May 30, 2007

下村康臣さんの詩集はすごい。

 勉強がはかどらなくて、家人に叱られる。そのせいばかりではないが、今日は社会福祉援助技術論のレポートの下書きをする。うまく字数内におさまりそうだ。
 図書館で見つけた下村康臣さんの2000年に出た二部作をこの間勉強そっちのけで読んだ。うまく感想が云えないくらい、圧巻の詩集。昔、梶井基次郎を読んだ時の熱狂を思い出したり。詩と散文の区分を越える何かがある。まちがいなく本物の文学だということはわかった。これはおススメです。『リサ、リサたち サキ、サキたち』と、『室蘭』。すいません、うまく感想が書けません。自分の中に蓄えときます。一つ、これは、重要だという言葉を引きます。

 君が居なかったら、君にとって私が居なかったら
 誰か他の者がいたのだよ
 ぼくたちは常に別の人だ
 ※下村康臣『リサ、リサたち サキ、サキたち』ワニ・プロダクションP6

 ここ何日か、妙な事件ばかりだ。世の中おかしなことが多すぎる。根底的に何かが腐敗している。
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May 25, 2007

日々記及びリンキンパークのこと

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 今日は朝からバッチリ雨。デイケアに行ってきました。面談が入っていて、職員さんと、現状について、今後について、話す。最近は、ひきこもりにならないように、週2回くらいデイケアに行くようにしました。あと週2回は清掃です。何らかのメリハリをつけないと、またしんどくなってきたら、あかんので。(これは最近思いました)まあ、これは、人それぞれ、利用の仕方があるんだと思います。
 人生何が起こるかわかりませんが、ここまで、ある程度、良くなってきて、悪い意味で(いろんな意味で失敗を恐れてはなりませんが)躓いてしまっては、水の泡(回復するまでのロスが大きすぎる)なので、少しずつ、自分に負荷をかけていく。社会福祉士の勉強を始めたのには、こんな理由があると思います。っていっても、「やろうかな」が先に来たんですけどね。そういう意志が出てくるとやり時です。(そのいくつか先に、働いてもいいかな?がくるのかもしれません)正直、まだ疲れやすいです。よくグターっとなっていますから。ここは、焦らないように、辛抱強く、やっていかんと。それは、やっぱり、自分のためもあります。病気になってから、培ってきたものが悪いものばかりではないですから。よくよく振り返っても流れがありますし。こういうと、とてもイイ子みたいですが、実際は、形にならない不安がいっぱいあって、けっこうしょうもないことで、いっぱいいっぱいになりがちです。でも、これは、病気かどうかだけではなく、生きるって、そういうことだろうから、仕方ないとしかいいようがないですね。もう、やり過ごせないけど、「仕方ないなあ」とか云って、時間が流れるのを待つしかありません。結果がすぐ出ることばかりではないからだと思います。場合によっては、因果関係がつかめません。個人的に精神の病気にとって、日にち薬というのは大事だと思うようになりました。これも、その人の病気によって、歩みによって、ちがうのですが。
 いずれにせよ、社会は、働くとは、相当、しんどい場所になっています。精神疾患での労災認定は、最多となっているらしいと新聞で読みました。自殺する前に、自分を守るために申請する人も増えてきたのかもしれませんが、タフな状況で、多くの人が報われているといいがたい状況の中にいずれは入っていくわけです。一度病気になった身、覚悟というか心構えが必要です。そして、そういう状況の予備段階として、一つ実習というのがあります。

 そろそろ、実習代を納める時期になりました。関係書類も提出しなくてはなりません。実習は、早くて、今年の9月から、遅かったら、来年の1月~7月の間です。納付書が来て、バタバタと実習要項を確認したりしてるところです。今日は、デイケアが人数が少なく静かだったし、家だったら、何か理由をつけて、ノビノビにしてしまうので、勉強しました。デイケアで勉強なんて、これまた、イイ子しているみたいですが。昨日、家で、LINKIN PARKを聴きまくっていたので、自主活動に「音楽鑑賞」をするのも、あれだなと。

