グウェン・ジョンの絵を模写してみる

ウェールズ出身の画家グウェン・ジョン(Gwen John, 1876–1939)のChloë Boughton-Leighという肖像画の一部を鉛筆で模写してみた。どうしても目を大きく描いてしまい、書き直したのだけれどまだこんな調子。位置も違う。次回人物を模写するときは、意識して目を小さめにしてみよう。

元の絵はこちら。比べてみると全然違う…。

モジリアーニ

灰皿町の桐田真輔さんのブログで人形たちがモジリアーニの作品を鑑賞しているのを見て、数年前にテート・ギャラリーで開催されたモジリアーニ展を思い出した。そのとき印象に残った美術学校の女学生の絵を後日色鉛筆で真似てみたのだが、うまく真似できなかったのを覚えている。目が著しく違っているのだけれど、顔の幅とかも色々違う。わたしが描いたのはもう少し年上の女性に見える。なかなか難しい。

モジリアーニがこの絵を描いたのは二十世紀初めで、この女性が通っていた学校はその昔女性の生徒を受け入れなかったのだが、この絵が描かれたころにやっと受け入れを始めたらしい。

桐田さんのブログの記事にもこの絵があった

オールドバラ(Aldeburgh)

サフォークの町オールドバラにて。毎年一回は訪れている。9月12日撮影。以前にも灰皿町のブログには何回か写真を載せている。

トライアスロン大会が行われていた。泳いでいるのは皆人間。
海岸を歩いていたら小石でできた魚を発見! 誰が描いたのだろう。よく見ると泡まで表現されている。
カモメがボートにとまっている。
イギリスのアーティスト、マギー・ハンブリング作の「Scallop」(ホタテ)。オールドバラに住んでいた作曲家ベンジャミン・ブリテンのオペラ「ピーター・グライムズ」からの一行「I hear those voices that will not be drowned」が彫られている。

このご家族の猫が可愛すぎる

BBCニュースの下の記事の上から二枚目の写真に注目。フォトグラファーがお宅を訪問して撮影しているはずだと思うのだけれど、緊張感まるでなしの猫。ディクシーだったらこうはいかないだろう。逃げると思う。

https://www.bbc.co.uk/news/education-58394420

ノリッジ Norwich

8月20日撮影。イングランドのノーフォークの町ノリッジに日帰りで行く。今回で四度目の訪問。最寄りのロイストン駅からは、ケンブリッジでの乗り換え含め、1時間50分ほど。大都市とは言えないが、商店や施設が整っていて暮らしやすそうな町。以前日本人の知り合いに教えてもらった、日本人カップルが経営するShikiというレストランで寿司を食べた。ロンドンの日本食レストランは値段が高いところが多いのだが、ここはロンドンよりも安めで味もとてもいい。近くには日本の民芸品を扱っているKOBO A-Bという小さなお店があり、店主の男性に話しかけたら、埼玉に数年在住した経験があるということだ。この町にはまた、Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Culturesという日本研究の機関もある。

映画館。
日本人アーティストYuko Shiraishiの個展。

不作

昨年、一昨年の夏にはこれでもかというぐらい収穫できていたラズベリーの実が、この夏にはあまり生らなかった。今年もケーキを作るつもりでいたのだが、分量に至るほど収穫できなかった。せっかくやり方を覚えたのに、残念だ。アガパンサスは今年も咲いてよかった。

葉はよく茂っているが実がほとんどない。