Oct 30, 2005

朝からカウント・ベイシーを聴いてしまった。

サッチモの機嫌がよかった。
少し元気がでてきた。
ビリー・ホリディも可愛かった。
サッチモに耳打ちする姿が。 咲いてしまったスミレ
Posted at 11:27 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 29, 2005

ヒメサユリとミスミソウの土をつくる。

ツバキの実験は、まだ可能性があるらしい。
昨日にひき続き「土」をつくる。
通称ユキワリソウだが、本当の名前は「ミスミソウ」だったり「スハマソウ」だったりする。
土は初めての名前ばかり。
こんなに神経質につくるのは「売れる」からだろうと穿った見方をしてしまう。
一芽数千円、ならぬ一万円などごろごろしている世界だ。
植え替えをして、ひとごこちして、外を見たら雨だった。
ずっと週末は天気が悪いじゃないか・・・・。


日記みたいになっちゃったね・・・と電話でおじさんは言った。
日記だもん。ナニを期待してるんだろう。

そういえばラブホ話で、反響があった。
もうひとつのラブホ話をしよう。
こっちは酔っ払って、女三人で泊まった話。
ラブホというより、旅館だった。
終電を飲んでのがした。
女三人で泊まらせてくれるだろうか?
これが最大の問題だった。
「無理よ」A美が言った。
「聞いてみよう」S子が言った。
S子の勤務先の近くの旅館だ。
そして「つげ義春にでてくるみたいな、おばあさんがいる」と言った。
疚しい気持ちでやっと聞いたら、OKだった。
真夏の熱帯夜に、外ですごす馬鹿はそうはいないだろう。
あんまり交渉が簡単だったので、三人は浮かれてしまった。
布団を敷いてくれて、「喘息だから、ここで寝たらいいよ」とA美は言ってくれた。
もちろん、眠るつもりだった。
だが、ふたりは「はい」とグラスをくれた。
意思が弱い・・・のが分かった。
三人で、宴会になってしまったのだ。


そして、しばらくして飲むものが絶えてきたころ、ついに「お客さん、隣はいるんですよ」とつげ義春に怒られたのだった。 ガマズミ
Posted at 13:26 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 28, 2005

天気がよいねー。

セナのことが、こころのどこかにひっかっているのだろう。
気分が浮かない。
カメラは持ったが、まだでかけない。
何をしたかというと、ミズゴケをすりおろしていた。
弱ったミスミソウ(スハマソウ)の植え替えをするのだ。
乾燥を嫌うので、鉢底にミズゴケを入れる。
しかし先週たのんだ土がまだ来ないので、作業は進まない。


いろいろあったので、へっぽこさんに連絡をしていなかった。
久しぶりに会いたいなぁ。
そういえば、へっぽこさんの息子は、今年ベニバナ栽培をしてTVにちょっとだけ出たという。
それを聞いてわたしは、今年の種をしっかり取って来年は、1メートルくらいに育てようと決心した。
世間には背の高い花が少なく、歪性種が多いからだ。
すでに「ヌバタマ」(ヒオウギ)も植えた。
「また、おまわりさんがくるぞ」と、時々脅かされる。


夏に「わけてください」と言われたもののトップは「ホテイアオイ」だった。
結局6人になった。
金魚やメダカも入っているのだが、うすいハイポネックスを入れたのが正解だったらしい。
株も増え花もまだ咲いている。
残念だったのは、メダカがたまごを産んでいたのにどうしていいかわからなかったこと。
分けた弟の水槽では20匹くらい孵ったそうだ。 サザンカ
Posted at 11:44 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 27, 2005

C大の前は駅前です。

C大の前は駅前なので、当然タクシー乗り場がある。
「薬草園」の管理をしているおじさんは、二人代わったが一人は長く勤めていて、わたしが通っていることも重々知っているから、たまに花などを切ってくれる。
今日はそんな日だったから、荷物が多くてタクシーを使った。(贅沢だねー)
犬のときにお世話になったのは、隣の駅のタクシーだから運転手さんは違う。
それなのに、「ああ・・・」と言うのだ。
びっくりした。
すると、「去年もここからタクシーに乗った」ということらしい。
そのときにわたしは、モミジの種の話をしたのだ。
運転手さんは、そんな話は聞いたこともないので、わたしのことを覚えていた。


