Mar 30, 2006

東京最終日。

東京最終日 が もう1週間以上も前のことになってしまった。帰宅したのは3月21日のほとんど1日が終わろうとするころだった。帰ってくると疲れもあり お留守をしたぶん することもたくさん たまっているので ゆるり としていたら 書き込むのも大変スローペースになってしまう。
最終日は荷造りをしたり 荻窪近辺をうろつたり なにやかや していると結局 東京発は最終新幹線よりひとつ前になってしまい 福山に着いたのは午後11時過ぎくらいだった。
福山~東京間は <のぞみ>で 一番早くて3時間40分。要領さえ覚えれば ソウルに行く方が近いかもしれない。帰ってくる時も 東京~名古屋間が2時間 とすごく長い。京都に着くと そこからは 新大阪 新神戸・・・とスルスル と時間は過ぎる。時間変更ができるので 席のほうは いつも自由席で行く。当初も 本当は3月20日に帰る予定だったが 引き止められて 3月21日になってしまった。  yuuyake2
私は東京が好きである。新幹線の窓から あの高いビルが見えるとワクワクする。なんか ドキドキする。東京にいられる人は いいなぁ と思う。いろんなことの 発見と学びのるつぼ と思うからだ。いろんな人をジロジロ見ていたら 友達から「なんで そんなに いろんな人をジロジロ見るの?」と問われた。まさに おのぼりさんである。その通りなのであるが。
アメリカに高校の時 ホームステイをした人は 又行きたい と言う人と 二度と行きたくない という人と 二通りに別れる。東京もまた そのようである。私は 後者 また行きたい ほうである。 yuugure1
休日を 結構はさんだので 久しぶりに 長居をした東京でした。 yuuhi2
旅は 日常から離れる という所がいいところです。
そこには雑用もなにもない 開放された自分がいます。 miti3
帰ってくると 再び 普通の日常が始まりだします。
結構 忙しいのです。(^^。
帰ってくると 詩集発行のお祝いにと 友達からこんな可愛いオブジェが届いていた。 oiwai hana
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Mar 28, 2006

東京4日目。

数年 会っていなかった友達に その日の朝 連絡をとると 会ってもいい ということで 銀座で会うことになった。目印は 和光の時計台の前。携帯番号を確認しあい お昼を一緒に食べることにする。彼女は 東京に数年住んでいるので 銀座 といえど お値段の安い店をよく知っている。彼女の案内でシャレたレストランに行く。午後3時には 仕事が入っている というので 午後2時40分くらいには別れたのだが 会ったのは正味1時間と少し。でも 内容の濃い話をした。
Sangwooは 公式Fanクラブのファンに向けてのコメントに 「いつでも会える と思って そんな人と ご無沙汰になっていませんか?」と書いている。Sangwooのこの言葉が どこから出てきたのかよくわからないが まめに連絡をとる というのは親交を深めるためには 欠かせないことである。とはいえ 詩人のかたから 送られてくる 詩集やお手紙に対して 確実にお返事を書く というのは なかなか 難しい。でも 一所懸命 返信を書くようには 努めているつもりだけど なかなか 追いつかなくて 申し訳なく思っています。人と これだけ関われる というのは詩人の特典のような気がしています。人間関係を大切に はぐくんでいかなくては といつも 心の中では思っているのですが なかなか 行き届かなくて 失礼している場合もあります。すみません。(韓国語では ミアネ- という)。 ginza2
彼女と別れた後 松阪屋へ行ってみた。ジュディ・オングの版画展をしていた。俳優の方は 俳優の傍ら いろいろされる人が多い。日展に入る腕前を持つ人もいる。そういえばSangwooも 大学で美術を専攻しているので いつか絵を描きながら 世界中を旅したい とも書いていた。目下の関心事は 詩以外では 韓流にはまっている私は 話の着地点は つい Sangwoo氏になってしまう。
韓国では「青春漫画」の上演に伴う舞台挨拶が 3月23日から 韓国の至る所の映画館で行われているようである。日本のファンのかたが かなり 行かれているようである。ものすごく 行ってみたい私も 情報が入らず 要領も得ず どうやってそこへ行く道筋さえもわからない。なので 行かれたかたのホームページの報告を見るくらいしかできないが もう1回近くで見たい という希望はある。韓国まで行かれた日本人は Sangwooがする舞台挨拶を追っかけて回り 数日韓国に居る間に 3回も4回もSangwoo氏を見るようである。なんとも羨ましい。1回会うと 魔術にかかったように 2回も3回も会いたくなる。これも 韓流の特徴であるのではないか。イ・ビョンホンのファンの子は そのようにして なんと7回もイ・ビョンホンに会ったという。まだまだ 韓流は熱い。
公式ファンクラブに入っても イベントの入場券が 優先的に買える ということもない。申し込んでも はずれる。なんとなく ものたりない ファンクラブではある。公式ファンクラブに入っている という特典はどこにあるだろうか?これから よくなっていくのかなぁ・・・。 200602071946241120_1
なんか 愚痴っぽくなりました。
「青春漫画」は日本では8月に上演らしいです。上演が待たれます。 196220
結局 最終的には Sangwoo氏のところに着地です。ファンというのは しょうがないなーーー。
ミアネヨ-ー。(^^。 195649s
Sangwooのへんてこりんなズボンは ドルチェガパーナ らしいです。(^^♪。
あっ 言い忘れました。帰りに 文明堂の喫茶店に寄って休憩する頃には 
外はすっかり暗くなっていました。 husigi2
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Mar 27, 2006

