Jan 21, 2009

セーター

一昨日、友人が県庁まできたので寄りたいと電話があった。
長い間あっていない人だったのですぐきてもらい、家を案内していると戸棚のなかのコーヒーカップが気に入ったらしく一心に見ていた。
働いていた時に買っておいたものが、結構たまった。
話は友人、旅行、自然観察、友人の消息・・・・亭主の悪口・・・・と続いてひとしきり。
楽しかった。
そのときに、ジノリのコーヒーカップをお土産に持たせたら、昨日メールがきて「セーターを贈りました」とあった。

今日セーターが届いた。
母以来の手編みだ。
きれいに編み上げてあり、勿体無い感じ。
うれしいよ~。

Dsc_8071ツバキ
Posted at 13:32 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jan 14, 2009

着物の縁

正月に着た着物は、無形文化財の人の着物でした。
ずっと前のある日、通院をしたあとぶらぶらとして目に留まったのがその絣でした。
琉球絣はなかなか、すてきなものがあって好みだったのですが、それは何か特別なものでした。
帰宅後、考えた挙句、再び店に赴いて絶対買えない値段のものを分割にしてほしいと交渉をしました。
呉服屋の奥さんは、カードでは余計にお金をとられるからと利子もとらず月賦にしてくれたのでした。
当時は、無形文化財の人の作品の価値などは見当もつかなかったのです。
その方が亡くなって10年のいま、それは雲を仰ぐような値段になっていました。
とにかくなんと運がよかったことでしょう。

昨年やっと家が完成し、きれいなところできられるようになったので、仕立てをお願いしました。 その際にちょっと呉服屋さんの噂する、作家さんを検索したのでした。 するとそこは、お孫さんの代になっていてまだ機織をしているようでした。
うれしくなってわたしは証紙の写真と仕立てた写真を、メールで送りました。
するとなんと二回目のメールで、わたしの着物を織ってあげようと言われたのです。
「時間をくだされば・・・」。

もちろんです。
もちろんです。
そうやって、わたしは一週間くらいほくほくしていました。
伝えると呉服屋のおばさんは「よいご縁ができましたねえ」といいました。

Dsc_7936
Posted at 23:27 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jan 09, 2009

あけましておめでとうございます。

激貧のなか、新年を迎えました。
元旦は母のところに和服で出向きましたが、2時間の苦闘の挙句だったので着いてしばらくすると寝入ってしまい、母のフキョウを買いました。
お年賀もなく食べ散らかして、寝ちゃったというわけです。
正気に返ると、まあひどいことをしたと思います。
例年は「お節」を少し作って持っていくのですが、それも忘れてしまいました。
すべては「着物」から始まりましたけど。
とてもいい着物なんです。
着て思ったことは「似合わない」是非もなく似合いませんでした。
悔しく思っています。

花は最近は撮っていません。
家の周りの地図すら頭に入っていないからです。
近くの新興住宅地はバラとか、そんなの。
ちょっと趣味が違うので、カメラを引っさげ歩いていてもおもしろくありません。
面白いところをさがさなくては。

最近、庭にみかんをおいてやっていて鳥をみています。
先日は凛々しいモズが現れました。
肉食の鳥はどことなく違います。
鳥といえば近くに大きな寺があって、そこのカラスが来るのは悩みです。
犬がさわぐことこのうえなし。

まぁ、そういうことで、今年もよろしく。

Dsc_7877
Posted at 13:12 in n/a | WriteBacks (0) | Edit
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