Dec 24, 2006
ここ数日「趣味の園芸」力仕事編をやって。
掃除も少しはしてるけど、ぜんぜん年末気分じゃない。ずーっと記憶をたどると、障子の張替えや、畳をたたいたり、空気も音もかわったのに、いまではなんということもない。
リサイクルやのテープなんていうのが暮れの音だったり。
力仕事をやってちょっと腰が痛い。
田んぼの土って重いのねー。
こりゃ大変だ。
もう移動できないぞ。
Dec 23, 2006
ハワイのジミ・ヘン
この年末は大損害のハワイ結婚式参列をやって、痛々しいぺこちゃんである。(笑)家の設計もどんどん変わってきているし、これ以上の大金には耐えられない。
暮れでも正月を迎える餅代も・・・・まあ、それはあるけど。
でも口に入るものなら家でも食べてしまう、犬が二匹。
ホテルに預け遊ぼうとも思ったのですが、この「びんぼぼ」に耐えなければなりません。
昨日、設計事務所の友人から、お歳暮が届きました。
そのお礼に電話をかけたら、ハワイのお土産にあげたハワイアンのCDとDVDを褒められました。
今回ハワイで、何が面白かったかというとハワイアンで、フラダンスはただものでははなかったのです。
もしもサンセット・クルーズで下手なフラダンスしか見てなかったら、決して目覚めなかったでしょう。
で、友人は実に詳しく、あららジェイク島袋まで知っていました。
この人、ハワイのジミ・ヘンと言われているらしいのです。
なるほど歯でウクレレをひいてるしね。
この人ジャズ・ギターをやっているからといういうより、アンテナの高さにはいつも敬服させられるのです。
Dec 21, 2006
レンコン
レンコンはかなり好きだ。てんぷら、キンピラ、煮物、おろして揚げる。
みんな、好きだけれど「オオガハス」目指して今日から「ダイミョウハス」なるものを植えることにした。
話を聞くと、ハスはやたら肥料がいるそうだ。
牛粉、油粕、腐葉土、田んぼの土ね。
ここまで揃えたら、がんがんやる気がでてきた。
鉢植えなのに、長靴まで買ってしまった。
ハスは南のものなので、北海道などでは食べる習慣がなかったりする。
Dec 15, 2006
谷中の第九
退職してコーラスなどをやっている人たちを、俗に「厚生年金組」というらしい。この「厚生年金組」の人は友人の紹介でなにかと、オーディオのことなど教えてもらう。
だが、わたしはまったく従わないのだ。(爆)
自家製オーディオの工場を立ち上げて、何十年になるか。
わたしの友人などは、随分お世話になっているらしい。
販路は医者がおおいとか。
伺ったときは機種の取り合わせで、いろいろミステリアスな体験をしたが、わたしのブランド嗜好はややこしい。
またクリスマスにはコーラスをやるんだろうか。
CDを送ってもらってへーと思ったが、楽しそうだった。
年末には谷中でも第九をやるらしい。
駅で見た「ヤナカノダイク」という文字は、思い出すといつでも笑ってしまう。

Dec 13, 2006
TVはお茶の間にはいるな!(作文)
TVを見ていると、なんって図々しいのだろうと思う。ここのところ、昔のCDを出して聞いていたので、TVまみれは今日のような具合の悪い日になった。
いじめや自殺のなかで、生きている自分ってなんだろう?
そんな思いにとらわれてはたまらないので、子供の頃のお茶の間を思い出しながら犬と遊ぶ。
二匹がベッドにすがりつくので、「より目」をしたらまじまじと見る。
犬はかなりな近眼だ。
Dec 09, 2006
しのつく雨。
一日一回電話をしている母から、今日は先回りの電話がありました。
「これから寝るからね。元気だから」声には張りがあります。
「夜はTV見るのよ」最近ブーム(?)の硫黄島を巡ってのドラマだ。
「イオウジマって言った?イオウトウだよね」
「そうそう」
「お父さんが入院した病院のそばの、中山の無線塔から『ニイタカヤマノボレ』って打ったのよ。
奇襲作戦。
馬鹿だね~」
「わたし達は歌でしか、歴史を覚えられなかったからね」
父がいたらどうだろう?
母の口から山本五十六や、松岡洋介の名前まで出る。
じつは舌を巻いている。
学校で現代史なんて、ちゃんとやった人を知らないから。
一日一回電話をしている母から、今日は先回りの電話がありました。
「これから寝るからね。元気だから」声には張りがあります。
「夜はTV見るのよ」最近ブーム(?)の硫黄島を巡ってのドラマだ。
「イオウジマって言った?イオウトウだよね」
「そうそう」
「お父さんが入院した病院のそばの、中山の無線塔から『ニイタカヤマノボレ』って打ったのよ。
奇襲作戦。
馬鹿だね~」
「わたし達は歌でしか、歴史を覚えられなかったからね」
父がいたらどうだろう?