東京3日目。

浅草へ行ってみました。 asakusa1
歩いていると あれは何だ? きんとん雲か? asakusa2 傍にいた 工事のおじさんに聞いてみました。なんと あれは炎なのだそうです。建設企画上 縦にはできなくて あの形になったそうです。 kaminarimon2
浅草寺(せんそうじ)入り口。有名な雷門。 asakusa3
入り口を入って 道の両脇には このような店が かなり長く続きます。
この奥に 本堂。 asakusa4
すごい 人が多かった。今日は おみこしが出た と あとから知った。 asakusa5 asakusa6
何をお願いするの?一応 手を合わせる。 asakusa7
縦に横に商店街があって 初めて もんじゃ焼きを食べた。どうやって作るか迷っていたら 店主のおじさんが 手早く作ってくれた。これは材料。 monjya
材料は多いようでも 出来上がると そうでもない。おりからの強風で店の外では 看板が 激しく風に吹き飛ばされていた。危ないなぁー。もう1軒はしご。今度は餡蜜を食べる。友達は お抹茶を頼んだ。そこの店主は若い人だったが 塔のライトアップを見て帰り と薦めてくれる。 tou2
幻想的な雰囲気。 yoru1
もう1回 来たい。今度来た時は 人力車に乗ろうと思う。そして東京湾 1周へと。
お守りと御朱印を買って帰った。 asakusa hon
Posted at 23:59 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

東京2日目。

東京2日目は「表参道ヒルズ」へ行ってみました。できたばかりのようです。
これが目印。 mejirusi
遅くに出かけていきました。雨が降り出しました。 omote4
階段を下りて中へ入ります。 mise2
ファッションのお店やら いろいろ。 mise1
このビーズの服は26万円。 huku
このアイスクリームは ドンペリで作ってあって 小さなコップの中に入っていて2500円。
一番右側の赤いの。 donperi1 donperi2
物珍しさで 食べてみたい。そのうち 友達とふたりで。高いので一つ買ってふたりで食べる。予定・・・。
みんな ここで 写真を撮っていた。 naka2
わたしも。 naka3
歩き疲れた。さぁ 帰ろ。 kaeri eki
詩の勉強会があったら のぞいたのに な。リサーチ不足でわからなかった。池袋の本屋さんにも 行ってみたい。詩のコーナーを覗きたい。
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Mar 26, 2006

日にちは 次々 経つね。

長く東京にいたこともあるが 日にちは 次々経ってしまいます。
今日は3月26日なので 3月17日の高見順賞授賞式から1週間以上も過ぎてしまいました。東京から帰ってきてからは5日目ですが 昨日今日と 又 詩の行事に走り回っています。
それでは 高見順賞の写真を数枚 up してみます。 takami1
大岡信さんです。昨年ヨーロッパの詩人がたくさん来た時もお会いしました。
次は選評などを言われた佐々木幹郎さんです。 takami2
佐々木さんは なぜか みんな「幹郎さん」 と呼びます。Sさんも幹郎さん と言っていました。親しいのかな?
そして今回の主役の登場です。 ito hiromi
伊藤比呂美さん。授賞式が終わったら アメリカへ帰られるらしい。そして その友人の 平田俊子さん。 hirata tosiko
平田さんは 東京ポエケットで ゲストで来られ 朗読をお聞きしたことがある。今日の平田さんはすごくドレスアップしていた。この二人のかたの共通点は ふたりとも小説を書かれる ということだ。平田さんはエッジという催しでビデオも見たことがある。
そして 中沢けいさんです。 nakazawa2
私は こういう席で 中沢けいさんにお会いできるなんて 晴天の霹靂でした。 nakazawa kei
しかも 二次会でも テーブルをはさんで すぐ前にいらっしゃって。こんなこともあるのだなぁ と内心 感動していました。
こうして 東京1日目は 過ぎてゆきました。
Posted at 23:59 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Mar 16, 2006

Sangwoo 写真館 その1 「天国の階段」

すべての思い入れのスタートはここからだった。「天国の階段」。物語は深く胸に浸透する。 sangwoo-20060207-1
ドラマを見ていると 泣けてしかたない。 256_853
グローバルグループの御曹司役。幼い頃からの愛を貫く。 691_688
ソンジュ(Sangwoo)とチョンソ(チェジウ)の愛。どんな障害にも負けない。 1308_901
その愛の一途さに 心打たれる。 256_644
事故あり 病気あり 紆余曲折 あり。でも 結ばれたから よかった。 207_509 207_665
いつも 相手の立場を考えている。 1092_650
病(やまい)が ふたりを分かつまで 愛は永遠に消えない。 hon3
そんな Love story・・・。 top_img 20050222003344
本当は みんな 仲良し。
おまけだよー。 kannbann2 sannu8
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