Apr 29, 2008

引越し

長男は結局、会社の先輩を頼って引越しをした。
  手伝うことはひとつもなく、ただ見物するために同乗した車から、 緑の若葉が輝いて見えた。

帰宅してから地図を眺めたら彼がずいぶんと遠くへ行ってしまったような気がしてふとさびしくなった。

わたしはひたすらじぶんの時間がほしい母親だったから、子どもたちが巣立って行くのは大歓迎だと思っていたのに、やっぱり心のどこかに寂しさはある。。。というか、それは当たり前のことで、「清々した」なんてことはないはずだろう。
母から見たら、賢くて優しいカワイイ子どもたちなのだから。


そして、「一人暮らし」!・・・・本当はわたしも目指している。
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Apr 10, 2008

青い夜道

友人の展覧会に行った。 
全国各地からの会員の方々の作品で、すごい熱気だった。
区切られた部屋を歩いていく。ある場所でパッと目に飛び込んできた一枚があった。「これだ」と思ったらやはりそこに彼女の名前があった。
全体にブルーの抽象画。何号というのかわからないが大作。華奢で可愛らしい彼女、主婦で、二人の子供の母親であり、十代からのともだちの彼女がこういう作品に取り組み仕上げて出品している、ということにまず感動した。
「すごいなー」と、しばらくそこに立ち続けた。


その友人から「調べてほしい事があるの」と相談を受けた。
彼女の知り合いで病床にある方が以前「静物」という詩に触発されて絵を描いた事があるがその詩の作者と全容が思い出せない、という事だった。田中冬二か村野四郎かもしれない、という言葉を受けて早速、手持ちの詩集を繰ってみた、、、が、ない。。
ネットで検索してみると吉岡実の作品が出てきたので印刷してFAXしてみたが、違っていた。。
困って、図書館で仕事をしている知人に助けを求めた。朔太郎に「静物」という詩がある、と調べてくれたのですぐに自分の詩集を探すと確かにある。「これかも?」とまたFAXする、が、ハズレ。。

最終的には田中冬二の初期詩集「青い夜道」に入っている「さびしき静物」である、ということにたどり着いた。。


        「青い夜道」
           いっぱいの星だ
           くらい夜みちは
         星雲の中へでもはひりさうだ
           とほい村は
           青いあられ酒を あびてゐる

            ぼむ ぼうむ ぼむ・・・・・・

と始まるこの詩はよく知られている。でも、「夜あそびからかへるわたしを いつも ひややかにまつ 」と始まるこの「さびしき静物」という詩にははじめて出会った。そもそも田中冬二の詩集をこんなに読んだことがなかった。ともだちのおかげで勉強することができた。
「青い夜道」か、、、と思いながらわたしはふと、彼女の描いた青い大きな絵を思い出している。偶然とは言い切れない何か、。抽象画に重ねられた青とそこから派生する色彩にやさしい白が微妙に混じっていた。 微量の白が紫のようなピンクのような温もりを連れてきているのが印象的だった。
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Mar 27, 2008

つづき

その恐竜だけど、よくある何とかキャッチャーで吊り上げられたわけではない。遊園地にあるコーナーで、息子が「あれが欲しいから」と挑んだゲームで得点をとって係りのお兄さんから笑顔で受け取ったものだ。
つまり何と言うか人の手から手へと渡ってやってきた、そういう経緯があるカオをしてる、とわたしは思う。

動物が好きな息子だけど、ぬいぐるみの類は妹たちに先手を打たれていた。だから、この「ぬいぐるみの恐竜」は自分のものとして手に入れたかったのだろう。

ちなみに彼がずっと公然と大切にしていたぬいぐるみがひとつだけある。それは、恥ずかしいけどわたしの手作りクマさんだ。初めての赤ちゃんを待ちながらタオルで作ったあおいクマさん。
それは赤ちゃんだった息子をベッドで見守り、やがて「クマクマ」という愛称で呼ばれるようになったが、、。いつか「クマクマ」と誰かが書いた字が「ヘマヘマ」と見えてそれに変わってしまった。
実際、不器用なわたしが製作者だし、くてくてふにゃふにゃしていた(ま、赤ちゃんがギュッとできるようになってるんだけど)からその名前もそれなりに似合っていたと思う。
そのクマの行方はわからない、、。息子が高校生の頃までは見かけたのだけれど・・・。
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Mar 26, 2008

思い出

長男が転職と転居に悩んでいる。 
わたしは新聞の求人欄を二人分眺めている。
10年近く前、彼は例えばわたしの「携帯電話の先生」だった。
息子が買い換えるから、と譲り受けた携帯でわたしはメールも覚えた。