母の口から山本五十六や、松岡洋介の名前まで出る。
じつは舌を巻いている。
学校で現代史なんて、ちゃんとやった人を知らないから。
Dec 07, 2006
バナナを買った。マカデミアナッツも買った。
バナナは30センチほど、マカデミア・ナッツは種。タクシーの運転手の斉藤さんは、ユウガオの種が欲しいといい、わたしの集めた種は行方不明である。
そして、またしても喘息注意報がでて、眠っている。種の行方を考えながら。
すると犬が、挿し木をしたばっかりのペットボトルを咥えていって絨毯の上をどろどろにしたり。
共生って難しいですね、ね。
Dec 03, 2006
それっきりでした。
さぶは、またいつものお座りおしっこになってしまいました。ぬか喜びでしたね。
昨日は、浅間植物園を偵察してきました。
冠雪した浅間山はまずまずで、暖冬とはいえ寒いのでした。
思いつきの遠出ですが、まるで障害物競走のようでした。
車が故障したからです。
2000回転未満で高速を走りました。
はらはら。
浅間の植物園は、おじいさんがやっていて無料。
皇室の写真など見ながら、棚にずらっと並んでいた植物図鑑によだれを禁じえないのでした。
Nov 28, 2006
おめでとう!さぶちゃ。
今日は、さぶの一才と一ヶ月にあたります。ずっと心配していたおしっこの姿。
いつも座りおしっこで、あざみと変わんない。
心配してトレーナーさんに言ったら「一生、そういう犬もいます。気にしない。」ときっぱり言われました。
もうほとんど諦めていた昨今ですが、本日めでたく「片足上げおしっこ、2連発」をいたしました。
時々お医者さんごっこをしていたのが、よかったのかしらん。
なんだか嬉しいし、親の肩の荷が少し下りたというか・・・・はははっ。
うれし~ぞぉ。…(;☉౪ ⊙。)喜!
収納量を測りに来てしまった!
とうとう、「その日」が来てしまいました。設計事務所からきたお姉さんが、カメラと巻尺を持ってにこにこしながら、部屋のなかを逐一測っていきました。
CDの総量、本の総量、衣類の総量、そして持っていくタンスやら本棚やら。
喘息の中、丸一日お付き合いをいたしました。
彼女の大変な集中力には脱帽です。
見られてしまってからは、むしろ全部みせて良かったとおもっています。
しっかーし、恥ずかしかった。
Nov 23, 2006
立ち上がったよ。
昨日から二足歩行の時間が長くなった。まとまった請求書を一気に片付けようと、メイン・バンクの通帳を持って定期預金の解約に行きました。
世間はボーナスなのねと思いつつ、心に余裕があったのは、通帳の中身。
ここのところ大金を動かしていたので、ぼけているのは事実ですが、わたしはなんと百万を一千万と勘違いをして、その余裕を持っていました。
おかげで行員さんに、「ね、そうですよね」とゼロの指摘を受けながら、冷や汗をかきました。
この間にメインバンクが変わっていたし・・・。
それと設計事務所の担当者は、「イヤでも行く!」と通告してきました。
このごみと犬と倉庫になった家!。
Nov 21, 2006
風邪→喘息→腰痛
風邪→喘息→腰痛という循環で臥せっていました。この間にわが、愚犬どもは1歳になりました。
幼かった姿は微塵もなく、やっととった、出前ピザを争って食べるようになりました。
気力の萎えたわたしは、犬の命ずるままに餌をやっておりました。
散歩にいけない犬達は、傍若無人そのものでした。
母のもとに泊めてくれという懇願を、母はあしざまに「あんたって、子は・・・(怒)」と答え「犬は散歩しなくても、大丈夫」と言い放ったのです。
これはサバイバルを意味しますね。
で、どうやら回復をしつつある今朝、やっと植物にお水を撒くことができました。
すると少し元気が出て、ベッドの上で犬に教えた「伏せ」もきちんと指示できるようになりました。
いくつか、宿題ができたのですが、そのうち一番、気が重いのは、ここの家の開陳を設計事務所にせねばならないということで、収納を適切にするためにすべてスケールをはかる という提言です。
巨大な犬小屋と化した、今の家は誰にも見せたくありません。
どうしても・・・と言われてもイヤです。
イヤだからイヤだ。
臥せっていた間にも、やっとA大の教授が分けてくれたツバキが着きそうになっていました。
この方式は、かなりよさそうです。
Nov 11, 2006
おおまいごっど!火の車。
不動産取得税というものが、あるのは知っている。その請求書が来た。
設計事務所のといい、椿の請求書といい請求書が乱舞している。
草野心平「火車」である。(宮部みゆきもあったね)
大雨と風邪で、銀行に行けない。
ツバキの季節になると、わたしは金銭感覚が狂う。
三万円の洋服より、ツバキ一本のほうがいいという発想。
これってむちゃくちゃ自分に甘くなる。
洋服や、バッグや、切花よりツバキは安い。
それはそうだけどね~。
ツバキ一本三万円と考えなくちゃいけない。
Nov 10, 2006
アメリカの共和党が負けたので・・・・。
アメリカの共和党が負けたので、なぜか今日はボブ・ディランです。久しぶりなんだけど、やっぱいいなぁ。
ところで、北海道にすごい竜巻がきたのですね。
死者を数えるのは、初めてじゃないでしょうか?
千葉で竜巻にあった友人がいます。
もう一人のカラオケのへっぽこおじさんですが、彼が学生時代バイトをしていたときに、港のちかくのプレハブが吹っ飛んだと聞きました。
稀有な体験で、ぴんしゃんしてた彼をみてちょっと羨みました。
彼の出身地は「茂原」です。
ここも竜巻があったらしいのです。
今年、ツバキを見にいくのに大原まで行って、茂原はとても大きな町になっています。
うっかりしたらこっちが、おのぼりさん。
温泉もあるのです。
Nov 09, 2006
家を建てるのに、カード破産だぞ!
なにかと出費が多かった先月から今まで、安心していたら口座に残金が無くなってしまいました。入金しなきゃと思っていたら、設計事務所から、基本設計の請求書がファックスで送られてきました。
来年、家を建てます。
母が居られるような座敷のある、殆ど平屋の家ですが、川が流れるという奇抜さ!
