんできた。
そして その日は くしくも上演最後の日だった。50人ばかり入りそうなミニミニシアターだった。映画館の中は すごく煙草の匂いがした。最後の日だったからか 観覧者は若干5名しかいなかった。でも 見れてよかった と思っていた。
言葉も通じないのに ましてや 野獣と人間 どのように意思が通じていくのか その点に非常に興味があった。すると 髑髏島という えも言われぬ島で そこはジェラシックパークのような 怪物だらけの島で キングコングからのがれようと逃げた美女に対して 他に襲ってくる怪物をキングコングがやっつけてしまうのだった。そこで 美女は キングコングが自分を守ってくれた と恐る恐るコングに近づいて行くのである。
美女の恋人が助けにやってくる。それを コングが追っかけてくる。 そして 生け捕りにされ 都会へと連れて行かれ見せ物にされる。
逃げ出して そのあと 美女と一瞬 氷の上で戯れるシーンは 見ていてほのぼのとしてしまう。次の壮絶なシーンとのギャップをさらに盛り上げることとなる。
結局最後はコングは亡くなってしまうのだが 「飛行機がコングをやっつけた」と誰かが叫べば「いや 美女が野獣を破滅に導いた」と別な人が言った最後の言葉が締めくくりとなった。
結局 分不相応な恋をすると自滅する ということだろうか。恋を知らなかったコングが一瞬でも恋を知ったことは幸せというべきなのだろうか。戌と人でも意思が通じ合うのだから ましてや人間に近い猿 意思は充分に通じ合えるだろう とは 映画が済んでしまって思うことであった。
いい映画だった。感動が今も胸に蘇る。キングコングが哀れではあった。 onajidosi5 poster_2-2005sangwoos
サンウ氏の「美しき野獣」のほうは 2月11日から 全国一斉上演である。
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Jan 07, 2006

未体験ゾーン and Sangwoo(サンウ)氏。

今まで エッセイやら詩やらのアンソロジー(複数の人が寄り集まって出した本)は たくさんあった。それらは ほぼ たぶん東京の本屋さんに置かれていただろうから 地方の本屋さんで現物を見ることはなかった。まぁ どこかで売られているのだろう という気楽な気分だった。
ところが 私個人の本(つまりは詩集なのだけど)となると そんなに 気楽な気分ではいられない。昨年2005年の12月22日から 地元 福山の啓文社(天満屋ポートプラザ店啓文社 ℡;084-971-1211)に置いてもらったのだが どんなふうに置いてあるのか 気になりながら 見に行く勇気がなかった。気持ちは 大変 ソワソワしていた。
年が明けて やっと 本屋さんに見に行く。地元の作家コーナーの所に こんなふうに置いてあった。入り口からまっすぐ入ってすぐ 左折した とこらへん です。 hon2
少しづつ カメラは遠ざかります。 hon1
hon4
ちょっと 多いに はずかしい・・・。
いやいや ここで はずかしがっていてはいけない と 自分で自分に叱咤激励し もうひとつ 本屋へ。
こちらは 啓文社 瀬戸店(℡;084-951-7088)です。
レジの 左手通路 かど あたりに置いてありました。 hon6seto
啓文社(けいぶんしゃ)は尾道が本店なのですが 広島県内に20店舗ほどあります。そして 福山ポートプラザ店 啓文社では 今上演中の「男たちの大和」の角川春樹氏が 句集 JAPAN のサイン会を 開いた所でもあります。
自分の本が 本屋さんに並んでいると思うと なんか すごく ドキドキして 落ち着きません。嬉しいような 怖いような 複雑な心境です。
Sangwoo氏が 1月3日にソウルで行われた 「美しき野獣」のプレミア試写会を終えた後 その翌日かに 自分のブログに「今でも ドキドキする」と書いていた心境がわかるような気がします。
まぁ  Sangwoo氏とは 一緒にできませんが ジャンルは違えど スタートの時期は同じです。だから なんとなく Sangwoo氏にも 頑張ってもらいたいのです。私の勝手な思い込みを お許しくださいね。
舞台挨拶の時 Sangwoo氏は ひとりだけ 土下座をして挨拶をしました。そんなところからも「美しき野獣」に対する 彼の思い入れが よくわかります。 sangwoo-20060103-10
左から2番目が Sangwoo(サンウ)氏 です。
「美しき野獣」は 日本では2月 11日から 全国一斉上演 です。私は券を3枚も買いました。3回 見にいきます。もしかして 東京 中野サンプラザの 先行試写会にも 行くかもしれません。(^^ 03172811626_61000090 2006010317105562604_1 200508010918066488_b
「美しき野獣」撮影合間中に 談笑するサンウ氏。
Posted at 22:23 in n/a | WriteBacks (2) | Edit
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