一月ほど前に撮影。どうしてか、こんな覆面を被ったような画像になった。ときどきこんな風に撮れてしまう花がある。不思議な話。

灰皿町で遊ぶ
一月ほど前に撮影。どうしてか、こんな覆面を被ったような画像になった。ときどきこんな風に撮れてしまう花がある。不思議な話。

灰皿町の桐田真輔さんのブログで人形たちがモジリアーニの作品を鑑賞しているのを見て、数年前にテート・ギャラリーで開催されたモジリアーニ展を思い出した。そのとき印象に残った美術学校の女学生の絵を後日色鉛筆で真似てみたのだが、うまく真似できなかったのを覚えている。目が著しく違っているのだけれど、顔の幅とかも色々違う。わたしが描いたのはもう少し年上の女性に見える。なかなか難しい。

モジリアーニがこの絵を描いたのは二十世紀初めで、この女性が通っていた学校はその昔女性の生徒を受け入れなかったのだが、この絵が描かれたころにやっと受け入れを始めたらしい。
桐田さんのブログの記事にもこの絵があった。
朝の光はいちばん撮影にむいている気がする。散歩する時刻に合っているので、晴れた朝にはいい写真が撮れる。

今年はたくさん実った。

春に葉も花も出てこないで茎だけがしんなりとしたクレマチスをあきらめて抜いたのだが、どういうわけか他の植物につるが絡まって花が咲いた。しかも毎年5月ごろ咲いていた花なのである。どうしたわけか。

夏の陽も陰り
暑く疲れた太陽の日々が傾く
秋の夕暮れがきらめくころには
恋人のゆめ、来たりて
むしろこころときめくに
思いを託して歌を朗じめる、ひとのあり
ささやかな言葉たち、わが手のひらに踊りて
こころ染め抜く
秋に熟して、枯れるさまざまに色づく
そのものたちを、語りて
サフォークの町オールドバラにて。毎年一回は訪れている。9月12日撮影。以前にも灰皿町のブログには何回か写真を載せている。




ルドンの684枚もの作品が入ったこのビデオはすごいと思いました。
ルドンはとても好きな画家です。
スライドショーの途中から表示されるリンクになっています。直し方がわかったら修正します。とりあえず戻すと初めから見られます。
BBCニュースの下の記事の上から二枚目の写真に注目。フォトグラファーがお宅を訪問して撮影しているはずだと思うのだけれど、緊張感まるでなしの猫。ディクシーだったらこうはいかないだろう。逃げると思う。
8月20日撮影。イングランドのノーフォークの町ノリッジに日帰りで行く。今回で四度目の訪問。最寄りのロイストン駅からは、ケンブリッジでの乗り換え含め、1時間50分ほど。大都市とは言えないが、商店や施設が整っていて暮らしやすそうな町。以前日本人の知り合いに教えてもらった、日本人カップルが経営するShikiというレストランで寿司を食べた。ロンドンの日本食レストランは値段が高いところが多いのだが、ここはロンドンよりも安めで味もとてもいい。近くには日本の民芸品を扱っているKOBO A-Bという小さなお店があり、店主の男性に話しかけたら、埼玉に数年在住した経験があるということだ。この町にはまた、Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Culturesという日本研究の機関もある。