ここには陸地をつくり枝垂桜を植え、川の中はヒツジグサやオオガハスをと思っています。
橋に関しては構想がありません。
ここでは見られませんが、狭い一間だけの二階には望遠鏡を置き、さらに茶室風にと思っています。
お風呂は、露天を希望していますが、まあ、こころざしだけは高くということで、より具体的なところへ行ったら・・・・きっと躓きますね。(笑)
今日はオークションで、バナナの苗とマカデミア・ナッツの種をを買ったけど、全然関係ありません。
写真は、熱帯睡蓮になっていますが、基本設計です。
Nov 08, 2006
ニーナシモンagain
学生のときに聞いていた人である。かなり聞いたので、もういいよねと思っていた。
ところがなんの気まぐれか、アマゾンに頼んでしまった。
アサガオの種をとり水をやり、草を抜いてから聞いてみる。
秋は結構いそがしい。
ブドウ糖なんかも花にはやるのだ
とにかくこの人の声、トレィシー・チャップマンに似ている。
たくさん聞いた後、汗臭くて暗いと思っていたのが、そんなことはなかった。
まあ自分も暗かったからね。
そこへ母から電話。
「さぶの方がかわいい」ですと。
カチンときた。
母には悲しいことをそそくさとバッグに詰めて、送り出させようとするのだが、いつもそのバッグにしがみついてしまう。
この人業がつよいねーと思う。
Nov 01, 2006
ただいまぁー。
初めて、こんなひどい時差ぼけを味わった。やっと寝て起きたら鼻水~。
おとといは泳いでいたんだもんね。
けど、時差ぼけはなおった。
結婚式は、ポストカードになるような景色のもとで、つつがなく日本人風に行われた。
カメラ8人、全部日本語。
退場のときのリムジンは笑えた。
切り替えしして乗るって、意味ないぢゃん。
今の子って結構ナルシストだから、カメラクルーの前でポーズをとるのは苦にならないらしく・・・カメラ・カメラというような日本人カップルがかなり居ました。
現地では、リムジンも含めて結婚式は大変な産業のようでした。
それにしても、団体移動は、やはりきつかった。
夜の徘徊が一番楽しい。
そしてハワイの治安のよさは、ほんとうに感動的です。
Oct 24, 2006
歯型を調整する歯医者の予約を、明日にした。
犬と遊び、寝てTVを見る。
たまたま、○住アナウンサーと女優さん(名前、ド忘れ)が、名古屋の紹介をしていた。
名古屋には5回くらいしか行ったことはないが、学生時代の一回と会議で行ったことを除けば、不届きな町であった。
タモリの「えびふりゃあ」がよくわかった。
美味しいものがない!
さればステーキ。
コーヒーがまずい。
されば紅茶。
そういうことばかりしていた。
「栄」はすごかった。 交番からスピーカーで「そこのあなた!」と叫ばれ「客引きはやめなさい。」と怒鳴られる。
それもかなり切迫したダミ声。
スクランブルでは、ほとんど装甲車に囲まれた気分になった。
いにしえの話である。
そのあと会議の原稿を持って行方不明になっていた友人が、会議の開催予定である名古屋にいてSOSをくれた。
わたしは、その穴を埋めに行った。
不眠で原稿を書いていたのだ。
ホテルに散らかっている原稿用紙をやっつけた。
届けなけりゃ、印刷やがまっている。
原稿を始末し、友人を寝かしわたしは熱田神宮に行こうとした。
・・・友人は失禁していた。
そののち「名古屋はすごいね」
とわたしは別の、友人に話した。
「すごいね」
漫然とした答えだと思っていたら、彼はその貴重な体験を話してくれた。
新人のとき、先輩がキャバレーにつれていってくれたのだそうだ。
栄である。
キャバレーで、なにやら(よくしらないけど)やっていた時「綱引きしましょうよ。」
「それがいい」とかなんとかなって、友人は「もう、わくわく」したんだそうだ。
で、「綱引きをした」
これが落ちである。 オリンピックの競技種目になっていたんだもんねと、二人で無理に納得したが・・・・。
今日のTVは味噌カツが出ないで、味噌トコロテンが紹介されていた。
犬と遊び、寝てTVを見る。
たまたま、○住アナウンサーと女優さん(名前、ド忘れ)が、名古屋の紹介をしていた。
名古屋には5回くらいしか行ったことはないが、学生時代の一回と会議で行ったことを除けば、不届きな町であった。
タモリの「えびふりゃあ」がよくわかった。
美味しいものがない!
さればステーキ。
コーヒーがまずい。
されば紅茶。
そういうことばかりしていた。
「栄」はすごかった。 交番からスピーカーで「そこのあなた!」と叫ばれ「客引きはやめなさい。」と怒鳴られる。
それもかなり切迫したダミ声。
スクランブルでは、ほとんど装甲車に囲まれた気分になった。
いにしえの話である。
そのあと会議の原稿を持って行方不明になっていた友人が、会議の開催予定である名古屋にいてSOSをくれた。
わたしは、その穴を埋めに行った。
不眠で原稿を書いていたのだ。
ホテルに散らかっている原稿用紙をやっつけた。
届けなけりゃ、印刷やがまっている。
原稿を始末し、友人を寝かしわたしは熱田神宮に行こうとした。
・・・友人は失禁していた。
そののち「名古屋はすごいね」
とわたしは別の、友人に話した。
「すごいね」
漫然とした答えだと思っていたら、彼はその貴重な体験を話してくれた。
新人のとき、先輩がキャバレーにつれていってくれたのだそうだ。
栄である。
キャバレーで、なにやら(よくしらないけど)やっていた時「綱引きしましょうよ。」
「それがいい」とかなんとかなって、友人は「もう、わくわく」したんだそうだ。
で、「綱引きをした」
これが落ちである。 オリンピックの競技種目になっていたんだもんねと、二人で無理に納得したが・・・・。
今日のTVは味噌カツが出ないで、味噌トコロテンが紹介されていた。
Oct 23, 2006
メンテナンス 於・歯科医。
自分のメンテナンスで、歯科医にいきました。いったい目を閉じている間に、歯科医は何をやっているのかと思ったこと、誰でもあるでしょう?
