Dec 14, 2010

冬のおいしさ。いっぱい。

家の前の家にはりっぱな花柚子の木があります。
家のはどこをどうしたかすだちみたいので、今年もなりません。
やっぱり今時の植木屋さんは造園屋さんです。
だんだんぼろが・・・。
まあ、そのりっぱな木の柚子の実を今年も頂きました。
で、自己流柚子味噌を作りました。
パックに詰めてお返しにします。
評判のほどは知りませぬ。
でも、母のもとにも、もってゆきます。

スイレンボク
Posted at 15:12 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 14, 2010

しろい帯

気に入った白い帯がありました。
それが、実にかわいいのです。
けれど、残念なことに手垢で、黄ばんでしまっていました。
しみぬきでなんとかならないか。
二件の呉服屋さんに相談しました。
いずれも「できない。」と無反応に近い答えでがっかりしていました。
デパートでは当然、ダメ。
かくなるうえはネットです。
というより探していた帯を見つけて、その呉服屋さんに問い合わせをしたのです。
で、話は白い帯のことになりました。
「何軒もの呉服屋さんに断られているので、気にしないで様子だけ見てください。」と、お願いできるくらい印象のよい呉服屋さんでしたから、さっそく送って見ていただいた。
それが今日、到着したということで電話がありました。
「いい帯ですよ。長く使っていただきたい。」改善方法を教えていただきました。
やたら感動しています。

hanasyukusya
Posted at 21:17 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

椿がきました。

接ぎ木苗4本。
名前は「松毬」「花富貴?」(これは同定できないのですが)。
お茶の先生宅で頂いた椿の枝先が、接ぎ木となって届けられました。
接ぎ木は毎年のように挑戦していたのですが、一本もつかなくてとうとう、日本で一番大きな椿屋さんの店主に懇願して接いでもらいました。
「今年は、厳しかったよ。接げたのに外に出したらだいぶダメになってしまった。」「請求書が入ってないんですけど・・・」とわたし。「あ、いろいろやってもらったから、ただでいい。」「じゃ、お酒送りますね」雪国の人はお酒が好きですね。
わたしは、この方の講義が聞きたい。
椿の歴史は、日本の歴史そのものだったりするからです。

椿をめぐる話は、本当に面白そうです。
この方、以前は青木玉さんとラジオで対談をした。
そのテープを頂いたらむちゃくちゃ苦労をしているわけです。
なぜかというと、青木玉さんが、すごく寡黙。
一時間半よく持たせたという感じでした。
今年になって再放送があって、またいろいろ反応があったそうですが、マナーのわるい方々もだいぶいたらしく、ちょっとおかんむりだったことがありました。
とにかく特注の、この二種の椿はあるようでなくなってきた種類のもの。
椿屋さんも生産をやめてしまったものです。
さんざんいじくっておきながら、メインになる椿が、大分構想できるようになってきました。
今まで買った椿も敗者復活戦の開始です。

kariganesou
Posted at 20:34 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Apr 14, 2010

まだ植え替え半分・・・げんなり。

今朝は6時から除草です。(それでも夕方にはドクダミが伸びていた)
この格闘はどんどん激しくなってきました。
暖かい日があると、もう生えてきて元気な草たち。
おかげで管理が悪く発芽をあきらめていた種たちも、出てきているみたいです。
もうすでになにがなんだかわからなくなっていますが。
電話をしてみたら、母も6時から除草・・・・やっぱ親子です。
植え込み、植え替えはまだ半分。
大きくなりすぎたツワブキや増えすぎたシモツケソウ、エビネ そんなものを小さくして移植。
ついでにツバキやミツマタも移植。
土もどっと盛り込みました。
いつも春には〇万円かかるのですが、今年これをやっていれば来年はラクになるはず。
力仕事に自信はなく、思ったより時間がかかります。
明日はさらなる土の盛り込み。
25リットルの土は10袋だけでも、ぜーぜーしちゃう。

昼ぐらいにさきのツバキのある家に行きました。
ツバキの名前が分かったからです。
エレガンス・シャンパン1975年にできた洋種ツバキでした。
ついでに見せていただいた庭にはミツバツツジ(盗掘でした。)が鮮やかに咲いていました。
盗掘はさておき、千葉にもこんなものがあったなんて驚きです。
クマガイソウもそのようで、昔の農家では、これは一般的なことだったのかもしれません。

ミツバツツジ
*業務連絡。   Tさん、連絡ください。
Posted at 18:52 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Mar 14, 2010

大原まで「つばき祭り」

咲いていれば祭りじゃなくていいんだけれど、勝ち合ってしまった。
三週連続天気が悪かった。
そうだね。
だから 出し物がみんな出ていた。
でもツバキの最盛期は、過ぎていました。
主催者側のみなさんご苦労様。

DSC_4715tsubaki
Posted at 22:18 in n/a | WriteBacks (0) | Edit
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