Mar 30, 2006

外へいく

 橋龍はお金、歯科医師会からもらってんじゃないかなあ?

 自立支援法は、申請したのにまだ書類が届いていない。制度だけ先行してて、実務はどうなっとんじゃ!というわけで反対意見公式見解を両方リンクする。

 槇原敬之と江原啓之は表情筋の使い方が似ている。どちらもある意味、ちょっと痛い世界観をもっている。美輪好きでも共通。とかいいながら江原はちょっと気になっている。槇原もきらいじゃない。江原とかかわりの深い本で「魂は死なない、という考え方」はどんな本だろう。

 しばらく引きこもっていたけど、今日は診察。天王寺から茨木までクリニックに行く。診察待ちは7時代7番目。そのあいだに、来ると必ずいくラーメン屋で腹ごしらえ、メモ帳に今日診察で言うことを書く。

 *話したこと
 ここ二週間だいぶ精神状態はマシになってきた。外へはまだ出にくい気持ちでデイケアに行ってないけども。今は内面を見つめて、過去の記憶を整理するときか。朝眠気が残る。自立支援法は、まだ書類が届いていない。

 先生は、自立支援法は手続きが遅れていて、届いていない人もたくさんいるのだとか。眠剤は半分にして試してみてとのこと。あと、先生は、無理にデイケアに行けとはいわなかった。それで安心する。怒られるかなあと思っていたので。あくまで慎重である。家の中でやれることをやってくださいとのこと。
 帰りマクドでコーヒーを飲んで、ポテトも食べてしまう。食べすぎだ。でも、久々に外出して気持ちいい。寒かったけど。

  駅で本を売っているキオスクに入り、南淵明宏「ブラックジャックはどこにいる」という医療エッセイを買う。著者は、現役心臓外科医。僕は医療のエッセイが好きだ。ケアとキュアはまったくその技法がちがうけど、臨床の緊張感という点では通ずるものがある。プロな感じが。でも医師は人の命を直接に預かっている。心臓外科医ともなると、手術に対する恐れに率直なことが伝わってくる。謙虚さがモチベーションになっているのかもしれない。小学生の頃は医者になりたかった。理数系は全然ダメだったからやめたけど。考えてみれば僕の先生も、一日何人もの患者にアドバイスしている。すごい集中だ。あなどれない。プロだ。でもどこか余裕を作っているんだろうか。全力でやるというのが力だろうか?他、角田光代と佐内正史の本、佐藤愛子のエッセイを買う。
Posted at 23:38 in nikki | WriteBacks (0) | Edit
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