スリッパの音、グラインダーの音や、うがいの水で想像する治療。
実は今日は、目をあけたまま治療を受けようとして たのですが、あっさり「はい、目を閉じて・・・」と言われてしまいました。
やっぱり、目を開けていてはいけないのね。
まあ、ハワイで笑顔が見せられるようになりました。
Oct 18, 2006
生きてる間は、パラダイス!!
友人の会社で、毎年社員が亡くなるという。昨日も葬式だというので、いろいろ話をした。
小さい会社なので、話はすぐ通じちゃう。
そんなことを聞きながら目の前の犬をみて、コイツらは尻尾を咥えて二匹で行進したり、ぐるぐる回ったり、近所の犬に応えて吠えてみたり。
ベッドには乗るはスピーカーで驚いたり、あげく背中合わせに 寝ていたりするのだ。
今日は羊羹のおやつ。
しんみりしてちょっと考えたことは、「生きてる間は躁病で!」ということ。
病気になれと言うのではないけど、元気なうちは楽しくやりましょ。
Oct 17, 2006
プロレスのマスクしかないかも・・・・・
きのう、わたしは結婚式に参列することをとうとう医師に言わなかった。明眸皓歯は衛生士なのだ。
明眸皓歯は言った。
「直接先生に言ってください」
仮面レスラーをも辞さずという態度で、時々罵倒をする医師にレントゲンの前でそれを言った。
偉かったなあ。
医師は「うっ」という感じで黙った。
(やった!とほくそ笑む・・・わたし)
その前に歯科衛生士さんから工程を聞いていたから、やっぱりすごく厳しいみたいなのはわかっていた。
結局予約を二個増やして、努力をするということになった。
帰りに精算すると、明眸皓歯が言った。
「どのあたりに住んでるんですか?」
番地を言うと 「あ、近いね」と同時に言った。
すると、明眸皓歯が「わたし、42なんです。」
「へ、20代だと思っていました。」
「それが、誰か居ませんか?」
彼女はいまどき珍しいほど、おっとりしている。
声なんか声帯をほとんど使っていないふうで。
つづく
Oct 14, 2006
ハワイでマスク
わたしは今月、親戚の結婚式でハワイに行くのだ。犬はホテルに、植木は弟が水をやってくれることになった。
すごいラッキーと思って、歯医者に行った。
レントゲンで見ると歯は思いのほか重症で、週に何回きてもいいのだそうだ。
それでも、ハワイまでに歯が入らない・・・・と帰りがけ受付の明眸皓歯のお姉さんが言った。
そんな顔で、写真になんか写ったら一生言われてしまうだろう。
行きたくないと散々ごねたが、どうしよ。
帰りになんだかわからないけど、スーパーでマスクを買った。
ハワイで、マスクなんてありえない。
けど、さしあたってのクモの糸のように見えたのだった。
Oct 09, 2006
mitsui K&Tさんが、わたしを「門構え」となずけてくれ
mitsui K&Tさんが、昨日わたしを「門構え」となずけてくれた。前歯が取れちゃったからだが、三連休なんてときに休むな!!
せっかく土日、祭日も営業している歯医者をみつけたのに、と恨みながら引きこもっていた。
こういうときは、暗い植木鉢の作業になる。
昨年の華やかさが期待できないものもあって、しゅんとするも狭いところも来年中には、引越しできるだろう。
犬も吠えなくなるだろう。
たぶん、いや、きっと。
さしあたって、つばきの種をみずごけに浸していくらか気分がよくなった。
Oct 05, 2006
とほほ。
朝、歯を磨いていたら仮歯が取れた。前歯である。
おー情けない。
これで一日、ジムにもいけない。 銀行にもいけない。
銀行強盗をしたって、悪人ではないと言いはれそうな間抜け面ではあるけど。
そのうえ歯医者が休診。
人生ドミノ倒し。
室内でできる運動はと考えていたら、いつになく目の前を走る、噛みあう怒涛の犬たち。
あざみの生理で欲情したサブが、あざみを追い掛け回しているのです。
あざみは嫌がっているけど、根負けしたらレイプですよね。
青春の火遊びでも、子供はまだ欲しくはありません。
ヤンママなあざみなんて。(号泣
まあ約10日間は、監視しなくてはなりません。
でも、人間のオトコもこんなものなのかと思ってしまったりする歯のないわたしでした。
ドミノ倒しはこれからいくつもあるでしょうから、甘んじて受けます。
たとえ歯がなくても。
0001..jpg
Sep 26, 2006
ちょっとタイの話と・・・・。
ちょっと前にタイのクーデターの話を書きました。無血で、大統領の交代を勝ち取ったのです。
その後、かの大統領は支持率が二割と言うことを知りました。
何をやったのかは知りませんが、二割ではクーデターも穏やかなはずです。・・・・ちょっと納得。
で、今日のお昼のニュースで、かの国はクーデター祭りと呼ばれそうな事態になっているとの報道。
軍の制服を着た女性などが、ポーズをとって、写真におさまる。
観光客が、必死でカメラを向けていました。
タイの話はここまで。
あざみが生理になりました。
うずくまってうとうとしたり、動きも緩慢で食べ物の好みも変わっています。
サブに注意をという、動物病院の先生のコメントがあって、いちおう注意していますが、こやつはあざみに斜めに乗ったり、並列になって遊んでるような。
なんだか、可愛そうなあざみです。
