Sep 13, 2006

活字になってみて

 仕事から帰って、郵便箱をのぞいたら、詩誌「コールサック55号」が届いていました。私の作品が掲載されています。初秋の雨の中をやってきました。コールサック55号では、原爆の詩「リトルボーイ」のことが詳しく紹介されシンポジウムが開かれた様子が克明に書かれていました。
 自分の詩が活字になるとなんだか不思議な感じもします。自分は幼い詩を書いているなと思いました。未熟ということもありますが、いとおしくもあります。なぜなら自分の感じたことを何かの形で残せればいいのですが、あきらめてしまったり、薄く切り取るだけみたいになったりすることがあるからです。うまく形に出来ないのは残念なものです。べつに形になるのが最高だとばかり思っているわけではありませんが。だけども、大事なことは、何か形になればと思います。他の人がどうでもいいといってもです。これは、詩のことだけではありません。がんばるのは苦手ですが、なにごとも精進というしかないです。自分をごまかしたくないです。
Posted at 23:06 in nikki | WriteBacks (2) | Edit
Edit this entry...

wikieditish message: Ready to edit this entry.

If you want to upload the jpeg file:


Rename file_name:

Add comment(Comment is NOT appear on this page):
















A quick preview will be rendered here when you click "Preview" button.