一年後もそんなことをやっているわたしは、実に進歩がなく、これからの球根植えや種まきに、うんざりし始めているのでした。 モミジ
Posted at 17:17 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 26, 2005

秋は、紅茶がおいしい。
昨日、母のところにネットで知り合った人が送ってくれた蕎麦をわけた。
長野の蕎麦はうまい。
最近になって、しみじみそれを知った。冷たいお蕎麦はとくにだ。


昨日は夕方になって、ようやく店屋ものの、みそラーメンを食べた。
やっと温まったと、話していたら母が突然「最近のもやしはきれいね」と言った。
そういえばそうだなあ・・・。
同級生のYちゃんの妹さんが、もやし屋さんの社長夫人になっていた。
もやし屋さんの景気なんかは、わからないけど「しょっちゅう海外に行っている」らしい。
「おおきくなったら、○(弟の名)ちゃんのお嫁さんになる」と言っていたマセた子だった。
そのついでにカイワレの話がでて・・・・・。
話題は、カイワレの話になった。
「あまり見ないなぁ」とふと思った。


転じて、最近知り合った人の、携帯の電話番号が4949という末尾だった。
「あまりいい番号ではないんですが・・」営業には確かにむかないだろう。
だがとっさにわたしの頭に浮かんだのが、0157という電話番号だった。
そのおばさんは、たまたま知り合っただけだが本が好きなので話題が合った。
パトリシア・コーンウェル、サラ・パレツキー。
わたしの周囲では、かなりの人が読んでいた。
ハンバーガー・ショップで、わくわくとそんな話をしていたら、彼女は「電話番号教えるわ」と言った。
そしてその電話番号が、0157だった。
「家は墓石屋なのよ」
以来、わたしは、この人のファンになった。 ツマグロヒョウモン♀
Posted at 12:09 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

昨日は忙しかった。

風邪なのに、出かけて「ジュウガツザクラ」を撮りに行った。
ちっとも咲いていなくてがっかりしたが、そこで歩いたのが失敗だった。
昼にはぐったりしてしまった。
午後は病院と、郵便局と区役所にいかねばならなかった。


その前に、しなくてはならなかったこと。
タクシーの会社に、お礼を言う。
電話をすると、いつもの無線の女性がでた。
「亡くなりましたが、大変お世話になりました。」そういうとすぐ、「ああ、ワンちゃん」と反応があった。
一ヶ月あまりの往復だから、かなりの運転手さんにお世話になったことになる。「ご丁寧に。」という言葉に続いて「おとうさまにもよろしく。」と言われた。
わたしは、おじさんの娘になった。(爆)


次は、郵便局だった。
紛失した通帳の作成。そして通院。
母の家のそばの、診療所は、なかなか親切で、担当医がかわったにも、かかわらず快く風邪薬を出してくれた。
軽い糖尿病の管理で通院しているのだ。
糖尿病っていうのは、かなりかっこ悪いが、父からの遺伝もあるんだそうだ。


空腹だったし、これだけ動いたら、すっかり風邪は悪くなった。 スズランの実母は以前より少し、しっかりしたように見えた。
犬のお骨がもどってきたので、落ち着いた。
毎日、もう危ないという言葉を聞くのが嫌だったと。
Posted at 11:48 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 25, 2005

つばきの三倍体の実験。

三倍体のつばきの実の、発芽実験は失敗したようだ。
毎日のように見ていて、先週「発芽しない」というのもアリだなと考えた。
もちろん発芽の条件を、整えられなかった可能性もあるけど。
悔しいなー。年に一回のチャンスを。 ツバキ。ツバキには大きく分けて3つのルーツがあるらしい。これは、太郎冠者というツバキをルーツにもつ・・・と思う。
Posted at 12:56 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 24, 2005

うむぅ。少年法・・・・。

少年法のもとで、死刑判決がでた。
なぜだ?