犬の生理は、10~13日間だそうです。
あざみとサブの子供が欲しいけど、相性がわるそうな二匹・・・・です。
Sep 23, 2006
まるめてトリミング。
二頭がトリミングに行きました。なんってせいせいするのだろう。
この気分をずっと味わっていたいと思ったくらいです。
それでも、母が気にしていた墓参りに行きました。
言ってしまえば、わが一族の眠る寺。
線香を三つも持って行きました。
風が強かったね。
さてさて夕方二頭が帰ってきたときに、まるめてもらった値段が12650円!。
ありがとうトリマーさん。
性格ものみこんで、サブは弱虫だって。
そうなんです。
Sep 21, 2006
アジアはいいなぁ。
そういえばタイで、クーデターがあったのだ。戦車と兵隊100名。
戒厳令も引かれた。
パクチーみたいな名前の大統領が、横領などやって抗議されたのだ。
でも、王様は支持するというしるしに黄色い布をつけている。
観光客は今日、戒厳令の柵のところで記念写真をとっていた。
行っていたらよかったなあ。
もちろん一発も弾は使われていない。
そして大統領はやめるのだ。
最近のことども。
スパムが一日200くらい来る。夏休みが終わってもくる。
オークションのメールなんかふっ飛ばしそうだ。
やんなる。
できたばかりの CoCo壱カレーで、シーフードを頼んだら、昆布の千切りが入っていた。
衝撃であった。
関西文化圏との違和感が、まだ口の中に残っている。
突き指が治ったので、片付けをしていたら座っていた椅子が壊れて、もんどりった形で倒れました。
背中に擦り傷、こぶ。
キキョウの種をとろうとハイポネックスをやったら、絞りのキキョウが元気いっぱい。
種がほしいのはそれじゃないってば・・・・。
犬が本好きで、ぼろぼろの本だらけです。
ちょっと古いですが「がぶのみしたい時~!!」かな。
Sep 20, 2006
連絡がとれない。
ず~~~~っとカラオケに行っていない。ダイエットなのに。
おじさんとまた連絡がとれない。
もう、わたしぶくぶくです。
世間の目をはばかっての生活です(笑)
と、ジムをも思い出してしまった。
通院では「もっと痩せないと入院よ」と脅かされたし。
プレッシャーはいっぱいです。
でもね。
世間をみるとなんであんなに細いのに痩せたがるのかと、おじさんみたいなことを考えます。
ところで家の犬は、日曜日にトリミングの予定です。
前の犬もかかっていたし、二頭だから「まるめて、負けて」と言ったのです。
最近の、口癖は「まるめていくら?」
この言葉、仕事で覚えたのですが使ったことはなかった。
トリマーさんの反応はありました。
たぶん15000円くらいかな?。
どうかその範囲内で納まるように。
Sep 14, 2006
突き指を我慢していたら、
突き指を我慢していたら、少し痛みは遠のいたが手のひらが半分膨らんでしまった。痛いわけだよ。
いまでも腕をあげただけで痛いんだから。
医者にいくか迷うけど、外科は苦手なんだ。
というわけで、冷やし続ける!
昨夜は奈良のお店に頼んでいた、ボタンズルが到着。
写したいけど・・・・
カップめんの日々だから。
シロウヤスさんの日記を見たら、バレエのDVDがほしくなった。
高価なり。
はぅ。
Sep 12, 2006
突き指をしてしまった。
突き指をしてしまった。 寝てるときかもしれない。右手の親指の関節がひどく痛む。
ヒエピタをしているが、ぜんぜんよくならない。
骨折はしていないだろう。
いちいち寝ながら、骨折していたら大変だ。
でも、すでに洗物もできない。
さっきは、胸につかえていた中野 重治の「五勺の酒」を読んでみた。
今はBSでイギリス組曲を聴いている。
気をまぎらわそうとしていて、お、足をつねると 痛みが遠のく。
病院に行くのは嫌なので、一日中つねっていよう。
Sep 11, 2006
TVというのは嫌な出来事ばかりなのだ。
ニュースは嫌な出来事ばかりだが、いつの間にか見てしまう。最近は、とんでもない昼メロにかっての麿赤児などがでていてほほ笑ましくも思いますが。
なにしろこんなにTVを見たことはない。
暑いので余計なのです。
さて相撲であります。
国技なのに全然わからない。
でも、今日は早い時間にチャンネルをあわせたので、モンゴル人の押し出しなどを見たのです。
この人たちはワーク・ビザかしら?と思った瞬間、目は一人の力士にくぎずけになりました。
ゲルマン系のお相撲さん・・・・
でも、驚いたのは、それではないのです。
無粋なわたしも、力士のチョンマゲが大切なのは知っています。
この羽黒山(?)というお相撲さんは、後ろの髪をあつめて上にまとめ釣るようにして髷を結っていたのです。
小銀杏・・・いちょう障害。
これなら、ミッキーカーティスも結えるなあ。
みんなの心配を一身にあつめているような、羽黒山がんばれ!
ついつい応援してしまったのでした。
Sep 09, 2006
育ててしまった(アメリカ)タカサブロウ
昨年のこの時期に、初めて見つけたアメリカタカサブロウが、今年は取り寄せた鉢にのってきました。しっかり観察いたしませふ。
墨のように黒くなっているのがはじける種です。
そして種のかたちです。
わかるでしょうか?