自立するために出て行ったこの家に、もう一度帰ってくるかもしれない。「俺の場所はある?」とメールで聞いてきた。あなたの部屋はわたしが使っているけれど、もちろん帰ってくるならその方向で対策を考えるわよ、と会ってから話した。

この恐竜は、彼がコドモだったとき、遊園地のゲームコーナーでゲットしたものだ。そのときの誇らしげな顔をわたしはよく覚えている。意気揚々と恐竜を抱えた息子を二人の妹が羨望の眼差しで見つめていた。
恐竜の上に乗っている無邪気な子犬がどこから来たのか、これは思い出せない。家族の誰かが連れてきたことは間違いない。
ゲームでやってきたぬいぐるみは、一時、とんでもなく家中に溢れかえっていた。だいぶ処分された。かわいい顔をしているから処分するときは辛かったけど、、。もちろん、この恐竜は生き残った。そしてきっとジャマにならないサイズのこの犬も残っていたのだろう。 080325_1434~0001
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Mar 24, 2008

再会

春の人事異動で、会社のひとが挨拶に回っている。 
上司と再会した。 
若いひとが席をはずした隙に「どうして連絡くれないの?」などと言っている。
どうしてわたしが連絡しなくてはいけないんだか、わけわからない。
でも冷静に賢く、対応できないわたしはマジメに美味しいお茶をいれようとしている。
べつにキライなわけじゃない。もちろん好きでもない。どうでもいいひと。ほんと、どうでもいいのだ。
たぶんわたしは「どうでもいい」と顔にも態度にもでているのだろう。
キッパリしていないから妙なことを囁かれるのだ。

だけど、「どうでもいいこと」を「どうにかしなくちゃ」と考えるのはやっぱり面倒だと思う。
こうしてぼやぼやしているからいけないんだな。
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Mar 17, 2008

決心がつかない

マイミクさんに教えてもらったサイトで調べて、転職へと踏み出しかけた。でもやっぱり後退した。履歴書を書く、面接に行く、結果を待つ、このプロセスにはそれなりのエネルギーがいる。 
今の仕事を続けながらそこへと一歩を踏み出す元気が出なかった。

とにかくここで仕事をしていればハードでもないのに給料が貰える。 資格もない、「中高年」の部類に入る女性の職場としては待遇はいいと思うからここを出て行く決心がつかないでいる。
辞めるなら支障が出ないように一ヶ月前には申告しなくてはいけない。
「辞める、転職する」と言って去って行く女性はみんな人間関係に疲れた、と言っていた。同じように「辞めたい、でも、もう少しがんばろうか」と言葉を交わす知り合いもいた。いつも会えるわけではないが、先日ふと彼女の姿を見かけたら以前よりずっと落ち着いて見えた。

仕事には慣れるものだ。あとは気持ちしだい、。環境はきっと変わらないのだから。
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Mar 06, 2008

太宰治

「太宰治サロン」というのが出来た。太宰がよく来ていた市内の酒屋は、そのままのいい雰囲気だったと思うのに結局、閉店となりやがてマンションが建った。その一階に市がオープンさせた。 
どんな感じかな~と思って行ってみたが、ずいぶんこじんまりとした印象だった。でも、わたしのバイト先の古本屋にも「太宰のお墓はどこですか?」と聞きにくる若いひともいるのだから、縁のある場所はわかりやすくしておくのはいいと思う。

すごくすごく昔、わたしはたまに「ひとりで考え事をしたい」と思ったとき、太宰さんのお墓まで歩いていってそこでぼんやりしていた。 鴎外の墓もあって太宰はここを望んだという。墓石を見ながら少しの時間を過ごしていた。

うまく生きられなくて何度も自死を企て、そうしてようやく心中を遂げたひとに、若いこころが寄り添うのは今も昔も変わらない。
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Mar 04, 2008

ルリユールおじさん

以前にもここに書いた絵本画家の伊勢英子さんの個展を観に丸善へ行って来た。「ルリユール」という言葉はわたしは伊勢さんの絵本ではじめて知った。 
壊れかけた書物に再び命を吹き込んで蘇らせる職人「ルリユールおじさん」。パリで出会ったその職人技に目もこころも奪われたという、伊勢さんのお話を聴くことができてよかった。 
パリ展も盛況だったようだ。
もちろん、丸善にやってきたファンの数もかなりだった。
大切な植物図鑑を抱えている絵本の中の女の子にそっとじぶんを投影させてみる。本を愛する、ということを原画展を見ながらまた考えた。