司法試験を落ちた友人三人に聞いたが・・・はて?
司法試験の範囲には、少年法はないんだそうです。
死刑廃絶の方向に世界は向かっているのに、なんだか最近死刑が多い。
少年法については、独学しまする。
Posted at 20:31 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

風邪をひいた。

カラオケに行く前からおなかをこわしていたから、もうそのときには風邪をひいていたのだと思う。
昨夜は、早寝をした。
エリック・クラプトンのDVDを見ていて寝ちゃったのだから、よほどだったのだ。
よって朝は、早く目覚めた。
風邪はちっとも良くなっていなかった。
最近は、セナのことで貧しい食事をしていたので風邪もいごこちがいいらしい。
というわけで、外の片付けは後回しにして、種の選別をすることにした。
種まきは全部、春だと思っていたら、今が適期のものもあるらしい。
先日あわてて「チングルマ」の種を撒いたら、もう芽が出てしまった。
この種は北海道産だったので、起きてしまったのだ。
業者には二通りある。
「取り撒きですよ」なんて、すましていう業者と、「関東じゃ今頃ですよ」と言ってくれる業者。
去年も迷った・・・。
しかし、学習しないなあ。
発芽の瞬間は嬉しいのだけれど。
Posted at 08:28 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

ムカゴメシを放っておいたら焦げちゃった。

昔、白州正子が作っていたなあ・・・・でも、これはそんな上品なものではない。
茶飯に、お芋がのった感じで(まんまじゃん)まぁおいしかったし、煮たのは食べちゃったから・・・・また、流離う。(爆)
でも、わたしは料理は好きではない。
椀は深川のお気に入りのです。 ムカゴメシ。ごはんのムラは、保温にしておいてちょっとこ焦げた・・・・。
Posted at 05:44 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 23, 2005

昨夜はカラオケを6時間もやったーっ!

お友達のような親戚の子をさそって(彼もまた、セナのお見舞いにきていました。「僕、あっていてよかったよ」と言っていました)お互いカラオケで、世代間の交友をはかろうとしたのですが、「やっぱメッセでモーターショーに行く」と振られました。


この「セナ追悼メモリアル・コンサート」の企画は誰あろう、おじさんでした。(うう。いいやつだ)


6時間の濃さは、なんと書いていいやら・・・。わたしが究極の93点を出したこと。
ウッドストックのように、裸族にならないだけで、ソファーの上で飛んだりはねたり。(爆)
ま、おじさんは途中でぐったりしていましたが・・・・。
実はこれは、カラオケダイエットと密かに名づけているのです。
痩せないけど。


店を出るとすでに12時を回っていました。
そとはいつになく、濃い霧です。
出来立てのマンションの、踊り場の明かりだけが点っていて「あの後ろで、キングコングがウィンクしてるのよ」と言うとおじさんは、笑いました。
おじさんは子供のときから「ゴジラ」ファンで、追いかけられる夢を数え切れないくらい見たのだそうです。
そういえばロッテ、阪神戦が10:1。
亡くなった父が知ったら喜ぶだろうな~ぁ。
Posted at 09:52 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

写真を見ると泣きますが・・・大丈夫。

母が「どうもありがとう。ごくろうさま。」と言ってくれました。
「おかあさんは、やっとわかったの。人は死ぬっていうこと。」
日も夜も明けず、泣いていた頑是無い母の一年の結論でした。
「お骨になった犬は、庭に埋めるよ。」
「墓参りにそうは行けないし。チロもいるし。」
「そうだね」身近なところがいい。
焼き場で5000円の「懐刀」を思わず買ってしまい、墓苑を見たわたしは、この聡明な結論に納得しました。


休暇をとって駆けつけてくれたおじさんは、「ペットの最後なんて、なかなか出会えない。喋れないんだしぺこを待っててくれたのかもしれないよ。」と言ってくれました。


ペットを焼くのは、絶妙な温度なのだそうです。
低くしないと骨が残らない。
セキセイインコを焼いたときが大変だったそうです。
セナは、歯も爪も喉仏も、ちゃんとありました。
母は風邪をひいていて、火葬場には行きませんでしたが、弟も搬送してくれ秋晴れの日でよかったなと後で思いました。 セナ
Posted at 09:42 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 20, 2005

セナが今朝亡くなりました。

18歳と10カ月、頑張りました。



わたしの手の中で、指につけた水を飲んで死にました。
ペット霊園でお骨にしました。


なんだか 一日中泣いていた。 そら
Posted at 08:24 in n/a | WriteBacks (2) | Edit

Oct 19, 2005

ぐったりしたセナを病院に連れて行き、ぐったりしたセナを家に連れて帰る。
家で看取ろう。
それだけ。
スポイトで水を飲ませ、二時間ごとに体位を変える。
朝まで。
心臓のせいで、足はむくみ、点滴で傷だらけ。
でもさ、今朝はおしっこをした。首をあげようともしている。