 LINKIN PARKの新譜ですが、巷の評判は悪いですね。ハイブリッドセオリーや、メテオラのような、カッコいい、尖ってるなあという感じではないと。U2みたいやなあと囁かれたりしていますし。それでまあ、個人的な好みから云うと、悪くないんですよ。ギターが何となくイマイチだとか、注文はつけられますが。別にLINKINをかばうわけではなくて、そこはかとない「素肌、素顔」みたいな感じがあって。これまでのような大きな作品ではなくて、小品ですが、いいものがあるなと感じました。確かに、最初に聴いた時は変わりように驚いてついていけない感じもしました。でも2~3回聴いているうちに、静かな気持ちになれるなあと思いました。
 これまで世界で2000万枚とかですから。これは、ほとんど呆れた数字で、最初のアルバムはCD屋のおススメに置かれていましたが、買った一個人の僕もこんなに売れるとは思っていませんでした。何よりもLINKIN PARKの音が、これまでのファンを作り上げたのですから、そして、そのファンに支えられたのですから、ファンの気持ちと、バンドの方向性に落差が現れてしまったら、バンドはいずれにせよファンのがっかりした気持ちを、背負わなければならないのかもしれません。これは、リアルに何年後かのセールスに響いてくるわけですから。

 今日は、張り切って、日記を書いて、少しくたびれたので、ここまで。
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May 21, 2007

自作を紹介してくださった

 谷内修三さんが、私の最新作「プラグ」について書いてくださっています。こちら。的確な批評であり、この場を借りてお礼を申し上げます。
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昨日、高槻で

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 診察に行った後、彼女と待ち合わせして、ギャラリーマーヤに、弟=石川武志の個展に行った。個人的に、このグニャリとした豚が、この先の道を思案しているうちに、首が曲がってしまって、かわいかった。ぼくらも、まさか、首が曲がらないとは思うけど、なんとなく、こういう姿勢になって、ものを見ているときがあるんじゃないかな。お気に入り。
 マーヤのご主人が詩集を持っていて、さかい晃治さんという方の詩集らしい。この人は、マーヤのご主人によると、隣のゲーム屋で、子どもが、親の承諾書がないとゲームが買えないのを、さかいさんが「僕が証明するから、買わせてやって」と云ったそうな。なかなか出来るものではない。それ以来、ご主人はさかいさんをチエックしている。さかいさんの詩は、昨日見た限りでは、恋愛の詩が多かった。思いが伝えられないというのを書いていて、その表出、ことばのいいあてが、飾らないものなので、好感をもちました。ここから書けることはもしかしたら、いっぱいあるにちがいない。まだまだ、色々知ることで、力が出る人なのではないかと思いました。僭越ながら。世の中にはいろんなところに詩人がいますな。
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tab4号

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 これから、自分はもっと広い場所に出られるような、自在に書いていいような、そんな思いがしました。これまでは、少し、自分を狭めるような書き方もあったと思うのです。まだまだ未熟ですが。このあいだ、福間健二さんの『詩は生きている』を読んでいて、亡くなった方なのですが、下村康臣さんという方の詩を知りました。福間さんの筆致も力の入ったもので、熱を受けました。ネットで、探したけど、今はなかなか手に入らないようだ。残念。
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May 16, 2007

豆ご飯、オチビサン

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 福島敦子さんがブログで、豆攻撃のことを書いておられたんですが、僕も、田舎で、ソラマメ、スナックえんどう、新たまねぎをもらってきたので、二度、豆ご飯をしました。福島さんのように、たくさんあると大変ですが、僕もけっこうもらってきました。でも、大阪で、豆がそんなに食卓に出ることはないので、楽しんでおります。福島さんのブログでは、スナップえんどうと書いてあって、僕のスナックえんどうという呼び方は間違いかなと思って調べましたら、「スナップえんどう」は農水省統一の言葉らしく、「スナックえんどう」は、スナックのようにさくさく食べられるからとかなんとかで、こっちでも通用するようです。
 朝日新聞の日曜朝刊で連載されている、安野モヨコ作「オチビサン」は毎週の楽しみです。国民投票法が出来たり、世は、これからどうなるのか、注意していかないといけませんが、どんな世の中になろうと、「笑い」は忘れたくないな。
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May 13, 2007

