コーンウォール2: セント・ジャスト

コーンウォールの街、セント・ジャスト(St Just)にて。6月21日撮影。

Cape Cornwall(コーンウォール岬)。この地域はかつて錫の採掘場だった。丘の上の小さな煙突も採掘場の跡。
別の角度から。
Foxglove(ジギタリス)。
これもfoxgloveの一種かな?

「コーンウォール2: セント・ジャスト」への4件のフィードバック

  1. 錫の採掘場だった歴史があるんですね。
    NHKで『ブラタモリ』という番組をやっていますが、こういう整地されたところにも長い歴史があって痕跡が残っていておもしろいですね。
    ジギタリスは東京では園芸店に売っています。今日も見かけました。

    1. イギリスは産業革命の歴史を振り返ることができる場所が
      かなりあります。昔紡績工場だったビルで詩の朗読に参加したこともありました。
      ジギタリスは庭にもあるので、そのうちここにも載せます。

  2. かつての賑わい、つわものどもが夢の跡、趣きのある日常の跡のようですね。
    ジキタリス、「狐の手袋」ですか。なるほどですね。

    1. キツネがこの花を手にはめている姿を想像すると、
      愉快ですよね。煙突にはちょっとわびしさもありました。

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