飼い主は昨夜から、菜の花弁当を探し続けている。
だが、彼はそれも食べたくないのだ。
Posted at 19:06 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 18, 2005

ねえ、べんじー。

今日は、あの子がやっと来てくれたよ。
犬の顔をじっと見ていた。
運転手に気を使うこともなくて、とても助かった。
忙しいっていつも応答のない電話だけど、べんじーがかけるとあいつは違うんだ。
あの子は若いうちから、身内には冷たい。
せっせと海外に行っても、奥さんは家にいる。
「欲張り」ってわたしはときどき思うよ。


わたしは、犬に見つからないように、ずっと泣いてた。食べるものは食べてたけど。
犬はなにも食べずひたすら寝ていた。
散歩も食事もなしで。
そして朝には失禁をした。
少しばかりのうんちをした。
ちゃんと場所をかえて。
掃除は悲しかったよ。


入院をさせ帰ってくると、つたやでかりた小田和正が歌っていた。
べんじー。身内ってなんだろう?
今日は一日泣いてるよ。 今朝ついた、ボタニカル・マガジンのニオイカントウの画
Posted at 10:20 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 17, 2005

セナの具合が悪い。

セナの具合が悪い。
非常に悪い。
この数ヶ月は、どんどん悪くなってゆく過程を見たようなものだ。
最近出てきた不整脈もすでに、薬だけでは安定せず「いつ、何があってもおかしくない状態だ」と医師はいう。


わたしといえば動転して、携帯をパーカーのポケットに入れたまま洗濯をしてしまった。
新しいものを、買う手続きに3時間もかかった。
わたしは犬が待ってるの・・・・もう歩けない犬が。 春のセナちゃん。
Posted at 19:59 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 16, 2005

セナのこと。

昨日は、セナの具合が今迄で一番悪かった。
食事を摂らない。
横たわったまま、荒い息をしている。
ジャーキーから焼き鳥、プリンまでやって鼻先で臭いをかいでそっぽをむかれた。
いかにも苦しげで、なすすべもなくやっとポカリスエットとコーンスープを薄めてスポイトで飲ませた。
非力な飼い主は、鼻先にだすものをあれこれ考え、買いにいっては拒まれ涙するだけだった。
おでん種もいろいろ買ってきた。
そしてやっと食べてくれたのが、「ちくわ」であった。
食べたらぐったり寝る。
空調を整え、寝ている時間に、約束していたカラオケに行った。
へっぽこさんは、また会社の事情でこられなかった。


ダイエットカラオケと名づけて、のっけからストーンズを三曲。
これはストーンズのコンサートに、一生懸命行っていたおじさんには大うけであった。
今回の収穫。中島みゆきの「キツネ狩りの歌」が歌えそうなことと、小田和正の「さよなら」に挑戦したこと。
「イパネマの娘」がややよくなったこと。(得点には結びつかない)

チキンライスやおにぎりを食べたので、ダイエットはならず。
サランラップを巻いてくるといいなどと言われた。
セナは夕食には禁断のビーフジャーキーを食べ、散歩(トイレ)にはやっと行く。
何回も抱いて、これからあと何回抱けるだろうなんて考えて、また涙するあほな飼い主である。 セナ。具合が悪くなって、椅子の下に顔を突っ込むことが多くなった。
Posted at 06:28 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 15, 2005

セナとよく遊びに行った公園を過ぎ、大通りを渡ると道路の中心に穴をほり、その周りに計測器があるのに出くわした。
作業員が数名いて、計測器を守るように立ちはだかっている。
天沢退二郎さんの家の人がそこにいて、なにやら指示をしている。
「あ、増築するんだ」と思うが、マンホールの蓋があったり、道路の中心だったりするのが納得がいかない。
そのまま帰っていくと、途中で自転車にのった天沢退二郎さんに出くわす。
会釈をすると向こうも目で会釈した。


今朝の夢でした。
Posted at 10:32 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

ホトトギス・子規

ホトトギスは日本原産がおおい。
昨夜の某新聞では11種とあったが、牧野では7種。
野草大図鑑では9種。
これは亜種があるためだとおもう。(シロバナやベッコウホトトギスなどはでていないから。)


このホトトギスという名前には二説ある。
花の斑がホトトギスの羽の模様に似ているからというのと、「鳴いて血を吐くホトトギス」からきたものと。
牧野は前者の意だと書いている。
ところで子規とはホトトギスの異称で、正岡子規は結核で喀血した自分を、血を吐くまで鳴くと言われるホトトギスに喩えてその名をつけたという。
そうすると二説とも捨てがたいのだ