眉山、義経

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 祖父の十三回忌で、徳島に行っておりました。ただいま大阪に帰ってきて、ブログを書いてます。
 今度、松嶋菜々子と宮本信子が出る「眉山」という映画のタイトルにある、眉山を車窓から見ました。映画は見ていません。徳島が舞台っていうのは珍しいのではないでしょうか。眉山は地元では有名ですが、地味な山です。確かに人の眉のような形をしていました。ちなみに、宮本信子さんは、徳島の出の方なのだそうな。親戚のおばさんから聞きました。犬童一心監督作では、「ジョゼと虎と魚たち」や、今はなるみだけテレビに出ていますが、トウナイト時代に撮られた「二人が喋ってる」が好きです。実は当時トウナイトのしずかのほうを応援していました。テレビからですが。
 もうひとつ、帰りに源義経のブロンズ像を見てきました。皆さん知っていましたか?徳島と、義経と一見関係ないようですが、実は、平家を追って上陸した先が、徳島の小松島市だったのです。その後、屋島の合戦で義経は勝って、次々に平家を滅ぼしたそうな。今は小高い山の上の神社に、記念のブロンズ像があります。山の下に親切に案内しているおじいさんがいました。
 祖父のお葬式の日は雨でした。昨日はいい天気で、気持ちが良かった。お焼香のとき、少し長めに祖父に語りかけました。祖父に届いたかな?おじいちゃんにかわいがってもらったけど、僕もだいぶオッサンになってきましたよ。あと、父方のおばのうちに、お風呂を借りに、親父と弟で、行ったのですが、おばは、数ヶ月前に、ご主人を亡くされました。おじさんは、そんなに人付き合いもうまくなく、僕もあまり話した記憶がありません。晩年、脳梗塞で倒れて、透析もしていたので、おばが介護していたのですが、話を聞いていると夫婦の間に深い愛情があったんだなと思って、じんとしました。亡くなった人や、生きている自分たちのことにいろいろ思いをめぐらせた日でした。十三回忌って、昔の人はうまいこと考えたんだなあ。厄年に、実際に病気になりやすいというのに、ある程度、客観性があるように、人の心が干支で云うと一回りするわけで象徴的なものがあるんだろうなと思いました。
 お土産に、徳島製の「金ちゃんラーメン」を買いました。玉ねぎやマメをたくさんもらいました。
 祖父が小さな僕を抱いている写真もアップします。ぼやけてますが。 070512_1550~001
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May 10, 2007

