グウェン・ジョンの絵を模写してみる

ウェールズ出身の画家グウェン・ジョン(Gwen John, 1876–1939)のChloë Boughton-Leighという肖像画の一部を鉛筆で模写してみた。どうしても目を大きく描いてしまい、書き直したのだけれどまだこんな調子。位置も違う。次回人物を模写するときは、意識して目を小さめにしてみよう。

元の絵はこちら。比べてみると全然違う…。

バンクシー展に行ってきた

天王洲アイルという駅は初めて降りた。寺田倉庫というところで、「バンクシーって誰?展」をやっていた。バンクシーの路上アートに合わせて、周辺を書割ふうに作って臨場感を出している。街路や小物などがうまくできていておもしろい。「メッセージ性」というのが生で出ているが、描いて急いで逃げていくという「からかい」の気持ちが混ざっておもしろく街路に溶け込んでいる。

YouTubeにバンクシーのストリート・アート紹介のビデオがあった。こういう雰囲気を再現するのは難しい。このビデオのほうがふざけているのがよくわかる感じがした。

https://youtu.be/sSsjC-F9bwk

モジリアーニ

灰皿町の桐田真輔さんのブログで人形たちがモジリアーニの作品を鑑賞しているのを見て、数年前にテート・ギャラリーで開催されたモジリアーニ展を思い出した。そのとき印象に残った美術学校の女学生の絵を後日色鉛筆で真似てみたのだが、うまく真似できなかったのを覚えている。目が著しく違っているのだけれど、顔の幅とかも色々違う。わたしが描いたのはもう少し年上の女性に見える。なかなか難しい。

モジリアーニがこの絵を描いたのは二十世紀初めで、この女性が通っていた学校はその昔女性の生徒を受け入れなかったのだが、この絵が描かれたころにやっと受け入れを始めたらしい。

桐田さんのブログの記事にもこの絵があった

YouTube美術館[ルドン]

ルドンの684枚もの作品が入ったこのビデオはすごいと思いました。

https://youtu.be/xiTxw02d6s0

ルドンはとても好きな画家です。

スライドショーの途中から表示されるリンクになっています。直し方がわかったら修正します。とりあえず戻すと初めから見られます。

ケトルズ・ヤードのレモン、小石、植物

ケンブリッジのギャラリー、Kettle’s Yardにて、5月20日撮影。ウェブサイトにはHouse Tourのページもあり、各部屋のページの右にある「View Panorama」ボタンをクリックすると、ぐるっと一周部屋のなかを見られる。例えば、ダイニング・ルームの場合。

アルフレッド・ウォリス「Seascape – ships sailing past the Longships」

スライドショー実験

先日訪問したケンブリッジのフィッツウィリアム・ミュージアムという美術館で、興味を持った作品の短い感想や想像を記録し、それをスライドショーにしてみた。また、四点だけ、作品の一部をごく簡単にスケッチをし、写真を撮り、帰宅してから色付けした。スライドにしてみると、感想の部分が読みづらく、音声で入れたほうがいいのかもしれないと思った。

それとやっぱり、原画の画像があった方がいいなと思った。最近では常設展の写真撮影が許可されている美術館が多く、フィッツウィリアムでも、商業目的でなければ撮影した写真をシェアしてもいいと伝えるポスターが貼られていた。そのポスターにはツイッターなどのSNSのマークが印刷されていたので、オンラインでシェアしていいとのことだろう。だが、このようなスライドはどうなのだろう、と少し躊躇。幸いイギリスの美術館はオンラインで公開されているデータベースが充実しているので、美術館のウェブサイトからリンクを追加することはできる。

最終的には絵をもっとうまく描いて、できたら詩も入れたい。以前吸殻山ブログで試みた短詩朗読の延長である(現在は音声は聞けないようだ)。

使用したソフトはWindows 7に付いていたMove Maker。込み入った機能はないようだが、わたしのような初心者にはちょうどいい。

作品のリンクも下に入れておく。

At Table

The Convalescent

Interior with a view over a cemetery

First Portrait of Dolores(画像無し)

Dorothy Barnard

After the wedding

Love on the moor