Jul 22, 2009

スカパーばかり。

最近はスカパーで、シネフィルイマジカを見たり日本映画専門チャンネルを見る機会が多くなった。
地上波で見るのはニュースばかりで、大抵知らないうちに、途中から映画を見ている。
8月は怪談が見たいのだが、そちらは時代劇専用チャンネルになる。
とても残念だ。
先日、わりにできのよい時代劇を見たが、それにハルジョオンが映っていた。
いかにもきれいな花を、画面にそえたというふうなので、ちょっと唖然とした。
そういうことはそんなに珍しくはないのかもしれないが、俳句の季語を間違えたようなもので、気持ちが悪い。



Tさん連絡ください。
Posted at 02:47 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

かいつぶり

職場の昔の友人から、「かいつぶり」という名の本が届いた。
もじどおり「かいつぶり」の生涯の観察記録だが、変な思い入れがなく説明も最小限でさわやかなものである。
とくに素晴らしいのが写真で、かいつぶりの親子などが鮮明にとれている。
2000倍ズームのレンズだから、うらやましい。
お礼かたがた電話で話すと、安いんですよといわれ、絶句してしまった。

話は飛ぶが愛用のニコンD70が故障した。
長年使っていて、もう頃合だろうと思いD90を無理して買い求めた。
使ってみると解像度は高いようだが、色の鮮明さにかける。
調整するところがあるやもしれないが、不満である。
量販店に行って相談してみよう。

カリガネソウ
Posted at 02:24 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jul 21, 2009

雨になった。

昨日、必死に水をまいたのに今日は雨だ。
夏の雨は静かだ。
また暇にまかせて花の随筆を読む。
そういえば先日読んだ、ハスの花にかんしての随筆はよかった。
場所は京都で、ちょっと古い話になるが和辻哲郎と谷川徹三が朝の4時ころから、満面ハスの花のなかを舟をくりだして行くというものだ。
際限もない花のなかでうすもやに包まれながら、舟は移動しピンクや白や赤の花にであう。
明けてしまえば際限はあったらしいが、そういう花見物はさぞやみごとなものだったろう。
「花見」が梅や桜ばかりに、なってしまったのはいつからだろう。
小林秀雄や中原中也は海棠の花見をしていたし、母は亀戸の天神様で藤をよく見ていたらしい。
花見はもっと日常であったかも知れない。
寒牡丹はごくごく贅沢だが、普通の牡丹見もよくあったように想像する。

話はとぶが、今年のアサガオは江戸アサガオである。
江戸時代にたぶん、駒込あたりの職人がつくった色で、家ではまだ開花を見ないが、植木屋さんに分けてやったのは開花したらしい。
「珍しい花なので、わけてくれって言われたし親もびっくりしてる色なんすよ。」
入浴めあてで近々くるとのことである。

温室と野外に生えた名前不明なきのこ
Posted at 04:06 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

目から鱗

連日続く酷暑である。
庭の花も枯れかけていたりする。
あわてて水をやるが、生き延びるのは雑草ばかりに思える。
池の藻がぼうぼうとなり、買い足した金魚がときどき姿を見せる。
金魚ととんぼ蝶々が日中動くものだ。
犬はクーラーのきいた部屋でまんじりともしない。
暑さは苦手だ。
オオガハスも見ごろを越したが、まだ見にきてくださる方がいる。
これからはアサガオが、楽しみになる。
連休ということで、力仕事をたのむことができた。
温室などで杭打ちをした。
また、ファンである画家さんも来てくれた。
たまたま酔って、舞踏から身体論の話になった。
わたしは学校の体育の授業で、ちゃんとした身体論を実践してほしいと思っている。
彼の現代美術の話は目から鱗だった。

オオボウシバナ
Posted at 03:30 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jul 14, 2009

忘れられない・・・・

都議選の結果がおもしろかったので、うちにくる郵便やさんも「ざまあみろ・・・ですよね」といっていた。
そのあとから来たスーパーからの宅配やさんも、喜んでいた。
スーパーからの宅配は米や水やキャベツやスイカなど、重いもの専用で使っているがなかなかありがたい。
夏野菜は重いし。
最近いろんなことがあって、まとめて書くことができない。
財布や通帳をなくしたり、いろいろあったので。
日曜日は遠くから長年の友人が来た。
そのときハスの鉢は斜めになり、花も斜めにたちあがって、ここ三日ばかりの強風による無残な姿をさらしていた。
わたしは彼女が着てくれたのが嬉しかった。
久しぶりなので話は続き夕方まで、冷酒を飲んだ。
酒は一升とあいなった。
悲喜こもごも友人たちの消息を聞いた。
忘れられない一日となった。


Tさん連絡を。

Posted at 13:01 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

Jul 04, 2009

ハスを見に来る人たちとゆっくり話す。

ハスはやはり不思議な花だと思う。
オオガハスがあると聞いて人の出入りがやおら激しくなった。
週末は誰かしらブッキングしている。
新茶をついでに置いていってくれる人。
干ししいたけを下さる人。
ついでにおいしいものを作ってくれた人。
実にまちまちだが、それぞれがハスを見て感動していくようだ。
今日は、陶芸家さんのHさんが訪れた。
プラムを手製の容器ごとくださった。

プラム
ついでに今朝ひらいたヤマユリ。 Dsc_2524ヤマユリ
Posted at 11:07 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

おお、オオガハスの開花だ! そして下も古代ハス

今朝割きました。
なんだかほっとしたりして。
去年より、大きい花のような気がいたします。


オオガハス 古代ハス
Posted at 10:55 in n/a | WriteBacks (0) | Edit
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