いまホトトギスは家には4種あるが、先日春先に挿し木をすると簡単に着くのだと、花屋に聞いて唖然としているところ。(←タネから育てた。)
Posted at 06:32 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 14, 2005

「ラブホ」のこと。

おじさんは休みの日に、セナのお見舞いに来る。
お世話になりっぱなしなのだ。
先週、セナのお迎えのときに、駅前にあるラブホの前を通った。
隣はセレモニーホールである。


古い記憶がよみがえった。
あのね。わたしここに泊まったことがある。
○○さんのお店で、泥酔した若いサラリーマンを拾ったの。
お店が終わりになって、そいつは歩けないくらい酔っていた。
わたしは、失恋話を聞いていて、ふたりきりになった。
しゃくりあげている坊やを、どうしていいかわからずに、そのラブホに入った。
ベッドの横で吐いているのを尻目に、わたしはフロントに電話をかけた。
「今、お金がないので、明朝銀行に行きます。
人質は置いていきますから。」
電話の向こうで笑い声がはじけた。


Posted at 15:07 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

ムカゴ発見。

毎朝、セナをタクシーで病院に送る。
帰りはバスだったり、歩きだったり。
距離はちょっとある。
そこを歩くのも飽きて、新しいものの発見もつきている感じになっていた。
しかしまた、ノブドウを撮っていて、むかごを発見。
常時、持っているビニール袋(三角コーナーのです。)に摘むとかなりいっぱい集まった。
むかごを食べることは、近所に住んでいた山梨出身のおばあさんに教わった。
かるく、甘煮にする。
あるいは酒と塩で炊き込む。
わたしは、このおばあさんに、実にたくさんのことを教わっている。
こどもを真剣に相手にしてくれたことに、いまさらながら感謝している。
作ってもらった真綿の半纏は、いまだにある。
昔の女の仕事を楽しんでやっていたような人だった。
さて、むかごである。
チャットで知ったのだが、姫路の方では朝売りに来るという。
結構、買う人もいるらしい。
こんな小さなものにも、野趣があるのはうれしい。 ムカゴ
Posted at 06:23 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 13, 2005

アオギリ話 part2(いつの昔?)

去年、おじさんをつれて撮影に行った。
おじさんは、まだまだ修行中の身であるが「床屋談義」が好きだ。
そしてアオギリの前に来た。
「あ、アオギリだ。」
そういったときに玄関から、年配のおばさんが出てきた。
「そうなんですよ。だから切れないんです」とおばさん。
「昔は女の子が生まれると、植えたんですよね」とおじさん。
「そうそう、下駄なんかにもね」とおばさん。


今年行ったら伐られていました。
桐とアオギリは、ぜんぜん違うのです。
Posted at 19:08 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

「璧梧」(アオギリ)という字

C大の農園で、もう全部「冬支度で刈ってしまうよ」と聞いてヒオウギのタネだけは欲しいと、駅から歩いていった。
すると自転車やさんだったところに、チャイニーズ・フードのお店ができていた。
ザーサイ一袋170円。(桃屋はもっとびびるがよい。)
「ちまきもおいしいよ」と奥からでてきた子は、かわいらしかった。
「中国語はお友達をつくると、覚えるのがはやいよ。」なんて話から上海の大学にある木が、C大の周りにもいっぱいあるのでうれしいと言った。
「トウカエデ?」「アオギリ?」
彼女は、さっと辞書をだした。
答えはアオギリだった。
それから言葉の糸がほどけて、土地の歴史の話しをした。
愛新覚羅 溥傑邸のことまで話したら、彼女の顔が赤らんだ。
彼女にしてみれば、どきっとするようなことだったのだ。
アオギリは、戦後の大学なんかでは良く植えられたのだろうが、同じような発想で中国でもそうだったのかもしれない。
あるいは、逆もまた真なりということか。


アオギリは日本にも一部自生があるようだが、東南アジア原産とする。
街路樹はそれなりに、強くなくてはいけないとして1907年(明治40年)に林学博士 白沢保美、子爵福羽逸人によって選ばれた街路樹は、 スズカケノキ、イチョウ、ユリノキ、アオギリ、トチノキ、トウカエデ、エンジュ、ミズキ、トネリコ、アカメガシワ 。
東大にある木はこれを網羅している。
排気ガスなどに強い、ケヤキはその後に入ったらしい。
璧梧は、河東壁悟桐のもとになった漢字だと思われる。 カメラを見て、「俺も撮ってよ」といった、なぞの人。自称イケメン?
Posted at 18:44 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 12, 2005