ブルーの写真で(著作権侵害・・・・「帰化植物写真図鑑」より。)左ふたつがタカサブロウ、右側がアメリカタカサブロウです。
いかり型です。
なんで、これが問題になるかというと、わたしが宮沢賢治の「風の又三郎」の主人公の高田三郎の名前はこの植物から着想したのではないかという仮説をたてたからです。
Sep 06, 2006
犬の散歩のあとの転寝
犬の散歩のあと転寝をしてしまい、TVをつけっぱなしだったから悪夢をいっぱい見た。目白に行く夢。
帝王切開の夢など。(笑)
なんだか、この国へんだよ。
意識下で「反論」をしていたらしい。
起きたら緊急速報だらけだった。
気にしないでいよう。
そう思って、発見したあざみの皮膚病を消毒、薬を塗る。
さんざんブラッシングをしたら、気持ちよさそうにしている。
喋れないので、面白い動作をやるくらいにしか思っていなかった。
暢気な飼い主でごめん。
痒かったのだね。
Sep 03, 2006
今日は寝ていた。
季節の変わり目は、張り詰めていた気力を失わせるようだ。秋一番の発作が出たので、今日は建築士さんとの約束を反古にして寝ていた。
こういう時間が「凌ぐ」時間だが、職もなく気ままな暮らしをしていると、分刻みの時間に追われるわけではないから養生も気ままだ。
病院食のレトルトを犬と、分かち合って静かにしているといつの間にか再生の波にのる。
この波が訪れてくるうちは、なんとかなるだろう。
植え込み用の、わずかな秋の草木だけが涼しげに、部屋にある。
どれだけ枯らしただろう?と思うとき、その因果だけは手にしていると確かめる。
Aug 30, 2006
溝口健二特集は名画座必須の映画ですが・・・・
ここのところBSでやっている、溝口健二特集をまとめて撮っている。初めて溝口を観たのは文芸座だったが、安いだけちょっと汚かったなあ。
連れて行ってくれたI君に言わせると、上野が近いからだそうだが、わたしは池袋そのものがバッチかった。
それでも溝口というと立ち見が出て、背の小さいわたしはスクリーンがすぐに見えなくなった。
このころは仲間で交代に見に行ったような感じで、あれがよかった、これがよかったとの下馬評はおろか、エロ映画のタイトルにまで点数をつけていた。
溝口の雨月物語を観ていたときだった、前が見えないわたしに、席が空いたとI君が知らせにきた。
「ほんとだ」
「すわっちゃえよ。すわっちゃえよ」
周辺に年よりはいなかった。
わたしは座るに充分な資格があった。
一番小さかったのだ。
すすっとかきわけ入っていって座る。
これから二時間立ち見にくらべたらと思うとほっとした。
座って15分もしないうちに、なにか異様な匂いがした。
なんともいえない臭さだった。
周囲を見渡すと、わたしの隣の人物がアヤシイ。
映画館で徹夜で、過ごす人のようだった。
席があいた理由がわかった。
でも席を立ったら失礼だ。
そんな気がしたが、とうとう席を立ってしまった。
立った席に次の人が座り、戻ってきた。
冬で暖房が効いていたからどんどん、匂いは満ちていった。
地下道に浮浪者がいた時代。
映画館で徹夜できる時代。
わたしのなかで、横溝の名は匂いとともにあるのだ。
Aug 24, 2006
朝四時に犬と散歩
今日は、日課がある。つばきの施肥であるが、骨粉、油かすを補う。
その前に鉢をぬらしておかないと、ガスがでて木が呼吸できなくなる。
こういうことは本にでてこない。
ツバキの根の毛細現象はすごい。
すべては根だ。
とかいって、半分もやらないうちに暑さに耐え切れず昼寝でした。
はっは。
Aug 22, 2006
結構やってるのに、ほとんど知らないメンバーだらけだと思いつめた。
わたしって要るの?足引っ張っている?
今日は存在があぶくみたいで、神経衰弱なりかけだよーん。
あさがおにすがる毎日です。
でも、暗い。
おやしみなさーい。
Aug 21, 2006
宮沢 賢治賞について。
昨夜、わたしの書いた「たかさぶろう=高田三郎」論が、賢治賞を取ったらどうしようと騒いでいた。先方は、まったく相手にしていないが、わたしにとっては大事件なのである。
二人の友人に聞いた。
「ありえない」という。
それじゃ、わたしのは「妄想」なのね。
業界に疎いわたしは、わたしの「大発見」がそんなはずないだろうと、いじけつつ思う。
「5パーセントの確率は?」
そんなにないない、楽しそうに笑う。
夢みたいなことだよね。
でもそう思っていたほうが、きっといい。
がっかりすることはないからね。
おしまい。
Aug 20, 2006
お金が少ない。
昔読んだ江藤淳のエッセーで、(米国で)お金がないのはなんともたとえようもないほど心細いと書いてあった。何回も書いてあるので、そんなことを言っても大学から給料がでているはずなのに、とわたしはいぶかった。
江藤淳ならそこそこの地位になっているしねぇ。
贅沢なものだ、と思ったが、貧しいというのは相対的なことではある。
結果的に邪推をすれば、そういうストレスに弱かったのかもしれない。
エリートはそういう弱点を持ちやすかったとか。
わたしは今、一世一代の無駄遣いをしようとして、不動産屋とかかわりを持っている。
すると、不動産を「売る人」がいて「買う自分」を見ると、周回遅れのような気がするんじゃないかと思うのだ。
つまり自分と同じような階層の人間とばかり付き合ってきたので、エリートならずともそういうストレスに絶えられて きたのだろう。
おめでたいと言えばおめでたい。
ところで先日、建築家の友人に「老人とは?」という定義をきかれた。
同意を求められたらつらいけど、「植木や草を楽しむ」というのがその中に入っていた。
「そうかー」と思い始めたら、老人化現象はそちこちにある。
「空気音に似たへんな音を出す。」(お風呂に入るときにあ"あ"などという。)
「焼き物をやる。」・・・などなど。
幸い「詩をかく」というのはありませんでした。
ごあんしんを。
Aug 16, 2006
靖国報道で、母と。
昨日は小泉が、靖国に行った敗戦記念日。うちはアンチ靖国家族である。
父だけは靖国から抜けられなかったところがあるような、ないような。
高校生のときにわたしは、父に「行くな!」としつこく言った。
今になって電話で、母とわたしは話す。
「おとうさん、靖国にいかないでうちの墓に入ってよかったね。」
「うんうん」
子にとって、神様の父親という奇妙なものはいらないのだ。
Aug 11, 2006
Aug 08, 2006
Aug 06, 2006
会社が引越しで夏休みがない
おじさんは、昨日きてくれた。散歩の苦痛から逃れられた。
最近来なかったのは「会社が引っ越す」からだという。
かなり大規模らしく、今日も仕事。
夏休みもなし。
なんでこんな暑いときに引越しするのだ?