初の勉強日記とナインインチ

 雨が降ったり止んだり。少し寒い日。
 今日は、ある人に引導を渡され、とうとう、通信教育のレポート作りの、準備をするためのノートを7ページ作った。当ブログ初の勉強日記です。これまでも、ちょっとは、テキストは読んでたんですよ=言い訳(泣)といっても、やる気が減退気味だったんですが…まあ、言い訳は置いといて、大体、80年代頃からの日本の福祉制度の歴史みたいなものを、障害者自立支援法の成立くらいまで、ホントにざざっとやりました。その間、ナイン・インチ・ネイルズの新譜を爆音でかけておりました。なぜか、これが集中できました。
 話が脱線しますが、昨日は古本屋にいって、今日は、全然聞いてないCDをこれはブックオフに売りました。16枚くらいでしたが、どうせ一枚100円くらいだろと思ってたら、思ったより、いい値がついたので、ボーナスと思いまして。で、試聴して、わりかしずっしり来たナインインチを買ったわけであります。ブッシュ政権も落ち目でありますが、ナインインチのレズナーさんは、反ブッシュだそうな。そうだろうなあと思いました。何かこのままじゃイカンみたいな、音はけっこうカッコいいんだけど、ちゃんとまっとうなお考えもありそうな。といっても、昔は「暗黒王子」といわれるくらい内向的な音楽だったそうなんですが。今回はそうじゃないです。というか今回しか知らないんですが。
 で、戻りますと勉強なのですが、助走が長かったです。もういつ、本格始動かという感じで、周りの人に聞かれても、うーん、とか唸ってたんですが、もう、とりあえず、レポートは目の前のやつから、潰していこうと。今から合格できるかとか、ほんまにやる気あるんかと考えてたら埒があかんので。とりあえず、目の前の事から、いやいやでも何でも、ひとつずつ撃破。今のところ、こういう割り切り方しかないと思いまして。
 で、障害者自立支援法が出てきたもんですから、精神科受診者としては他人事ではないのです。どんな悪い官僚が作文して、福祉制度を改悪したか!ってなことは、当然、教科書ですから、ないわけです。だから、つまんないのは、覚悟しなきゃいけません。(とはいえ、つまんねえなー、何が面白いのと思いつつですが、勉強って大体そんなものだろう)
 面白い事実は、どんな障害者がどこで、何のサービスを受けても必ず一割払わなきゃいけなくなったのです。福祉って、タダのイメージがあったでしょ。でも、政府も、財政のこと考えると背に腹はかえられなくなってきた様で、みーんな、一割負担。知的、身体、精神は三障害といわれるんだけど、それぞれ、別の法律で、やっていたのを強引にまとめた。これは、戦後の福祉で初の転換だと思うので、ここでも、「金払え」って云い出したってことは、(介護保険もそうなんですが障害福祉の分野でも)戦後秩序では立ち行かなくなっているんだなあと。だからって、政府のやることが、全部正しいとは思いませんが。要は色々制度を変えてますが、ほんまに現場で役に立って、わりかた、使える制度になっているのかと。つまり、障害者が社会と交わるようになるためにです。なってんのかと。なってないよね。転換期だから色々制度は変わるのは仕方ないけども。
 で、レポートでは、これから、どうすればいいのか答えなさいということなんだけど、わかりませんよ、そんなこと。一ついえるのは、曲がりなりにも、障害者の社会参加っていわれていますが、働きたいと思っている障害者をどんどん企業とか社会に今の何十倍も入れる。入れるのも難しいけど…それはひとまず置くとして夢の話をします。やる気のない健常者より、やる気のある障害者は、ひとまず、戦力だと思います。最初は能力のある障害者だけが雇われてしまうと思うんですが、とにかくどんどん雇う。少子化だし、企業とか社会にもいいと思うんだけどなあ。そうすると社会の成り立ちから変わると思う。今は夢のようで、そんなのできるかよと思うけど、もしかしたらできるかもしれません。その前に、今の発展至上主義の社会が、膨張して、地球が危機に立っちゃうかもしれませんが。その前に働けそうもない感じの人の運命が僕はもっと心配です。だから、どの道筋で、順番で、社会に参加してゆくのか。でも、もうちょっとは、現実的に、いくつかのハードルをクリアすれば働けそうな人はいるし、その人が、働けないというのはおかしいというのが僕の立場です。全てはせめぎ合いです。なんで、ここまで、熱くなっているんでしょう。やっぱりこういう話好きなのかなあ。以前、働いていたときに、奇特な人扱いを、福祉職以外の方からは、されました。確かにねえ、儲からないんだよね。労働者の権利はどこへやらやなあ。というか、俺まだ勉強始めたばっかじゃないか。仕事してないじゃないか。勉強しろ!…(笑)  
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May 09, 2007