せっかくだから、とサイン会に並んだら暑くて(店内の暖房と熱気?)疲れて、諦めようかと思うくらいだった。ここでも体力のなさを思い知った。。。
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Feb 23, 2008

本を読むうさぎ

「野うさぎのように髪の色まで変わり、、、みんなあんたのせいだからね」♪という中島みゆきさんの歌をすごく気に入っていた時期があった。
  実際にわたしは髪の色を茶色く変えた。誰かのせいか?それほどのことはなかった(と思う)けれど、多少、自棄的気分にも支配されていた。
わたしは漆黒のきれいな髪がすきだったしムカシ美容師におだてられてから「この黒髪は色白のじぶんに似合うはず」と思い込んでいた。

だから、鏡の中の茶髪のじぶんには思いがけない印象があった。
「似合う、似合わない」というより「これもありだな」という感じだった。

野うさぎに親しみを覚えるようになったのはそのころからだと思う。
ウサギはやはり野を駆けているのがいい。臆病だけど(だから)逃げ足は早いのだ。自由奔放であるならもっといい。

このウサギはキノコの下で気ままに読書タイム。
小さなプラスチックの箱に入っている。友人から貰っていま一番のお気に入り。 080221_1709~0001
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Feb 18, 2008

読書率

母と一緒に病院へ。ふんわり白髪の母が杖をもってバスに乗車しても、席を譲る者は誰もいない。多少、心配しながらそばに立つ。明るい日差しがバスのなかには満ちていてわたしは年老いた親のからだを、とても小さく感じる。

バスが病院に着いて、わたしは母に手をかしながら下車した。数人の乗客は降りるや否や小走りに信号を渡っていく。一刻を争うみたいに・・・。 わたしたちはそういう一見「元気な」ひとたちのじゃまにならないようにゆっくりと端に寄った。

待合室は、座る椅子を探すくらいに込んでいた。そしてみんなぐったりと押し黙っている。わたしが通う都心の病院では、読書している人が必ず何人かはいるのに、見渡したところ誰も彼もが呆然と座っている(ようにみえる)。
わたしは母親の話し相手をするべきなのか・・・?とわずかに考えている隙に、母は文庫本をバッグから取り出した。よかった。安心して二人で本を読みながら待ち時間を過ごした。

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Feb 13, 2008

手袋&手紙

せかいのすべてが凍り付いてしまいそうな今日、わたしの誕生日。 
次女からとってもかわいい手袋をもらった。大好きな紫色。 何でもすぐ紛失するわたしに一言、「お母さん、失くさないでね」。。。。
(彼女が中学生だったとき学校に提出する大切な書類をなくしてから、わたしは信用されていない。しっかり者の次女は重要書類は自己管理するという貴重な習慣を身に着けた。)

マイミクさんからも、嬉しいメッセージが届いていた。

そして、長女からは「いろいろ詰め合わせ」が宅配便で届いた。やはり大好きな紫色のショールも、ウサギさんの和風バッグも栞も付箋も嬉しかったけれど、彼女の手紙にホロリとした。
「なかなかあなたを安心させてあげられないあたしだけど・・・」という言葉もあった。「もしもちょっと家出をしたくなった時にはここを一時休息の場としてむかえてあげたい」とも書いてあった。

ふんわりとあたたかくなる気持ちを抱きしめられるから、真冬の誕生日もいいな、と思っている。 080212_2210~0001
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Feb 08, 2008

スイートピー

長女からおばあちゃんへ、可愛い花かごが届いた。メッセージカードが添えられている。今日はおばあちゃん(わたしの母)の82回めの誕生日。  
病気の娘を育てていくなかで、同居の母には本当に助けてもらった。長女が発病したとき、末っ子はまだ二歳になったばかりだったし、長男は小学生だった。
大好きな「ネエネ」が入院したことを小さな次女はよく理解できなかったから、家族はなかなか大変だったのだ。(このとき小学4年生だった長男は目玉焼きとピーナッツバターのパンで自分の朝食を作る技を獲得した)

去年、長女が事故に遭ったとき、高齢となった母にはどうも真実を告げにくかった。そして母は孫娘の履いて行ったサンダルが片方しか玄関に戻ってこなかった事に不安を募らせていた。
少しずつ事故の話を説明し、入院中の孫に会いにも行ったけれど、その視野と視力のことをおばあちゃんはまだ明確には知らない。それでいいとわたしたちは考えている。

娘が選んだスイートピーは誕生花だという。82歳となったおばあちゃんはすごく喜んで、さっそくパソコンに向かい、お礼のメールを作ったようだ。 080208_1858~0001
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Feb 07, 2008