そういうことは聞かなかったけれど、砂漠のらくだみたいに仕事をするのは人間がやることではない。
しかしそういうことを追求しても、わからないから、散歩のあとイッセー尾形を二人で見ていた。
おじさん2号も子供の面倒で忙しいらしい。
Jul 31, 2006
「じつはサブがまだ足をあげておしっこをしない。」について
散歩がつらい。犬もやや夜型なのだが、どういおうと早起きで、ひどいときには三時から散歩の催促をする。
四時過ぎに行くのだが、三時だと知っていてせがむ。
サブがせがんであざみが様子を伺う。
二匹の役割分担は、かなりサブの方が不利。
あざみの方が大きいので、サブが子犬に見えたり、気の毒に見えることさえある。
二匹の性格は、恐ろしく違うのだ。
で、問題はサブがマーキングを立ったままするということだ。
いずれと思っていて10ヶ月。
いまだに気配すらない。
トレーナーさんにきけば、「そういうオス犬もいます」と言ったけど、それがサブだと思いたくない。
やっぱりちゃんと足をあげて、雄雄しくマーキングするサブちゃんを見たいのだ。
最近は、犬トモなんかもできて話をするのに、その都度なんか気弱になってしまいます。
Jul 30, 2006
そろそろ梅雨明け。
マツモトセンノウのタネができてきた。今年は日照時間が少ないので量も少ない。
そこで初めて、今年の米作りは大変だろうと思った。
わたしなんぞ、そんなことはトンと知らずに育った。
花後に液肥をやるのはタネを丈夫にするためだ。
そういう理屈が、どんな草や、花にもある。
作業をしながら、一つ一つ考えて、本を探る。
それを草の(あるいは花の)生理と呼ぼう。
発見はたくさんある。
毎度毎度、しまったというのはあるのだが、その駆け引きのようなものが楽しい。
通年で付き合って、まだわからず買い足すのは来年まで待とうと思うものも少なくない。
TBSの森田さんが「火曜日に梅雨明け」としつこいくらいに言っていたので、そのとおり一気に明けてほしい。
水遣りを楽しいと、おもえるようになるまで。
Jul 28, 2006
冷やし中華を食べて考えた。
昔は知る人ぞ知る「全冷中」なるものがあって、冷やし中華のルーツやら、冬にたべようとか、なかなか面白い人々がおりました。わたしも昨夜は冷やし中華だったので、同じように思いをいたしたわけで、で、「太麺」はどこから来たかという疑問に突き当たってしまいました。
昔のラーメンは麺がほそかったよねー。
友人に電話をすると「北海道ラーメンが来てからだ!」といわれ、そんな気もするのでした。
「もやし、コーン、味噌」みたいのは、インパクトがあったろうね。
まあ、インスタント・ラーメンの功罪は、すべての日本人の舌を平準化したこと、と常々思っているわたしは、「横浜ラーメン博物館」にそのような資料や分析があるかどうか・・・・ないだろうななどと思案しつつ冷やし中華を食べたのでした。
Jul 26, 2006
梅雨明けをしないのに熱いよー。
あ、晴れたと思ったらすっごい暑さ。犬とクーラーの冷気を奪い合いながら、一部屋からでない。
その部屋のソファーの上が一番涼しいのは、犬も知っていていきおい奪い合いになる。
そうして一時ごろになり食事が終わると、犬は場所を転じる。
キッチンの床にべったりお腹をつけて、くったりするのだ。
その間に、わたしは一番涼しいところで、寝る。
犬の生活だ。
でも、大事なこと。
犬には、猫より仕事がないのだ。
わたしは、水を撒き、洗濯をしてトイレの掃除もして、犬のちらかした歯ブラシ4本、引きちぎられたビニール、引っ張り合ったタオル、かたずけなきゃ。。。。
まあ、そうしてちゃんと起きたのは、4時であったのよ。
Jul 23, 2006
昨日のニュース
夢うつつで見ていた、ニュースに涙が出た。主は独身男である。
実直で借金などはしないタイプだという。
男は両親と同居していた。
そして、二人とも「認知症」だった。
そのうち徘徊が始った。
男は会社をやめた。
看ながら仕事はできない。
その間、福祉事務所に「生活保護の申請」を三度した。
失業保険をもらっているから「駄目だ」といわれた。
三人で一世帯、たった一人の失業保険で家賃を払って三人の生計を営めるのか、想像にかたくない。
ここで生活保護と縁がますますなくなってしまった。
持てるお金がなくなったら終わりと、決めた。
どこまで持つか。
できるだけ生きようとした。
が、アパートを出て、車椅子の母と数日さまよい、もう終わりだといって無理心中をした。
男は母を刺した。
母は「いつも、あなたと一緒ね」と繰り返した。
充分生きてゆける人を、役所が殺した。
こういう事実は山のようにある。
「生活保護法」は「人を生かす」法律でなければならない。
その精神を次がずに、マニュアルだけで対応する。
想像力がない。