つばき、ごろごろ。

小さい椿や、種から鉢上げした(多分、ヤブツバキ)ツバキ。
去年買った小さいものも、日照が原因で少し死んでしまった。
いいんだ、一生のうちに大きくできる気にいったものに出会うまで(笑)


ツバキの三倍体の実験は、生物学の先生も注目してくれてる(?)ようで、励ましのメールが来た。
彼はスイバでやっているが、わたしは「木」だっ!
このハンディは埋められないが、こちらは趣味の世界だものね。

でも、毎日種の入ったミズゴケを覗いています。
三倍体の実験は来年もやろうとしていて、種のできやすい三倍体のツバキ・・・・買おうかしら?


三倍体などの説明にいいサイト見つけました。


http://web-seisan.agr.ehime-u.ac.jp/dr.yamaguchi/CamelliaPolyploidy/Whycamelliabreeding.htm ツバキ(三倍体)の実験。ミズゴケにくるまれたツバキの実
Posted at 21:46 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

園芸家の喜び・・・休眠。

植物の休眠というのはすごい。
今年は、アネモネ属の休眠におどろいた。
もう駄目だと思った頃、芽がでてくる。
花が咲く。
それを発見すると、絶望から歓喜という感じになる。
今、休眠中のアネモネ属はアズマイチゲ(mitsui K&Tさんから戴いた)ニリンソウなどがあり、さらに外来の園芸用のものがある。
これは根茎がみえているので来春も期待できそうだ。


とにかく植物は休眠中は、わずかな水だけでいい。
本当にわずか。
いわば仮死状態なのだ。
でも、それはわたしにとって、ツタンカーメンがよみがえったみたいな感じだった。
鉢植えで夏を越すとか、冬を越すとかは初めての経験だったから。


セツブンソウは、タネを撒いたまま消えてしまった。
やっぱりである。 秋のアネモネ属、シュウメイギク、ツバキと一緒にだしてみました
Posted at 20:19 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

春向けの球根を植えている。

いつも風邪気味のときに、球根やタネが「植えて、植えて」と騒ぎ出す。
今日は、バイモと黒百合。
終わったと思ってはっと、気付いた。
ユリ科は結構、深植えでもいいのだった。
ふぅ。初級者はこんなもんだ。


去年はササユリを咲かせた。
こちら(関東)では、花屋でも見られない。
玄関先に出したが、ちょっと得意だった。
そのあとの球根の管理を失敗したので、今年も買うことにした。


ササユリの分布も、中央構造線で分かれる。
関東はヤマユリ。
したがって、万葉集などに出てくるユリはササユリということになる。
古典の風景が、こんなことで変わって見えるのはおもしろい。
来年はさらに、タメトモユリを予約した。
ヤマユリの亜種で、伊豆方面にあるのを栽培したもの。
ついでになるが、さいぐさ(さえぐさ)というのはユリのことだそうである。
Posted at 13:16 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 11, 2005

稲村ガ崎まで。

ノブドウを撮りたくて、ずっとようすをうかがってきたのです。
それでも、なかなかいいのがなくて、ちょっとのつもりで鎌倉へ。
極楽寺のそばのを、と思っていたのにそこは切られてしまっていました。
海も見られるし稲村ガ崎まで・・・。
鎌倉のすごいところは、ノブドウのようなものが縁先にあったりするってこと。
でも、一世代が終わると、庭のない大きな家が建ってきているようです。
奥が深いところだったのに、なんだか違う。
由比ガ浜の行きつけだったレストランの、おばちゃんが元気なのでほろり。
ケーキもコーヒーも、昔より美味しかったです。 稲村ガ崎駅付近


液もれ

セナを引き取りに行ったら、点滴の液漏れ。
前足がはれて立ち上がれない。
たった十五キロの体で、前足から肩まではれるまで気がつかないとはどういうこった。
セナは今でも食事できないぞーっ。
Posted at 20:23 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 09, 2005

「めぞん一刻」

セナは無事退院。
でも、毎日点滴です。


今日はスーパーによって、「めぞん一刻」の最終回を買いました。
読みはぐっていたので、ほくほくです。
Posted at 17:55 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