古本屋

 今日もほぼ日中は夏日。半袖で過ごした。仕事に行って、お給料をもらい、帰ってくる。それから、古本の整理。数は正確に数えていないが、数十冊といったところ。これが、本棚をはみ出て、生活スペースを脅かしていたことになる。100冊なら、出張買取してくれるところもある。しかし数が半端なので、がんばって、近所の古本屋まで、自転車に積んでいくことにした。大きい袋三つ分で、一つは、カゴに入れたが、あと二つは、ハンドルにかけて、天秤みたいになった。ちょっと恥ずかしかった。ブックオフも近いのだが、あまりにも悲しい値段がつくので、いかない。
 着くと、きれいなお姉さんがカウンターに座っていて、「今、店主がいないので、後日査定して連絡することになります。お急ぎですか?」と聞かれる。そんなに急ぎではなかったので、(現金には早くk換えてほしかった気もしたが)そうすることにした。ケータイ番号と名前を控えて、帰った。さて、いくらになることやら。
 学生時代などは、金もないのに本をバカみたいに買い、お小遣いがなくなると売るということをしていた。そういう時はわりかしまっとうと思われる古書店に行く事にしていた。僕にはそんな価値のある本はなかったが、町にはリーズナブルな値段をつけてくれる、気難しくない、いい古書店というのがあって、僕のような物知らずでも、がんばって入ることができた。高槻では、海月文庫とかよかったのだが、越したようで、今ではアートスペースみたいになっている。
 金曜日から、祖父の十三回忌ということで、四国に行ってくる予定だ。
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May 07, 2007

片付けの日 

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 今日は暑い日だった。今年初めて半袖で過ごした。郵便局に行ったり、野暮用に出かけている以外は、片づけをしていた。レシートや、紙袋というのはけっこう溜まるもんだなと思った。財布もカード等を整理し、すっきりした。本も、売却する奴と仕分けした。いい気分転換になった。
 テレビでは、GWの終盤からだが、エキスポでのジェットコースターの事故のニュースが、たくさん流れている。ご冥福を祈ります。
 夕刊を読んでいたら、俳優の北村和夫さんが亡くなったそうだ。享年80才。もちろん、彼がバリバリのときは、見ていないのだが、モダンな感じのおじ様で、僕は好きでした。テレビで拝見すると、素敵な方だなあといつも思っていました。10年位前、中井英夫の『虚無への供物』がNHKのBSで、ドラマ化され放送されていたことがあった。僕は、主演の深津絵里を見たいばかりに、見ていたが、北村さんも出ていて、けっこうシブい素敵なドラマだったと覚えている。DVDは出ていないらしい。
古谷実『わにとかげぎす』3巻を読む。ネタバレするので、あまり詳しく云わないけど、僕はこの展開でもいいと思ったな。主人公が、実際孤独か孤独じゃないかは、大して大きな意味を持たないと思う。それでも、人間は描けているから。
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May 03, 2007

鳥羽旅行写真館

 28、29日と、難波から近鉄特急で鳥羽まで行き、菅島という島で一泊した。二日目、釣りをして(釣れませんでしたが 笑)その後島を離れ鳥羽水族館を見学して、おいしい貝やウニメシなど食べて帰ってきました。それでは、色々道中撮った写真をお見せしたいと思います。

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鳥羽の港や港の中にある謎の鳥人間の写真。古びていて面白いです。全然売れてないお土産屋とか。

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菅島の港についてから、海岸遊歩道を歩くと、こんな絶景です。島の灯台まで歩きました。

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宿の窓から見た夕暮れと朝です。

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朝、菅島を出発。鳥羽水族館へ。

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熱帯魚とくらげ。

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?デカイ海老とチョウザメ。色んな奴がいます。

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さかさまに泳ぐアザラシくん。この水槽は上からも、水面の下からもちょうど水面からも見れて、いろんなアザラシの姿やアシカ君の姿が見れて素敵です。アシカショー、若手とベテラン二匹が出演。お姉さんもサッカーボールを的確にアシカのほうに蹴るのは難しいだろうなあ。

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ワニ、謎のおじさん。おじさんも放し飼いにされている(嘘)。鳥です。

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ラッコくん泳いでます。この辺は鳥羽水族館名物です。下も飼育が難しいマナティー 070429_1146~001

海の生き物や淡水の生き物もたくさんいて、くるのは二度目ですが、入館料はちょっと高めですが、好きな人は満喫できます。このあと貝など食べて帰ったわけです。帰って、色々楽しんだため疲れたようで、少し休みました。
Posted at 11:17 in nikki | WriteBacks (0) | Edit
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