バンクシー展に行ってきた

天王洲アイルという駅は初めて降りた。寺田倉庫というところで、「バンクシーって誰?展」をやっていた。バンクシーの路上アートに合わせて、周辺を書割ふうに作って臨場感を出している。街路や小物などがうまくできていておもしろい。「メッセージ性」というのが生で出ているが、描いて急いで逃げていくという「からかい」の気持ちが混ざっておもしろく街路に溶け込んでいる。

YouTubeにバンクシーのストリート・アート紹介のビデオがあった。こういう雰囲気を再現するのは難しい。このビデオのほうがふざけているのがよくわかる感じがした。

https://youtu.be/sSsjC-F9bwk

「バンクシー展に行ってきた」への4件のフィードバック

  1. 絵だけでなく現場を再現するような努力がなされているのですね。
    臨場感がありそうです。ビデオも代表作の集大成でおもしろいです。
    バンクシーが実際描いているのを見たことのある人はいるんでしょうかね。

    1. 表には出ないことを徹底しているようですね。
      でも、やはり絵が素晴らしいし、キース・ヘリングのようなやり方とはまたべつなおもしろさがあります。

  2. いつもバンクシーの作品は、非凡さと訳の解らなさが不思議に溶け合っていますね。
    それにしても大変な努力をした展覧会ですね。

    1. 会場はいろいろと楽しんで作られていたようでした。
      会場の人々もリラックスして見ている感じでした。

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