ともだち

例えば仕事の帰りに「冬物最終バーゲン見に行こうよ」と誘われても、やっぱり断る。何年も着ているコートも古びたブーツも買い換えたいけれど、一日が終わりかける頃には疲れていて、まっすぐ家に帰りたい。
「ご飯食べに行かない?」と誘ってくれても、やっぱり行けない。いつも体調がイマイチで一日の業務をどうにかこなしているわたしは、そうとうに友達づきあいの悪いひとだ。
「ごめんね」とあやまるたびに、ちょっぴりかなしい。

でも、今日は職場で知り合った友人と待ち合わせて食事をした。ふたりとも休みの日だったので予め手帳に書き込んでおいた。

出かける前は「ご飯食べたらクスリ、飲もう」と思うくらい体調は不安定だった。外は北風も強かった。でも、彼女と話しているうちに落ち着いてリラックスもして、結局、服用せずに帰ってきた。仕事なら、仕事、食事なら食事、と無理のないスケジュールならOK。そういうこともわかってくれるひとだった。いいともだちに恵まれたな~と思った。
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Feb 06, 2008

虚ろ

身内のひとのお見舞いに行った。高齢で、いろいろ困難な状況になりつつある。わたしのことはわかってくれるのか?と懸念していた。 最初は間違えていたがやがて「あ、○○じゃないか」と笑顔になったのでホッとした。


雪降る窓を眺めながら思ったのだけれど、わたしの人生の三分の一は病院が占めている。子供に付き添い、親に付き添い、自分の病気で通院する。
父が入院していた数年前の冬、わたしはコートのポケットに文庫本と僅かなお金と携帯電話を入れて父と娘と自分の病院を三角形のように歩きながら過ごしていた。

残りの三分の一は仕事で、あとの三分の一は寝ている。常用薬のせいかいつも眠いし、疲れて横になっているときもある。
その三つの隙間で、本を読んだり何かを書いたりしている・・・気がした。そんなことはないのかもしれないが、そうマチガイでもないかもしれない。隙間で、誰かと会ったり、ちょっと出掛けたり、家族とご飯を食べたりもする。

何しろ身内の高齢者の入院なので、しばらくはまた病院と縁が切れないだろう。じぶんの頭痛薬も処方された分では足りなくなりそうだ。

見舞いに行った病院で見かけたお年寄りたち。デイルームのテレビの前、付き添いもなく車椅子に「座らされて」いるようにみえた人々の虚ろな表情が忘れられない。
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Feb 01, 2008

怖い夢

怖い、というより奇妙な夢を見て早朝に頭痛で目覚める、という日が 3日も続いて落ち込んだ。 
「頭痛で目が覚める」というのは体験した人ならわかると思うけど、かなりしんどい。つまり『安眠を妨げるほどの痛苦』なのだと思う。ほとんど〈うなされて〉いるに近い状態で、やっと起き上がってリビングに薬を取りに行き台所の水で飲んで布団に戻る。鎮痛剤を空腹時に服用してはいけないなんて考えてるヒマはないし、しばらくは痛みがひどくて 眠れない。汗をかいて苦しみひどい吐き気に耐えられずにまた起きてトイレや洗面所に行っても勿論朝だから胃の中はからっぽだ。 
でもどうにか一時間でも眠れればもう大丈夫。薬が効いてだいぶ楽になっている。この新薬がでるまではもっと大変だった。高価だけれど新薬は必需品、どこに行くときも手放せない。
そうやって、仕事があるときはギリギリまで眠り、一日を終えて帰ってくるときはなんだか足取りも重くなっている。今夜寝てもまた朝にはあの痛みで目覚めるかもしれない、と考えるのはひどく憂鬱だった。もう、寝る前に飲み物と薬を手元に置くようにした。「くるならこい」開き直った感じに近かった。
でもとりあえずそれは3日連続でストップした。朝まで無事に眠れたときは嬉しくて、足元でまるくなってる猫を抱きしめたい気分だった。
肩こりがひどいし、「元気!」というわけではない。寝るときは「無事に朝がきますように」とお祈りしたくなる。
2日連続して薬を飲まなかったので、大丈夫かと思って今日は美容院に髪を切りに行った。次女と待ち合わせしてランチを食べて少し買い物してデザートは「ベリー・ベリーワッフル」♪♪
でも実は美容院で軽い目眩をおこしていた。「じぶんはだいじょうぶなのか?」とそのとき本当にひらがなでぼんやり思っていた。
ブルーベリーとラズベリーのカタカナを楽しんで次女と話していたらかなり落ち着いた気分。よかった。。。 080201_1609~0001
Posted at 23:03 in nikki | WriteBacks (0) | Edit
May 2008
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