セナは・・。

セナは、発作のようなものを起こして動かなくなり、救急で病院に入院。
酸素部屋(セナ用にいつもあるんだって!)に入りました。
発作様のものは、病院に着いたときは収まりかけていましたが、高熱がありました。
わたしは、脳梗塞か、心臓を疑っていましたが、先生は癌のことを気にしていました。
関さんが前に仰ってた人工呼吸は、拒否されてしまいました。(-_^:) セナの入院部屋
Posted at 07:52 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 06, 2005

毎日、犬にかまけていると・・・ツライ

今朝は、セナは高熱が出たようだった。
ぐったりしていた。
そして、わたしは病院に行く元気がない。
ようやく奮立たせて病院に行った。


帰りはカメラをもって、ゆっくり歩いた。
今の時期の野の宝物。
ノブドウ。あの賢治が愛したメクラブドウだ。


セナが急遽入院!
Posted at 20:29 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

セナは日に日に弱っていく感じです。

病院で測る腎臓などの検査値が点滴で、改善されても発熱が続くようになり、癌が悪さをしているようです。
Posted at 05:50 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 04, 2005

毎日、セナを病院へ。
わずかに頑張っている腎臓を応援。
尿毒症というのはつらそうだな。


おととい、スーパーの前を横切って八百屋に行く途中に「すみませーん」と呼び止められました。
「ん?」
「なにか?」と思ってむきあったら、彼女の 視線が肩越しに「あ、あった。」「ありました。」 産婦人科でした。 わたしのおなか、そんなんです。ぶひ。
Posted at 13:28 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 03, 2005

もう、どうしよう。

ツバキの種の寝床を大きな、プランターで作っていたら、春に頼んでおいたボタンが10本ほどとどいた。
オーマイゴッドです。
しかたなくボタンをそこに植えたが、底の深さなんかはどんなもんだろう?
休眠中ということか、土もつかないで来た。
初めてのことばかりで、本当に驚く。
それでも、実生ツバキの実験は絶対やるもんね。 タカサブロウのタネ。くろいのがぽろぽろ落ちていきます。不思議な感じ


金ペ○堂の親爺いわく。ってCMがあったなぁ
動物病院からカメラを持って、帰ろうとしたら突然、メガネのレンズが落ちました・・・・!!!
メガネはいつもお茶の水の井○眼科です。
わあ、どうしよう!。
駅から、通勤していたときのように電車に乗って御茶ノ水。
メガネやさんに。
その後、十年以上使っていた万年筆の変わりも買いました。
金ぺ○堂です。
ここの万年筆は、結婚式のお祝いなどにも使いました。
頼んだペンは廃盤、今はウォーターマンが近いというので、早速。
実は、すごく高価なのも持っているのですが普段使いのがほしかった。
それから・・・・。
本屋にも行きませんでした。
本当に興味がなくなった。
明治のマロニエの木も、なかなかよい感じになってきました。 ウォーターマン


このあとわたしは、園芸店に二箇所も行き、美容院にも行ったのです。
ヒジリバシは大好き!
Posted at 17:40 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Oct 01, 2005

今年の秋は一瞬で終わりそうだが、

今年の秋は一瞬で終わりそうだが、夏からずっと集めた種が3年分くらいになってしまった。
そこへタキイから、また今日きた。
好みのものだけじゃなく、面白そうなものまでやるから3年分になるのだ。どれくらいの広さの3年分だろう!今の「庭」の四倍くらい。
採ったり、買ったりしているうちはどんどんビンのなかにより分けていく。
「絶対撒く分」「撒いてもいいかな?」「まあまあ好きにして」くらいのビンで。
ビニールに小分けにするが、発芽率は、保障の限りではない。
でも、それに木や球根がはいるのだ。
整理していて、われながら呆然とした。
ツバキの種の実験だってする。
ケーキと交換にもらって来た貴重な種だし、大賀ハスだって待機中だし、プロテアも。
第一オダマキだけで十種類以上あってどうする?
母に電話をする。
預かって!
そう叫ぶ以外ないではないか。 アキアカネ
Posted at 18:52 in n/a | WriteBacks (0) | Edit
September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
         
Search

Categories
Archives
Syndicate this site (XML)

Powered by
blosxom 2.0
and
modified by
blosxom starter kit
新規投稿