詩のブロックスタイルを試す

わたしも、ちょつと書いてみました。埋め草。

日常

 雨の音、風の声
 しわがれて耳にするもの
 それは朝、まだ見ぬものに憧れている
 蒼きこころ
 それは白く、城壁の漆喰のように
 民を威圧しては労苦を強いる、昼
 それは夜、曇ることは多くても
 底冷えのように腹痛をまねく
 そのようなときを解(ホド)く、安らぎとは
 まだ言葉にもならない問い、眠りのこと

「詩のブロックスタイルを試す」への4件のフィードバック

  1. 人々の一日の様子が伝わってくる詩ですね。
    昼の部分が特に切実です。
    音声にしたらさぞ美しい響きだろうなあと思って読みました。

  2. 詩を理解していただいて、ありがたいです。
    ふと思うと、こういう素直な詩が書けます。

  3. あとコマンドで操作するLinuxのコマンドをメモしたり、Webに公開するサイトでも応用できます。
    見たことがあります。

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