「お金使ったらおいで」という、声さえない。
収入があっても三人分に足りないからかけるとかすれば悲劇はなかったとおもう。
ホームレスへの目線も、報道はまじめにしていない。
生活保護法を身近に感じる人はもういないのだろうか。
この法を作成された小山 進次郎という先生の努力がどんどん崩されていく。
Jul 19, 2006
長い梅雨はいけません。
ついに喘息発作がでた。夜、発作が起きるので、昼間はうつらうつら。
薬を調子にのって抜ききったのがいけない。
ちょっとギブアップというか、ペンディングというか。
父の元に届けなくてはいけない、風呂場においた山百合が部屋中ににおう。
Jul 12, 2006
やまゆり
父がなくなる前に、父が好きだったハツタケを業者から買った。それは父にとって思い出がいっぱいあるキノコだ。
病中でも父は喜んだ。
なんたって、病気じゃない人間はそんなことしかできない。
その主がまだ、連絡先を覚えていて栃木から電話をくれた。
実は、去年ネットで「ヤマユリ」として買った花は、みんな違うユリ だった。
がっかりするとともにそんなものを、つかまされた自分がいやになった。
お父さんどうなった。
「もうすぐ三回忌になります。」
「おかあさんは?」
「まだ元気じゃないの」
「あのさ、おじさんヤマユリの花を贈るから、お父さんのお墓にそなえてよ」
「あの、」
「ん?。
よかったらムカゴも一緒にください。」
オニユリのムカゴは二年目になって、ちょっとそれらしくなった。
ヤマユリもムカゴからやってみたい。
Jul 04, 2006
痛ましいこと。
拉致事件に関するこの間の報道は、胸が詰まるような内容だった。「他の人のお骨も混じっていたかもしれない」
こんなことを生きて、聞かされる親の身を思うとやりきれない。
図鑑以外の本をアマゾンで頼んだ。
梅雨空の中、上質のエッセイを読んでゆっくりしたい。
写真は暑そうなチャウチャウ。
Jul 03, 2006
Jun 30, 2006
犬がうるさいと苦情が来た。
今朝の第一回目の電話でした。「犬がうるさい」。
「どうして、電話番号がわかったのか?」と聞いたら 「調べた」という。
「お宅はどこちらの家ですか?」と聞いたらブッと切れた。
多頭飼いの難しさで、散歩のときに二匹は非常に興奮して喜ぶ。
その吠え方は、歓喜の相互エスカレーションといった具合だ。
空前のペット・ブームで家の近所にも犬を飼っている家は多い。
ちゃんと身元を言ってくれれば、散歩のコースもかえられるのに。
そう思ったら、犬は自分の家でも飼っているというのだ。
もう、わりきれない気持ち、ふつふつ。
Jun 29, 2006
♪パソコン修理のおじさんはぁ~♪
なんという幸運、パソコンを修理してくれる人が現れた。思えば今年に入って、なにかよきことがあったろうか。
涙がでちゃうくらいうれしい。
財布がかなりすっからかんに、なってきているからだ。
Jun 23, 2006
パソコンがダウンしました。
パソコンがダウンしました。液晶だけはこのまま使おうかな。
悔しいのは宮沢賢治、タカサブロウ=又三郎説に賛同してくれたメールがきていたこと。
周辺の人は案外納得してて、説得力あるよねーなんていわれていたけど、反響なんて初めて。
タカサブロウは、知られていないんだね。
三か月分くらいの写真も消えた。
データーの保護って下手したら100万円行っちゃうの(と知った)
さぶとあざみがいなくて、こういう状態になったら絶対泣く。
整理のつもりでめげないっ.........λトボトボ
母がきた。
犬の顔を見に来たのだった。「ちょっとすずしいうちにね。」
自転車できたのには、驚いた。
「そんなに元気ではないから、すぐ帰る」
そう言って犬と話をしていった。
父の墓にたむける花を、もっていった。
最近は、仲のよくない親子兄弟だった。 来てくれたことで、なんだかほっとしたなあ。
その晩に甚平を着た父が、夢に出て笑っていた
葬式の後何の音沙汰もなかったのに。
わたしは号泣した。
それを話すと、母は「死を受け入れていったお父さんは、えらいとおもうのよ」と言った。
Jun 13, 2006
三人の運命。
昨夜は、やっぱりサッカーを見た。前回よりもみんなうまく感じた。
スポーツは、絶対勝つ!という気持ちになったことがない。
「わたしが見てると絶対負けるんだから・・・」これは被害妄想っぽいけど、よくそういう人がいる。
こういう人は、勝ったらうろたえるのか、知りたい。
まあ負けてちょっとの間は、サッカーの話がマスコミから消えて薄情者と思っていた。
すると、昼過ぎから話題にするようになった。
多分マスコミは、勝つと思っていたのだ。
夕方のニュースで聞いたこと。
「日本が負けたというのに、笑っていた」ということでからみ、三人に暴行。
なんじゃらほい。
サッカー見ないと縛り首ね。

